激動!!の4ヵ月。 -13ページ目

デート②

翌日私達は柳川にデートした。


昌之の希望で、温泉に行く用意もして昌之の家に行った。


そして、昌之の車で柳川に向かった。


せいろ蒸しのお店は前日、私はネットで検索し3店候補を挙げた。


1つは以前私が実際に行ったコトがたるところ。


後は1番の老舗、それとネットでの評判が1番良かったとこの3店だ。



昌之にドコがいいか尋ねた。


昌之は「どこでもよか。行ったコトないとこに行こうか!!」と言ったため、ネットで評判のいい店に向かった。



12月29日、途中少し渋滞したが、思っていたほど帰省ラッシュもなく無事にその店に着いた。



しかし、店内に入ると「今日は予約の方のみです」と断られた。



そのため、1番の老舗店に行くことにした。





デート

私は昌之より、1足先に冬休みに入った。


昌之は出張がなくなったかわりに、激務の日々だった。

正月休みも危ういという感じだった。


昌之は毎日午前様で頑張り、どうにか28日に仕事納めが出来た。



28日、昌之から「明日から休みになりそう音符音符。明日はデートしようドキドキ。ドコ行くか考えといて。」と手紙がきた。


私は「柳川のせいろ蒸しが食べたいラブラブ!。」と返信した。


すると昌之から「せいろ蒸し好きねガーン。まぁ、いいケド何も帰省ラッシュで渋滞してる時にねガーン。おいは天草にドライブして、帰りに温泉でもって思ったけど、了解。」と返信がきた。


だから私は「確かにせいろ好きねガーン。そんな自覚なかったケド。まぁ確かに渋滞の時に無理に行かなくてもいいね。」と手紙した。



昌之からは「いや、いいよ。明日は柳川に行こう。道案内よろしこニコニコ。」と返信がきた。



そんなこんなで、私達は柳川にせいろ蒸し食べ&温泉デートに翌日行った。





告白後

私は肩の力が抜けたというか、それまではどうしても昌之に対して後ろめたいトコがあった。



いつ言うか、その時はどんな反応をされるか!?など不安だった。



でも、こうして昌之に全てを話し、もう隠し事はなくなり、気が楽になった。



それから私は具体的にウチの両親の絶対に譲れない結婚相手・私の譲れない結婚相手の条件を話した。



大卒以上・自営業以外・相手の両親も自営業以外・親との同居不可といったことだ。



昌之は聞いた後「おいは長男よ!!おい仕事辞めたかとに。おいがアスカチャンの家ば継ぐよ。」と言った。



確かに昌之は長男。お姉さんと2人兄弟。でも昌之は転勤族だし、お姉さんは実家のすぐ近くに嫁いで住んでいる。



だから、私は「そ長音記号1ね、確かに長男よね。でも私は同居は無理だよ。」と伝えた。



モチロンこれは最初から同居ってコトが無理で、必要な時は例外である。そのことはわかっていると思っていたが、後でこのことが大変な引き金になるとは、この時は全く思ってなかった。