激動!!の4ヵ月。 -16ページ目

1日早いクリスマスパーティー③

家に戻るとお腹も大分空いていた。



だから買ってきた惣菜を温めたりして、夕食の準備をした。



そして、1日早いクリスマスパーティーをした。



2人隣に座り、夕食をとる。


この何でもない時間も幸せだった。昌之は本当に美味しそうに食べる。



飲み物のコップは1つ。それを2人で共有する。



中身が少なくなると、すぐ昌之が足してくれる。



ご飯が終わり、いよいよ楽しみにしていた、ケーキの登場だ。



昌之が「本当に小さかけん」と冷蔵庫から出してきたのは、ホールケーキ。5号サイズのホールケーキだった。




1日早いクリスマス②

昌之はその段ボールからDSを持ってきた。



それは昌之が甥っ子・姪っ子に買ってあげた残り。



昌之自身はほとんど使用していなかった。



その1台のDSを2人でしていると、昌之が「アスカチャンのDSを買いに行こう!!」と言ってきた。



昌之は大型電器店のポイントが9万位貯まっていた。



安いものじゃないし、私は「えっっ、いいよ。」と断った。しかし昌之は「2人でした方が楽しいし、ポイントで買えるし。」と言った。



だから、私も昌之にお願いし、2人で買いに行った。



昌之の家からその大型電器店までは歩いて10分ちょっと。



車で行くと駐車場待ちで大渋滞。だから2人で手を繋ぎ、歩いて行った。



電器店に着き、DSを買ってもらい、また私達は行き同様手を繋ぎ昌之の家に帰った。




1日早いクリスマス

12月23日、私達はクリスマスパーティーをした。



私はその日家族でランチの予定があり、終わり次第昌之の家に向かった。



クリスマスケーキは昌之にお願いしていた。



ケーキは何がいいか!?は前日に手紙で「ホールケーキは辛いから、カットケーキで」と2人で決めていた。



昌之の家近辺は美味しいケーキ屋が多い。その中でも特に気になっていたケーキ屋を私は希望した。



昌之の家に着くと、昌之が「ケーキは1個しか買えんかった。しかも小さかよ」と言ってきた。



私はてっきりカットケーキが1つと思い、「私お腹いっぱいだし、いいよ。十分だよ。ホールケーキなら辛いけどね。何買ったか見せてよ!!」と昌之に言った。



すると昌之は「いや、楽しみはとっとくの。」と言って見せてくれない。



確かに楽しみはとっておいた方がいいな、と私も思ったため、「じゃあ、後の楽しみね」と納得し、私達はクリスマスパーティーのご飯を買いに、大型ショッピングセンターに向かった。



その日は祝日。途中もかなり渋滞していた。



ショッピングセンターも人が多かった。私達はショッピングセンターの中を特に目的なくブラブラし、私のお腹を少しでも減らした。



そして、食品売り場に行き惣菜を選んだ。



「やっぱりクリスマスだからチキンだよね。後はサラダと・・・。」と2人で惣菜を選び、昌之の家に帰った。



家に着いてもまだ私のお腹はいっぱいだったため、昌之と2人でまったりしていた。



いつもみたいにまったりし、くだらない話しをしていた。その中で任天堂DSの話しがでた。



前日に私の妹がDSを買っていたこと、私もゲーマーなとこがあることから、その話しがでた。



昌之はゲーマーではなかったが、出張中の時間潰し等で一通りのゲーム本体を持っていた。



しかし、使われるコトはほとんどなく、今は引っ越しの時の段ボールの山の中のどれかに入っているという、状態だった。