【パソコン】タイミング【半導体】
一般人目線でいうと、最近、やたらとスマホやメモリーカード系の価格が高騰しているのをみかけると思います。 自作erでいうと、メモリ(特にDDR5)が5倍以上上がっている状態で自作erの皆さんは私よりも詳しく知っていると思いますが、昨今のAI事業の所為で市場からメモリを買い占めてしまったり、Crucial(Micron)がAI関係主体になり一般市場から撤退したり(好きなメーカーだったのに残念)と非常に一般人に対して宜しく無い状態になっています。 今は時期が悪いおじさんじゃないですが、流石にこれはマジで今は時期が悪いんじゃないかと思ったりしますが、無理矢理半導体(簡単に補足ですが、スマホ、家電製品、メモリ、メモリーカード類に使われるパーツ)製造を増やせば下落するのでそれを行うかどうかです。 某動画サイトの自作er投稿者とも◯しさん曰く、「どうせ下落するんだから、取り敢えず増やせ」 と、いうのがやはり正解でしょう。DDR4が注目などと言われていますが、市場的に減る事になるのですぐに同じ様に価格高騰してしまう筈なのでもう遅いかもしれません。 タイミングとしては、元の価格程度(1/5くらい)まで収まるレベルになれば、正常に戻ったと思って良さそうです。 AIもそのうち落ち着くと思います。趣味系の事柄は流行り廃りがあるのでそのうち皆飽きてくるというのが世の常です。 自分はAI絶対反対という人間では無いですが、一部やり過ぎは良くないよねって思っているのですが、世界的には何でもありなのでじわじわ増えていますが、若干嫌悪感があります。 同じ様な方の為にわざと明記しないタイプの悪質なAI音楽の見分け方を。以下AI楽曲の事を書いているので興味の無い方は以上になります。1.投稿頻度がやたら高い。 大体そういう楽曲は通常の楽曲制作プロセスを踏んでいる訳ではない為、約週一で楽曲を投稿している事が多いと思います。カバーでもそうそうその頻度であげるのは難しいかもしれません。バンドさんでカバー曲あればスタジオ一発撮りで編集無しとかであれば出来なくもないでしょうが、オリジナル楽曲は曲をまず作り、レコーディング、色々な調整などを経て出来上がるのと、MV撮影になると思います。歌い手? さんたちであれば、絵師さんの素材、動画制作者さんなどを数人、または一人で作る筈なのでそういう楽曲制作をまともにやっている人が週一で投稿をしていると潰れる筈(笑) たぶん、専業作曲家さん(所謂プロの方)であっても長期間週一で作曲していくのは相当キツイと思うので基本は有り得ない筈です。 見分ける条件を明確に書くとするならば、「投稿が週一で淡々と三週間以上投稿を続けている人」 は、AIだと見て良いと思います。2.MVがadoさんのような絵ベース、もしくはリアルでも一枚絵で普通のMVではない。 今の所ですが、実際に演奏したり歌っているわけではないので、MVに歌手本人や演奏者が存在しないのでアニメ絵であったり、リアルな絵でも一枚絵を流すだけの物ばかりです。2.似たような楽曲が多い。 飽きる原因なのですが、最初はクオリティに驚くと思いますが構成などが人が作った感が無い(自分みたいに一度でも曲を作った事のある人間だと違和感がある)のと音楽って地味に定番パターンが存在していて、ポップスならこのパターンが一般受けしやすい、ロックならば……メタルならば……(過去で解りやすいのでいうと、小室哲哉さんの楽曲はその時代に聞いていた人からすると、楽曲を聞いた時にこれは小室哲哉っぽいとわかる)と、地味に定石パターンが存在しているので、そちらに寄りガチなので似たような楽曲になりがちだったりするので、受ける、バズる為に投稿しているのだろうから、そういう定石パターンから外れる事は少ない筈です。そして、一般的な楽曲でも流行り廃りが発生するのはやはり同じ人が作曲をしていると同じ様な曲調になるというのはどうしようもないですが、AIの場合も同様だったりするし、メジャーパターンになるのが顕著だと思われます。3.見分け方ではないが、作ってるのが凄いと思われないのとライブやコンサートが出来ない。 素人目(自分は画像生成で使用した事がある)からみると、一定の条件を入れて出力ボタンクリックであとは待つだけなので、1から10まで制作しているアーティストとはかけ離れています。そして、殆どの人がワンクリでしょ? と、いうイメージがあります。 アーティストのファンの方はそのアーティスト本人の性格が好きという人がいたり、外見が好きとか色々な要素で好きになるわけで、結局最初は良いがそこからが無いというのが問題だったりします。なので、途中から飽きる人が出てくるのではないかと予想しています。そして、アーティストといえばライブやコンサートなのですが、AIのライブやコンサートが果たして出来るのか? と、いう問題。 昨今だと大手では星街すいせいさんなどのVtuberさんがコンサートをやっていますが、やはりアイコニックなアニメ絵の外見(固定された人物像として)と、中身の方がいるからこそ出来、それを可能にしているのは普段の配信活動だったりがあるのも一つだと思うので、楽曲だけ淡々と投稿してて、仮にバズって武道館でコンサートというのを行うイメージが今の所できません。それに、ライブこその微妙な音程のズレなど生だからこそ出てくる現象が無いわけですから、楽曲を動画で聴くのと変わらない状態にお金を出せるか? と、いう問題になるのではないかと思います。 これはAIが出始めの頃に問題にあがった絵にも当てはまる問題で、この人の描くキャラクターが好きっていうファンからすると、似てるけど綺麗過ぎるなどがあるので、一時的なファンは増えるかもしれませんが、ガチファンになるかと言えば難しいのでは? と、思ったりしています。4.AI生成の印象が悪くなるのは、一つの大きな嘘とエ◯。 使い方によってはとても便利なツールではあるものの、何故か評価が良くない最大の理由は、「自分が描いた(作った)と言い張る人がいる」 からでしょう。 真面目にAIと書くと制作工程が無いのがバレる為、承認欲求を満たしたいが故に嘘を付いてしまい、実際の制作工程を出すと少しでも絵の心得がある人からすれば、いやいや、おかしいでしょその描き方、となってバレてしまうわけです。 あとは、エ◯に関しても倫理観をすっ飛ばす事になる(がエ◯が技術力を伸ばす面もあるが、オリジナル以外でやるとやはり著名人になるので本人は相当嫌だと思う)ので、確実に嫌悪される部分であるのですが、海外がなんでもありなので制御は難しいでしょう。 あと、某エ◯動画を扱っているサイトでもAI生成が売上高いと言われていますが、自分的には今の所はそうだけどずっとそうじゃないんじゃね? と、予想しています。それは、制作側が飽きるという可能性があるからで、本当に漫画を描いている筆者さんたちは描きたい、好きだからやっているのでモチベがあるから続けている訳で、条件を入れる工程があるとはいえワンクリで作れる状態であれば単純であるが故に飽きる事も多いのではないだろうか、という視点です。 ある意味、ゲームのチートですね。 と、まぁ、楽曲に限らず色々と書いてみましたが、以上により、じわじわか一気かはわかりませんが世界的に飽きて必要な箇所に使われるようになるのではないかと思いました。