ちょっとした日本酒の楽しみ方
日本酒のいろいろな楽しみ方!
として、ちょっとした我が家の報告を。。。
以前、このブログにて、ご報告しましたが、
日本酒の発祥の地といわれている
島根県 石橋酒造さんの
「10年秘蔵酒 大吟醸 世界の花」
のことです。
お酒の味等、そのものについては、
以前もご報告しましたが、ちょっと邪道では
ありますが、ロックで、少し空気にふれさせて
時間をおいて飲むと、秘蔵酒の特長である
少しクセのある味が、ほどよくなり、かえって
そのほどよさが 「また飲みたい!」
と思わせる味に変化し、クセになりそうですね。
一般では手に入らない、本来は蔵元が酷評会
などに出展するお酒で、限定品ということで、
そう手にはいらないものではありますが、
また、買ってみようかと。。。。。でも、価格も
高いので (自分のこづかい、財布との相談になりますが
)
ところで、今回、このお酒の味などを書こうとおもったのではなく、
飲んだあとのことですが、
実は、このお酒の器 手にしてはじめて思ったんですが、
有名な 「出西窯」
という焼き物の徳利にはいっていました。
それを、自分の妻が
「これいいね!」
「花でもさいたら、いい花瓶になるね」
なんて、今、我が家では、花をさして、リビングに
飾っています。
まあ、男の感覚ではなかなかわきませんが。。。
でも、洋風の我が家ですが、リビングに結構、
似合っていますね! びっくりでした。
でも、日本酒の器が、まさか、飲んだ後、
こんな使われ方をして、楽しめるとは?
と、これも良いな?なんて、思いましたね。
蔵元さんも、お酒の中身そのものはもちろんですが、
いろいろな器にもこだわってもらえれば、また、楽しみが
増えたりするのではと思いましたね。
人格形成
「人格形成!」
一言で説明するのは難しい。
自分としては、自分の人格形成は
「死ぬまで一生続くもの。常に向上心をもって
生きていける人になりたい!」
と思っている。
「人格形成」においては、人それぞれだと思う。
人との出会い、書物から、人の話、環境、経験。。。等々。
でも、いずれにしても、やはり、そこに、
「自分を向上、吸収しよう、感じよう」という
意識と五感すべてを働かせる自分がいないと、
何も感じないまま終わる。どう自分に吸収し、今後活かし、
人格形成していくは、やはり、自分次第!
少し話がそれますが、先日、親戚の社長をやられてい
方に久しぶりに会い、まさしく刺激を受けた。
その社長、もう歳は70歳。
私たちの時代から考えると、もう何世代も先輩であり、
情報収集、分析、ITだのと言っている現代とは、全然
違う価値観、考えももっておられる。
でも、その方の歩んだ人生、それに今も現役で
経営者としておられる事実は、まさしく真実である!
なぜ?とふと思った。なぜ、その人は、ずっと経営者として、
成功もされたのか?今も、70歳となり、生き生きと楽しく
生きておられるのか?
もし、自分が同じ歳になったときに、あのように人生を楽しく
生きれるのか?等々、いろいろと考えてしまった。
一つだけはっきりしたことがあった!
その社長からは、
「いつの時代、どんなに世の中が変ろうとも、人間である限り、
人生、商売において、人と人とのつながり、そして、人間同士で
ある以上、心、信頼、情熱といった見えないものではあるが、
それが一番大事である!自分がここまでやってこれたのは、
まさしくその 人の助け、人とのつながりであると」
当たり前のことではある。
でも、今の時代、
「IT化が進み、情報社会、起業成功者、もう歩いてなんぼの世界ではなく、
情報を収集し、分析し、戦略を」 等々。
確かに、どれも大事である。
でも、それらは、時代とともに変わった、戦略、方法論、道具等であり、
いつでも、商売というもの最後は、人!であることは変らないと
いうことを忘れてはならない。
会社の組織であれ、仲間であれ、お客であれ。
人同士である以上、そこには、信頼、喜び、満足。。。。等々
どんなに世の中が発達しても、その戦略、道具だけで、それらだけで
全てが完結しないものである。
その社長の話で、
「あるとき、社員が営業中に、車で小学生の女の子をひいて、死亡させた!」
「その時、当然、その社員が刑事的な責任をはじめ、責任をとることは当然だが、
やはり、会社の経営者として、仕事に起きたことに対する責任は、経営TOPも
とるのが当たり前。その社長は、法律的な解決だけでなく(弁護士等)、その事故が
おきてから、2年間、毎日、そのなくなった娘さんの家族の家に通われたそうだ。
事故がおこった当社なんて、家族たちも逆上しており、人殺し、どうするんだなど、
想像もできるが、大変な事態だったそうだ。その中、部下のこととはいえ、
毎日、あるときは、土下座、家の前でずっと待つ、罵声、いろいろとあったが、
単なる法律的な解決ではなく、やはり、誠意、償いという気持ちを伝えるためにも、
逮捕された部下がいけない分、自分がその部下のかわりも兼ね、家族のもとに。。」
こんな話を聞いた。
それから、何十年もたっているが、未だに、命日には、ちゃんとお墓や家族のもとに
行き、線香をあげられる。
ということは、家族の方も、悲しみは永遠だと思うが、その社長の行いを最後には、
誠意、償いとして認め、今は、社長のお焼香を許されるまでになった。
果たして、今、小さいながらも、経営TOPとしている自分、同じことができるか?
いや、何かそこには、単なる話題話で終わらせない、何か、経営者、人間としての
必要な、何かがこの話、その社長の行いにあるのではと思った。
確かに、今の時代、お金、成功者、時価総額などと、目にみえるものでの、評価が
非常に先行し、それに憧れ、評価する若者をはじめ人がいる。これは、国、政治においても
同じ。
でも、果たしてそれでだけでいいのか?
何か、忘れていないか?
いつの時代になっても、人と人であることには変わりない!
人である以上、心ががある。
商売においても、ビジネスにおいても、自分の会社においても。。。。
全て人と人!
この話を聞いて、何か、考えさせられるものになった。何か忘れていないか?
何か目指すべきものとして忘れていないか?と。
何十年たった、今でも、その話をしてくれたその社長は、
「涙ながらに」 話てくれた。
本当に、その家族、若きこれからの人生をうばった娘さんに 「申し訳ないと」・・・・・
こういう社長だからこそ、社員、商売においても成功されたのだと、
何か垣間見れたその、社長の 「人柄、人格」を見たような気がする。
アメリカ人にNO1と称された日本酒
先日、ここのブログで、
をお伝えしました。
そこで、選ばれた 「男山酒造 男山!」
自分は飲んだことがなかったので、
先日、ローソンで販売されている 小瓶サイズの
特別純米酒でしたが、購入し、飲んで見ました。
口に含んだ感じは、思ったよりも さっぱりでした。
もう少しクセがあるのかと思いましたが。
甘口でもなく、辛口でもなくといった感じです。
実際、アメリカ人に選ばれた 種類のものではないと
思いますが、その蔵元のお酒を、手軽に、手にはいる
ようになり、このように、試飲的に飲めるのは、
個人的に良いと思いました。
特別純米でしたし。
その蔵元に興味をもち、次は、男山酒造の
少し良いお酒を購入という、動機も芽生えて
きました。
このように、誰にでも手軽に、
良質なお酒が身近になることは良いですね。
後は、もう少し飲むきっかけとして、
「上手い日本酒ライフスタイルの楽しみ方」
なんかを表現、伝えれば、いろいろな人にも
飲んでもらえるのではと。。。
まだ、コンビニでもあと、11種類あるので、
機会あれば少しずつ、全種類飲んでみようかと
思います。
情熱、思いの大事さ!
いろいろとブログ、サイト、ニュースを見ても
今日は、「WBC日本の勝利」の話題が多いですね。
私も昨日は、LIVEで見ていました。
イチロー選手の今まで以上の気合はほんと感じました。
また、先発した上原選手も気合はいるピッチングというか、
彼が本来の力をだせば、まあ打たれないとは思いましたが、
その「本来の力」を「だすべきときにだす」という
この当たり前の難しさを、見事やりましたね。
韓国の選手も本当に良くやったと思います。
ここまで無敗!
ルール上、仕方ないですが、この大事な一戦で敗戦したため
勝率ではNO1ですが、敗退。。。
でも、韓国については、今後どんどん強敵、レベルアップするべき
予想をさせる戦いぶり。日本もうかうかしてられないでしょう!
日本の場合は、ようやく「体もふぐれ、チーム一丸」というか、
本来の力がだせたと思います。
まあ、日本が本来、活躍するべき人が本来の力をだせば、あのぐらいの
実力はと思います。
さて、今回のWBCで思ったことは、 「思い」「情熱」の大事さ!
結局、勝ち上がってきているところは、この
「思い」「情熱」が非常に強かった国が、勝利者として結果をだして
いるように思います。
いい例が「アメリカ」!
もちろん、言わずとして、本来の力に加え、リーグ戦のような選手一人一人が
本気だせば、間違いなく「優勝候補」でしょう。
でも、今回はあの結果。。。
WBC提唱国として、来年以降の、選手及び国をあげて、どれだけ
本気モードになるか?ですね。
この 「思い」と「情熱」
ビジネスにおいても大事な要素だと改めて思いました。
やはり、成功者、成功する会社においては、単なる「お金もうけありき」
でけでなく、この「思い」「情熱」をもったところが、やはりそうなっている
ように思います。
いかに、人間にとって、気持ちが大事か?
個人的には、生物、動物の中で、この 「心」 をいうものを
神様が人間にだけ与えた!意味が。。。
ここにあるように思います。
頭が良い、有能な人だけでは、やはり限界もありますし、一人でできることには。。。
やはり、そこには、人と人とのつながりがある以上、 「人は心、気持ちをもった動物」で
ある以上、その間には、「気持ちの大事さ」があると思います。
こんなことあたり前だと思いますが、
この 「情熱」「気持ち」 の 「真価」「その人がどれだけもっているか?」を
試されるのは、 今回の日本のように
「窮地、厳しいとき」
そして
「もう人生ばら色、お金ももうかり、何でもOKと頂点を極めたとき」
という、相反する状況で試されるのだと思います。
まあ、悪いときは、当然、イメージしやすいですが、
いい時にという、このときの 「情熱」「思い」というのは、また
深い意味があると思いますが、我々はこの両方を忘れてはならないと
思います。
そうしないと、頂点を極めても、いずれ落ちます。まあ、WBCでいうと、
イチロー選手がそうですね。彼は、まさしく「頂点」を極めた男です。
でも、彼があれだけ、常に高い目標をもち、現状に満足せず、今回の
日本チームでも、一番といっていいほど気持ちが強い、なぜ?
そこには、やはり 「情熱」「思い」があるからです。
やはり、「思い」「情熱」をもって自分たちの目的に進むことが
大事だと、考えさせられる昨日の試合でした!
ここまできたら、もう「世界NO1」ですね!
おそらく、今の日本チームなら、大丈夫でしょう。
また、明日の決勝見るのが楽しみですね。
夢をかなえるには?
今、こんな本を読んでいる。
というより、こういう本もと言ったほうがいいかな。
実は、自分は、だいたい本を同じ時期に2~3冊
複数読む。今も、実際、3冊ほど読んでいる。
ちなみに、
「夢をかなえる一番よい方法」 PHP社
(これは、自分の考え、生き方においての気持ち整理等のため)
「インターネットサイトの構築関連」
(すいません、タイトル忘れました・・ これは、自分の事業がら参考に)
「経営関連の本」
(これもタイトル忘れました・・自分の代表としての立場上)
いろいろ読んでいるが、まあ、見てのとおり、意識的に
あまり一つのジャンルに偏らないようにと思ってはいる。
結構、この読書が気分転換になる。
なかなか、仕事が忙しくじっくり読む時間はないが、
例えば、昼休みや仕事で外にでたときのちょっとした時間に
車の中とか、寝る前とか。。。
やはり、「時間というもの忙しくても、自分でつくろうとするとつくれるものである」
「それと、改めて思うのは、継続は力なり。ほんの数ページずつでも
毎日読んでいると、それが何百ページの本を当然、読破してしまう」
後、自分で意識していることは、読んだ本で、非常に感銘、参考になるものは、
必ず、読んだ後に自分で、パソコンを使って内容をまとめ資料化する!
理由は、
◆当然、後で自分で見返したりするため
◆会社のメンバーに良い内容のものは、説明等するため
◆それと、家族である妻とは、女性であるが、人生を生きるという一人の
人間として、よくいろいろと語るので、妻との会話のため
等々。
タイトルからかなりそれてしまったが・・・
今読んでいる「夢をかなえる一番より方法」
内で、いろいろな有名な人の人生論的な言葉がのっている。
どれも、良い言葉だ。これから、ちょっとずつこのブログでも書き留めて
いきたい。
それで今回は
「成功への道は一つしかない・・・それはあたたにふさわしい人生を送ることだ」
=クリストファーモーリー=
「私が森にはいったのは目的をもって生きたかったからだ。人生の本質的なことだけに
向き合い、それから何を学ぶことができるか?そうすれば死を迎えたときに生きる屍で
あったことには気付かないだろう」
=ヘンリーデービットソロー=
まあ、誰も人生が1回きりで、いずれ死ぬことはわかっている。
自分の人生を充実していきたいと思っている。でも、なかなかそうはいかない。
充実して生きるために必要なことは、たくさんあると思う。一人だけで解決できない
こともある。
でも、まずは自分が、自分の気持ち、決意が大事。
この本で、 「夢をかなえるためには、自分自身に言い聞かせることとして」
◆いろいろな迷い、人生の選択等々あり、他人の目もあるが、とにかく信念として、
自分は、絶対に自分にふさわしい人生を送るのだ!という強い信念が必要。
◆人生の選択においては、「恐怖」「不安」もある。でも、それが自分の生き方と
思ったらまずは、行動する。
そして、自分をまずは、信頼、好きになることが一番重要。
自分の人生のいき方、充実感の価値等、まわりにふりまわされず、自分と向き合い、
本質だけを見つめる
そうすれば、人生の終わりに自分なりの充実感が味わえると。
まあ、自分というものに対する基本ということでしょうか?
なかなか、人間というもの、選択、進むべき道において、「悩み」「不安」がつきまとう。
でも、「決断」が必要である。「決断」なくして、先に進めず。
良い、悪いの結果を先に考えることも重要だが、「決断」「行動」「自分を信じない」
をせずして、やる前から空想の結果論に恐怖しても、時間ばかりが過ぎる。
そこには、強い信念、自分を好きになる、信じることが重要。
これは、ビジネスにおいても本当に重要だと思う。
特に、経営トップとしての立場は、まさに!
そして、「決断」した「結果」に対する全責任は「自分がとる」。
当たり前のことだが、なかなか難しい。
でも、そこに、何か「信念」「自分の行動に対する誇り」「誰かのためにとか貢献」
とかいうものもあれば、また違う観点から、考えることもできる。
まあ、人生 「先が見えないから楽しい」といえるような
器の人間に早くなりたい!
ここ一番での力!
今日、惜しくもWBC またしても韓国に
日本は敗れた・・![]()
これで、アジア予選含め、韓国には連敗、
また、準決勝進出も明日の アメリカ×メキシコ
でメキシコが2点差リードでアメリカに勝ったら、
日本にもチャンスがという他力本願の状態。
印象的だったのが、試合終了直後に、
イチローが「悔しい罵声をはき捨てていた」
悔しさ、同じ相手に2連敗、自分も調子があがらない
等々、いろいろあったのだと思う。
さて、今回のJAPAN!
確かにベストメンバーではない。でも、それは各国同じ。
では、なぜ?負ける?
まあ、人によって見方は違うと思うが、
個人的には、大舞台、負けが許されない、プレッシャー
において、なぜか弱い・・・という国民性もあると思う。
全員とは言わないが、おそらくメンバーこういう心境が
強かったのでは?
「負けられない!勝たなければいけない!予選で負けた韓国には勝たなければ・・・」
一見、当たり前の心境と思うが、
でも、 「勝手当たり前。自分たちは絶対に準決勝、世界1になる。なって当然!」
ここまで確信と強い情熱をもっていたか?というと疑問。
どこか、願望、それによるプレッシャーがあったのでは?
明らかに思ったのが、さすがというか
「メジャー経験者のイチロー、大塚選手」 においては、どこか通常どおり、
いつもの自分でというオーラというか、雰囲気が漂っている。やはり、レベルの
高いところでやっているだけのことはある。
それに比べ、他のJAPAN選手は、力みすぎ!相手を見てとか、戦略とかでは
なく、「自分の力を精一杯にだすといって、力みすぎだ」。
韓国が、未だ無敗!韓国の場合は、おそらくあの逆境に強い、情熱と精神力
がプレッシャーを上回るのだろう。
先日のトリノ、前回のw杯なんか見ても、最近の韓国のスポーツでの世界強豪への
仲間入りの実績の躍進はすごい!
同じアジア人で体格差もそれほどなくても、やはり何か心底違うような気がする。
日本の場合 「負けても。これは先につながる。とか、いい負け」とか解説する人がいる。
まあ、そういう評論もあっていいが、やはり 「負けは負け」。
これが、アメリカなど勝って当たり前の国だと、「同じことを言うか?」。
ビジネスにおいてもそうだ!
いざというとき、せっかくの流れ、チャンスにおいて 「それをものにできない!普段の力がだせない」
では、成功しないだろう。 せっかく力があっても、いざというときにだせないのは、それも実力と
いうしかない。
もし、これが生死をかける戦いであれば、失敗は許されない。
別に、負けが悪いということでもないし、負けから学ぶこともあるだろう!
でも、日本も、そろそろこれだけの発展もしてきたのだから、国民も世界においての
自分の立場、見られ方等を意識して、変えないといけないときかもしれない。
「本当の意味での強者の器、心情」を備えることが。
起業、会社、経営者、仕事、人生においても、何か共通することがあると思う。
とにかく、「チャンスをものにする」「結果が全て」という厳しいことも、
本気で考え、やっていかなければ。。。と思った。
本当の意味で、「NO1を目指す」から、「NO1に君臨し続ける」
こちらのほうが大変だと思うが、それをなし得るだけの、力、情熱を。。。
コンビにで小瓶サイズの日本酒
この間のブログ投稿で
「小瓶サイズやカップ酒」について書いた。
まだ、自分自身もまだ、全て飲んでいませんが、
ちょっと調べてみました。
実名コンビニですが、 ちなみに
「ローソン」では、下記、蔵元の地酒 特別純米酒が
置かれているようです。
ローソンと各蔵元との共同開発で、オリジナルだそうです。
12銘柄
◆男山(男山、北海道)
◆浦霞(佐浦、宮城)
◆雪の松島(宮城酒類、宮城)
◆菊水(菊水酒造、新潟)
◆上善如水(白瀧酒造、新潟)
◆澤乃井(小澤酒造、東京)
◆玉乃光(玉乃光酒造、京都)
◆小鼓(西山酒造場、兵庫)
◆御前酒(辻本店、岡山)
◆司牡丹(司牡丹酒造、高知)
◆窓乃梅(窓乃梅酒造、佐賀)
◆美少年(美少年酒造、熊本)
いやーー気楽に、購入できるようになりますね。
良い傾向ですね。
No attack No chance ! (ノーアタック ノーチャンス)
「No attack No chance ! (ノーアタック ノーチャンス)」
この言葉を聞いたときに、当たり前だけど、意味が深い!
と感じた。
実は、この言葉 「F1レーサー 佐藤琢磨さん」 の信条の言葉だそうだ。
知っている人は知っていると思うが、彼は、今年、オール日本人で初結成
された元F1レーサー 鈴木亜久里チームへ移籍。先日の第1戦は思うような
結果はでなかったが、今後に期待。
さて、彼のこの言葉!
の真意を知る上で、彼のF1ドライバーまでの軌跡が大きく影響。
彼は、もともとF1には興味はあったが、大学まで自転車レースの選手で活躍。
その後、夢であったF1レーサーを目指すべくこの世界に。
彼の危機感としては、自動車レースの世界、常識として、小さいときから
いろいろなカートなど、一流選手は誰もが幼少時代から自動車レースを行い、
それなりの結果を残してきている。だが、佐藤琢磨は、大学というかなり遅れた
異例の年齢での参加。そこには、常に皆よりも、実績、経験なし、遅れ
という危機感とともに、その人たちに勝つには、結果をだすのみ!
という非常にプレシャーの中、見事、自動車レース学校を主席で卒業、F1の事前登竜門
F3の世界でも見事世界チャンピオンになったりと短期間での輝かしい成果をだし、頂点の
F1の世界へ。
そこには常に
「人と同じではダメ!結果あるのみ!目指すは頂点!そのためには、多少無茶、危険を
おかしても アタック、挑戦する! アタックなくして、チャンスなし!」
この厳しい、人よりも遅れているという環境から、彼自らが言い聞かせ、実行してきたことから
うまれた言葉!
だから、彼のレース運びは、よく
「無茶な追い抜き、攻撃的、そのためにクラッシュもよくする」なんて言われる。
でも、彼は言い切る
「人と同じを目指す、2番手を目指すなら、アタックは必要なし!でも、自分は、
世界最高峰といわれるF1でチャンピン、NO1になること!そのためには、
多少の無茶でも、アタックなくして、チャンスは生まれない」
だからこそ、 「No attack No chance ! 」
深い!
この言葉何でもあてはまると思う。
当然、人によって、目指すべきものは違う。
でも、 「実行、行動なくして、何も生まれない。チャンスも奇跡も生まれない」
「アタックしてこそ、先に進め、結果を恐れず、アタックするからこそ、チャンスも生まれる」
「失敗、成功の結果においても、やってみないとその結果はでない!
やってだめなら、またチャレンジすればいい!成功すれば、一つの壁を乗越え、それが自信となり
また、次へのステップとなる!」
「やはり、人生この繰り返し!」
今からでも遅くない!
やはり、 「No attack No chance ! 」!
起業して1年
今月で 祝! 「起業して1年」
とりあえずは、めでたいことだー!
まだまだ、会社として満足いく軌道までといかず、
自分たちの思い、かたち、ビジネスモデルには
ほど遠いが。。。
でも、一昨年にサラリーマンをやめ、
1年の起業準備、その間
事業計画を作成したり
いろいろなセミナー、講演会に参加したり、
出会い、別れ、人の難しさ、すばらしさ、
自分をみつめなおす時間
いやーーいろいろとありました。
当然、収入もなくなり、1年は金なし、
まあ、起業して1年の今でも十分なまだまだ収入もないですが。
でも、いろいろと経験しました。
仲間がいたからこそ
情熱の大事さ
孤独との戦い
決断力
計画
実行力
いやーー、まだまだ今も経験、体験中!
こういったことを少しでも自分でも語り、いろいろな人からも
聞かせてもらい、参考に、そして自分たちの思いを実現したいと
思っています。
これからよろしくお願いします。
小瓶飲みきりサイズ
最近、
「小瓶飲みきりサイズの日本酒」
をよく見かける。
昔からある所謂、 「カップ酒」 も
種類がかなり増え、女性にも人気とかの
話題もある。
でも、最近の飲みきりサイズとしては、
ビンやラベルもおしゃれで、一目では
「日本酒?」という感じですね。
「カクテル」なんかにも間違えそうで。
質もいいものが多く、ローソンなんかでも
各蔵元の地酒でちょっといい特別純米酒が
売られるようになっている。
消費者にとっては、身近に気楽に
手にすることができる。
小瓶というものに対するそれぞれの消費者の
見方は異なるとは思いますが。。。
でも、あまりお酒に強くない人、日本酒を知らない人
なんかは、この低価格で飲みきりサイズを、
その蔵元、日本酒の所謂、試飲品てきな見方で
飲むこともできるようになり、いいことだと思いますね。
先日、私も気楽に、「小瓶サイズ」購入してみました。
思ったより、結構、味、香りもいけましたね。
こういうので、はじめての蔵元のお酒を知る、
試し飲みをすることができるのは、いいことだと思いました。



