デート
昌之とのデートはドライブがてらに、観光地や温泉・食べ歩きというパターンか、昌之の家で借りてきたDVDを見てまったり
という感じだった。
私はモチロンお出かけデートも嬉しかったが、家でまったりの方が合っていた。
それまでの彼氏と一緒にいる時はかなり気を遣っていた。
だから、家に帰った後はぐったりというパターン。
モチロン付き合っているから、好きではいた。だが、決して自分をみせることはしなかった。
彼氏が不機嫌になると、もう手がつけられない。
暴力はなかったが、怒鳴ったり・無視したりしてきたため、常に顔色を伺っていなければいけなかった。
だから、家にいても緊張のしっぱなし。まったりすることはなかった。
だが、昌之は違った。
とにかく一緒にいて癒される。疲れない。
自分を隠す必要もなかった。
この人なら私の全てを受け入れてくれる、自分を出していい人なんだと思った。
をする時も送信前にもう一度読み返して、彼が不快に感じないかとする必要もなかった。
というか、知り合ってからそんなことを一度もしていなかった。
やっぱり、昌之は違う。私は感じた。
という感じだった。私はモチロンお出かけデートも嬉しかったが、家でまったりの方が合っていた。
それまでの彼氏と一緒にいる時はかなり気を遣っていた。
だから、家に帰った後はぐったりというパターン。
モチロン付き合っているから、好きではいた。だが、決して自分をみせることはしなかった。
彼氏が不機嫌になると、もう手がつけられない。
暴力はなかったが、怒鳴ったり・無視したりしてきたため、常に顔色を伺っていなければいけなかった。
だから、家にいても緊張のしっぱなし。まったりすることはなかった。
だが、昌之は違った。
とにかく一緒にいて癒される。疲れない。
自分を隠す必要もなかった。
この人なら私の全てを受け入れてくれる、自分を出していい人なんだと思った。
をする時も送信前にもう一度読み返して、彼が不快に感じないかとする必要もなかった。というか、知り合ってからそんなことを一度もしていなかった。
やっぱり、昌之は違う。私は感じた。
翌日④
昌之の家に到着し、私達はキスをした。
そして、愛し合った。
この日昌之は私を待っている間にドラッグストアに行って、ゴムを買っていた。
「もう、おいにこがんとば買わせてから。恥ずかしか」と言って、ゴムを出した。
そして、愛し合った。
本当に昌之は優しく・ソフトに愛してくれる。
行為そのものよりも、その後の腕枕し抱き合う時間が長く、本当に幸せで愛されている実感があった。
そして、また昌之に家まで送ってもらった。
時間は
時近かった。
そして、愛し合った。
この日昌之は私を待っている間にドラッグストアに行って、ゴムを買っていた。
「もう、おいにこがんとば買わせてから。恥ずかしか」と言って、ゴムを出した。
そして、愛し合った。
本当に昌之は優しく・ソフトに愛してくれる。
行為そのものよりも、その後の腕枕し抱き合う時間が長く、本当に幸せで愛されている実感があった。
そして、また昌之に家まで送ってもらった。
時間は
時近かった。翌日③
車に乗ると昌之は手を繋いできた。
昌之の車はミッション。ギアチェンジの時以外は手を繋いでくれる。
それは今まではなかったこと。
私は改めて、昌之と付き合っていること、愛があることを実感した。
昌之は昨日「おいの中じゃ付き合って
ヵ月後に手を繋いで、
ヵ月位してチューして、半年後位にHかなって考えてたのに、もう順番ぐちゃぐちゃたい」と嘆いていた。
私達は手を繋ぐことなく、キスをしてHもした。
確かに順番はぐちゃぐちゃ。
今手を繋いでいること、初めてだったけど、ドキドキ感はなく、なんかほっとした安心感があった。
車は私の家近くに来た。昌之が「ど
する
」と聞いてきた。
私はこのまま帰りたくはなかった。昌之との時間を過ごしたかった。
だから昌之に「まだ時間は大丈夫。一緒にいたい」と言った。
昌之は昨日の朝帰りで父親が怒ったこともあり「本当に大丈夫と
」と聞いてきた。
しかし、私は家を出る時に両親と「翌日仕事がある日は23時には帰る。休みの日はとりあえず、何時でもいいから家には帰る」ということを約束していた。
翌日は休み。だから時間はある。大丈夫なことを昌之に伝えると、「んじゃ、とりあえず家は通過するね」と言って、私の家の前を昌之の車は通過した。
それから少しドライブをして、昌之の家に向かった。
昌之の車はミッション。ギアチェンジの時以外は手を繋いでくれる。
それは今まではなかったこと。
私は改めて、昌之と付き合っていること、愛があることを実感した。
昌之は昨日「おいの中じゃ付き合って
ヵ月後に手を繋いで、
ヵ月位してチューして、半年後位にHかなって考えてたのに、もう順番ぐちゃぐちゃたい」と嘆いていた。私達は手を繋ぐことなく、キスをしてHもした。
確かに順番はぐちゃぐちゃ。
今手を繋いでいること、初めてだったけど、ドキドキ感はなく、なんかほっとした安心感があった。
車は私の家近くに来た。昌之が「ど
する
」と聞いてきた。私はこのまま帰りたくはなかった。昌之との時間を過ごしたかった。
だから昌之に「まだ時間は大丈夫。一緒にいたい」と言った。
昌之は昨日の朝帰りで父親が怒ったこともあり「本当に大丈夫と
」と聞いてきた。しかし、私は家を出る時に両親と「翌日仕事がある日は23時には帰る。休みの日はとりあえず、何時でもいいから家には帰る」ということを約束していた。
翌日は休み。だから時間はある。大丈夫なことを昌之に伝えると、「んじゃ、とりあえず家は通過するね」と言って、私の家の前を昌之の車は通過した。
それから少しドライブをして、昌之の家に向かった。