「アニマルクラブ石巻」の阿部智子さんが
ブログを更新いたしました。
いまの気持、想い、葛藤など
を綴られておいでます。
一度読まれてください。
そして、朝日新聞に
『ペットも人も安らぐ避難所を』と取り上げられています。
震災で避難所に移るとき、
家族の一員だったペットと離ればなれになるのはつらい。
できれば連れて行きたい。
だが、東日本大震災に直撃された被害者にとっても、
ペット連れでの避難所生活は一層の困難を伴う。
人も動物も安心して過ごす知恵を絞った。
と出ています。
ペット連れの避難所生活で欠かせないのが、
周りの被害者への配慮だ。
犬アレルギーがある人や動物が苦手な人もいる。
いま避難所を回っている獣医師
中川正裕さん(54)=宮城県利府町=は、
ペット連れの人と
そうではない人とで居場所を分ける方法を勧める。
宮城県内の学校に設けられたある避難所では、
ペット同伴の人々は小さな教室に集め、
その他の避難者は体育館に寝泊りさせている。
被害者同士が話し合った結果だ。
双方が同じ空間に寝泊りすれば、
トラブルになりがち。
中川さんは「ペット連れの人には、
学校のように小部屋があり、
住居スペースを区分けできる施設がお勧め」
とアドバイスする。
排泄物の処理も大切だ。
日本動物愛護協会など4団体でつくる
緊急災害時動物救援本部は、
ネコの簡易トイレの作り方をホームページ
http://www.jpc.or.jp/saigai/pc_neko_kufu.html
で紹介している。
トイレの砂がない場合、細かく裂いた新聞紙でも代用できる。
こうした配慮があれば、
ペットは他の避難所を力づけることもある。
新潟県中越地震では県が中心となり、
ペットと一緒に避難できるようサポート。
駆け回る子犬がお年寄りらを喜ばせた避難所もあった。
県生活衛生課の白井和也副参事は
「生き物には人を癒す力があると感じた」
と振り返る。
朝日新聞
ペットも人も・・・
ペット連れで避難、注意点は・・
周りへの配慮・・
ねこのトイレの作り方
動物のストレスを軽減
●緊急災害時動物救援本部
(03-3409-1821)
●アニマルフュージ関西
(072-737-0712)






