初昌之の家③
昌之の家に着いて、とりあえず料理に取りかかった。
昌之はストックが沢山ないとダメみたいで、カレールーだけで
箱位あった。
昌之が普段よくする麻婆豆腐の素は10箱以上あった。
私が野菜を切っていると、横で昌之が「これ、自慢の道具」と言って、お米を研ぐ道具を出し、嬉しそうにお米を研ぎ、ジャーにセットした。
その後はバッファローウィング作りに取りかかった。
笑顔で料理する昌之。
私が使った調理器具もすぐに洗ってくれる。
とても料理をしていて、幸せだった。
私は結婚相手には家事をほんの少しでもいい、手伝ってくれる人が理想で、今昌之が行っていること、これがまさにズバリだった。
料理しながら、「やっぱりこの人は今までの人とは違う」と実感していた。
昌之はストックが沢山ないとダメみたいで、カレールーだけで
箱位あった。昌之が普段よくする麻婆豆腐の素は10箱以上あった。
私が野菜を切っていると、横で昌之が「これ、自慢の道具」と言って、お米を研ぐ道具を出し、嬉しそうにお米を研ぎ、ジャーにセットした。
その後はバッファローウィング作りに取りかかった。
笑顔で料理する昌之。
私が使った調理器具もすぐに洗ってくれる。
とても料理をしていて、幸せだった。
私は結婚相手には家事をほんの少しでもいい、手伝ってくれる人が理想で、今昌之が行っていること、これがまさにズバリだった。
料理しながら、「やっぱりこの人は今までの人とは違う」と実感していた。
初昌之の家②
昌之の家は住宅街の入りくんだところ。
道も狭くとても
回行った位では覚えられない。
昌之の道案内でアパートに到着。
4階建てのファミリーむけのアパート。
その4階が昌之の家だった。
「汚かけど気にせんで」昌之は言って、私を家に入れた。
間取りは2LDK、
人暮らしには広すぎる位だった。
至ってシンプルな部屋。言うほど汚くはない。
リビングにはコタツがあって、ソファー椅子が
つあった。
50インチの大きなTVがある。
後、目についたのは分解されたパソコン。
パソコンが壊れた為、自分で修理したらしい。
で、使えるようになったが元に戻す(組み立てる)のが面倒になり、そのまま使っていた。
道も狭くとても
回行った位では覚えられない。昌之の道案内でアパートに到着。
4階建てのファミリーむけのアパート。
その4階が昌之の家だった。
「汚かけど気にせんで」昌之は言って、私を家に入れた。
間取りは2LDK、
人暮らしには広すぎる位だった。至ってシンプルな部屋。言うほど汚くはない。
リビングにはコタツがあって、ソファー椅子が
つあった。50インチの大きなTVがある。
後、目についたのは分解されたパソコン。
パソコンが壊れた為、自分で修理したらしい。
で、使えるようになったが元に戻す(組み立てる)のが面倒になり、そのまま使っていた。
初昌之の家
翌日も仕事が終わった後、会う約束をした。
待ち合わせ場所はいつもの家電量販店。
私が車で向かうと、昌之が来た。
私「今日は何たべたい
」
昌之「カレーが食べたい。」
私「カレーね、インド料理の店なら知ってるけど」
昌之「家庭な感じがいい。ウチで作る
」
こんな感じの流れで昌之の家に行くことになった。
昌之の家に行く途中でスーパーに寄り、材料を買った。
私がカレーを作るかわりに、昌之も得意料理を作ってくれることになった。
昌之の得意料理、それはアメリカ出張の度に食べて、思い出のもの、日本でメニューにおいているところは、まだ
件しか知らないもの。
バッファローウィングだった。
それを作ってくれる、その材料も買った。
そして、昌之の家に向かった。
待ち合わせ場所はいつもの家電量販店。
私が車で向かうと、昌之が来た。
私「今日は何たべたい
」昌之「カレーが食べたい。」
私「カレーね、インド料理の店なら知ってるけど」
昌之「家庭な感じがいい。ウチで作る
」こんな感じの流れで昌之の家に行くことになった。
昌之の家に行く途中でスーパーに寄り、材料を買った。
私がカレーを作るかわりに、昌之も得意料理を作ってくれることになった。
昌之の得意料理、それはアメリカ出張の度に食べて、思い出のもの、日本でメニューにおいているところは、まだ
件しか知らないもの。バッファローウィングだった。
それを作ってくれる、その材料も買った。
そして、昌之の家に向かった。