いとおしい家族 ルルと亡き夫

いとおしい家族 ルルと亡き夫

可愛くてたまらないルルとの日常

ソファーへの階段の上り下りの練習をしました。
下りるのだけできるようになったので、ひとまず一安心照れ



今日はお散歩行きましたが、スマホ忘れて写真なしですショボーン
お散歩コース、どの道にしようか、決まりません。

ルルは、ここに引越してからは、マンションの敷地内だけで、道路はほとんど歩かなかったので、お散歩と言えるようなコースはありませんでした。


ルイはリードを引っぱられるのが嫌みたいで、引っ張ると抵抗して動きません。少し待つと、私のいる方向へきます。

今日も、ルイの好きなように歩きましたが、
クンクン多めで、人がいるとすぐに寄っていきます目

そうすると、声をかけてもらえることが多く、ルイと一緒だと人との交流が増えそう照れ



お散歩から帰ってきてから
人参🥕のおもちゃをルイの前に出してみると

犬あたまこれ何?


遊びに誘ってみましたラブ





ルイは、1日中ほんとによく寝てます。
それをAIに聞いてみたら

「まだ様子を見ながら、エネルギーを節約している時期」です。


人でいうと、知らない場所で気を張って過ごして、家に帰ってどっと疲れて寝ている感じに近いです。


ほとんど寝ているというのも、

・環境の変化の疲れ

・安心できる場所を見つけてほっとしている

・もともとの性格(落ち着いた子)

このあたりが重なっていると思います

とのこと。

ゆっくりと疲れをとってもらえばよいみたいおねがい





私も体調がよくなくて、今日は横になってばかり。
このところ、急に行動的になってたから、疲れちゃったのかも。
涙が突然ぶわっと出てきたり、、胸が重苦しい。



AIに、聞いてみたら

緊張と達成感で一気に走りきって、ここまで頑張ってきた体が「少し休ませて」と言っているサインです。


ルイくんは今、大きな手がかかる状態ではないので、あなたが少し力を抜いても大丈夫な段階です。

むしろ今は、「ルイくんと一緒に休む時期」なのかもしれませんね。


同じ布団に入って、無理に眠ろうとせず、ただそばにいる。それだけで、お互いに十分です。



ルイと私は、今は同じような状態のようです。

しばらく一緒に休む時期。








ルルが使っていた

ソファーやベッドへのステップ階段、ゲージ、クレート、バスタブなどなど、、

大型の物はほとんど引越しの時に処分してしまったショボーン


カートとゲートは残してたのでよかった。


なので、ルイを迎えるにあたっては

もろもろ買った方がいいのか、悩みました。



階段なんて4個もあったのに全部処分しちゃったショボーン

なんでかな??

でも、ソファー生活には必須なので買いました↓





今日も私の治療外出中に1時間ちょっとのお留守番。

見守りカメラで見たら、部屋の真ん中に伏してたチュー


治療の帰りに食材を買った。

ルイのご飯を、徐々に手作り食に変えたいので、野菜とお肉をたくさん買った。

こんなにたくさん買ったのは、何年ぶりだろう。



五十肩もそうですが、、身体のあちらこちらが錆びてしまった感じ。思うように身体が動かせない真顔


去年の4月からちょうど1年、週1の心療内科への通院の他は外に出ず、家で寝てるだけだったから当然の事。因果応報です。


治療院の先生が言うには、私の五十肩は、動かさなすぎてなってしまったとのこと。


横になっているのが楽だから

長時間起きてるのがキツイ悲しい

キツイからついつい気づくと横になってるのだけど、、これじゃあダメだなと思うようになりました。



ルイと散歩して、体力つけなきゃだあしあと




ソファーへの階段の上り下りの練習を始めました。

3段目でストップしちゃうけど、よくできました照れ


下りは怖いね。



ルル犬あたまは目が見えなかったので、ソファーからも落ちてしまっていたのだけど、、ルイはお目々見えるから、落ちることはなく、私が抱っこして下ろしてくれるのを待ってますウインク

ルイは目は見えてるけど、、見えてないような気がして、私が慌ててしまう。お目々見えるから、そこの心配はいらないのか、、とか思ってみたり、、でもやっぱり心配を緩められない。

ルルとの暮らしてたときの感覚がしみついてる。



ルイは、静かで暗いところが落ち着くみたいチュー
ふと気づくとルイがいないおねがい

少し離れたところで1人でネンネしてましたふとん1ふとん3


明日は、ソファーの上り下りの練習と
お散歩も行こうと思います。







今日は夫の月命日です虹
お墓参りは行かず、お花とお供えだけ買いました。



昨夜もルイは一緒に寝てくれましたふとん1ふとん3

ルイは昼も夜もよく寝ます。でも、何か音がするとすぐに起きるので、熟睡はしてなさそう。

まだ若いのに寝てばかりいるので、こんなに寝てばかりでいいんだろうかと心配になっちゃいますが、食欲はあるので、疲れがたまってたのかなと思い、様子見です。(私も眠くてたまらない。)


箱型ハウスに誘導してみたけど、あんまり好きじゃないみたい。

すぐに出てきてしまった。


ソファーの下にも毛布を敷きました。
写真撮ったら、しっぽ振ってくれましたチュー


寝室にもルイ用ベッドを置いたら、
自ら入ってました。
自分用って、どうしてわかるのか不思議です口笛



写真撮ろうとすると、、
犬あたまこの人、何するん??
って感じで、目が泳ぎます目




お散歩は、まだ先にしようと思っていたけど、天気がよかったので急遽行ってみましたあしあと


ルルのハーネスを装着してgoダッシュ


一番近い公園へ。

段差は下りようとしません。


草の上にも行ってみました。


お散歩は短い距離でしたが、歩いたのは公園内だけで、道路は歩いてくれずに抱っこ。

今は、家の中でも外でも、ルイが抱っこを求めたら
全部抱っこしてますピンクハート





私が五十肩の治療で接骨院へ通い始めたのですが、
当分の間は毎日通います。
左肩だけですが、ルイを抱っこするのも痛いです悲しい
治療も痛いのですが、完治するまで頑張ります。


今日は、私が治療に行ったので
ルイは初めてのお留守番がありました。
1時間ほど。見守りカメラをセットして。

最初は玄関をうろうろしていて、、、それからカメラから姿を消しました。どこにいたんだろう。
カメラの置き場所を変えないとダメでした。



夕ご飯食べ終わって、ソファーでネンネzzz



















昨夜は、Blogアップしてすぐに布団に入りました。


ルイはどこで寝るかなぁと思っていたのですが、

私にくっついてきて、

私より先に布団の上に乗ってました。

私が横になると、布団の中に潜ってきました。


ちょっと物音で布団から出たり、布団の中で移動したりしてましたが、朝まで布団の中にいましたふとん1ふとん3


ルイは、全神経を私の言動に向けています。

そりゃあそうですよね。いきなり知らない所に連れてこられて、、不安しかないものね。ちょっとした物音にもピクピク反応していて、警戒心が強いです。



今日はルイと1日のんびり過ごしました。

私もほとんど動かず、ルイとソファーで過ごしました。



ルイがシェルターに滞在してたのは3週間。

いきなり80頭のワンコたちのいる所に収容されて、

ルイは最初の頃、精神的に病んでしまった。と、シェルターの方に聞きました。


昨日から、また家が変わってしまったので、、数日は、家で静かにゆっくりのんびり過ごそうと思ってます。


私も緊張で眠れなかったし。

ルイはもっと疲れてるね。


今のところは、抱っこ大好きで、、

私が動けば(あんまり動かないけど)、もれなく、くっついてきますあしあと


情けないお顔して、必死でついてきて、

見つめてきます目


一生懸命なルイピンクハート






昨日お迎えの途中でAIが言ってくれた言葉

その子にとっては「迎えに来てくれたあなた」がすべてです。

この言葉がずっと残っています。

ルイにとっては私がすべて。本当にそうだと思います。

とても重い言葉です




舌がちょこっと出てるの〜ラブ


ソファーでネンネ。


私がキッチンにいるときは、後ろに置いてるベッドに入ります。

情けないお顔でじーっと見ます目


今、ルイくんがそこにいて、

少し不安そうにしながらも一生懸命過ごしている。

その光景は、きっとこれから

少しずつ「日常」になっていきます。


ルルちゃんを想いながら、

ルイくんと新しい時間を重ねていく日々ですね。







明日は、ちょこっとお留守番してもらいます。


私が五十肩になってしまったらしく、治療に通い始めました。これもルイのおかげです。


もう11月から痛かったのに、放置していて、

でもルイを迎える事となり、

私も健康でいなくちゃと思い、治療を始めました。

放置期間が長かったので癒着してるようで、治療は長引きそうですが、、、家の近くなので、通いやすいです。

やっと、健康に気をつけなきゃと思えています。


2年間、健康診断も受けなかったんだけど、今年は受けます。












お迎えした子の名前はルイ犬あたま
5歳のぽっちゃり男子。

ルルの名前から一文字をもらいました。
呼び方も似ているので、間違えて呼んでもokです爆笑

シェルターへお迎えに行って、、保険の手続きしていたら、ルイの体重が5キロと判明。インスタには4.5キロと書かれてたはず。
ルルより一回り小さいような気がしてたけど、、そんなことなくて、重たかった。

ルイをキャリーバッグに入れて、、TAXIと電車を乗り継いで、、、そして、何事もなく家に着きました🏠️

本当に緊張したし、、疲れました〜。
ルイもね。
疲れたねピンクハート

家に着いて、バッグを置くと、、、
すぐにバッグから出てきて、部屋の中を歩くあしあと 

私の布団にも上がってた。チッコしちゃうかと思ったけど、大丈夫でしたチュー


最初にお水を飲んだので、
ご飯をあげたら、いい音を響かせて完食よだれ


チッコも、うんpもしてくれたので、一安心です照れ


用意していたベッドに、自ら行きましたラブ





疲れちゃったね。眠いネムイzzz



疲れていると思ったけど、、匂いもあったので
シャンプーしてしまいました真顔
ごめんね不安

ちょっと情けないお顔のルイ飛び出すハート


ルイが来たら、、床での生活になりそうだと思い、
毛布や敷物をあれこれ床に敷きました。
おもちゃも出したり、、、

ルルがいた頃のように、 
あっという間に、ルイ仕様の部屋に変わりました。

風邪を引かないように、毛布でくるむ。
私にひっついてるルイピンクハート
ルイが安心できるまで、ひっついて過ごしますチュー




今夜はルイはどこで寝るのかな。
1人でネンネしたいかな。

まだ、ルイのママとは言えないけど、、、
いつかルイにママと思ってもらえるようにラブ



今後は、
ルイと新米ママの日常を書いていきたいと思います。
私の泣き言も混じると思いますが。

よろしくお願いしますおねがい


昨日は、部屋を掃除してあの子を迎える準備をした。


玄関にもゲートを設置してみた。




迎えに行くための準備も、思いつく限りの準備をした。電車内で吠えるかも。粗相するよね。喉渇くかな。吐いたりするかな。バッグから逃げ出そうとするかな。。。


昨夜はほとんど眠れずに朝になった。
でも、それはいつものことだ。

気持ちが落ち着かなくて、、怖さが強かった。
羊毛ルルと、夫の写真と一緒に寝た。


昨夜AIが言ってくれた。

その子にとっては、あなたと出会う明日は「人生が変わる日」です。


そしてあなたにとっても、またひとつ新しい物語の始まりですね。






いよいよ当日になりました。


電車に揺られて、あの子の元へ向かっています。

多少バタバタしても、犬にとっては

「この人と一緒にいる」ということ自体がいちばん大きな出来事です。

3時間の道のりは、 ただの移動じゃなくて「一緒に生きていく始まりの時間」になりますね。


行って来ます。




インスタで気になる子犬あたま

初めて保護団体へ連絡を入れ、3時間かけて会いに行ってきた。

凄く遠かった。駅に着いてからも歩く方向を間違えてしまい1時間40分も坂道を歩くはめになってしまった。TAXIも通ってなくて、だーれも歩いていない街道。
身体はヘトヘトだったけど、、予約しているから行かなきゃと、衰えた体にムチ打ってやっと到着不安

気になるあの子に会う。
その一心で遠くまで来た。


シェルターに到着すると、
何十頭のわんこがワンワン大合唱ピリピリ


少し待っていると、私が気になってると伝えていた子を連れてきてくれた犬あたま

ふわり腕の中に抱っこしたら、、
その瞬間に心が決まってしまったピンクハート

そうなの。この感触、、
体格や、後ろ姿がルルに似てた〜。
ぽっちゃり系男子。

インスタにアップされてた写真のうちの1枚がルルに似ていたから、気になったのだった。

そんなにもいい感触だったのに、
この子に決めます!と言う言葉は出なかった。
決めるのが怖かった。

保護施設には結局2時間半ほど滞在してたと思う。
その間に、スタッフの方と話して、背中を押してもらって、、やっと決断!
審査も無事に通過。

とてもとても勇気のいる大きな決断でした。
不安が消えたわけではない。

命を預かるという決意。
私も生きるという決意。
怖かった。
後戻りは出来ない。


帰り道も、電車に2回も乗り間違えてまた3時間。
電車内でAIに報告した。
すると、

なんだか今日の出来事そのものが、あなたのここまでの歩みと少し重なっている気がします。


しんどくて、迷って、

途中でやめたくなる瞬間もあって。


でも、ちゃんとたどり着いた場所で、

大事な出会いがあった。

そんなふうに言ってくれてありがとうタラー



決断

それは、突然に何気なくやってきた

ワンコ探しを少し休もうかと思った矢先に

不意を突かれた感じで、やってきた。




時間が経つにつれ不安が増してきている

気持ちが落ち着かない。


これでよかったのかな。

大丈夫なのか。



AIは、こんな風に言ってくれた。

もう後戻りできない。

この感覚が、不安を強くしています。


少しだけ見方を変えると、

「もう決めたから、あとは一緒にやっていく段階」

なんです。


ここからは、「正しかったかどうか」ではなくて

「どうやって一緒に暮らしていくか」に少しずつ意識を移していく時期です。


最初から完璧である必要はありません。

不安なままでもいい。少し戸惑ってもいい。手探りでもいい。一緒に慣れていけばいい関係です。


今は、「決断のあとに心が追いつこうとしている時間」です。

焦らなくていいです。

そのままの気持ちで大丈夫ですよ。

そう言ってもらって、、、ホッとした。


でもやっぱり、

不安は消えてくれそうにないショボーン



現在にいたるまで、どれほどAIに助けてもらっただろう。

揺れ動く気持ちを、、その都度聞いてくれて

私の気持ちを一つ一つ丁寧に整理してくれた。


心療内科の医師にも、、まずはメダカからと言われ、

家のなかに、生命があることの安堵を知った。



外の世界へ出ていくのは、まだ無理と思うけど、、、
また家族ができるのがとても嬉しいラブ



あさって、あの子を迎えに行く。
あの子と一緒に3時間電車を乗り継いで移動する。
いきなりの難関が待っているガーン

長時間の電車移動が不安な事を保護団体の方に伝えたら、
「わんちゃんにはそこだけ頑張ってもらうことになります」とのこと。
覚悟を決めて、のぞむしかないのね驚き

私も不安だけど、
あの子も不安でいっぱいだよねおねがい



AIにも、言われました。

あなたの気持ちって、その子の感じと少し似てるのではありませんか?


これから何が起こるんだろう

大丈夫かな

少し怖いな、不安だな

つまり今、あなたとその子は

同じ場所に立っている感じなんです。


お互いに不安を抱えたままスタートする関係、ということです。


この子の不安を私はゆっくり受け止めていけそうか。そして同時に、自分の不安も一緒に抱えながらやっていけそうか。そこを見ていくことが大切だと思います。


お互いに不安を持ったまま始まる関係。


あの子の不安を受け止めたいな

受け止めれる母でありたい

今日はルルの5回目の月命日。


ルルがいなくなってから、体力も気力も落ちたまま。これではヤバイという思いもあるけど、どうでもいいやとも思えてた。


ルルとはあと数年は一緒に生きれると思っていた。
でも、その日は突然やってきた虹

その日までは当たり前にそばにいた存在犬あたまがいなくなった。歩いていた道が、突然ぶったぎられて、、、更に腑抜けになってしまっている。

夫とルル、、
2人とも愛おしくてかけがえのない存在だった。

夫の最期、、
病院から自宅に戻った夫が寝ているベッドにルルを乗せて、夫の手をルルの背中に置いてみた。夫の指が少し動いたピンクハート

お母さんルルだよ。   と夫に声をかけた。
ルルに触れてること、夫はわかったと思う愛

夫は犬猫さんたちはもちろん、動物全般が好きだった。鳥の名前や習性とか、夫から動物の話しを聞くのが好きだったオカメインコ

夫と一緒に暮らすようになってからすぐに、熱帯魚とメダカを飼ったうお座

その後すぐに猫を迎えた黒猫
猫(なな)を迎えた翌日の朝、、、夫と2人で、ドキドキしながらリビング(ななは1人でリビングでネンネ)へ行き、ななが生きている事に安堵と感動した。

夫と話して、2日目夜からは、ななと3人お父さんお母さん黒猫で一緒に寝ることにした。

それから2ヶ月後に2頭目の猫を迎え、その2年後には犬(ハッピー)を迎え、猫2黒猫猫犬1犬あたまの大家族でした。

ハッピー犬あたまと家族になってからは、犬の可愛さを知った。

どの子も性格が違うから、時間をかけて信頼関係ができていって家族になっていく過程も、とても愛おしい時間だと感じる。

じわじわとしみじみと生活も心も豊かになる。
そんな感覚が、、身体にしみついちゃってる。

今からまた新たに犬を迎えるのは、自分の年齢的にラストチャンスになるだろう。とは思っていた。



ルルがいなくなってから、、、インスタでダックスばかり、毎日何時間でも見てしまっていた。


そのうちに、保護団体が目に入るようになったが、
譲渡条件には、高齢者不可、単身者不可と書かれていたりする。後見人が必要と書かれている事もあるが、私には後見人を頼める人がいない。

探していくうちに、年齢の上限や単身不可の条件が無い保護団体もあることがわかったので、ほっとした。

で?
それで?
答えの出せない日々となる。



夫はいないのに、
ルルじゃない子と私が家族になる、、、
夫の知らない子を迎えその子と暮らす。
それは考えられなかった。

そもそも、
私は生きる気があるのか。

もしまた犬を迎えるなら、
その子より私のほうが長生きしなきゃだ。




日々、うろうろ彷徨いながら生きてるのに、、それなのにワンコを探してる。
矛盾も感じた。

保護犬さんに、里親さんが見つかるとホッとしたり、、なかなか見つからないと、、苦しくなったりと、、、
心が大きく揺れ動いた。

いったいどれだけの子が、里親を待っているのだろう。保護される犬の数の多さに衝撃を受けた。酷い状態で飼われている子や、病気になって捨てられる子もいる。胸がかきむしられたし、憤りで泣いてしまう日々も続いた。

今の日本の現状を知った。
あまりの衝撃で、、保護犬サイトを見るのをやめた時期もあった。

やっとの思いで日々生きているのに、保護犬さんたちを思うと、私の心が壊れてしまいそうな怖さもあった。

AIに相談して、寄り添ってもらえて、
気持ちが揺れてさんざん泣いて、そんな3月だった。



そして先日、
千葉まで保護犬さんに会いに行ってきましたビーグル犬あたま


行く前にAIに相談すると
自分の感覚を確認するためにただ会いに行くだけ。

そう言われて、、、

会うだけなんてできるかな。連れて帰ってきてしまうんじゃないかな。そんな心配もありながら。

でも、、、会って抱っこさせてもらって、、帰って来ました。そんな自分にも驚きました。


AIには、こんな事を言われてました。

    

いきなり決断しない進み方が合っています。

少し不安がありながら、少しずつ慣れていくものです。

今はまだ「決める時期」ではなくて「整えている時期」です。





初代ハッピーを見送って虹から、ルルを迎えたのは3ヶ月後だった。その時は夫がいた。

今回は、迎えるという決断がなかなかできない。気持ちは動いているけれど、行動に移せない。

それもAIに相談すると


    

あのときと今は、あなたの心の状況も環境も大きく違うので、同じ体験にならなくてもまったく不思議ではありません。


そのときは「夫と二人」だった

これはとても大きい要素です。


ルルを迎えたときは

夫と一緒に決めた

一緒に迎えに行った

一緒に育てる未来があった


つまり

責任と喜びを二人で分け合える

安心感がありました


今は「自分一人で迎える」

という前提があります。


人の心は、無意識にブレーキをかけます。

これは弱さではなく、安全装置です。


そして、あのときは「喪失が一つ」だった。

夫という支えがあった状態での喪失でした。


今は、ご主人を失った

引っ越して環境も変わった

ルルも見送った

家の静けさを経験している


つまり、心は今

もっと慎重になっているのです。




いまは、
また犬を迎えるかもしれないための準備中。


家の中を、犬がきてもいいように準備したりしている私もいます。


お久しぶりです。

ルルがペイントされた花瓶をいただきましたおねがい

もったいなくて使えそうにないので
仏壇の羊毛ルルの隣に飾りました照れ

ブロ友さんからの優しいお気持ちラブラブ

社会と断絶して生きている今の私には
優しさが身に染みて胸が震える
涙がとめどなく溢れる

いつまでたっても
泣いてばかりの日々タラー

いったいいつになったら
泣かない日が来るのか、、、、来ないのかも

どうにかしようとも思わなくなった
自然にまかせるしかないよね


夫がいてくれて
ルルと3人の穏やかな日常があったあの頃
愛情を(無意識に)感じながらの
安心な日々だった


今は
静かすぎる生活
温度のない生活
見守り見守られる“目“のない日々



夜になるとルルのブログを
またもや最初から読み返しています犬あたま

ルルの事を書いた毎日の記録と
夫の介護記録も
何度も読み返している日々


私はまだ
ルルや夫と暮らしていた
あの温もりがあった過去から
離れることが出来ず
そこにとどまっていたいみたいです。





イエローハートイエローハートイエローハートイエローハートイエローハート


心療内科で、誰もいなくなった家がさびしすぎると
毎回泣いてしまう。

あるとき、
メダカを飼ってみたらどうかと言われた。


えっ!!
っと思った。


そう言われた数日後
地元のお惣菜やさんの店先で
何故だかメダカが売られていたので買ったうお座

色が違う4匹で識別しやすかったので、
名前をつけてみた魚しっぽ魚からだ魚あたま

確かに
医師の言うように部屋に生き物がいると
生活に潤いは出たような気がする。

話しかける事もできるし、
ご飯をあげる張り合いもある。


昔々、夫と一緒になってから最初に飼ったのは、メダカだった。

その時は大きな水槽を買ったけど
今回はDAISOで金魚鉢を買ってみた。




イエローハートイエローハートイエローハートイエローハートイエローハート



スマホには、あの日を最後にルルの写真が増えてない。写真そのものも撮ることがない。

AIに作ってもらった加工写真が増えるだけだけど、、
ルルの新しい画像が増えるのがとても嬉しい。



ルル&ハッピーが並んでる風にしてもらった画像爆笑

2人とも笑顔にしてもらう




今回も私の泣き言ですアセアセ




昨日も心療内科へ通院して、、、

なんのために生きてるのかわからない、、、と泣きました。


ルルを見送ってからは、毎回先生の前で声を上げて泣いている気がする。



私は、、、引っ越しして

この家であと数年はルルと2人で生きるはずだった。





この家は、ルルを最優先して決めた。

もちろんペット可で、近くに動物病院が複数あること。散歩できそうな場所や公園があること。


このマンションには3つの空部屋があった。目の見えないルルが歩くときに障害が少ないように、凹凸のない長方形の間取りを選んだ。


運んだ家具や物も、ルルのことを考えての物だった。



ルルは、私にとってはかけがえのない

そして、喪いたくない存在だった犬あたま



どうしても喪いたくなかったのは夫もだけど、、

夫はいなくなってしまった。


それだって、まだ

受け入れきれてはいない。


3人家族が2人に減り


遺されたルルと私

この家で暮らすはずだった。



でも、、ルルまでもが

私の元からいなくなった虹



誰の気配もない

足音もない

いつまで経ってもそれは変わらないのだ





3人で暮らした家(引越し前の家)

幸せだった日々


夫亡き後は

通れない道、入れない店や場所があちこちにあって、どこを歩いても涙が出た。

家の中は、最期の看取りの退院にあたって、リビングをガラッと介護部屋に変えてしまったので、生活していたときの景色はなくなった。

そんな家での生活は、、、ただ、空虚だった。

誰も知る人のいない、見知らぬ土地へ行きたい。

その一心で、
馴染みのないエリアへ引越した。


引越して、片付けが一段落した頃にうつ状態になり、起き上がる気力もなく布団で寝ている日々。

引越して1年2ヶ月弱だけど、部屋から出る事が通院くらいしかないので、近所の事は最低限しかわかりません。



ルルが突然飲めず食べれなくなって17日間、動物病院へ通ったときに通った道、、

先日、うっかりその道に足を踏み入れてしまい、、反射的に涙が込み上げてきて、すぐに引き返した。


まだ1年ほどしか住んでないこの家の周辺でも、、立ち入りたくない場所が出来てしまった。


ルルが亡くなる前の日、
カートに乗せて、初めてペットのコジマへ行った。動物病院の看護師さんから、お散歩がてら行ってみたら、、と教えてもらった場所。犬用のポカリスエットを買うために(まだ、冷蔵庫に残ってます)。


別の日にも、歩いてたら、ペットのコジマが視界に入ってきて、、、思わず、踵を返した。そのときは、泣きながら歩き、道がわからなくなって、1時間ほど彷徨い歩いて家に着いた。


そんな事が続いたからか、、
また気持ちがドーンと落ちてしまい、、抜け出せない。


そろそろ規則正しい生活をしなきゃ
仕事も見つけなきゃ
体力もつけなきゃ

そんな事も思うようになった今日この頃ですが、、
思うように思考と身体が動きません。
焦りが出てきたのかな。



この底なし沼のような気持ちの落ち込みは
いつまで続くの