1988年9月2日ー異常気象ー
この夏、夏は行方不明になってしまった。
冷夏、長雨、台風多発・・・。
ようやく、8月m末になって、どこからともなく“夏”は戻ってきて、
ツケを一気に取り返そうとするかの暑さがつづく。
あの、潜水艦と釣り船の衝突事故さへ、異常気象のセイにする
人もあるほどだ。
静かに狂った気象は人を狂わせ、考える力を失わせるかもしれない。
この前も書いたように、セミの鳴き声も少ない。
ことし生まれたセミの子が成長するのは6年後、
きっと、その年は、ことしの異常気象の影響で、
大人になるセミが少なく、きっと鳴き声もほとんど聞けないだろう。
2010年9月2日
2010年、今年も1988年と同様「異常気象」だ。
但し、1988年は冷夏、2010年は猛暑。
日本は熱帯の国になっていくのだろうか?

