デート②
翌日私達は柳川にデートした。
昌之の希望で、温泉に行く用意もして昌之の家に行った。
そして、昌之の車で柳川に向かった。
せいろ蒸しのお店は前日、私はネットで検索し
店候補を挙げた。
つは以前私が実際に行ったコトがたるところ。
後は
番の老舗、それとネットでの評判が
番良かったとこの
店だ。
昌之にドコがいいか尋ねた。
昌之は「どこでもよか。行ったコトないとこに行こうか
」と言ったため、ネットで評判のいい店に向かった。
12月29日、途中少し渋滞したが、思っていたほど帰省ラッシュもなく無事にその店に着いた。
しかし、店内に入ると「今日は予約の方のみです」と断られた。
そのため、
番の老舗店に行くことにした。
昌之の希望で、温泉に行く用意もして昌之の家に行った。
そして、昌之の車で柳川に向かった。
せいろ蒸しのお店は前日、私はネットで検索し
店候補を挙げた。
つは以前私が実際に行ったコトがたるところ。後は
番の老舗、それとネットでの評判が
番良かったとこの
店だ。昌之にドコがいいか尋ねた。
昌之は「どこでもよか。行ったコトないとこに行こうか
」と言ったため、ネットで評判のいい店に向かった。12月29日、途中少し渋滞したが、思っていたほど帰省ラッシュもなく無事にその店に着いた。
しかし、店内に入ると「今日は予約の方のみです」と断られた。
そのため、
番の老舗店に行くことにした。デート
私は昌之より、
足先に冬休みに入った。
昌之は出張がなくなったかわりに、激務の日々だった。
正月休みも危ういという感じだった。
昌之は毎日午前様で頑張り、どうにか28日に仕事納めが出来た。
28日、昌之から「明日から休みになりそう
。明日はデートしよう
。ドコ行くか考えといて。」と
がきた。
私は「柳川のせいろ蒸しが食べたい
。」と返信した。
すると昌之から「せいろ蒸し好きね
。まぁ、いいケド何も帰省ラッシュで渋滞してる時にね
。おいは天草にドライブして、帰りに温泉でもって思ったけど、了解。」と返信がきた。
だから私は「確かにせいろ好きね
。そんな自覚なかったケド。まぁ確かに渋滞の時に無理に行かなくてもいいね。」と
した。
昌之からは「いや、いいよ。明日は柳川に行こう。道案内よろしこ
。」と返信がきた。
そんなこんなで、私達は柳川にせいろ蒸し食べ&温泉デートに翌日行った。
足先に冬休みに入った。昌之は出張がなくなったかわりに、激務の日々だった。
正月休みも危ういという感じだった。
昌之は毎日午前様で頑張り、どうにか28日に仕事納めが出来た。
28日、昌之から「明日から休みになりそう

。明日はデートしよう
。ドコ行くか考えといて。」と
がきた。私は「柳川のせいろ蒸しが食べたい
。」と返信した。すると昌之から「せいろ蒸し好きね
。まぁ、いいケド何も帰省ラッシュで渋滞してる時にね
。おいは天草にドライブして、帰りに温泉でもって思ったけど、了解。」と返信がきた。だから私は「確かにせいろ好きね
。そんな自覚なかったケド。まぁ確かに渋滞の時に無理に行かなくてもいいね。」と
した。昌之からは「いや、いいよ。明日は柳川に行こう。道案内よろしこ
。」と返信がきた。そんなこんなで、私達は柳川にせいろ蒸し食べ&温泉デートに翌日行った。
告白後
私は肩の力が抜けたというか、それまではどうしても昌之に対して後ろめたいトコがあった。
いつ言うか、その時はどんな反応をされるか
など不安だった。
でも、こうして昌之に全てを話し、もう隠し事はなくなり、気が楽になった。
それから私は具体的にウチの両親の絶対に譲れない結婚相手・私の譲れない結婚相手の条件を話した。
大卒以上・自営業以外・相手の両親も自営業以外・親との同居不可といったことだ。
昌之は聞いた後「おいは長男よ
おい仕事辞めたかとに。おいがアスカチャンの家ば継ぐよ。」と言った。
確かに昌之は長男。お姉さんと
人兄弟。でも昌之は転勤族だし、お姉さんは実家のすぐ近くに嫁いで住んでいる。
だから、私は「そ
ね、確かに長男よね。でも私は同居は無理だよ。」と伝えた。
モチロンこれは最初から同居ってコトが無理で、必要な時は例外である。そのことはわかっていると思っていたが、後でこのことが大変な引き金になるとは、この時は全く思ってなかった。
いつ言うか、その時はどんな反応をされるか
など不安だった。でも、こうして昌之に全てを話し、もう隠し事はなくなり、気が楽になった。
それから私は具体的にウチの両親の絶対に譲れない結婚相手・私の譲れない結婚相手の条件を話した。
大卒以上・自営業以外・相手の両親も自営業以外・親との同居不可といったことだ。
昌之は聞いた後「おいは長男よ
おい仕事辞めたかとに。おいがアスカチャンの家ば継ぐよ。」と言った。確かに昌之は長男。お姉さんと
人兄弟。でも昌之は転勤族だし、お姉さんは実家のすぐ近くに嫁いで住んでいる。だから、私は「そ
ね、確かに長男よね。でも私は同居は無理だよ。」と伝えた。モチロンこれは最初から同居ってコトが無理で、必要な時は例外である。そのことはわかっていると思っていたが、後でこのことが大変な引き金になるとは、この時は全く思ってなかった。