昌之へのプレゼント③
街に着き、私達はまずPARCOに入った。
昌之は服をPARCOで買っていた。私はPARCOに行っていたのは学生時代。就職してからは行ってなかった。
特に三十路を越えるとPARCOに行くのがなかった。客層は高校生~大学生だし、その中に入る勇気もなかったし、そこに売ってある服を着る勇気もなかった。
昌之は私より
才年上。しかし、見た目はかなり若く見え、服装も学生のような感じだったし、実際に似合ってもいた。
だからPARCOは昌之に案内してもらった。
昌之の服を見てまわったが、「いらない」や「着ない」と言って全く興味がない様子。
「アスカチャンがリボン付けて、プレゼントは私
がいい」と買い物中も言っていた。
昌之のテンションがあがったのは、「ランドリー」に行って見ていたら、昌之が実際に持っているTシャツを見つけた時だけだった。
そのTシャツはユニセックスでレディースもある。しかもそれは私達が最初のデートで実際に昌之が着ていたもの。昌之のよそ行き用のTシャツだった。
プリントも可愛く、私にもかなり思い入れの強いTシャツ。
それを見つけた昌之は嬉しそうに「アスカチャンにこれば買う。でペアルックしよう
」と言ってきた。
確かに可愛いTシャツだが、ペアルックだけは絶対にいや
三十路越えたカップルがペアルックなんて、痛すぎる
と強く思って、昌之にも即答で拒否した。
昌之は「なんで
いいたい
」と言っていたが、私は拒否した。
その後私達はデパートや新しく出来た店で色々見てまわったが、昌之の反応は変わらない。
昌之から「んじゃ、
人用の鍋が欲しい」と希望が出たため、それを買って私達はランチをした。
昌之は服をPARCOで買っていた。私はPARCOに行っていたのは学生時代。就職してからは行ってなかった。
特に三十路を越えるとPARCOに行くのがなかった。客層は高校生~大学生だし、その中に入る勇気もなかったし、そこに売ってある服を着る勇気もなかった。
昌之は私より
才年上。しかし、見た目はかなり若く見え、服装も学生のような感じだったし、実際に似合ってもいた。だからPARCOは昌之に案内してもらった。
昌之の服を見てまわったが、「いらない」や「着ない」と言って全く興味がない様子。
「アスカチャンがリボン付けて、プレゼントは私
がいい」と買い物中も言っていた。昌之のテンションがあがったのは、「ランドリー」に行って見ていたら、昌之が実際に持っているTシャツを見つけた時だけだった。
そのTシャツはユニセックスでレディースもある。しかもそれは私達が最初のデートで実際に昌之が着ていたもの。昌之のよそ行き用のTシャツだった。
プリントも可愛く、私にもかなり思い入れの強いTシャツ。
それを見つけた昌之は嬉しそうに「アスカチャンにこれば買う。でペアルックしよう
」と言ってきた。確かに可愛いTシャツだが、ペアルックだけは絶対にいや
三十路越えたカップルがペアルックなんて、痛すぎる
と強く思って、昌之にも即答で拒否した。昌之は「なんで

いいたい
」と言っていたが、私は拒否した。その後私達はデパートや新しく出来た店で色々見てまわったが、昌之の反応は変わらない。
昌之から「んじゃ、
人用の鍋が欲しい」と希望が出たため、それを買って私達はランチをした。昌之へのプレゼント②
朝マックをして、昌之の会社の駐車場に車を停めて街に向かった。
昌之の会社は街中にある。中心部までは歩いて15分もかからない位の距離にある。
街へ行く時は会社の駐車場に停めて、普段はそこから歩いて中心部に行く。
しかし、この日は雨
。
だから、この日は駐車場から市電に乗って、中心部に向かった。
電停は昌之の会社の目の前にある。雨に濡れることなく、街に着いた。
昌之の会社は街中にある。中心部までは歩いて15分もかからない位の距離にある。
街へ行く時は会社の駐車場に停めて、普段はそこから歩いて中心部に行く。
しかし、この日は雨
。だから、この日は駐車場から市電に乗って、中心部に向かった。
電停は昌之の会社の目の前にある。雨に濡れることなく、街に着いた。
昌之へのプレゼント
日曜、私達はデートした。
街ブラ&買い物&クリスマスランチ&昌之のクリスマスプレゼントを買う
、これが目的だった。
デートの集合時間は昌之の指定で
時に起きて、すぐに昌之の家に集合というものだった。
私は目覚ましをセットし、一応
時に目覚めた。
しかし、外はまだ真っ暗でしかも雨
もかなり降っている。
寒いし眠い。とても私は起きれなかった。
だから私は昌之に「おはよう、ま
チャン。外まだ真っ暗だよ
しかも雨。もう少し明るくなってからでいいんじゃ
」と
した。
すると昌之から「仕方ないな。んじゃ明るくなって起きたら
してね。おやすみ」と
がきた。
その後私は
度寝をし、次目覚めたのは
時半。
私は急いで昌之に起きたこと・今からすぐに家に行くことを
した。
昌之からは「おはよう。お布団の中で待ってるから、そ
っと入って来てね」と
がきた。
私は急いで洗面をし、着替えて化粧品を持って昌之の家に向かった。
昌之の家に入ると昌之は洗濯など一通りのことは終わって、布団の中にいた。
だから、私はその布団に入っていった。すると昌之はこっちを向き、キスして抱き合った。
布団の中でしばらくの間、抱き合ってキスをした。
そして、出かける準備をした。この時私はノーメーク。
モチロン、今までの歴代の彼氏の家にノーメークで行ったことはなかった。
だが、昌之はノーメーク好き。化粧が嫌いだ。だから、ノーメークのまま昌之に会った。
このまま昌之の家デートなら
だが、街にでる。さすがにノーメークで出掛けられる年齢ではない。
だから、昌之の家で化粧を始めた。
昌之は鏡を出して「よかたい、そのままで。変わらんよ。」と言ってきた。
なので私は「いや、マジでノーメークはきついよ
」と答え、化粧を続けた。
昌之は「おいがよかって言いよるけん、よかたい。誰に見せると
」と言ってきたが、本当にノーメークで出掛けられるような状態ではないため、昌之と話ながら化粧を続けた。
私はかなり薄化粧。ベースと眉・チークとシャドウ・口紅しかしない。だから、10分位で終わった。
化粧が終わって、鏡で最終確認をしていると、昌之も鏡を覗いてきた。
鏡に映った昌之の顔を見て、私はびっくりした。
昌之の顔が左右違うのだ
右目が一重で左目が二重。明らかに左右の顔が違う。
だから私は「ま
チャン、顔が違うよ
」と昌之に言った。
疲れとかで、目が腫れている
って思った。昨日まではそんなことなかったよね、そう思って昌之に言った。
すると昌之から「何ね、今更
おいは元々左右顔が違うたい
今までドコを見とったと
誰だって第一印象の時に言うよ
」と言われた。
昌之の顔は一緒にいる時はモチロン見ている。特に私は目を見て話すので、これでもか
って位見ている。
でも、今まで全く気付かなかった。
それが可笑しかった。昌之は少し呆れていたが
。
その後私達は朝マックをして、街に向かった。
街ブラ&買い物&クリスマスランチ&昌之のクリスマスプレゼントを買う
、これが目的だった。デートの集合時間は昌之の指定で
時に起きて、すぐに昌之の家に集合というものだった。私は目覚ましをセットし、一応
時に目覚めた。しかし、外はまだ真っ暗でしかも雨
もかなり降っている。寒いし眠い。とても私は起きれなかった。
だから私は昌之に「おはよう、ま
チャン。外まだ真っ暗だよ
しかも雨。もう少し明るくなってからでいいんじゃ
」と
した。すると昌之から「仕方ないな。んじゃ明るくなって起きたら
してね。おやすみ」と
がきた。その後私は
度寝をし、次目覚めたのは
時半。私は急いで昌之に起きたこと・今からすぐに家に行くことを
した。昌之からは「おはよう。お布団の中で待ってるから、そ
っと入って来てね」と
がきた。私は急いで洗面をし、着替えて化粧品を持って昌之の家に向かった。
昌之の家に入ると昌之は洗濯など一通りのことは終わって、布団の中にいた。
だから、私はその布団に入っていった。すると昌之はこっちを向き、キスして抱き合った。
布団の中でしばらくの間、抱き合ってキスをした。
そして、出かける準備をした。この時私はノーメーク。
モチロン、今までの歴代の彼氏の家にノーメークで行ったことはなかった。
だが、昌之はノーメーク好き。化粧が嫌いだ。だから、ノーメークのまま昌之に会った。
このまま昌之の家デートなら
だが、街にでる。さすがにノーメークで出掛けられる年齢ではない。だから、昌之の家で化粧を始めた。
昌之は鏡を出して「よかたい、そのままで。変わらんよ。」と言ってきた。
なので私は「いや、マジでノーメークはきついよ

」と答え、化粧を続けた。昌之は「おいがよかって言いよるけん、よかたい。誰に見せると
」と言ってきたが、本当にノーメークで出掛けられるような状態ではないため、昌之と話ながら化粧を続けた。私はかなり薄化粧。ベースと眉・チークとシャドウ・口紅しかしない。だから、10分位で終わった。
化粧が終わって、鏡で最終確認をしていると、昌之も鏡を覗いてきた。
鏡に映った昌之の顔を見て、私はびっくりした。
昌之の顔が左右違うのだ

右目が一重で左目が二重。明らかに左右の顔が違う。
だから私は「ま
チャン、顔が違うよ
」と昌之に言った。疲れとかで、目が腫れている
って思った。昨日まではそんなことなかったよね、そう思って昌之に言った。すると昌之から「何ね、今更
おいは元々左右顔が違うたい
今までドコを見とったと
誰だって第一印象の時に言うよ
」と言われた。昌之の顔は一緒にいる時はモチロン見ている。特に私は目を見て話すので、これでもか

って位見ている。でも、今まで全く気付かなかった。
それが可笑しかった。昌之は少し呆れていたが

。その後私達は朝マックをして、街に向かった。