【近況】B型就労継続支援施設の体験【報告】
書き忘れていたので今更投下。 先月の25日に行ってきました。 福祉センターという市民健康診断や、色々な催し物が行われたりする施設の中にあり、市役所やバス停からもすぐ傍なので、給与明細を貰ったあとに即役所の保護課に提出しに行けるので楽になるでしょう。 作業内容は、所謂、検品作業で意外と細かい作業になるので、そのうちメガネを新調しようと思っています。今かけているのは10年以上共に過ごしてきたので最近かけてもかけなくてもあまり変わらないかもしれないという状態なので、取り敢えずそのうち友人にでも連れていって貰おうと思っています。 行ってみた感想ですが、前回のB型は4時間とはいえ通常の会社(工場勤務)と変わらない状態と作業内容でタオルとはいえそこそこの重量のモノを運んだりしてこれは時間少ないだけで工場勤務じゃね? と、思わざるを得ない状態だったり、同じ作業場の同僚からの報連相が無かったり、冬場の凄まじい静電気との戦いで数分に一回は痛い思いをしたり、工場長や理事長は良かったが、そもそも事務員がクソだったりと色々とあったのだが、今回は、バスの時刻表的にギリギリか少し遅れると思うが遅れない様に行動すると1時間前になる、という話をした所、ちょっとくらい遅れてもいいですよ、という感じで問題ないという感じでした。あと、前回は、「最初はキツイと思うので週1からじわじわ増やして欲しい」 と、要望を出したのですがいざ決まって出勤になると、週3勤務になっていたりと話が違う状態だったのもありやる気減と行かなくてはいけないという精神状態でやられたりしてしまったりしたのだが、今回の所は、ちゃんと週1からにしてくれる様子だったので、これが本来の、 B型就労「継続」支援施設なのでは? と、思ったりした自分だった。 世の中、A型(これは一般企業が参入しているので明らかにおかしい所が結構あると言っていた)、B型に限らず変な所は変だし、もし自分と同じ様な環境の方がいたら、色々と就労支援の相談員さんに相談して色々と変えてみるのも手だと思うので参考に。