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tom's BASE

1976年式 XLH1000 アイアンスポーツ
2007年式 FXSTBベース トライク
1978年式 ハーレーFXS1200ローライダーのオーバーホール
1987年式 ホンダ GB250 クラブマンのオーバーホール
1992年式BMW R80のカスタム
ツーリング
プラモデル
家具制作
ほかいろいろ・・・

2024年6月30日(日) くもりのち雨

 

今のエアクリーナーはド定番のS&Sティアドロップ

 

このトライクを購入した時から付いていました。

以前乗っていたハーレーもこれを付けていて、ちょっと飽きてきたので・・・

 

こちら

 

ヤフオクで落札した、中古のスクリーミンイーグル ヘビーブリーザーです。

新品はすごく高いんです。(というか、2007年式対応の新品はどこを探しても売ってない)

2008年式以降対応(おそらく2007年式も問題ないと思う)で約9万円、入荷まで1~2か月、というのはありましたが、納期はともかく、さすがに9万円は・・・・

自分が購入したものは1万2千円でした。

ただしパーツが足りなかったり、また状態もそれなりということで。

 

 

2007年式という年代はなんか微妙で、今ではこの年式に対応するパーツは少ないんですねー、特に新品は。

ショベルまでいくといろいろパーツはあるんですが・・・

でこれは2008年式以降対応ということでしたが、2007年式も2008年式も変わらないはずでは!?ということで落札してみました。

 

このエアクリーナーは純正のブリーザーボルトを利用して取り付けるんですが、トライクには前述のとおり最初からS&Sだったので純正ブリーザーボルトはありません(付いていません)でした。

なのでこれもヤフオクで手に入れました。(クリアキン製の新品)

 

フィルターエレメントは汚れていたので、K&Nのクリーナーで汚れを落とします。

 

 

クリーナーをまんべんなく吹き付け、10分くらいおいてから水洗いをします。

これを2度繰り返しました。

結構汚れていましたね。

このあとは自然乾燥して完全に乾いてからフィルターオイルを塗ります。

 

 

翌日フィルターオイルを塗りました。

 

 

左のガスケットは市販品、右のガスケットは付属してなかったし売ってもなかったので、ガスケットシートを切り抜いて作りました。

 

一番の問題は、ブリーザーボルトでエアクリーナーを固定した後に取り付けるプラグ(蓋)。

これがないと、ブローバイガスが還元せず外に垂れてしまうし、ここからもエアを吸ってしまいます。

このプラグも付属していなかったのですが、これだけは売っていない、中古を探して探してもない。

 

ようやく、これならいけるかとたどり着いたのがこちら

洗面器の水栓(蛇口)の穴をふさぐためのキャップです。

 

 

ピッタリはまりました。

 

色が白っていのはちょっと・・・なんですが、とりあえずこれで試してみます。

 

S&Sのエアクリーナーを取り外します。

 

 

 

 

バックプレートにガスケットを挟み、シリンダーヘッドにはブリーザーボルトで、インダクションモジュールには3本のボルトで固定します。

 

自作ガスケットを挟み、マウンティングリングを介してボルトでインテークチューブを固定します。

 

 

フィルターエレメントを固定し、例のキャップをはめて完成です。

 

 

 

ちょっとワイルドな感じ!?

 

2024年7月13日(土)追記

 

バックプレートに取り付けた洗面器用のキャップ

数百キロ走りましたが、そのキャップが取れたり、ブローバイガスが漏れたりしたことはありません。

が、色が白で目立つこと(純正はメッキ)、そして漏れたり外れたりしないのですが、触ると結構簡単に外れます。

そこでさらにいろいろ探しました。

 

上がこれまでの洗面器用のキャップ、そして下の黒いものが今回探し当てたもの。

シリコンラバーで穴にはまる部分の外径が28.5mm、蓋の外径が36.5mm

これもまさにピッタリと、そしてしっかりとはめることができました。

 

目立たないし、手が触れてもそう簡単には取れません。

2024年6月29日(土) 晴れ

 

リアホイールを修理復活したあとにタンクのロゴを変更のためオールペンしていたので、トライクに乗るのは5月18日のLINEグループツーリング以来、1か月以上ぶりです。

ちゅーことで久しぶりなので今日は軽く福井に行ってきます。

 

午前8時すぎガレージを出発

ガソリンを補給して国道8号をずっと走り、途中道の駅「めぐみ白山」で休憩&時間調整をして再出発。

 

さらに国道8号を南下して、笹岡交差点で左に曲がり県道272号線へ入ります。(おそらくこの県道は旧の国道8号かな!?)

その交差点から3kmあまり走って今日の目的地、あわらの「十阡萬(じゅっせんまん) 金津店」に開店時間(11時)の15分前に到着しました。

駐車場は広いですね。

 

メニューの一部

 

ソースカツ丼と越前そばのセット

 

久しぶりにヨーロッパ軒にソースカツ丼を食べに行こうかなと思いましたが、ソースカツ丼のお店をいろいろ見てるとこちらも結構な人気店で、またそばのセットもあるので初めてこちらへ行ってみたのでした。

大きなカツが2枚、ヨーロッパ軒は少し酸味のあるソース、こちらは甘いソースでこれもうまい!

ごはんもちょうどいい炊きあがり(硬さ)

そばは硬めのそば、こちらは普通かな。

量的にもちょうどよかったです。

 

朝は少しだけ肌寒い感じでしたが、その後は日差しは強くても風が心地いい。

でもお昼からは猛烈な暑さ。

 

帰りは金津ICから金沢東ICまでは高速を使い、午後1時すぎにガレージ到着

本日の走行距離 210km

2024年6月28日(金) くもりのち雨

 

6月26日(水)、フューエルタンクのロゴ変更が完了したとの連絡を受け、その日の夕方ペインターのところへ取りに行っていきました。

ロゴの変更は、ステッカー(ロゴ)をただ剥がして貼ればいいものではなく、仕上げのクリアを剥がしてステッカーを剥がし、ベースの黒の塗装は全面を塗り(結局部分補修よりも全面を塗ったほうが綺麗になるということで)新たなステッカー(ロゴ)を貼り、再度全体をクリア仕上げするといった工程でした。

結局、オールペンですな。

 

 

 

綺麗に仕上がっています、さすがプロ!!

いいですねぇ~、ヤッパこのロゴ、そしてこの取付位置ですよ!

 

今日は有休を取って早速取り付けていきます。

の前にフューエルチェックバルブは分解してOリングを交換しました。

 

フューエルラインのOリングも交換します。

 

フューエルゲージにはガスケット(下図の7)が付いているはずですが、このトライクには最初から付いていませんでした。(チョッパーのショップでタンクに塗装をした後にガスケットが劣化していたのか、付けなかったのでしょうねぇ)

 

前回タンクを交換したときにガスケットがないのはすでにわかっていましたが手持ちはなく、またネットショップをいろいろ探しましたがどのショップにも在庫はありませんでした。

そのときは早くタンクを換装したかったし、ガスケットがなくてもフューエルゲージの収まりが少し緩いということだけで特に支障がなかったので目を瞑りました。

今回はロゴの張り替えまで時間があるのでネットショップでガスケットを取り付けようと思いましたが、注文して4~6週間待ちということ。

タンクの復旧までは間に合わないのでどうしようかと迷いましたが、とりあえず注文しておきました。

ところがなんと、注文して5日後に届いたのでした。(間に合った)

 

届いたガスケットを取り付けてフューエルゲージをタンクに差し込み、タンク下に引き出した配線にコネクタ(上図21)を復活させます。(ゲージをタンクから外すときにはコネクタを外さないと取れません。)

 

 

 

まずはフューエルチェックバルブを取り付けます。

 

フロートを取り付け・・・

 

フューエルチェックバルブのホースをレギュレーターに接続

 

ポンプをタンクに挿入していきます。

 

トッププレートを固定して完了

 

フューエルゲージを挿入し、配線にコネクタを取り付けます。

やっぱりガスケットがあるとしっくりと安定します。

 

 

これでタンクをフレームに取り付けました。

 

ホース、配線を取り付けていきます。

 

 

 

コンソールを取り付けて完成です。

 

 

 

ヤッパ、このロゴですわ

2024年6月10日(月) くもり時々晴れ

 

トライクを購入したときのフューエルタンクはクールスのヒデミツ氏のショップ、チョッパーオリジナルのものでしたが、自分的にはそのデザインが好きではないので、昨年10月そのタンクを売却し新たに違うデザインのタンクをヤフオクで落札しました。

 

オールペンのタンクでとても状態は良くて綺麗でした。

が、このステッカーのデザインがどうも・・・

デザインもそうですが、貼った位置が下すぎてバランスが悪い。

なので、その上を埋めるべくロードランナーのステッカーを貼ってバランスを修正しました。

 

でもやっぱりこのハーレーのロゴが好きにはなれないなあ~

 

ちゅーことで!

 

このステッカーを剥がして新たなステッカー(ロゴ)を貼ります。

が、このタンクのステッカー、律儀に塗装の後に貼ってその上にクリア仕上げをしてあります。

もちろん、これが正当なステッカーの貼り方というか仕上げ方ですが、これではステッカーを簡単に貼りかえるということは出来ません。

クリアを一旦剥がしてからステッカーを剥がし、塗装も補修する必要があるので、素人の自分には無理!

 

そこでいつも無理を言っていろんなものを塗ってもらっているペインターにまたお願いをしました。

 

今回貼る中抜きステッカー(ロゴ)はこちら

 

自分が以前乗っていたショベルローライダーのロゴと同じものです。(もちろんAMFは付いていません)

2020年から復活のローライダーのタンクもこのショベルローライダーのロゴが使われています。

やっぱり自分的にもこのロゴがカッコいいと思いますし、好きですねぇ

これを貼ってもらうため昨日(9日)の内にタンクを外し、今日(10日)夕方ペインターのところへ持っていきました。

 

タンクを外した状態

 

 

大変忙しそうでしたが、果たして来週末予定のLINEグループツーリング2まで間に合うでしょうか。

2024年6月9日(日) くもり

 

二輪は体重(重心)移動でコーナーを曲がるのでハンドル操作する意識はありませんが、トライクではコーナーを曲がるときには車同様、ハンドルをきって曲がります。

走行中にコーナーを曲がるときには、それなりに力を入れてハンドルをきって踏ん張ってます。

なので、フロントフォークにはかなりねじれ等の力がかかっているんじゃないかと思います(感じます)。

 

そこで、フロントフォークを強化するためにフォークブレイス(スタビライザー)を取り付けることにしました。

新品は結構高価なので手を出す気にはなれなかったのですが、ヤフオクで中古を新品価格の1/3くらいで出品されていたのでそれをゲットしました。

 

ゲットしたKURYAKYN フォークブレイス

 

 

 

これをクリーニングしていきます。

といっても、錆とかメッキの浮きはなくこの程度↓です。

 

自分の定番の”さびとりつや之助”と”YAMALUBE スーパークリーナー&ワックス”で磨きました。

 

 

綺麗になったところで取り付けてます。

もちろんワイドグライド用のものなので、ポン付けです。

まずはボトムケースに仮止めして・・・

 

ブレイスを取り付けました。

 

正面から見たフロントフェンダーとのクリアランス

 

 

 

これでフォークと自分の腕の負担が減る・・・・かな