「アニマルレフュ-ジ関西」



(アーク)のKさんとのお話で、


「知人や多くの皆さんが今の時期に



災害時におけるペツトの救済、災害対策を



どのように考えているのか動物行政に聞いてみる、



要望することはとても良いこと。」


地震大国日本においていま、



ペットの数は人間の子どもの数より多く



約2700万頭にも達しているといわれています。



現実今回の震災でも多くの犬・猫たちが犠牲になっています。



ほかの方のブログのなかでも双葉町の住民が



避難所へバスで向かう途中の高速道路山奥に



「犬・猫」を捨てるよう強要されたとか、



(事実関係がまだハッキリしていません)


犬・猫たちと共に乗用車で避難所に向かい



入居を断られた等・・



いまこそ、災害時におけるペットの災害対策を



訴える機会かともおもいます。たとえば、



『被災者は、大災害による親族等との離散



ないし死別・家財の喪失等の甚大なショックのみならず、



大きな環境の変化を余儀なくされており、



そのメンタルケアが重要であるところ、



家族の一員であるペットの存在は、



被災者の緊張を和らげ、



被災者の心の支えになることは



これまでの災害の経験上わかっているところです。



被災者とペットを引き離す結果となった場合、



更なる喪失感・孤立感から、



うつ状態となるおそれもあります。』



などの《要望書》を



都道府県・市町村・動物行政等に提出することも



良いのではないでしょうか?



多くの猫や犬が3月11日の地震のあと、



いま飼い主と離れて生活しています。



避難所の多くで、ペットは飼い主と一緒にいられません。



ペットショップや動物病院が



そうしたペットを預かっています。


震災から約3週間余が過ぎ



報道関係も少しずつ



ペットのことを取り上げてきています。



みけねこさんのつぶやき-朝日2




みけねこさんのつぶやき-テレビで