激動!!の4ヵ月。 -36ページ目

昌之の迎え②

合コン中も昌之から手紙がきた。



内容は「早く帰りたい」や「今○○にいます」など、今の状況に関すること。



私も合コン中ではあったが「こっちも遅くなりそうだから、心配しないでね」と返信した。



ちょうど私達の合コンも二次会がお開きになろうとした時、昌之から「こっちはもう終わりそう」と手紙がきた。



なので、私も「私も終わりそうだよ。んじゃ、お願い出来るかな!?」と返信した。



昌之のお迎え

食事した次の金曜日、実は私は合コンがはいっていた。


昌之と知り合ってすぐに決まった合コン。



まさか、昌之とこれだけ会ったり、手紙したりすることになるとは思っていなかった為、私はお誘いがあった時すぐにOKをしていた。



いきなり断ることも、モチロン出来ず(合コンの人数集めがどれだけ大変か知っているため)、私は合コンに参加した。



その日の昼間、昌之から手紙がきた。



内容は今日昌之も飲み会があることだった。



だから、私も今日飲み会があることを返信した。(さすがに女子会ってしたがあせるあせる)



すると、昌之から「場所はどこ!?僕車で行くから帰り送るよチョキ」と返信がきた。


さすがに合コンであった為、「いいよ。遅くなるしね。」と断ったが、昌之から「自分も遅くなるかも。んじゃ時間が合えば送って行くね」と手紙がきた。



なので、私は昌之に甘えることにした。



「んじゃ、お願いします。また手紙するね」と返信した。


そうして、私は合コンに向かった。




メールの日々

翌週も昌之と手紙のやり取りは続いた。



他愛ない手紙だったが、それだけで幸せだった。



私は仕事中以外は常に携帯を手元におき、昌之からの手紙を待っていた。