4月5日(火曜日)テレビ金沢(全国では日本テレビ)
朝8時すぎ放送していました。
ベッキーさんは宮城県石巻市
石巻高校の避難所を訪問されました。
『避難所の子供たちに笑顔を・・・』とのタイトルで・・
●子供たちと紙飛行機を作り、遠くへ飛ばしっこ大会。
「誰が遠くへ飛ばせるか選手権!」
との掛け声で子供たちと一斉に紙飛行機を飛ばします。
さすがベッキーさん子供たちは大喜びです。
久しぶりの子供たちの笑顔ですよ!
●石巻高校避難所の高橋所長さんは
「ベッキーが来るんであれば、
ボランテアの立場で来て下さい」
「それをご理解頂いたうえで今日来て頂きました。」
「私の願いはベッキーに皆さんの生の声を
聞かせてやってほしいんです」
「彼女が出る番組で
彼女の見たこと、聞いたこと、感じたことを
番組の中で話して欲しい」
●避難所のお年寄りに・・・
「家も全部流されて、
妹の家も流されたんですね」とベッキーさん。
「妹の長男が見つからないので、
今も必死になって探しているんですけれども」
「一人だけなんとか見つからないかなと思って」
「いろいろ新聞社が来たりして
いろいろな情報を聞いているんですけど」
「がれきの山で私たちではちょっと探せないので」
と心境を語ります。
●心の叫びを真剣に受け止める・・・
「各いろんなエリアがあるんですけど、
そのリーダーが男性だったりするので、
何か困ったことがあった時に
助けを求められない女性が結構いる」
「洗濯機がなくて、一台だけそこにあるんですけれども
それ以外は洗濯機がなくて」
「干し場もないので、
プールのサイドに干しているので」
「女性の下着が持っていかれるとか、
そういうことも何件かありました。」
「プライバシーの柵とかもないので、
それで困っている方がたくさんいます。」
●避難所生活の現状・・・
「女性の問題が結構多いんだなって思ったことと」
「足りている物資と足りていない物資が偏りがあるなって」
「サニタリ-系のものもそうですけど、
下着が意外とないのと」
「ゆったりとした洋服がないんですって」
「女性ものってなると、細身のものが届いて」
「下着が一番いわれていましたね」
ベッキーさんがここの避難所で感じたことです。
やはり、必要な物は現地の方に聞かないと
偏ってしまうんですね!
●別の避難所の子供たちへのプレゼント・・・
「ふうせん」や「しゃぼんだま」を沢山持っていき、
子供たちを喜ばせています。
さすが、ベッキーさん子供たちの心をつかむのが上手です。
人気のある方が、
このような行動を興されることはとても良いことです!
《頑張って・・ベッキーさん!!》
ベッキーさんは愛玩動物飼養管理士
の資格をもっています。
きっと、次は「動物たち」の為に行動してくれるかも・・・
期待いたしておりますよ!お願いいたします!















