激動!!の4ヵ月。 -15ページ目

私の秘密

私は6年前から鬱病治療中です。今も朝・夕と薬を内服し、月1回通院している。



このことは、家族以外では34人位しか知らない。


職場はモチロン、友人にさえ隠している。



隠しているのは病気に偏見がある訳ではない。



素直にそのことを伝えたら、前職場に突然解雇された経験があり、もうこれは隠していくしかないと考えたからだ。



鬱病になったのは、前ブログで書いた、婚約した人とのゴタゴタとその時の職場での人間関係だった。



その元婚約者と別れてから付き合った人には、モチロン病気のことは言ってない。



私の家族にも紹介していない。それ以前に少しでも私のプライベートな部分に入ってこようものなら、すぐにバリアを張り、別れを伝えていた。



私には絶対に入ってきてほしくないことだし、病気のことを口にすることもない。



誰にも話したくないこと、モチロン家族も含めてだ。



だから、今私がどんな状態であるかは誰も知らないし、絶対に話さない。



このこともあって、私は人と深く付き合ってはなかった。



浅くしか付き合わないし、とにかく他人といると気を使う。疲れる。



家族といてもイライラするため、家では基本的に自分の部屋でしか過ごさない。



私にとって家族は偽りのモノ、ストレスの溜まるモノ、とにかくうざいモノである。



特に母親と姉は、1番のストレスの元であり、うざい・一緒の空間にいるだけでイライラする。



こうなったのも、母親と姉との色々なゴタゴタがあったからで、一言でいうと恨んでいる。



これは私から消えることはないし、それだけ不信感を持っている。



ウチの家族は一見仲が良さそうに見えるが、それは演じているだけ。



だから、私は結婚したら家族は出来るだけ少人数で、親との同居なんてイヤだし、家に友達や近所の人が集まるのも絶対に無理だし、近所付き合いも出来ないと思っている。



それに家族との付き合いもイヤで、姉が結婚して6年位経つが未だに義理兄の家族と会ったことがない。



結婚式も私は不参加だったし(不参加だったのは仕事の関係だが)、その後も会う気は全くない。



私が社会性がないので、結婚相手には社会性のある人を望んでいる。



この場合の社会性は友達とかが集まるとかではなく、例えば保育園の行事に参加してくれるとか、マンションの住民会議に参加してくれることなどを示す。



そう、私の性格はかなり問題があるのだ。でも、普段の生活では全く表さないので、誰も知らない。



これが秘密です。




結婚相手

私は譲れない結婚相手の条件がある。



私というより、ウチの両親だ。


それは大卒以上(私が大卒のため)、同居でない(ウチが同居で両親苦労したため)、自営業でない(ウチが自営業で苦労してるため)、相手の両親も自営業(国保)でない、安定した職業というものだ。



実際に以前私は高卒の自営業で同居が必須という人と付き合い、結婚を考えていた。



プロポーズもされたが、上記の理由により両親の猛反対にあい、結果として破談になったことがあった。



ウチの両親はその人の人間性よりも、そっちの方を重要視する。



というか、それがOKな人のみ対象として考える。



確かに、この考えは極端過ぎて間違っていると思う。


だから、私は両親を全く尊敬してないし、逆に反面教師だと思っている。



でも、ウチの親の絶対条件なのだ。



昌之にあてはめると、大卒だし、転勤族で同居はなし、昌之の父親は自衛官、昌之も一流企業に勤めている。


ウチの親の本当にバカバカしい、条件ではあるが、全てクリアしている。



このこともあり、私は昌之と将来も考えていた。



1日早いクリスマスパーティー④

私はそのホールケーキにびっくりし、昌之に「ホールなの!?」と問いかけた。



すると昌之は「ケーキ屋に行ったら、今日はホールケーキしかなかった。本当は予約しかダメだったみたいだけど、お店の人が出して来てくれた」と答えた。



昌之は「もう、あんたがホールは嫌!!とか言うけん、ドキドキだったよ」と笑いながら言ってきた。



2人で5号サイズのホールケーキ。明らかに無理だと思ったが、昌之が朝からケーキ屋に行ってくれたこと、しかも交渉までしてくれたことが嬉しかった。



そんなケーキだ。モチロン食べる。


そのホールケーキはデコレーションを自分でするタイプ。私はサンタさんや家をケーキに飾った。



せっかくのケーキだ。食べる前に写メを撮った。



そして、そのホールのまま私達は食べ始めた。



そのケーキ屋は美味しいと有名。甘さも控えめで生クリームもひつこくない。



美味しかったし、食べ易かった。



いくら美味しくても、量が多い。かなり苦しくなりながら、2人で食べ続けた。



片方がダウンしたら、「はい、あ長音記号1!!」と言って食べさせあう。



時間はかかったが、2人で5号サイズのホールケーキを食べてしまった。



2人で「頑張ったね、エライ!!」と誉め合い、笑った。



そして、まったりした。キスをしていると、昌之が胸を触ってくる。



しかし、今日は生理中。しかも1日目で大量出血中だ。


だから、私は昌之に「生理中だから今日は無理」と言って拒んだ。



すると昌之は「下にバスタオル敷いたら大丈夫」と言って止めてくれない。



そんなバスタオルで大丈夫なような感じではなかったため、昌之にも伝えた。



昌之は「大丈夫」と言って止めそうもない。



だから、私は「今日は胸だけにして」と言った。昌之は「何で!?」と言ってきたが「お願い」と言うと、ようやく納得してくれた。



昌之は胸(○首)フェチ。巨乳は嫌い。だから、ずっと私の○首を触っていた。



そして、1日早いクリスマスは終わった。



家に着き昌之にありがとう手紙をすると、昌之から「まさか本当に食べてしまうとは思ってなかった。どうせ殆ど残って、お土産で持って帰ってもらうか、僕が明日も食べんばって思っていたから、びっくり!!頑張ったね」と返信がきた。



あれだけの量のケーキを食べたのは初めてだった。