昌之に告白③
車の中では普段通りの私達。いつもみたいに世間話をして、食事に向かった。
その日はクリスマス。お洒落なお店は予約で満員だと思い、ファミレスに行った。
席に着き、メニューを注文すると、昌之は前のめりになって「んで、何
何
」と聞いてきた。
私は「実は私はある病気を治療してる。その病気は鬱病で薬を飲んでいる。」と伝えた。
すると昌之は「んで
」と聞いてくる。だから私は「病気になった原因は元彼とのゴタゴタ。駆け落ちして、本当に頑張り過ぎて…。それがあるから、ウチで私の恋愛話はダブーなの。」と話した。
昌之は「だから、で
」と言ってきた。私は「いや、それだけ。」と言った。
すると昌之は「何ね、そんなことね
もう期待ハズレ
実は私は殺人犯なのとか言われると思った。」と言った。昌之の顔は本当に「何
だ」って感じだった。
昌之は続けて「でも、全然わからんね。ちゃんと薬が効いてるたい。今多いけんね。ウチの職場にも多いよ。なかなか病院行かなかったり、中断したりしてる人が多いのに、偉かね」と言った。
私は昌之の反応にびっくりした。でも、
番嬉しい反応だった。
それまでこの事を昌之にいつ言うか、真剣に考えていた自分がバカらしく思えた。
その後も昌之は普段通り。
いつもみたいに何でもないことを話し、笑ってその日は帰った。
やっぱり昌之は違う。こんな風に言ってくれるのは昌之だけだ
と思った。
昌之といると癒される、心穏やかになると再確認した。
何でだろ
、昌之といるだけでそう感じる。本当に昌之からでる独特の空気というか、昌之がいるだけでその周囲の空気が穏やかで平和になる。
昌之にはそんな魅力があった。そして、私はその魅力にどんどん惹かれていた。
その日はクリスマス。お洒落なお店は予約で満員だと思い、ファミレスに行った。
席に着き、メニューを注文すると、昌之は前のめりになって「んで、何
何
」と聞いてきた。私は「実は私はある病気を治療してる。その病気は鬱病で薬を飲んでいる。」と伝えた。
すると昌之は「んで
」と聞いてくる。だから私は「病気になった原因は元彼とのゴタゴタ。駆け落ちして、本当に頑張り過ぎて…。それがあるから、ウチで私の恋愛話はダブーなの。」と話した。昌之は「だから、で
」と言ってきた。私は「いや、それだけ。」と言った。すると昌之は「何ね、そんなことね
もう期待ハズレ
実は私は殺人犯なのとか言われると思った。」と言った。昌之の顔は本当に「何
だ」って感じだった。昌之は続けて「でも、全然わからんね。ちゃんと薬が効いてるたい。今多いけんね。ウチの職場にも多いよ。なかなか病院行かなかったり、中断したりしてる人が多いのに、偉かね」と言った。
私は昌之の反応にびっくりした。でも、
番嬉しい反応だった。それまでこの事を昌之にいつ言うか、真剣に考えていた自分がバカらしく思えた。
その後も昌之は普段通り。
いつもみたいに何でもないことを話し、笑ってその日は帰った。
やっぱり昌之は違う。こんな風に言ってくれるのは昌之だけだ
と思った。昌之といると癒される、心穏やかになると再確認した。
何でだろ
、昌之といるだけでそう感じる。本当に昌之からでる独特の空気というか、昌之がいるだけでその周囲の空気が穏やかで平和になる。昌之にはそんな魅力があった。そして、私はその魅力にどんどん惹かれていた。
昌之に告白②
私は昌之に「今日会いたい。会って話したいことがある」と
した。
昌之から「なに
えらく意味深。気になる
」とすぐに返信がきた。
だから私は「ま
チャンにだけ話すこと。今まで職場はもちろん、誰にも話したことはないこと。そしてこれから先もま
チャン以外で話すことはないこと。」と
した。
昌之からは「そんなに重いことなの
なら、早く迎えに行くよ。」と返信がきた。
私は「私にとっては絶対に知られたくないこと、秘密にして生活しなきゃいけないこと。」と送った。
すると昌之から「クリスマスよ
。でも、すぐに行くよ。待ってて。」と
がきた。
昌之が来るのを待った。
しばらくして昌之から「着いたよ」と
がきた。
昌之の車に乗り、食事・私の告白へ向かった。
した。昌之から「なに
えらく意味深。気になる
」とすぐに返信がきた。だから私は「ま
チャンにだけ話すこと。今まで職場はもちろん、誰にも話したことはないこと。そしてこれから先もま
チャン以外で話すことはないこと。」と
した。昌之からは「そんなに重いことなの
なら、早く迎えに行くよ。」と返信がきた。私は「私にとっては絶対に知られたくないこと、秘密にして生活しなきゃいけないこと。」と送った。
すると昌之から「クリスマスよ
。でも、すぐに行くよ。待ってて。」と
がきた。昌之が来るのを待った。
しばらくして昌之から「着いたよ」と
がきた。昌之の車に乗り、食事・私の告白へ向かった。
昌之に告白
その日はクリスマス。
私達は昌之が仕事で終業がはっきりしてなかったため、その日会う予定はなかった。
時前に昌之から「仕事が終わったよ。ご飯たべた
」と
がきた。
私はもう食べていたが、昌之に会いたかったので、「ご飯食べたよ。でもまだ入るよ
」と返信した。
すると昌之から「アスカチャンはご飯食べたけん、おいが
人で食べんといかんけんよか。今日は家族みんないるの
」と
がきた。
私の妹も彼氏がいる。そのことは昌之も知っている。
だから「大丈夫だよ
デザートならはいる
今日は妹はデートでいない」と返信した。
昌之から「妹さんはラブラブやね」と返信。
私はこの
にびっくりした。「妹さんは」の「は」は何
私達もでしょうと思い、昌之に「妹さんはって何
私達もラブラブでしょう
」と返信をした。
すると昌之から「おい達はビミョーかよね。アスカチャンが気を遣うけん。」との返事。
私はショックだった。昌之に気を遣った覚えがなく、本当に一緒にいて、気が楽だったからだ。
そんなこと考えもしなかったことだった。
私は病気のこともあり、自分では自覚していないが、性格的に気を遣うのだろう。昌之との将来を考えていたため、もう隠し事はしたくない、昌之には私の全てを知って欲しいし、理解して欲しいと思った。
これには病気のことを全て話そうと思った。
私達は昌之が仕事で終業がはっきりしてなかったため、その日会う予定はなかった。
時前に昌之から「仕事が終わったよ。ご飯たべた
」と
がきた。私はもう食べていたが、昌之に会いたかったので、「ご飯食べたよ。でもまだ入るよ
」と返信した。すると昌之から「アスカチャンはご飯食べたけん、おいが
人で食べんといかんけんよか。今日は家族みんないるの
」と
がきた。私の妹も彼氏がいる。そのことは昌之も知っている。
だから「大丈夫だよ
デザートならはいる
今日は妹はデートでいない」と返信した。昌之から「妹さんはラブラブやね」と返信。
私はこの
にびっくりした。「妹さんは」の「は」は何
私達もでしょうと思い、昌之に「妹さんはって何
私達もラブラブでしょう
」と返信をした。すると昌之から「おい達はビミョーかよね。アスカチャンが気を遣うけん。」との返事。
私はショックだった。昌之に気を遣った覚えがなく、本当に一緒にいて、気が楽だったからだ。
そんなこと考えもしなかったことだった。
私は病気のこともあり、自分では自覚していないが、性格的に気を遣うのだろう。昌之との将来を考えていたため、もう隠し事はしたくない、昌之には私の全てを知って欲しいし、理解して欲しいと思った。
これには病気のことを全て話そうと思った。