1988年9月4日ーテレビの画面の大きさー
新しいテレビ、どうだい。
わが家のテレビは、これで四代目。
一代目の白黒は、いまも健在だね。
テレビは、普通、14型、19型などといわれる。
この数字は、確か、テレビの画面(ブラウン管)の大きさ、
つまり、画面の対角線の長さをいう。
単位はインチ(2.54㌢)。
ところが、日本では、法律で、インチを公式の数字では
使えないので、14インチ・テレビのことを14型、
などというようになった。
これまで使っていたのは14型、新しいのは21型。
面積にすると、約2倍になる。
画面をよく見ると、縦横に細かく線が入っている。
走査線という。
現在のは、いくら大きなものでも、525本。
何年かすると、これが1025本になり、
画面は映画並みに鮮明になる。
これをハイビジョンという。
2010年9月4日
父は、テレビが大好きだった。
つけっぱなしなことが多いため、テレビもよく壊れた。
地デジ放送を見ることなく逝ってしまったけど、
地デジ対応テレビ、買ってあげたかった。