激動!!の4ヵ月。 -23ページ目

鹿児島デート

次の土曜日私達は鹿児島デートをした。



前日に昌之から「明日のデートはどうする!?決めた!?鹿児島黒豚でもよいし、福岡買い物でもよいよ」と手紙がきた。



私は迷わず鹿児島を選んだ。


その3ヶ月前に私は家族で鹿児島旅行をした。


その時に黒豚が美味しかったコト、またその時は観光が出来ず、もっと鹿児島観光をしたかったため、即決した。



昌之にそのコトを手紙すると「了解。んじゃ明日は6時出発ね」と返信がきた。



昌之と違い、私は休日朝弱い。早くて10時起き。



モチロン昌之もそのことは知っていた。だから私は「頑張って起きてみるケド、無理だったらごめん」と手紙した。


すると昌之から「頑張らんでよかよ。起きたら手紙して」と返信がきた。



私はその内容が嬉しかった。



「頑張らなくていい」これは私にとって、1番の癒しの嬉しい何事にも変えられない言葉。



それが自然と昌之から出たコト、涙が出るほど嬉しかった。



私には昌之しかいない。出会うべくして会って、付き合っているんだと感じた。



家デートの日々

翌週も家デートをした。


大体、平日は2日位。



それ以外の日は手紙の日々だった。



昌之も私もマメに手紙をする。


デートしない日は1日10通位は手紙をした。


平日も会えそうな時は昌之はフレックスをとったりして、2人で過ごす時間を少しでも長く出来るようにしてくれた。



いいか悪いか不況のお陰で出来たコトだが。



昌之の家からの方が私の職場に近い。


だから、昌之から「ここに住むたい。そっちの方がよかど」と同棲のコトを言ってくれた。



私は嬉しかった。本気で同棲し、一緒に生活をして早く結婚したかった。



昌之から同棲のコトが出たのは、嬉しかった。



昌之となら将来一緒に生活したい、ずっと一緒にいたいと思った。



昌之は私の運命の人だと、思っていた。



本当に幸せだった。




まったりデート②

車に乗り、昌之と昨日のコトとかを話ながら、私達はレンタルショップに行った。



昌之はとても感動屋さん。


映画とかでもすぐに涙。



自分でも認めていた。『ポニョ』を見ても泣いたと聞いた時はさすがに笑った。



でも、昌之はそんな感動・号泣モノが大好き。



一緒に選んで私達は『アンフェア』・『舞妓Haaan』・『海猿』を借りた。



そして、昌之の家に着き2人でコタツに隣同士で入って、まったりとDVD鑑賞と夕食をした。



その後もまったりとした時間を過ごし、愛し合ってその日のデートは終了した。



昌之といると本当に心が癒される。



私はかなり気分にムラがあり、イライラしたり、機嫌が悪くなったりする。



本当に自分の性格が嫌になる位ひどい。



顔にも態度にも出してしまう。



しかし、昌之と出会ってからそんなコトがなくなった。


心穏やかになった。イライラもない。昌之が癒し系で私にもいい影響が出ていた。



こんなことは今までなかった。歴代の彼氏といても、この性格はそのままだった。


やっぱり昌之は違う。そう感じた。