久しぶりに 「日本酒の雑学」! 日本酒が肝臓に良い→研究成果発表!
このブックのサブタイトルとおり
「日本酒をいろいろな観点から~」
ということで、久しぶりに雑学を。
以前、少しこのブックで、
「日本酒が肝臓に良い!」
という話題を書きました。
まあ、普通なら 「お酒=肝臓に悪い」
ですね。
でも、これが本当みたいですね。研究結果からも
実証されたとの記事がありました。
まあ、当然、「適量」を気をつけるはいうまでもないですが。
でも、日本酒パワーすごい!
譲界タイムス「記事」▼
http://www.jyokai.com/archives/2006/06/post_899.html
ここにもこんな関連話題▼
http://sake-kikou.jp/modules/bluesbb/viewsread.php?topic=25&sread_id=28&number=l50
こういう雑学も楽しんでいただければと思います。そして、新たな日本酒ファン
も増えればと。日本酒の良さ、楽しさを。
以前、ここで書いたこういった日本酒の雑学が、
この
「アメーバーブログのスタッフのイチオシブログに選ばれメルマガにとりあげて
いただきました」
その時は、こういう知識、雑学もやはり大事なんだと、うれしかったですね。
単に、日本酒を飲むだけでなく、雑学、ちゃんとした知識も知りながら、どんどん
日本酒ライフスタイルを楽しむことが重要ですね。
そのときとりあげていただいた記事は
こちらでした▼
限定品 「にごり酒」 初体験
先日、生まれてはじめて
日本酒 「にごり酒」を飲んだ。
飲んだ銘柄は、
木次酒造 「おろち乃舌鼓」
あの伝説の 「ヤマタノ大蛇」が飲んだとされる
お酒を復活させたとのことです。
4月に発売されたばかり。
この「おろち乃舌鼓」という名前も、一般の人から
公募をして選んだとのことです。
1300本の限定品!
購入して飲んでみましたが、
当然色は 「白く」
まだ、出来立てで発酵中なのか、微炭酸ぽっく
舌に刺激があり、辛口。
このお酒の飲み方として書かれていましたが、
柑橘系をいれ、ロックでということなので、
邪道かもしれませんが、私はレモンでロックで飲みました。
また、これがけっこういけました!![]()
微炭酸もあり、カクテルのようで。。。。
結構、売れているようで、先日、蔵元さんにたずねたら、
もう、数もだいぶなくなってきているとのこと。
私はここで買いました↓
あと、先日GWに、
広島から友人家族が家の遊びに来てくれ、
庭で バーベキュー!
当然、お酒も。
ビール、ワイン、そして日本酒と。。
友人がはまり、気いっていました日本酒で
石橋酒造さん 「世界の花 大吟醸斗瓶囲い」
「世界の花」は、アメリカ等、海外にも輸出されているとか。
「世界の花 斗瓶囲い」は、
やや辛口ですが、それほどでもなく、さっぱりで、飲みやすく
なんといっても香りは最高!
これも、ロックで、あえて少し空気にふれさえるため数分おいてから
飲むと、さっぱりの中に、ほどよいあわさがでてきて、おいしかったですね。
友人も、飲むわ、飲むわで、「おいしい」と、高級酒が、
またたくまに。。。。。
やはり、おいしいお酒、隠れた名酒に出合った感じでした。
でも、楽しい一時がすごせ、満足できたので、良かったです。
ココで購入しました↓
5体満足!
ちょっとご無沙汰しておりました。
今回の「テーマ」を
このジャンルに書いていいものかどうか?と
悩みましたが、自分としては、ビジネスをしていく上で、
自分にも言い聞かせることも思い、あえてここへ書きました。
さて、先日、TVを見ていると、いろいろな「奇跡特集」
のようなものを。
その中で、アメリカの少女で生まれながら脊髄に損傷をもっており、
一生歩くことができないというものがあった。
医者からは、このように言われたが、母親はあきらめなかった。
母親がTVを見ていると、映画「スーパーマン」の主役をやった
クリストファー(すいません、後忘れました)が同じく、事故で脊髄を
損傷。歩けなくなったが、それをなおそうと、若い医師ががんばっている
ニュースを見たらしく、我が娘をその同じ境遇の患者を治そうとしている
医師にどうしても見せたく、相談をしたらしい。
そして。。。。。それから、毎日、毎日、良いとされるリハビリの毎日。
歩けない原因としては、脊髄の損傷により、その中の歩くための神経が破壊されて
いるとのこと。ただ、小さい子供は、まだ発展、発育段階。この発育を上手く利用し、
とにかく、歩く歩行練習を毎日、毎日することで、歩くという本能を体にうえつけることにより、
本来の歩くための神経は破壊されているが、新たな神経回路をつくりだすという試みらしい。
でも、これは、本当に気が遠くなる根気のいる反復とあくまでも成功事例なく、可能性にかける
治療方法。
でも、母はあきらめなかった。治療をして、1年後に、少女は動かなかった足を動かせるように、
そして、ボールをキックしたり、今は8歳になったらしく、まだ自力であるくことはできないが、補助機
を使うと、ボールをけれるまでに。
その担当医は、「後2年で、走れるようにしてやりたい」と。
このTVを見て、感動したことは言うまでもないが、何か、今の自分は?とふと。
起業をして1年が過ぎ。今、まさに、正念場!
会社成功を勝ち取るまでには、終わりなく、また、軌道をのせるまでに、とにかく苦労、苦労の連続。
自分たちの努力、苦労が報われないことも多い。起業して、成功する人はほんのわずか。
また、一人の人生においても、本当に一生懸命生きているのか?
生きるということは、いろいろな苦労があり、またそのほんのわずかな喜びが。
自分たちの今の会社、起業をスタートして1年、そして、30代半ばにしての人生の振り返りと
これから。。。。。いろいろなことが走馬灯に自分の中に。
そして、この少女!
母ととにかく、あきらめず、がんばっている!本当に歩けるのかどうかは、わからない、おそらく
可能性は低いだろう。でも、ちょっとした成果の積み重ねをがんばっている。
そして何より 「母もその少女も明るい!」
もう、8歳!当然、自分の現状を認識できる。でも、彼女の夢は、
「絶対に後、2年で走りまわりたい!」と、笑顔で。
その姿を見て、自分が5体満足、家族もいて、自分の好きなことをやり、その中での
苦労、これからの人生!
何か、時には、「しんどい」と思う自分に情けなくなった。
やはり、人間1生は1回きり!
どう生きるかは、自分次第。
笑顔で、前向きに、一生懸命!生きれば、必ず、報われ、とにかく、自分の気持ちの
中で、幸せと充実感を、この少女のように味わえたらと。
人によって、幸せというものは違う。
でも、一生懸命生きるということは、生を与えられた者に共通すること!
とにかく、8歳の少女に
「大きな勇気とパワー」をもらった。
人間というもの、頭ではわかっていても、なかなか自分がその境遇になると、
自分に甘え、弱くなる。だから、悩む。
でも、世の中、がんばっている人もたくさんいる!
こういった、ことを感じれるのも、人間だけである。
なんか、最後は、感情でわいたことをだらだらと長く書いてしまったが・・・・・・
24 (Twenty four)
ブログを開始してからは、
ビジネス、お酒なんかの話題ばかりが
目だっていた。
ここらで、ちょっと、一息がてら、
実は、自分の趣味の一つとして
「映画鑑賞」「DVD鑑賞」
が。
学生時代やアメリカ留学時代には、
ほんと、毎日夜は、「DVD」「ビデオ」をかりては
よく見た。
留学時代には、英語学習もかねていたが。。。
ちょっと、余談だが、日本にアメリカからかえってきたときには、
向こうで最新の映画をみまくっていただので、当分、
「あれはすでに見た」「これも見た」と続いていたのを懐かしく。
実は、結婚式は妻が留学していた
カナダで行ったが、そのカンダでも、現地で
最新の「007」を映画館で見たほど、映画好き。
新婚旅行で、映画を見るか?という感じですが。
さて、さて、いまさらですが、日本でも大ブーム
「24 シーズンⅣ」
を先週より見始めた。少しブーム遅れ。。。
「シーズンⅠ、Ⅱ、Ⅲ」は、旬で見ていたが、
「シーズンⅣ」は、遅れて見ている。
まあ、同じテンポだろうとわかっていながらも、
やはり、見始めると「ハマる!」。
また、寝不足が続きそうだ。
でも、あれが、アメリカでは、TVドラマだから
やはり、すごい!十分映画と言ってもいいぐらいの
スケール!
アメリカ留学時代の友人が、アメリカにいるが、
すでに
「24 シーズンⅤ」がはじまっているらしい。
向こうでも、人気あるらしい。
でも、主演のキーファーサザーランドは、
このドラマで、本当に演技派かつ、一流の
仲間入り確立。
まあ、もともと子役から、「スタンドバイミー」など、
でており、有名ではあったが。
この「24」のジャック役ははまり役だ。
あの展開を引き立たせる、彼の電話の早口や
テンポはさすが!
まあ、おそらくGWまでには、すべて見終わる予定。
以前の活躍した、役者もこれからでてくるようで、
なんか懐かしい。
ちなみに、うちの娘は、最近
「ドラゴンボールZ」
にはまっている。
当然、娘は、「ドラゴンボール」をリアルには知らない。
もう、過去のアニメだが、おもしろいと見ている。
それにつきあわされて、ついつい懐かしく見ている、
私と妻。
当然、我々2人にとっては、リアルな、懐かしい
名作アニメともいうべきなもの。
やはり、映画や音楽というのは、その時代、時代を反映し、
また、個人的には、その自分のそのときを思い出されるもの。
まあ、たまには、こんな趣味的なブログもと。
ビデオ、映画は、数は少なくなったが、今でも、
まあ、普通の人よりは、よく見ているので、また、
お奨めなんか、あれば、ここで書いていきたい!
映画友達なんか、このブログを通じて、できればと
思いますね。
表現力!
最近、30代半ばにして、
「表現力」「人に伝える」難しさ!
というものを非常に感じ、また、これらが
現代において非常に重要な要素となってきている
ように思う。
なぜか?
人は、みんな、情報があふれ、目も肥え、見るもの、聞くもの、昔ほど
そう珍しいく、刺激をうけ、驚きをうけるようなことが少なくってきた現代。
物はあふれ、広告・情報慣れ、おまけに、良いことは、すぐに信じない、
疑うことからはじめり、その真実をインターネット等を使い、自分でどんどん
調べれる時代。
今の時代は、
少し前の時代のように
他のものとの差別化、付加価値といったような
ものでは、人は飛びつかず、動かない時代。
人の求めるものは個々に様々で多種多様であり、一概にこれというものもない。
具体的には、例えば、グルメ店の広告。
よく見かけるのは
「○○産直送」「新鮮で安く・上手い」
これらは、すべて、自分のところ、商品を他のものと比べてとの表現。
でも、もう、こんな表現で、人は来ない時代。
なぜなら、安くて、上手い、新鮮なんていうのは当たり前の時代。
では、人は何を求めるのか?
それは、
「その人が、その店に何を目的、なぜ行くのか?」
「その店になぜ行かないといけないのか?」
それを実現できるところに客は行く。
例えば、20代の若いカップルが、
「すごく賑やかで」「騒々しく」「うるさい」なんて
いう店にはいくら、新鮮で、安くても行かない。
やはり、「雰囲気が良く」「トークができ」「少し贅沢に」「多少高くても」
なんていう意識が働く。
となると、グルメ店は、そういった広告PR、表現をはたしてしているのか?
こういったことを求められる時代。
これは、グルメ店だけに限らない。
会社、ビジネスにおいて全て同じ!
今、自分の会社が
「自分の会社は顧客に何ができ」
「何の満足を与えられ」
そして、自分たち、自己をちゃんと伝え、表現できているか?
本当に顧客が求めている情報、表現を伝えているか?
それをするためには、
○まずは、自分たちの会社自身を良く知り
○何を目的に、何を提供、どんな満足を与えれるか
○そして、それをどう表現するか
もう、商品の良し、悪しやスペック的な差別化だけではダメな時代。
良い商品、良いサポートというような誰にでも提供できるものは
当たり前の時代。
いかに、ターゲットを絞り、その個々のターゲット顧客が望むものを
与えれるか?
いくら商品が良くても、これを伝えれない、表現できなければ、
お客は来ないし、売れない。
大手企業なら、まだ知名度、信頼、マンパワー、資本力、PR力があるから
従来のやり方でも、商品は売れるかもしれないが。
本当に、今、「表現力」で悩んでいる。
これは、何も会社から顧客へだけに限らない。
例えば、社内の人間、部下、上司に対しての伝え方においても、
本当に難しい。
それだけ、世の中が、複雑かつ情報がありふれ、いろいろな価値観、考え、固定観念が
蔓延している証拠。
こういったブログがうけるのも何かそういった人に伝える方法だけでなく、
表現力、言葉、等、人の心理、ライフスタイル、見方の変化があり、それに
あわせたかたちであり、根本的に、何か、
表現する、伝えるというものが、最近変ったような気がする。
自分の会社のブランディング
最近、少し忙しくご無沙汰しておりました。
まずは、先日書いたセミナーの件ですが、
大勢の各会社の社長様はじめ管理職の方に
ご参加いただき、
「ITの業務効率活用から経営戦略活用に」
というテーマでしたが、非常にテーマ的にはご満足いただけたかと
思います。
小難しいテーマですが、要するに、経営陣の方に、ITというものの
消費者はじめ、現状の変化、実情の認識をいただき、あとは、自らが
このテーマに、トップダウンで取り組んでいただく、まさに、それは、
ITどうのこうのではなく、会社戦略であると認識していただき、ITを道具として
どう活用していくか?という、意識の持ち方が主たるテーマであった。
なかなか、ITというだけで、拒否反応を示す方もおられたが、ITありきではなく、
経営戦略を考えていただくんです!ということを思っていただければと。
また、私個人的には、いろいろな出会いにもめぐまれ、非常に有意義な時間でした。
また、私ごとでよければ、こういう依頼があれば、どんどんセミナー行ったいきたいと
思います。
さて、今回のテーマは 「自分の会社のブランディング」
最近、「ブランディング」 とか 「エッジ」 とかいう言葉をよく聞く。
大きな意味合いにおいては、
①自分の会社が何ができるか
②自分の会社というのはどんな会社
③会社のファンをつくる
等々、簡単に言ってしまえば、会社のアピール!
しかし、これを具体的にしらしめるのは大変であり、多くの方がなかなか表現、実現できない。
要は、消費者やお客から見ると、
①その会社とつきあって何が得れるか、特か?
②その会社は自分たちに何をもたらし、要望をかなえ、問題を解決してくれるか?
➂何を提供してくれるか?
この物あまり時代、情報氾濫時代において、もう一時代前のような
他社との差別化
付加価値
だけでは、だめな時代。
いくらいい商品をだしても、すぐに真似られ、新しいものを出し続けるには限界もあり、
どこどこよりもうちは安い、良いなんていうだけでは、もう当たり前の時代!
こういうことが本当に実現できるのは、やはり、資本力があり、優秀な人材がたくさんおり、
生産力、販売力、PR力がある、大手企業の考え方である。
このやり方を、中小企業、またはベンチャー企業が真似ていてはダメ。
当社もいろいろと本当に悩んでいる。
単なる商品的な他社との良し、悪しという機能だけではもうだめな時代。
会社として、
お客に、当社とつきあう価値、当社しかできないこと、当社しか与えられない満足
要は、自社表現力、ブランディングをどうつくりあげていくか?
確かに、当社もいろいろな商品の開発、サービスを少なからずも自社商品として
開発、提供もしてきた。ただ、「自社商品だから?」
だけでは通用しないと感じている。 一昔前なら、競合がいない 等でよかったが。
でも、今の時代、買う側は、 「他にない商品」だけでなく、
「その商品、サービスを通じて、本当のその会社つきあい自分たちに何をもたらし、問題を解決し、実現してくれるのか?」
ということを求めている。
当社がたずさわっているIT業界も、
単なるソフト機能の良し、悪し、ホームページのデザインの良し、悪し、ハードの良し、悪し
だけではダメ。もっと、お客を知り、そのお客にあった、本当の当社しかできないこと、要は、
成果を与えることが重要となっている。
まさに、セミナーテーマの 「IT効率、便利からIT戦略活用」
今まさに、昨日、他社との差別化、優位性も大事であるが、それは商品的なことだけでなく、
会社として、お客に、「お前の会社とつきあいたい!」
と言わしめることができることは何か?信頼を勝ち取るには?
それをテーマに、再度、自社を見直し、それをもとに戦略を練っている。
そうしないと、単なる、価格競争、うわべの差別化ばかりとなり、お客には本当に
自社のことが伝わらず、利益をかせぐことも難しい。
難しいテーマであるが、まずは、
「己を知り、敵を知り、そして策を考え、実行」
このどれもがかけてもダメである。
蔵コンサート (蔵コン)
先日、蔵においておもしろいイベントがあったので
行ってきました。
それは、蔵内にて、フルートコンサートを行う。
略して 「蔵コン」!
期待以上の 感動でした!
イベント開催されたのは、
島根県 雲南市にある 「木次酒造さん」
限定50席という限られた人だけのチケットでしたが、
何とかゲット。
座席は、満員状態。若い人、女性から少しお歳をめした方まで
幅広い方々が参加されていましたね。
4人のフルート演奏者による演奏は、
まさに、お酒をつくり、貯めておく、蔵内にて行われ、
その音色は、伝統ある蔵内の雰囲気とお酒をためておく
貯蔵庫に反射して、すごく良い音を奏でていました。
その音色の良さに、 「びっくり!」 でした。
いやーー、今の時期的なこともありますが、
森山直太郎の 「さくら」 は良かったなあ~![]()
そのほか、日本伝統曲 「ふるさと」 「なだそうそう」
「モーツアルト」のクラシックなど、夢のような1時間でした。
こういった蔵元の試みは、個人的にはいろいろな人に
日本酒を知ってもらい、蔵元を知ってもらい、何よりも
消費者の方と蔵元の方が接する機会ができる!
これは非常に良いことだと思います。
その日は、あわせて行われた
蔵見学会!
こちらも、100人以上の方が、遠方からも来ていましたね。
また、木次酒造さんのお酒を、贅沢にも全部、試飲させて
もらい、音楽と酒により、気分は最高潮でした。
その日だけ飲める、限定50本の生酒もあり、それはやはり
おいしかったですね。
この木次酒造さんがある、雲南市には、
日本桜百選にも選ばれる 「桜並木」
もあり、帰りに 花見がてら家族で見てきました。
こちらも最高でした。
いやーー久しぶりになんか、感動と充実した
1日をすごせました。
フルートコンサートの模様!
まわりには、貯蔵タンクがあり、
バックの垂れ幕は、木次酒造さんで
シリーズ最高級の 大吟醸斗壜囲い
「翠祥」 です。
↓
期待と不安。。。
人間にとって
「期待と不安」
を感じること、場面は多々ある。
その中の一つとして、現在、当社は
まさしくその両方を今経験。
実は、この4月より、新商品サービスの開発が終了し、
開始する。
開発にあたり、当然、いろいろなマーケティング、
仕様打ち合わせ、テスト、ユーザー意見のアンケート
等を実施もした。
しかし、何でもそうだが、新しいこと、これから
販売、紹介する中で、やはり、自信作でも
「いける!という期待と自信 と 大丈夫かな?」
とお客に紹介、使用してもらい反応、手ごたえを感じる
までは、やはり不安もある。
今まさに、 「期待と不安」状態!
こういった場面には、ビジネスをやっていると
いろいろと味わう。
以前いた会社のある先輩から、
「考えるより行動!やってみる」
「自分の紹介、販売する商品に自信、好きになること!」
自分が取り扱う、紹介する商品に自信、好きでなければ、
そんなものを、大事なお客に紹介するなんてもっての他!と。。。
まさに!
この言葉、いつも念頭にあり、忘れられない!
とにかく、自信をもって、お客に紹介する!
これが、大事だと改めて直面すると自分に言い聞かせるものである。
いやーー何度経験しても、やはり、はじめてというのは、
いろいろな思い、考えがよぎるものである。
山廃仕込 日本酒
先日、
「山廃仕込のお酒」
を飲んだ!
はじめてでしたが、思ったよりもすごく飲みやすかったですね。
飲んだ銘柄は、
日本酒発祥の地といわれる島根県出雲
石橋酒造さん 「山廃仕込 純米無濾過 神の舞」
個人的な感想として、
少し辛口ではありますが、空気にふれることにより
まろやかになり、あまり日本酒独特の臭さもなく、
のどごしもスッとはいっていく感じでのみやすかったです。
少し、日本酒本来の黄色がかった色をしていますが、特に
抵抗もなかったです。
飲み飽きない味で、いくらでもと、個人的には、ファンになりましたね。
燗としてもいいみたいですが、自分は、常温で飲みました。
昨晩は、中華で、少し味が濃い料理でしたが、結構この酒合いました。
山廃仕込って、いっぱんてきには、味が濃いというイメージでしたが
そうでもなかったです。
いやーー、いろいろな製法、味、地域、蔵元を味わえ、それぞれに楽しさもあり、
日本酒楽しいですね。ほんと、奥深いです。
■一般的な 「山廃仕込の定義としては」
山卸(やまおろし)」という米をすりつぶす工程を省いて
造り上げたお酒の事で、濃厚で深みの ある風味がでるお酒らしいです。
それに、自然的にするので、非常に管理も大変なようですね。
講師セミナー直前!
明後日の 3/31
地元の企業でつくられている会にて
講師とセミナーを行う予定。
今回の主題は
「時代はIT活用からIT経営へ」
ざっと、20社ぐらいは参加いただける
とのこと。
現在、当日の資料づくり。
今や、インターネット、コンピュータは当然のように
利用される時代となった。これは、企業においても。
ただ、特に企業において、本当の意味で、その
コンピュータやインターネットを、効率的な利用から
経営や販売、会社の戦略、方向性を決定する上での経営利用
まで利用できるているところは少ないのが現状。
あくまでも、コンピュータ、インターネットは道具であり、
目的ではない!
道具である限り、「はさみ」なんかと同じで、それをどう使い、
活かしていくか?を考え、そこにどういう目的、役割で、
コンピュータ、インターネットを導入し、利用していくか?
が大事である。
そのためには、まず、便利、コンピュータありきではなく、
自分たちの会社の現状、問題点、課題、ビジョン、目標、組織
なんかをきっちり、トップダウンでまとめあげ、それをもとに、
どうコンピュータを利用していくか?
今や、コンピュータは一システム担当、コンピュータが詳しい人レベル
ではなく、本当の意味で、トップダウン、会社全体として、どう利用していく
かを考えなければいけない時代であり、それは、企業において
生き残りをかけるといっても過言ではない。
しかし、現状は、まだまだそういう考えをもって、実行しているところは少なく、
現に、管理職、経営陣の人が、コンピュータの利用において、成果、利用価値を
十分理解、体験、話せる人は少ない。
そういう観点から、本当の意味でのコンピュータの利用そして、世の中の現状と流れ
をきっちり把握いただき、
単なる便利・効率の利用からきっちりと会社の経営戦略にいかせるものに
していただく
そういう考えのきっかけにしていただければと思う。
ここで、詳細を述べることは今回は避け、また、明後日のセミナーにおいて
の報告がてら、参加者の方々の反応なんかも踏まえ、
ブログで書きたいと思います。
まだ、資料完成が80%、今日には完成させ、明日は、細かい訂正、準備と
いうことで、忙しい~![]()
参加者にいい内容だった!といわれるようにがんばりたい。
内容、資料等もさることながら、プレゼンの仕方、進めかたなんかも、
再度、考えないと。。。


