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tom's BASE

1976年式 XLH1000 アイアンスポーツ
2007年式 FXSTBベース トライク
1978年式 ハーレーFXS1200ローライダーのオーバーホール
1987年式 ホンダ GB250 クラブマンのオーバーホール
1992年式BMW R80のカスタム
ツーリング
プラモデル
家具制作
ほかいろいろ・・・

2024年6月9日(日) くもり

 

先々月、左後輪のアルミホイールを縁石で擦ったため、リムにダメージを受けてしまいました。

走行上支障はないとはいえ、みっともないし目立つので、これを直すべく5月19日(日)にホイールリペアショップに送りました。

 

そのショップがこちら

 

 

奈良県にあるショップです。

県内外のリペアショップを数社検討しましたが、見積金額や納期、対応等を総合的に判断してこちらにすることにしました。

 

ビフォー(擦ってしまったホイール)

 

 

 

6月9日(日)にようやく直ってきたホイール、約3週間かかりました。

 

アフター(リペアを完了したホイール)

 

〇で囲んだ部分が一番ダメージが大きかったところですが、まったくわかりません。

 

すばらしい!

新品のアルミホイールみたいですね。

 

アウターリムのダメージだけかと思ったら、インナーリムにも曲がりがあったそうな・・・

これには気が付きませんでしたが、もともと(自分の購入時から)あったということかな!?

自分が気が付いていなかったので、修正したといってもまったくわかりません。

 

直ってくるまで暇だったので、もう片方のアルミホイールとフロントホイールも外してクリーニングしました。

 

 

復活です!

2024年6月4日(火)~5日(水)

 

トライクのフロントフェンダーはチョッパー製のもの。

この間、そのFRPのフェンダーが無塗装(コルゲートそのままの状態)だったので塗装をしたのですが、そのフェンダーの取付穴が元々ずれており、前から見るとまっすぐになっていないんです。

もー、ほんとにいろいろなんだかなあっていう感じです。

 

それはそれとして・・・・

雨の日は乗らないのですが、晴れていても場所によって路面がウェットだったり水溜まりがあったり、またトンネル内が漏水で路面が濡れていることがよくあります。

そんな路面を走ると、フロントタイヤからの水撥ねがもろに顔に当たるんです。

フロントフェンダーが短すぎるんですね。

スタイル的にはそれでいいのかもしれませんが、自分はチョイノリで乗るのではなく、それなりの距離を走るので快適に走りたい。

 

ちゅーことで!

 

中古の純正フロントフェンダー(ヤフオクの写真より)

 

ヤフオクで入手した2005年式FXSTの中古のフロントフェンダー。

年式は違うけど、同じワイドグライドのフロンフォーク用なので問題ないでしょう。

出品写真を見ると結構傷があったり、塗装自体も輝きがあまりないように見えましたが、現物は写真で見るよりぜんぜんいい状態でした。(ふつうは写真のほうが綺麗に見えるんですが)

当初から塗装し直すつもりで落札し塗料も用意していましたが、する必要はないですね。

 

超ミクロンコンパウンドで擦り傷を磨き、ワックスで仕上げたら、もうぜんぜんこのままでOK、とても綺麗になりました。

 

 

ちなみにお気に入りのワックスのヤマハYAMALUBEシリーズ

左から・・・

メッキ、アルミ用の”スーパークリーナー&ワックス”

塗装面用の”スーパーバイクワックス”

マフラー、エキパイ等の”耐熱ワックス”

 

いずれも仕上がったときの艶と輝きが素晴らしいです。

 

元のFRPフェンダー

 

 

そして磨いた純正フェンダーを取り付けました。

 

 

これで水撥ねでの顔面攻撃は解消するでしょう。

2024年5月18日(土) 晴れ

 

LINEグループというか、以前からのハーレー仲間(自分も含めてハーレーじゃないときもあったけど)の集まりですが、これまでメンバーそれぞれの都合や天気、コロナなどでなかなか日程調整が出来ず、前回から3年半くらい経過していました。

 

 

午前9時、道の駅カモンパーク新湊に集合

全員参加とはいきませんでしたが、自分も含めて7台が集合しました。

 

久しぶりに会話も弾みます。

30分あまり駄弁ったあとに出発

 

道の駅細入(りんりん)で休憩

 

FLRTフリーウィーラー

 

SR400

 

FXLRSローライダーS

 

FXLRSTローライダーST

 

FLSTCヘリテイジクラシック

 

XL1200NSアイアン

 

FXSTBナイトトレイン改

 

またしばらく駄弁ってから再出発

国道41号から途中で県道75号線(神原峠)、そして目的地に午後0時ごろ到着

飛騨国分駅前の広場に駐車

 

高山本線 飛騨国分駅前

川畑食堂

 

自分はカツカレー

 

こってりとしてとても美味しかったです。

映ってはいませんが、最近お約束のノンアルも飲んでおります。

その他の面々は中華そば、焼きそば、焼どうふ定食、かつ丼でした。

 

帰りは古川でバイカー御用達の焼き肉店「かをる」前の交差点で左に入り、国道471号から360号、そして国道41号と走りまた道の駅細入(りんりん)で休憩

 

ここで解散、それぞれ帰宅の途に

 

午後3時半ガレージ到着

本日の走行距離 190km

 

基本ひとりで走るのが好きですが、久しぶりの仲間とマスツー、楽しかったです。

たまにはいいものですねぇ~

また計画しましょうか。

2024年5月11日(土) 晴れ

 

柏崎市には、味のホームランうれっ子本店(元はここがそばよし)、柏崎駅前のそばよし、国道291号沿いの三宝ラーメン、そして十日町市のらーめんうれっ子が同系列のお店だそうな。(以前は柏崎の小学校前にも同系列のあじっ子がありましたがもうありません。)

また三宝ラーメンでは、焼きそばは平日しかやってないとの情報があるので行ったことがありません。

 

で、味のホームランうれっ子本店、そばよし、らーめんうれっ子三店舗の比較をしてみました。

 

価格(焼きそばの大盛り)

味のホームランうれっ子本店 980円

そばよし 970円

らーめんうれっ子 1,100円

 

お店と駐車場とガレージからの距離

味のホームランうれっ子本店

 駐車場もお店もそれなりに広い 片道180km

そばよし

 駐車場もお店も狭い 片道179km

らーめんうれっ子

 駐車場もお店も広い 片道197km

 

価格の違いについてはそれほど気にならないけど、自分としては駐車場の停めやすさとお店の広さで、味のホームランうれっ子本店と、らーめんうれっ子がいいですね。

 

ちゅーことで、1週間前に味のホームランうれっ子本店に行ってきたばかりなのですが、今日は十日町市のらーめんうれっ子へ行ってきます!

 

午前6時ガレージを出発

途中ガソリン補給、トイレ休憩、時間調整をして午前10時50分、らーめんうれっ子に到着

 

停めてまもなく、変なおっさんが寄ってきて

「これオート三輪?」

「このタイヤ、車のか?」

とかいろいろ言って、トライクの周りをまわってジロジロ見てました。(自分はほぼ無視)

こっちは早くお店の前に行きたいけど、このおっさん置いていったら何をするかわからないので離れられず。

2,3分経ちようやく向こうへ行きました。(お店へ来たわけではない)

 

暖簾をかけられたので、早速入店(ちなみに暖簾にはこちらも味のホームラン うれっ子と書いてありました)

そしてもちろん

焼きそばの大盛り

 

やっぱりうまい!

量も大満足!

 

上記のように駐車場とお店の広さから柏崎市のうれっ子か十日町市のうれっ子がいいわけですが・・・・

先週の柏崎のうれっ子、今日の十日町のうれっ子、いずれもカウンターに座っていたので、作っているところを観察しました。

いずれのうれっ子も中華鍋で焼きそばを炒めているんですが、焼きそば担当が柏崎はおばちゃん、十日町はおにいさんでした。

で、柏崎は中華鍋をいっさい振ることなく、焼きそばを箸で糸巻きのように回しているだけでした。

なので、食べるときに麺を箸でつまんで上に持ち上げようとしても持ち上がりませんでした。

ようするに、糸巻きのように回しているので、麺が絡んでしまっているんです。

それに対して十日町では中華鍋を常に振って炒め、時々麺を箸で持ち上げて炒めていました。

なので、食べるときはもちろんスッと麺は持ち上がりますし、チャーハンではないですが、麺同士がくっ付くこともなく美味しく食べれました。

 

ということで、総合的に十日町市のうれっ子の勝ち!

 

 

帰りは腰が痛くなってきたので、朝日ICから立山IC間を高速を使い、午後3時40分ガレージ到着

本日の走行距離 400km

2024年5月6日(月) くもり一時雨

 

予報どおり朝からどんよりとした空、ほんの少しですが雨も。

ちゅーことで、予定どおりエンジンオイル交換をします。

 

前回はオイルフィルターは交換していなかったので、フィルターも併せて交換します。

このフィルター交換の際、どうしてもオイルが漏れてしまいます。

そうすると、レギュレーターの隙間に入る。

そのオイルに走行中の砂がくっ付く。

で、外見はそんなにわからないけど、中は結構ギトギト・・・

 

今回も気を付けていたのですが、オイルがレギュレーターの隙間に入ってしまったので、この際レギュレーターを外してクリーニングすることにしました。

 

この作業をアップするつもりはなかったのですが、やっぱり備忘録として挙げておくことにしました。

なので、レギュレーターの裏のギトギト写真は撮ってません。

クリーニング後のレギュレーターと樹脂製のアンダーカバーとアッパーカバー

 

 

このアンダーカバーの裏とコネクタがギトギト状態でした。

 

それらを外したクランクケース

砂がくっ付いています。

 

これをクリーニング

 

カバーとレギュレーターを元に戻していきました。

 

あとはエンジンオイルを入れて本日の作業終了。

 

早朝からやっていたので、9時に終わってしまいました。