からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜 -97ページ目

サンバ

案外
エロ目的ではありゃあせん

先日

姉が甥を連れて実家に帰ってきた折、ひょんなことから己の小学校と中学校の卒アルをみる機会があった。

あれれ、おかしいんですけど!

小学校より中学校、中学校より現在の方が、

字が汚い!

………小学生の方は初めての卒アルというプレッシャーと闘い、下書きと清書を繰り返したのであろうことを差し引いてもだ…字が汚くなってる…字には人が出るという………うーむ、どうやらおれはかなりいい加減のちゃらんぽらんちゃんで大事な時期を過ごしてきたようだ…。

うーむ、うーむ、

まあ、いっか!!

駄目だこりゃ。

もうひとつ、中学校より小学校の時の卒業文集に書いた文章の方がちゃんとした文章を書いておる…………。

となれば、だ……………………

おれのマックスは小学校時代だ(駄目な奴の症状)!



結構、モテたしな、小学生の時…………

頑張ろうか…小学校の同級生、あいつら今なにやってんだろ。

微笑シリーズ。手抜きうんこに愛はない

『いやまいった』
「どうかしたか?」
『ああ、朝から下痢で』
「それは大変だな」
『もう下痢ぴーでな』
「今色々と敏感だから他意はなくとも語尾にぴーをつけるのはやめようぜ」
『他意はあるけどな』
「じゃあ、お前はほんとしょうもない奴だな」
『でもよ、そんなこと言いだしたら下痢という言葉から見える悲惨なヴィジョンをどうまろやかに表現するわけ?みんな一度ぐらい下痢で失敗したことあるだろ?下痢を下痢ぴーとまろやかに表現することで、みんなの心でトラウマが暴れ出さないように配慮したおれの心配りをお前は否定するわけ?』
「そのお前の配慮で誰かが傷つくとは考えなかったか?つうかそもそも他意があるんだろ?」
『あるよそりゃ!』
「じゃあ駄目だわ。アウトだよ」
『なるほど、下痢でアウト、すなわち、うんこでアウトということですか』
「何を納得したのか知らんが、まあうんこでアウトだな。ヒントでピントみたいだが」
『はあ!?うんこでアウトのどこがヒントでピントなんですか!?』
「いや語感的にさ、つうか語感的な元ネタだろ」
『ヒントでピントでうんこでアウトってどんな状況なんですか!?』
「知るか!繋げなくていいんだよ!」
『やっさしいい』
「そういうわけじゃねえけど!おれ別に、おれがゴミだしておくからお前はゴミだししなくていいんだよ的なニュアンスで言ったわけじゃないからね!余計なことはするなの方だから、お前は窓際で日がな一日じっとしてりゃいいんだよのいいんだよだから!窓際で日がな一日ぼーっとして、それだけで給料出してもらえるだけありがたいと思えばいいんだよのいいんだよだから!早く自殺でもしてくれりゃ話のタネにいいのにねケラケラケラ、のいいのにねだよ!いいのにねになっちゃったよ!」
『………お前どんだけサザエさんが好きなんだよ』
「サザエさんの家族に窓際族いたっけ!?暗い話だなそのサザエさん!」
『ま、実際問題、ヒントでピントがどんなだったか思い出せないからこんなんになっちゃったわけですが』
「言うな!」
『うんこでアウト、さてこの状況になるにはどんなパターンがあるかな?』
「そういう切り口ありか?…つうか下痢の話はどうしたんだ?」
『不肖わたくし、ひとつも思いつきません』
「いやあるだろ!例えば、飛行機の時間にうんこしてたら遅れて乗れなかった、とか」
『それはうんこで遅刻のパターンだろ?』
「それはそうだが…違うのか?」
『うんこでアウトとうんこで遅刻、まずもって字が違う』
「そこなの!?じゃあうんこでアウトってどんな状況なんだよ!」
『わたくしめには考えもつきなんだ…』
「………デートの最中うんこを漏らした、は?」
『それはお前、うんこでデートだろ』
「そりゃそうだ!確かにうんこでデートだな!でも、デートでうんこ漏らした結果ふられたとかになると話は変わるんじゃないか?」
『それはお前、デートでうんこ漏らしたぐらいで別れるぐらいなら元から先はなかったってことだよ』
「なんか諭された!もはやうんこで○○のパターンの外で諭された!」
『そもそもお前な、うんこでアウトのアウトってそういう不明瞭な意味のアウトじゃないからね』
「えっ?どういうこと?」
『アウトっつったらお前、野球だろ』
「野球の!?野球のアウトだったの!?」
『でもな、それだとどうしても、うんこでタッチアウト、になるよな』
「なるならねえはお前のさじ加減なんじゃねえの!?」
『お前、うんこでフォースアウトが成り立つと思ってんの?』
「知らねえよ!つうか思っちゃねえよ!」
『出したうんこは一度グラブか手に納めないと、そんなもんただのうんこだろ?』
「んなもん知らねえよ!」
『ただの野糞だろ?』
「だから知らねえって!」
『だからどうしてもうんこでタッチアウトになってしまう』
「もう勝手にしろ!」
『ああ、定義上、野球拳もいけるな』
「勝手に定義とか言うな!いけないよ!うんこでアウトってことはジャンケンがグーチョキパーうんこの選択肢になるからね!?どんなハンドシグナルなんだようんこって!つうかうんこは何に負けんだよ!」
『そりゃお前、パーだろ』
「紙があった!まさしくその手があったかってか!」
『うまい!』
「いやまあ、うん、なんかごめん」
『うまいねえ!まさかそこで、そのビデがあったか、とは!』
「その手な!そのビデがありましたってどういう状況だよ!」
『そのビデがあったか…自ら発言しておいてなんですが不肖わたくしめにはそれがどんな状況か、皆目見当もつきません』
「なんだお前めんどくせえな!」
『そのビデがあったか、果たしてその状況にはどんなパターンがあるかな?』
「しつこいよ!」
『わたくしめには一向に事態を打破できないのであります』
「なんなんだよそれは!…うんこのハンドシグナルってどんなんだよ?」
『え?こうだけど』
「まさかの巻き糞!えっ!?お前ちょっと、その指どうなってんのちょっと、おかしくないかその手」
『そうかな?』
「いや、すごいだろ!気づけよ!……ちなみにうんこはパーに負けて何に勝つの?」
『お前、本気でうんこが何かに勝てると思ってんの?』
「うわっ、無性に腹が立つわ」
『腹が立つだと?お前なあ、おれの腹は朝から下って………おうふ、あああ』
「みんな、さあ、せえの、うんこでぇ!」
『アウトぉ!脱糞だ!ぶぴぷぴ☆』



終わり。釈然としないね。釈然としないこと情け容赦ないね。実は、うんこでデートだろ、か、うんことデートだろ、で小一時間ほど悩んだけど、うんことデートだとあまりに救いようがないだろうというおれの配慮を感じとればいいんだよ。主語が変わるという問題はどうでもいいんだよ。

ハワード

おいおい、みんな聞いてくれ!緊急連絡だ!

なんと!本日の「午後のロードショー」で、あの「ハワード・ザ・ダック」をやるじゃない!!

…………だからなんだと言われても、ねえ。


おれみれねえし。

テレ東はこうして夏休み中の子供達に人として取り返しのつかない価値観を植え付けていくのですね。恐るべき日本文化崩壊プログラムだ!

道など歩くものだから

バカが歩くとどうしょうもないことばかり頭に浮かびます。今日はこれでした。

「ヤクルトレディってみんなおばさんだと思ってた」

という題の官能小説です。

僕を彼方へ運ぶ振動は犬神に憑かれたよう矢継ぎ早に言葉を運び、あっという間に脱稿しました。

心地よい達成感に満たされながら部屋に帰ると、鏡に映る男と目が会いました。鏡の中にいる男は気持ち悪く口角を上げ、にやつきながらも死んだ魚の目をしていました。このままじゃ駄目だ。僕は枕を思い切り殴りました。しばらくして、僕は冷静になりました。あっという間に考えたその官能小説の内容は、活動を終えた脳内からあっという間、散り行く雲のように消えました。しかし、

「わたしの腸内環境整えてええぇ」

僕の脳裏にさっきから謎のフレーズが謎の女性の声をもちリフレインしています。僕はあなたの腸内環境を整える術を持っていません。どうしたもんかしら。

……………………

万が一にも僕を変態だと思ったあなたにこの言葉を送ります。

男ってみんなそう…

遠い目をしながらつぶやいてくださいね。