激動!!の4ヵ月。 -35ページ目

デート

私は朝起きて、すぐに昌之に手紙した。



昌之は休日の日はメチャクチャ早起き。



前日どんな時間に寝ても、必ず6時には起きる。



「だって、わくわくして寝きらんもん。なんばしよ長音記号1って思うたい」と言っていた。



だから、モチロン私が起きた時、昌之はかなり前から起きていた。



「おはよう。待ったよ。もう洗濯も終わりました。準備出来たら手紙してね。」と昌之から返信。



私は急いで準備し、昌之に手紙した。



私の家の近くで待ち合わせをし、昌之を待った。




昌之のお迎え④

私は昌之の車を見るのは初めてだった。



車種はインプレッサ。かなり音も大きく、車高も低め。



私は助手席に座った。



「おまたせ長音記号1。ごめん、待った!?」昌之の第一声。



私はさっきまで友達としゃべっていたことを伝え、迎えに来てくれてありがとうと言った。



昌之の車はミッション。



座席やハンドルなどかなりのこだわりが見える。



昌之に私の家までの道を教えながら、今日の飲み会の話しなどを聞いた。



車の中で昌之が「明日は何するの!?」と聞いてきたため、特に予定がないことを言うと、「じゃぁ、デートしよう!!」と言った。



その週の手紙で、昌之からイルミネーションがきれいなデートスポットがテレビで放送されていたこと、そのうち行こう!!と言われていた。



だから、すぐにデートは決まった。



私の家のすぐ近くで降ろしてもらい、明日起きたら手紙することを伝え、昌之と別れた。



家に着くと、昌之から手紙がきた。



「今日は僕の余計なお節介で本当に迷惑かけて、ごめんなさい」と書いてあった。



だから私は全然迷惑じゃないこと、迎えに来てくれてとても助かったこと、明日のデートを楽しみにしていることを返信した。



昌之から「ありがとう。明日は楽しみだね」と返信があり、私は就寝した。




昌之のお迎え③

私は合コンもお開きになり、私は土地勘のない昌之でも分かりそうなとこにむかった。



そこはタクシー乗り場もあり、一緒に参加した友達と向かった。



向かう途中、昌之から手紙がきた。



「ごめん、もう少しかかりそう。そっちも頑張って」。内容を見て、私は思わず笑ってしまった。



そのタクシー乗り場で私と友達はガールズトークをして、昌之を待った。



合コン参加の女子陣には、昌之が迎えにくることは伝えていた。



友達と30分位しゃべって、その子は帰った。



1人になってすぐ、昌之から手紙がきた。



「本当にお待たせ。やっと解放されました。今どちら!?



私は昌之に今いるところを手紙した。



5分も経たない位で、スポーツカータイプの車がきた。



昌之だった。