地元紙 北國新聞に3日(日曜日)
『3週間耐えた?漂流犬を保護』と出ていました。
このことは、昨日(2日)NHKテレビで
夜7時からのニュースでも放送されていました。
3週間余り経つと
少しずつペットの状況も分かるようになって
「報道」に取り上げられつつあるようです。
記事によると、
宮城県気仙沼市沖で1日午後、
漂流していたがれきの上から犬が救出され、
2日、第2管区海上保安本部(塩釜)の巡視艇に乗って、
同県塩釜市の塩釜港に到着。
元気な様子で、
県動物愛護センター(同県富谷町)の職員に保護された。
毛布にくるまれ、海上保安官に抱きかかえられた犬は、
集まった大勢の報道陣に驚いたのか、
周囲をキョロキョロ。船から下りると、
安心したのかおしっこをした。
愛護センター職員によると、
中型の雑種で雌と見られ、茶色の首輪をつけていた。
東日本大震災が起こった3月11日から
ずっと漂流していたのかは不明だが、
犬は3週間程度なら飲まず食わずでも耐えられるという。
新聞にはこのように書かれていました。
人間も被災者なら
動物も被災者・・
心も身体もおなじように傷ついています。
話すことのできない動物たちのために
「人もペットも」同様に
「災害時」における「対策」をいそがなければなりません。
人に避難所があるように
動物にも避難所(シェルター)があってしかるべき事。
動物だから後回しでよい
との考え方自体間違っているようにおもえます。
そして、被災後の人のケアーもあれば、
動物のケアーもあるべきだとおもいますが・・・
NHKテレビの放送
3週間耐えた?
保護・・・
安心して・・
動物愛護センターにて
被災した犬猫はできれば飼い主に返したい。








