激動!!の4ヵ月。 -33ページ目

翌日も

私達は夜からデートをした。


まず、私がお気に入りの温泉温泉に行った。



「んじゃ、1時間後ね」と言い、それぞれに入った。



温泉の後はご飯。



私の家の近くのお洒落な居酒屋で食事した。



食事中も色々話し、その日は別れた。



少しの時間でも、昌之といること、これが私の幸せだった。



帰宅後昌之にお礼の手紙をした。その中に「私は幸せだよラブラブラブラブ」といれた。



すぐに昌之から「僕も幸せですラブラブラブラブ」と返信がきた。


昌之との時間、私には何にも変えられないものになっていた。



デート⑥

イルミネーションの後、私達はご飯を食べに行った。



私の職場の前にある、お洒落なカフェで夕食をとった。



ここでも、白米命の昌之はご飯をおかわりして食べた。



本当に昌之の食べっぷりは見ていて気持ちいい。



その後、私は家の近くまで送ってもらい、その日は別れた。




デート⑤

ドライブを楽しんで戻って来た時時間は6時。



実は前から私は行きたいとこがあった。



そこは会社の敷地全体にイルミネーションをしていて、車で見てまわるところ。



去年からあっていたが、その時は彼氏もなく、見れなかった。



だから、私は昌之と遊ぶようになって、絶対にそこに行きたいと思っていた。



6時にその場所はもうすでに大渋滞。



その場所に入るまでに30分はかかった。



昌之にも、大渋滞することは伝えてはいたが、予想以上だったらしく、驚いていた。



そこは丘の上にあり、車は常にノロノロ&ストップ状態。



昌之の車はミッションだったため、常に坂道発進・半クラッチ状態。



車が止まる度に「あ長音記号1長音記号1、もぅ長音記号1長音記号1」っと言っていたが、私はその姿がまた可愛く見え、笑ってしまった。



私が笑っていたため、昌之も笑いながら運転。



1時間半かけて、そのイルミネーションを見た。