ちょっとした日本酒の楽しみ方
日本酒のいろいろな楽しみ方!
として、ちょっとした我が家の報告を。。。
以前、このブログにて、ご報告しましたが、
日本酒の発祥の地といわれている
島根県 石橋酒造さんの
「10年秘蔵酒 大吟醸 世界の花」
のことです。
お酒の味等、そのものについては、
以前もご報告しましたが、ちょっと邪道では
ありますが、ロックで、少し空気にふれさせて
時間をおいて飲むと、秘蔵酒の特長である
少しクセのある味が、ほどよくなり、かえって
そのほどよさが 「また飲みたい!」
と思わせる味に変化し、クセになりそうですね。
一般では手に入らない、本来は蔵元が酷評会
などに出展するお酒で、限定品ということで、
そう手にはいらないものではありますが、
また、買ってみようかと。。。。。でも、価格も
高いので (自分のこづかい、財布との相談になりますが
)
ところで、今回、このお酒の味などを書こうとおもったのではなく、
飲んだあとのことですが、
実は、このお酒の器 手にしてはじめて思ったんですが、
有名な 「出西窯」
という焼き物の徳利にはいっていました。
それを、自分の妻が
「これいいね!」
「花でもさいたら、いい花瓶になるね」
なんて、今、我が家では、花をさして、リビングに
飾っています。
まあ、男の感覚ではなかなかわきませんが。。。
でも、洋風の我が家ですが、リビングに結構、
似合っていますね! びっくりでした。
でも、日本酒の器が、まさか、飲んだ後、
こんな使われ方をして、楽しめるとは?
と、これも良いな?なんて、思いましたね。
蔵元さんも、お酒の中身そのものはもちろんですが、
いろいろな器にもこだわってもらえれば、また、楽しみが
増えたりするのではと思いましたね。
