クリスマスプレゼント
昌之の家に到着して、すぐ昌之はパソコンを開いた。
ネットで私の欲しかったUGGのブーツを検索してくれた。
私は昌之に「高いからいいよ。
~
万位はするよ」と言っていた。
ネットで検索すると、私の欲しかったブーツがあった。
私が「あっ、これ
」というと、昌之が「色は何色
」と聞いてきた。
だから私は「黒がいい」と言うと昌之は注文してくれた。
値段は私が言っていたより
万ちょっと安かった。
昌之が「
万位って脅しとったけん、えらい安く感じた、作戦
」といたずらっぽい顔で聞いてきた。
私は笑顔で「そうかもね」と言い、昌之にキスした。
その後、私達は昌之のお気に入りのスパムおにぎりなど、コンビニで買った夕食を食べた。
そして、また愛しあって初の県外デートは終わった。
全く期待していない、考えてもなかったクリスマスプレゼントに驚き、嬉しかった。
昌之に「クリスマスプレゼントは何がいい
」と聞いたが「アスカチャン。リボンつけて、プレゼントは私
でいいよ」と言っていた。
その後もプレゼントのコトを聞いても同じことを言っていた。
私が「もう冗談はいいけん。実際にしたら引くよ」と言っても、「だって欲しいものなかもん」と答えていた。
ネットで私の欲しかったUGGのブーツを検索してくれた。
私は昌之に「高いからいいよ。
~
万位はするよ」と言っていた。ネットで検索すると、私の欲しかったブーツがあった。
私が「あっ、これ
」というと、昌之が「色は何色
」と聞いてきた。だから私は「黒がいい」と言うと昌之は注文してくれた。
値段は私が言っていたより
万ちょっと安かった。昌之が「
万位って脅しとったけん、えらい安く感じた、作戦
」といたずらっぽい顔で聞いてきた。私は笑顔で「そうかもね」と言い、昌之にキスした。
その後、私達は昌之のお気に入りのスパムおにぎりなど、コンビニで買った夕食を食べた。
そして、また愛しあって初の県外デートは終わった。
全く期待していない、考えてもなかったクリスマスプレゼントに驚き、嬉しかった。
昌之に「クリスマスプレゼントは何がいい
」と聞いたが「アスカチャン。リボンつけて、プレゼントは私
でいいよ」と言っていた。その後もプレゼントのコトを聞いても同じことを言っていた。
私が「もう冗談はいいけん。実際にしたら引くよ」と言っても、「だって欲しいものなかもん」と答えていた。
鹿児島デート③
途中で高速道路の通行止めというアクシデントはあったものの、どうにか鹿児島に着いた。
時間は
時近く。昼食は以前私が行ったことのある店にした。
そこは黒豚料理の店。私はせいろ蒸しセット、昌之は豚カツセットを頼んだ。
私は基本的にかなり少食。いつも昌之に「もっと食べんば
」と怒られていた。
私が頼んだセットもかなりボリュームがある。昌之がほとんど食べてくれた。
昌之は体型の割にはかなり食べる。だから、私はとっても助かっていたし、よかった。
昼食を食べた後、本当は水族館に行きたかった。
しかし、この時点で時間は
時。水族館は
時まで。私達は諦めて、街ブラをすることにした。
昌之からは「もう、誰かサンが寝坊ばするけん」と言われたが、「また来たらいいたい」と言って、街ブラをした。
私達は手を繋いで街ブラをした。
人とも鹿児島の土地勘は全くない。
今自分達がドコにいるかもよくわからなかったが、とにかく歩いた。
途中で有名なお土産のサツマイモのチーズケーキを買った。それは昌之が私の家族へのお土産として買ってくれた。
街ブラの途中でデパートに入った。季節は12月。デパートの中はクリスマス一色だった。
モチロン、クリスマスのことは私の頭の中には入っていた。しかし、12月半ばから昌之は
ヶ月間四日市市に出張が決まっていた。
クリスマスの時は四日市市にいて、一緒にはいれない。
ヶ月間全く会えないことがわかっていたから、私は会える今の時期に沢山一緒にいようとしていた。
クリスマスには一緒にいれないので、プレゼントは諦めていた。というより、今一緒にいること、それが何よりのプレゼントだった。
デパートに入ると昌之がいきなり「クリスマスプレゼントは何がいい
」と私に聞いてきた。
私は突然のことで驚き「えっ、いいの
」と昌之に聞き返した。
すると昌之は「当たり前でしょう。ブーツにする
」と言って、私を靴売り場に連れて行った。
私はブーツなら欲しいものがあった。UGGのニットブーツが欲しかった。
しかし、UGGは鹿児島には入っていない。そのことを昌之に伝えると「わからんたい。探すよ
」と言って、それから街ブラをしながら靴屋巡りをした。
しかし、やっぱりなかった。
その後私達はもう
つの目的である『白熊』を食べて、家路に着いた。
帰りは高速道路にのるまではかなり渋滞していたが、高速道路にのった後は通行止めとかなく、スムーズだった。
人で「ずっと高速ならこんなに速かったんだ」と驚きながら、帰った。
途中、昌之は「寝ていいよ」と言って気を遣ってくれた。
でも、私は幸せで胸いっぱいで眠くはなかった。
高速道路から降りて、昌之の家近くのコンビニで軽く夕食を買って、昌之の家に着いた。
時間は
時近く。昼食は以前私が行ったことのある店にした。そこは黒豚料理の店。私はせいろ蒸しセット、昌之は豚カツセットを頼んだ。
私は基本的にかなり少食。いつも昌之に「もっと食べんば
」と怒られていた。私が頼んだセットもかなりボリュームがある。昌之がほとんど食べてくれた。
昌之は体型の割にはかなり食べる。だから、私はとっても助かっていたし、よかった。
昼食を食べた後、本当は水族館に行きたかった。
しかし、この時点で時間は
時。水族館は
時まで。私達は諦めて、街ブラをすることにした。昌之からは「もう、誰かサンが寝坊ばするけん」と言われたが、「また来たらいいたい」と言って、街ブラをした。
私達は手を繋いで街ブラをした。
人とも鹿児島の土地勘は全くない。今自分達がドコにいるかもよくわからなかったが、とにかく歩いた。
途中で有名なお土産のサツマイモのチーズケーキを買った。それは昌之が私の家族へのお土産として買ってくれた。
街ブラの途中でデパートに入った。季節は12月。デパートの中はクリスマス一色だった。
モチロン、クリスマスのことは私の頭の中には入っていた。しかし、12月半ばから昌之は
ヶ月間四日市市に出張が決まっていた。クリスマスの時は四日市市にいて、一緒にはいれない。
ヶ月間全く会えないことがわかっていたから、私は会える今の時期に沢山一緒にいようとしていた。クリスマスには一緒にいれないので、プレゼントは諦めていた。というより、今一緒にいること、それが何よりのプレゼントだった。
デパートに入ると昌之がいきなり「クリスマスプレゼントは何がいい
」と私に聞いてきた。私は突然のことで驚き「えっ、いいの
」と昌之に聞き返した。すると昌之は「当たり前でしょう。ブーツにする
」と言って、私を靴売り場に連れて行った。私はブーツなら欲しいものがあった。UGGのニットブーツが欲しかった。
しかし、UGGは鹿児島には入っていない。そのことを昌之に伝えると「わからんたい。探すよ
」と言って、それから街ブラをしながら靴屋巡りをした。しかし、やっぱりなかった。
その後私達はもう
つの目的である『白熊』を食べて、家路に着いた。帰りは高速道路にのるまではかなり渋滞していたが、高速道路にのった後は通行止めとかなく、スムーズだった。
人で「ずっと高速ならこんなに速かったんだ」と驚きながら、帰った。途中、昌之は「寝ていいよ」と言って気を遣ってくれた。
でも、私は幸せで胸いっぱいで眠くはなかった。
高速道路から降りて、昌之の家近くのコンビニで軽く夕食を買って、昌之の家に着いた。
鹿児島デート②
翌日目が覚め、時計を見ると時刻
時半。
そう、私は寝坊した。目覚ましには全く気付かなかった。
私はすぐに昌之に
した。
「ごめん、今起きた。すぐ準備して行きます。」
「おはよう。やっと目が覚めたみたいね。おいはもう洗濯も終わったよ。待ってるけん、気を付けてね」と昌之から返信がきた。
私は急いで着替え、洗面をし、化粧もそこそこにして昌之の家に向かった。
家に着き、昌之の車で鹿児島に向かった。
高速道路にのるとすぐに『八代~人吉間事故のため通行止め』と電光掲示板に出ていた。
八代までは
区間位。二人で「え


」と言った。
昌之は「もう誰のせいね」と笑いながら言っていた。
八代インターの前のサービスエリアに寄り、飲み物やお菓子を買った。
今通行止めのため、時間待ちの人でサービスエリアは混みあっている。
私達は「人吉まで下道で行こうか。あれなら、今日は人吉観光でもいいか」と言って、八代インターで降り下道に出た。
車の中ではくだらないことを話したりしながら、下道を走った。
運転中も昌之は私の手を繋いできたりする。
それがまた幸せだった。
人吉に着いたのは丁度お昼。
人吉は餃子が有名だ。しかし、私も昌之も店を知らない。
私は友達に
して、店を教えてもらった。その店は昌之のカーナビにも一応出ていた。
しかし、友達曰く「商店街の外れでかならわかりにくい」ということだった。
その言葉通り、ナビの示すトコに行っても店らしきものはない。
だからこのまま鹿児島まで行って、遅めの昼食にすることにし、再び高速道路にのり、鹿児島に向かった。
時半。そう、私は寝坊した。目覚ましには全く気付かなかった。
私はすぐに昌之に
した。「ごめん、今起きた。すぐ準備して行きます。」
「おはよう。やっと目が覚めたみたいね。おいはもう洗濯も終わったよ。待ってるけん、気を付けてね」と昌之から返信がきた。
私は急いで着替え、洗面をし、化粧もそこそこにして昌之の家に向かった。
家に着き、昌之の車で鹿児島に向かった。
高速道路にのるとすぐに『八代~人吉間事故のため通行止め』と電光掲示板に出ていた。
八代までは
区間位。二人で「え


」と言った。昌之は「もう誰のせいね」と笑いながら言っていた。
八代インターの前のサービスエリアに寄り、飲み物やお菓子を買った。
今通行止めのため、時間待ちの人でサービスエリアは混みあっている。
私達は「人吉まで下道で行こうか。あれなら、今日は人吉観光でもいいか」と言って、八代インターで降り下道に出た。
車の中ではくだらないことを話したりしながら、下道を走った。
運転中も昌之は私の手を繋いできたりする。
それがまた幸せだった。
人吉に着いたのは丁度お昼。
人吉は餃子が有名だ。しかし、私も昌之も店を知らない。
私は友達に
して、店を教えてもらった。その店は昌之のカーナビにも一応出ていた。しかし、友達曰く「商店街の外れでかならわかりにくい」ということだった。
その言葉通り、ナビの示すトコに行っても店らしきものはない。
だからこのまま鹿児島まで行って、遅めの昼食にすることにし、再び高速道路にのり、鹿児島に向かった。