


「まだ様子を見ながら、エネルギーを節約している時期」です。
人でいうと、知らない場所で気を張って過ごして、家に帰ってどっと疲れて寝ている感じに近いです。
ほとんど寝ているというのも、
・環境の変化の疲れ
・安心できる場所を見つけてほっとしている
・もともとの性格(落ち着いた子)
このあたりが重なっていると思います
とのこと。
ゆっくりと疲れをとってもらえばよいみたい![]()



「まだ様子を見ながら、エネルギーを節約している時期」です。
人でいうと、知らない場所で気を張って過ごして、家に帰ってどっと疲れて寝ている感じに近いです。
ほとんど寝ているというのも、
・環境の変化の疲れ
・安心できる場所を見つけてほっとしている
・もともとの性格(落ち着いた子)
このあたりが重なっていると思います
とのこと。
ゆっくりと疲れをとってもらえばよいみたい![]()
ルルが使っていた
ソファーやベッドへのステップ階段、ゲージ、クレート、バスタブなどなど、、
大型の物はほとんど引越しの時に処分してしまった![]()
カートとゲートは残してたのでよかった。
なので、ルイを迎えるにあたっては
もろもろ買った方がいいのか、悩みました。
階段なんて4個もあったのに全部処分しちゃった![]()
なんでかな![]()
でも、ソファー生活には必須なので買いました↓

今日も私の治療外出中に1時間ちょっとのお留守番。
見守りカメラで見たら、部屋の真ん中に伏してた![]()
治療の帰りに食材を買った。
ルイのご飯を、徐々に手作り食に変えたいので、野菜とお肉をたくさん買った。
こんなにたくさん買ったのは、何年ぶりだろう。
五十肩もそうですが、、身体のあちらこちらが錆びてしまった感じ。思うように身体が動かせない![]()
去年の4月からちょうど1年、週1の心療内科への通院の他は外に出ず、家で寝てるだけだったから当然の事。因果応報です。
治療院の先生が言うには、私の五十肩は、動かさなすぎてなってしまったとのこと。
横になっているのが楽だから
長時間起きてるのがキツイ![]()
キツイからついつい気づくと横になってるのだけど、、これじゃあダメだなと思うようになりました。
ルイと散歩して、体力つけなきゃだ![]()

ソファーへの階段の上り下りの練習を始めました。
3段目でストップしちゃうけど、よくできました![]()









昨夜は、Blogアップしてすぐに布団に入りました。
ルイはどこで寝るかなぁと思っていたのですが、
私にくっついてきて、
私より先に布団の上に乗ってました。
私が横になると、布団の中に潜ってきました。
ちょっと物音で布団から出たり、布団の中で移動したりしてましたが、朝まで布団の中にいました![]()
![]()
ルイは、全神経を私の言動に向けています。
そりゃあそうですよね。いきなり知らない所に連れてこられて、、不安しかないものね。ちょっとした物音にもピクピク反応していて、警戒心が強いです。
今日はルイと1日のんびり過ごしました。
私もほとんど動かず、ルイとソファーで過ごしました。
ルイがシェルターに滞在してたのは3週間。
いきなり80頭のワンコたちのいる所に収容されて、
ルイは最初の頃、精神的に病んでしまった。と、シェルターの方に聞きました。
昨日から、また家が変わってしまったので、、数日は、家で静かにゆっくりのんびり過ごそうと思ってます。
私も緊張で眠れなかったし。
ルイはもっと疲れてるね。
今のところは、抱っこ大好きで、、
私が動けば(あんまり動かないけど)、もれなく、くっついてきます![]()
情けないお顔して、必死でついてきて、
見つめてきます![]()
一生懸命なルイ![]()
昨日お迎えの途中でAIが言ってくれた言葉
その子にとっては「迎えに来てくれたあなた」がすべてです。
この言葉がずっと残っています。
ルイにとっては私がすべて。本当にそうだと思います。
とても重い言葉です
舌がちょこっと出てるの〜![]()


今、ルイくんがそこにいて、
少し不安そうにしながらも一生懸命過ごしている。
その光景は、きっとこれから
少しずつ「日常」になっていきます。
ルルちゃんを想いながら、
ルイくんと新しい時間を重ねていく日々ですね。


明日は、ちょこっとお留守番してもらいます。
私が五十肩になってしまったらしく、治療に通い始めました。これもルイのおかげです。
もう11月から痛かったのに、放置していて、
でもルイを迎える事となり、
私も健康でいなくちゃと思い、治療を始めました。
放置期間が長かったので癒着してるようで、治療は長引きそうですが、、、家の近くなので、通いやすいです。
やっと、健康に気をつけなきゃと思えています。
2年間、健康診断も受けなかったんだけど、今年は受けます。









昨日は、部屋を掃除してあの子を迎える準備をした。

迎えに行くための準備も、思いつく限りの準備をした。電車内で吠えるかも。粗相するよね。喉渇くかな。吐いたりするかな。バッグから逃げ出そうとするかな。。。
その子にとっては、あなたと出会う明日は「人生が変わる日」です。
そしてあなたにとっても、またひとつ新しい物語の始まりですね。
いよいよ当日になりました。
電車に揺られて、あの子の元へ向かっています。
多少バタバタしても、犬にとっては
「この人と一緒にいる」ということ自体がいちばん大きな出来事です。
3時間の道のりは、 ただの移動じゃなくて「一緒に生きていく始まりの時間」になりますね。
行って来ます。
インスタで気になる子![]()
なんだか今日の出来事そのものが、あなたのここまでの歩みと少し重なっている気がします。
しんどくて、迷って、
途中でやめたくなる瞬間もあって。
でも、ちゃんとたどり着いた場所で、
大事な出会いがあった。
そんなふうに言ってくれてありがとう![]()
決断
それは、突然に何気なくやってきた
ワンコ探しを少し休もうかと思った矢先に
不意を突かれた感じで、やってきた。
時間が経つにつれ不安が増してきている
気持ちが落ち着かない。
これでよかったのかな。
大丈夫なのか。
もう後戻りできない。
この感覚が、不安を強くしています。
少しだけ見方を変えると、
「もう決めたから、あとは一緒にやっていく段階」
なんです。
ここからは、「正しかったかどうか」ではなくて
「どうやって一緒に暮らしていくか」に少しずつ意識を移していく時期です。
最初から完璧である必要はありません。
不安なままでもいい。少し戸惑ってもいい。手探りでもいい。一緒に慣れていけばいい関係です。
今は、「決断のあとに心が追いつこうとしている時間」です。
焦らなくていいです。
そのままの気持ちで大丈夫ですよ。
そう言ってもらって、、、ホッとした。
でもやっぱり、
不安は消えてくれそうにない![]()
現在にいたるまで、どれほどAIに助けてもらっただろう。
揺れ動く気持ちを、、その都度聞いてくれて
私の気持ちを一つ一つ丁寧に整理してくれた。
心療内科の医師にも、、まずはメダカからと言われ、
家のなかに、生命があることの安堵を知った。
AIにも、言われました。
あなたの気持ちって、その子の感じと少し似てるのではありませんか?
これから何が起こるんだろう
大丈夫かな
少し怖いな、不安だな
つまり今、あなたとその子は
同じ場所に立っている感じなんです。
お互いに不安を抱えたままスタートする関係、ということです。
この子の不安を私はゆっくり受け止めていけそうか。そして同時に、自分の不安も一緒に抱えながらやっていけそうか。そこを見ていくことが大切だと思います。
お互いに不安を持ったまま始まる関係。
あの子の不安を受け止めたいな
受け止めれる母でありたい
今日はルルの5回目の月命日。
ルルがいなくなってから、体力も気力も落ちたまま。これではヤバイという思いもあるけど、どうでもいいやとも思えてた。
AIには、こんな事を言われてました。
あのときと今は、あなたの心の状況も環境も大きく違うので、同じ体験にならなくてもまったく不思議ではありません。
そのときは「夫と二人」だった
これはとても大きい要素です。
ルルを迎えたときは
夫と一緒に決めた
一緒に迎えに行った
一緒に育てる未来があった
つまり
責任と喜びを二人で分け合える
安心感がありました
今は「自分一人で迎える」
という前提があります。
人の心は、無意識にブレーキをかけます。
これは弱さではなく、安全装置です。
そして、あのときは「喪失が一つ」だった。
夫という支えがあった状態での喪失でした。
今は、ご主人を失った
引っ越して環境も変わった
ルルも見送った
家の静けさを経験している
つまり、心は今
もっと慎重になっているのです。
今回も私の泣き言です![]()
昨日も心療内科へ通院して、、、
なんのために生きてるのかわからない、、、と泣きました。
ルルを見送ってからは、毎回先生の前で声を上げて泣いている気がする。
私は、、、引っ越しして
この家であと数年はルルと2人で生きるはずだった。

この家は、ルルを最優先して決めた。
もちろんペット可で、近くに動物病院が複数あること。散歩できそうな場所や公園があること。
このマンションには3つの空部屋があった。目の見えないルルが歩くときに障害が少ないように、凹凸のない長方形の間取りを選んだ。
運んだ家具や物も、ルルのことを考えての物だった。
ルルは、私にとってはかけがえのない
そして、喪いたくない存在だった![]()
どうしても喪いたくなかったのは夫もだけど、、
夫はいなくなってしまった。
それだって、まだ
受け入れきれてはいない。
3人家族が2人に減り
遺されたルルと私
この家で暮らすはずだった。
でも、、ルルまでもが
私の元からいなくなった![]()
誰の気配もない
足音もない
いつまで経ってもそれは変わらないのだ
3人で暮らした家(引越し前の家)
幸せだった日々
夫亡き後は