私はいろんな方とお話をするとき



こんな質問をいたします。



①「猫に生理はあると思いますか?」


②「妊娠期間はどれくらい?」


①番・・約9割の方々が



猫に生理があると答えます。



(動物行政に係わっている方も



知りませんでした)・・



●猫に生理はありません。



 交尾排卵ですから、



 100㌫妊娠したと思ってください!



●②番・・妊娠期間は2ヶ月と少し・・


 2ヶ月と思ったほうがよいでしょう。


☆妊娠期間が2ヶ月とお答えいたしましたら、



 皆さんビックリされています。


 餌やりしてたから肥えたかな?



 お腹が最近ふっくらと・・・


 貴女の眼でそう思えたら・・・


次ぎ、餌を食べに来たときは、


げっそり痩せて現れます。(出産してきたから)


猫は「繁殖力」の強い生き物です。


1匹の猫で、1年間に平均「3回」出産いたします。


近年1年間に「4回」出産した猫も現れましたよ。



1回の出産で平均「6匹」産まれます。


その子猫も「6ヶ月」経てば、立派な大人です。


猫は近親相姦もいたします。


そうやって「いのち」が繋がっていきます。


不幸に産まれる「いのち」を作らせない為にも、



飼い猫はもちろんのこと


「のらねこ」と呼ばれる猫たちにも



不妊手術をお願いいたします!


飼い猫は、絶対外には出さない。


迷子札を付け連絡先を明記する。



そして、「のらねこ」への無責任な


ただの「餌やりおばさん」にはならないでください!


猫には罪はありません!!



みけねこさんのつぶやき-シャム系


無邪気な。。子猫・・


みけねこさんのつぶやき-母と5匹


みんなお母さんが大好き・・


みけねこさんのつぶやき-母と子

母は強し・・ちゃんと子猫を守ります。






不妊手術を考えておられる方、


急いでください!


「妊娠する前に、不妊手術を!」



もう、子猫たちが産まれてますよ!



●「猫が外に来るけど避妊手術したい。」



●「捕まえることができないので、



  捕獲箱を貸してほしい。」



●「動物病院を紹介してほしい。」


そんな電話が1月から立て続けに入ってきます。



☆お父さん猫を捕まえて去勢手術をし、



耳Vカットも済ませ、



取りあえず自宅玄関フード横に



猫部屋を作られた 「Iさん」。


☆次は、「メス猫」を捕獲して、



同じく、玄関横の猫部屋に・・・



それが1月のことだとか。


そろそろ「メス猫」を病院へ



連れて行かなければと思っていた矢先・・・



2月20日ごろ子猫が産まれていました。



捕獲時・・猫は妊娠していたのです。



取りあえず猫部屋にいるから・・



と安心したのが仇になった??



子猫は全部で5匹。



両親猫とおもわれる猫は「シャムNIX」。


産まれてきた子猫も「シャム系」です。



「どうしよう。」



「まだお母さん猫から離さないで。」



「子猫の面倒は母親に任せましょう。」


「人間が子猫の面倒をみるのは大変ですよ。」



「母猫の避妊手術も今はしてはなりませんよ。」



「生後1ヶ月半を目安にいたしましょう。」



「2ヶ月未満はワクチンも打てないので



触らないでくださいね。」



等などご注意申し上げました。



この世の中に「ご縁」があった子猫たちです。



優しい里親さんを探しますよ・・・



みけねこさんのつぶやき-父


父親猫・シャムMIXです。


みけねこさんのつぶやき-母と子

母猫と子猫たち・・・


みけねこさんのつぶやき-母と5匹


母猫は警戒しています。

「4匹」しか見えませんが

母猫は「1匹」隠していますよ。


みけねこさんのつぶやき-シャム系

1ヶ月と1週間くらいです。

こんな時が一番可愛いですね!!







4月5日(火曜日)テレビ金沢(全国では日本テレビ)



朝8時すぎ放送していました。


ベッキーさんは宮城県石巻市



石巻高校の避難所を訪問されました。


『避難所の子供たちに笑顔を・・・』とのタイトルで・・



●子供たちと紙飛行機を作り、遠くへ飛ばしっこ大会。



「誰が遠くへ飛ばせるか選手権!」



との掛け声で子供たちと一斉に紙飛行機を飛ばします。



さすがベッキーさん子供たちは大喜びです。


久しぶりの子供たちの笑顔ですよ!



●石巻高校避難所の高橋所長さんは


「ベッキーが来るんであれば、



ボランテアの立場で来て下さい」



「それをご理解頂いたうえで今日来て頂きました。」



「私の願いはベッキーに皆さんの生の声を



聞かせてやってほしいんです」



「彼女が出る番組で



彼女の見たこと、聞いたこと、感じたことを



番組の中で話して欲しい」


●避難所のお年寄りに・・・


「家も全部流されて、



妹の家も流されたんですね」とベッキーさん。


「妹の長男が見つからないので、



今も必死になって探しているんですけれども」



「一人だけなんとか見つからないかなと思って」



「いろいろ新聞社が来たりして



いろいろな情報を聞いているんですけど」



「がれきの山で私たちではちょっと探せないので」



と心境を語ります。



●心の叫びを真剣に受け止める・・・


「各いろんなエリアがあるんですけど、



そのリーダーが男性だったりするので、



何か困ったことがあった時に



助けを求められない女性が結構いる」



「洗濯機がなくて、一台だけそこにあるんですけれども



それ以外は洗濯機がなくて」



「干し場もないので、



プールのサイドに干しているので」


「女性の下着が持っていかれるとか



そういうことも何件かありました。」



「プライバシーの柵とかもないので、



それで困っている方がたくさんいます。」



●避難所生活の現状・・・


「女性の問題が結構多いんだなって思ったことと」



「足りている物資と足りていない物資が偏りがあるなって」



「サニタリ-系のものもそうですけど、



下着が意外とないのと」



「ゆったりとした洋服がないんですって」



「女性ものってなると、細身のものが届いて」


「下着が一番いわれていましたね」



ベッキーさんがここの避難所で感じたことです。



やはり、必要な物は現地の方に聞かないと



偏ってしまうんですね!



●別の避難所の子供たちへのプレゼント・・・



「ふうせん」や「しゃぼんだま」を沢山持っていき、



子供たちを喜ばせています。



さすが、ベッキーさん子供たちの心をつかむのが上手です。



人気のある方が、



このような行動を興されることはとても良いことです!



《頑張って・・ベッキーさん!!》



ベッキーさんは愛玩動物飼養管理士



の資格をもっています。



きっと、次は「動物たち」の為に行動してくれるかも・・・



期待いたしておりますよ!お願いいたします!



みけねこさんのつぶやき-ベ1


みけねこさんのつぶやき-ベ2


みけねこさんのつぶやき-ベ3



みけねこさんのつぶやき-ベ5


みけねこさんのつぶやき-ベ6


みけねこさんのつぶやき-ベ7


みけねこさんのつぶやき-べ8


みけねこさんのつぶやき-べ9


みけねこさんのつぶやき-べ10


みけねこさんのつぶやき-べ11


みけねこさんのつぶやき-べ12


みけねこさんのつぶやき-べ13


みけねこさんのつぶやき-べ14


みけねこさんのつぶやき-べ15


みけねこさんのつぶやき-べ16


みけねこさんのつぶやき-べ17


私の知人が今日(4日)話してくれました。



「白山の頂に地震雲を見た。」


「2月26日病院の窓から見えた。」



「横長のすじ上のながーい雲が何層も延びていた。」



「あんな大きなものは見たことがなかった。」



「あれが地震雲かな?と思っていた。」


「そしたら、3月11日に東北地方に大きな自身が起こった。」


そして、「アニマルクラブ石巻」の阿部さんの


情報も入りましたよ!


私たちといつも情報交換をしています、


富山の北日本動物福祉協会の村田さんです。



「石巻に送るときはどうすればいい?」



「クロネコヤマトの蛇田止め」



「何を送るの?」


「捕獲箱が欲しいって!」


「だから、5個送ろうと思って。」


「もう、何でも送ってもいいって言ってた?」


「まだダメだって!」


「物資が沢山ある。」という状態なんです。


私のところにある物資もまだまだ送れませんね~。


皆さんも、もう少し待ってくださいね!



お互いに連絡を取り合っていますので。。。



それから、午後5時すぎ「BS1」を見ていましたら



先日救助された犬の


飼い主さんが現れましたよ!!



良かった!2才のメス犬、名前は「バン」です。


保健所に迎えに来た飼い主さんを見たときの


犬のハシャギヨウ***凄かったですよ!


テレビで見て一目で分かったそうです。



愛おしそうに抱く飼い主さんに


私も「ホロリ」としましたよ。


良かった!良かった!


この世に縁のあった命。。。


皆に幸せあれ。。。


アニマルクラブ石巻


http://a-c.sub.jp/index2.html



みけねこさんのつぶやき-BS1


飼主さんに・・・


みけねこさんのつぶやき-喜ぶ犬


この「ハシャギヨウ~」


みけねこさんのつぶやき-飼主①

嬉しいね!!飼主さんに会えて


みけねこさんのつぶやき-飼主②

良かった~~


みけねこさんのつぶやき-救助

救出時のワンちゃん!


みけねこさんのつぶやき-飼主⑥

ごたいめ~~ん


みけねこさんのつぶやき-飼主⑦

お顔が違いますね!!









地元紙 北國新聞に3日(日曜日)



『3週間耐えた?漂流犬を保護』と出ていました。


このことは、昨日(2日)NHKテレビで



夜7時からのニュースでも放送されていました。



3週間余り経つと



少しずつペットの状況も分かるようになって



「報道」に取り上げられつつあるようです。


記事によると、


宮城県気仙沼市沖で1日午後、



漂流していたがれきの上から犬が救出され、



2日、第2管区海上保安本部(塩釜)の巡視艇に乗って、



同県塩釜市の塩釜港に到着。



元気な様子で、



県動物愛護センター(同県富谷町)の職員に保護された。



毛布にくるまれ、海上保安官に抱きかかえられた犬は、



集まった大勢の報道陣に驚いたのか、



周囲をキョロキョロ。船から下りると、



安心したのかおしっこをした。



愛護センター職員によると、



中型の雑種で雌と見られ、茶色の首輪をつけていた。


東日本大震災が起こった3月11日から



ずっと漂流していたのかは不明だが、



犬は3週間程度なら飲まず食わずでも耐えられるという。


新聞にはこのように書かれていました。


人間も被災者なら


動物も被災者・・


心も身体もおなじように傷ついています。


話すことのできない動物たちのために



「人もペットも」同様に



「災害時」における「対策」をいそがなければなりません。



人に避難所があるように



動物にも避難所(シェルター)があってしかるべき事。



動物だから後回しでよい



との考え方自体間違っているようにおもえます。



そして、被災後の人のケアーもあれば、



動物のケアーもあるべきだとおもいますが・・・



みけねこさんのつぶやき-テレビで

NHKテレビの放送



みけねこさんのつぶやき-新聞1

3週間耐えた?


みけねこさんのつぶやき-新聞2

保護・・・


みけねこさんのつぶやき-新聞3

新聞記事・・
みけねこさんのつぶやき-漂流


テレビに・・・ガレキの上で漂流
みけねこさんのつぶやき-救出1


救出されて・・・
みけねこさんのつぶやき-救出2

安心して・・


みけねこさんのつぶやき-センタ1

動物愛護センターにて


みけねこさんのつぶやき-センタ2

被災した犬猫はできれば飼い主に返したい。








「アニマルレフュ-ジ関西」



(アーク)のKさんとのお話で、


「知人や多くの皆さんが今の時期に



災害時におけるペツトの救済、災害対策を



どのように考えているのか動物行政に聞いてみる、



要望することはとても良いこと。」


地震大国日本においていま、



ペットの数は人間の子どもの数より多く



約2700万頭にも達しているといわれています。



現実今回の震災でも多くの犬・猫たちが犠牲になっています。



ほかの方のブログのなかでも双葉町の住民が



避難所へバスで向かう途中の高速道路山奥に



「犬・猫」を捨てるよう強要されたとか、



(事実関係がまだハッキリしていません)


犬・猫たちと共に乗用車で避難所に向かい



入居を断られた等・・



いまこそ、災害時におけるペットの災害対策を



訴える機会かともおもいます。たとえば、



『被災者は、大災害による親族等との離散



ないし死別・家財の喪失等の甚大なショックのみならず、



大きな環境の変化を余儀なくされており、



そのメンタルケアが重要であるところ、



家族の一員であるペットの存在は、



被災者の緊張を和らげ、



被災者の心の支えになることは



これまでの災害の経験上わかっているところです。



被災者とペットを引き離す結果となった場合、



更なる喪失感・孤立感から、



うつ状態となるおそれもあります。』



などの《要望書》を



都道府県・市町村・動物行政等に提出することも



良いのではないでしょうか?



多くの猫や犬が3月11日の地震のあと、



いま飼い主と離れて生活しています。



避難所の多くで、ペットは飼い主と一緒にいられません。



ペットショップや動物病院が



そうしたペットを預かっています。


震災から約3週間余が過ぎ



報道関係も少しずつ



ペットのことを取り上げてきています。



みけねこさんのつぶやき-朝日2




みけねこさんのつぶやき-テレビで




アニマルレフィージ関西へ


電話をかけてみました。



電話に出てくださったのが、



「Kさん」という男性でした。



私の凄い認識不足で知り合いでしたよ!



「アニマルレフィージ関西」代表は


オリバーエリザベスさん(イギリスの方)です。



この方とは、



2年前に大阪のシンポジュウムの後



食事会がありまして、



私の隣に同席いたしまして名刺交換をおこないました。



「アーク・ARK」は覚えていたのですが・・・



電話の用件は



朝日新聞(29日)に



施設で一時保護「殺処分」は



デマという記事のことについてです。



ここからは、新聞記事です。



被災地の動物の命を守る動きも広がる。



緊急災害時動物救援本部は今回、



ペットフードなどを避難所に配り、獣医師を派遣。



現地にペットフードやケージ、ペットシーツを



送るための支援金を募っている。



アニマルレフュージ関西は、



被災地で飼えなくなった動物を



一時預かる活動に取り組み、やはり資金を募っている。



環境省動物愛護管理室によると、



被災して動物を飼えなくなった場合、



保健所や動物管理センターに相談すれば、



一時的に預かってもらえる場合もある。


「保健所に保護されたペットは数日で処分される」



という情報が一部で流れているが、



「事実ではない。



震災の被害を受けたペットは保護はしても、



殺処分はしない」という。


という内容の記事を



確かめたくて電話をかけたのです。


事情をお話し Kさん は



宮城県動物愛護センターと



仙台市動物管理センターは



処分しないときいています。



宮城県は一番被害が大きく、



保健所では保護又は



被災した飼い主が持ち込んだ動物も



暫定的だが現状態では



仮説ハウス(シェルター)が出来ている。



これが3年後はどうなっていくかはまだ、


分からない。



そんなお話を聞けましたよ。


「アニマルレフィージ関西」


http://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,eCR-EJ,bT,hT,uaHR0cDovL3d3dy5hcmtiYXJrLm5ldC8=,qlang=ja|for=0|sp=-5|fs=100%|fb=0|fi=0|fc=FF0000|db=T|eid=CR-EJ ,


みけねこさんのつぶやき-朝日7

ペットを支援する団体


みけねこさんのつぶやき-朝日3


朝日新聞


みけねこさんのつぶやき

アーク(ARK)同じでした。


みけねこさんのつぶやき

デマ・・・もっと調べてみます。




『動物もストレス!触れ合い深めて!』



ペットにとっても、避難生活は大きなストレス。


NPO法人「アニマルレフュージ関西」



(大阪府能勢町)によると、



えさを食べなくなったり、



余震のたびに落ち着かなくなったりする症状が



みられるという。



どうすればストレスを減らしてやれるのか。



「できるだけ飼い主がそばにいてあげて」



とスタッフの岡本奈岐さん。



ペットを避難所の外につながなければならない場合でも、



多めに散歩をさせるなど触れ合う時間を増やす。



ダンボール箱や木切れで簡単な小屋を作れば、



不安を和らげることもある。



寒い季節なら動物の保温対策も必要だ。



阪神大震災当時の



神戸市獣医師会長だった旗谷昌彦さんは、



飼育用のかご(ケージ)に毛布をまいたり、



ペットボトルにお湯を入れて



湯たんぽにしたりする方法を勧める。



とでています。


ペットを支援する団体


●アニマルレフュージ関西 電話072-737-0712


●緊急災害時動物救援本部 電話03-3409-1821


http://www.jpc.or.jp/saigai/pc_neko_kufu.html



みけねこさんのつぶやき-朝日3

人ごみは避け、飼い主が

なるべくそばにいてあげる


みけねこさんのつぶやき-朝日5

排泄物はきちんと処理する。

簡易トイレを作る方法も


みけねこさんのつぶやき-朝日7

ペツトを支援する団体名






アニマルクラブ石巻」の阿部智子さんが



ブログを更新いたしました。


http://a-c.sub.jp/index2.html



いまの気持、想い、葛藤など



を綴られておいでます。



一度読まれてください。



そして、朝日新聞に



『ペットも人も安らぐ避難所を』と取り上げられています。




震災で避難所に移るとき、




家族の一員だったペットと離ればなれになるのはつらい。




できれば連れて行きたい。



だが、東日本大震災に直撃された被害者にとっても、




ペット連れでの避難所生活は一層の困難を伴う。




人も動物も安心して過ごす知恵を絞った。



と出ています。



ペット連れの避難所生活で欠かせないのが、




周りの被害者への配慮だ。



犬アレルギーがある人や動物が苦手な人もいる。




いま避難所を回っている獣医師 




中川正裕さん(54)=宮城県利府町=は、




ペット連れの人と




そうではない人とで居場所を分ける方法を勧める。




宮城県内の学校に設けられたある避難所では、




ペット同伴の人々は小さな教室に集め、




その他の避難者は体育館に寝泊りさせている。




被害者同士が話し合った結果だ。




双方が同じ空間に寝泊りすれば、




トラブルになりがち。




中川さんは「ペット連れの人には、




学校のように小部屋があり、




住居スペースを区分けできる施設がお勧め」




とアドバイスする。




排泄物の処理も大切だ。



日本動物愛護協会など4団体でつくる




緊急災害時動物救援本部は、



ネコの簡易トイレの作り方をホームページ


http://www.jpc.or.jp/saigai/pc_neko_kufu.html



で紹介している。



トイレの砂がない場合、細かく裂いた新聞紙でも代用できる。




こうした配慮があれば、




ペットは他の避難所を力づけることもある。




新潟県中越地震ではが中心となり、




ペットと一緒に避難できるようサポート。




駆け回る子犬がお年寄りらを喜ばせた避難所もあった。




県生活衛生課の白井和也副参事は




「生き物には人を癒す力があると感じた」



と振り返る。




みけねこさんのつぶやき-朝日1


朝日新聞


みけねこさんのつぶやき-朝日2

ペットも人も・・・


みけねこさんのつぶやき-朝日3

ペット連れで避難、注意点は・・


みけねこさんのつぶやき-朝日4


周りへの配慮・・


みけねこさんのつぶやき-朝日5


ねこのトイレの作り方


みけねこさんのつぶやき-朝日6


動物のストレスを軽減


みけねこさんのつぶやき-朝日7

ペットを支援する団体

●緊急災害時動物救援本部

(03-3409-1821)

●アニマルフュージ関西

(072-737-0712)




皆様!本当に有難うございました!!


「アニマルクラブ石巻」阿部智子さん



の仲間 「Mさん」と電話で連絡いたしました。



とても、嬉しすぎる報告です!



皆様の大きなお力で



「アニマルクラブ石巻」に



沢山の救援物資が届いております。



遠くは外国からも・・・(ビックリ)



Mさんいわく、


「本当に沢山の物資が届いて



ダンボールの山になってしまった。」


「申し訳ないけれど、



貴女のところの荷物がまだ送られていないのなら、



しばらくそちらに置いといていただけませんか?」


「私は金沢のペット関係業者から25日(金曜日)に発送。



また、28日(月曜日)は


茨城県のペット関係業者から猫砂10箱発送。


そして、私が買出しした分も送りましたよ。」


「輸送業者は皆、



石巻までは一週間ほどかかります。といわれてますよ。」



「みんなそう云うけれど、すぐに着いていますよ。」



「道路も大きな道は通れます。」


と嬉しすぎる報告で、こちらの方がとまどってしまいます。



これも「アニマルクラブ石巻」の阿部智子さんの人徳、



人脈の広さ、お人柄があってならこそですね。



これから、阿部さんのところに



発送しようと思っていらっしゃるお方がおいでましたら、



申し訳ありませんが「まだ送らないで」くださいね!



阿部さんたちが落ち着いてから、


《アルリナミンVドリンク》を飲んで


体力がバンバンになってから送りましょう。


宜しくお願いいたします。


「アニマルクラブ石巻」

http://a-c.sub.jp/index2.html



みけねこさんのつぶやき-物資


買出しの物資


みけねこさんのつぶやき-ラップ


ラップ


みけねこさんのつぶやき-お尻拭き


お尻拭き(2ケース)


みけねこさんのつぶやき-P-ぽさん


金沢のペットショップ「P-ぽ」さんより


みけねこさんのつぶやき-中身

買出しの中身


みけねこさんのつぶやき-爪きり


爪きり


みけねこさんのつぶやき-ねこのきもち①

「ねこのきもち」のチャックの袋


みけねこさんのつぶやき-ねこのきもち②


フードケース