『動物もストレス!触れ合い深めて!』
ペットにとっても、避難生活は大きなストレス。
NPO法人「アニマルレフュージ関西」
(大阪府能勢町)によると、
えさを食べなくなったり、
余震のたびに落ち着かなくなったりする症状が
みられるという。
どうすればストレスを減らしてやれるのか。
「できるだけ飼い主がそばにいてあげて」
とスタッフの岡本奈岐さん。
ペットを避難所の外につながなければならない場合でも、
多めに散歩をさせるなど触れ合う時間を増やす。
ダンボール箱や木切れで簡単な小屋を作れば、
不安を和らげることもある。
寒い季節なら動物の保温対策も必要だ。
阪神大震災当時の
神戸市獣医師会長だった旗谷昌彦さんは、
飼育用のかご(ケージ)に毛布をまいたり、
ペットボトルにお湯を入れて
湯たんぽにしたりする方法を勧める。
とでています。
ペットを支援する団体
●アニマルレフュージ関西 電話072-737-0712
●緊急災害時動物救援本部 電話03-3409-1821
http://www.jpc.or.jp/saigai/pc_neko_kufu.html
人ごみは避け、飼い主が
なるべくそばにいてあげる
排泄物はきちんと処理する。
簡易トイレを作る方法も


