2009/09/09

ブログネタ:何月生まれ? 参加中
生まれた月で性格が決まる。そんな馬鹿らしいことはない、ともいえない。
例えば、3月生まれと4月生まれの人は学校に行くと同じ学年でありながら約一年分の成長の差がある。これはでかい。ましてやガキの時分の一年だ。例外を抜きにすれば、小学生の頃に3月生まれの奴は4月生まれの奴にどうやっても体力で勝てない。かけっこでリレーの選手になれない。努力してもなぜか抜けない。体操などの技術を要するものではまた違ってくるが、基礎体力がものをいうスポーツでは到底太刀打ちできない。自分は運動音痴なのかもしれないと思い込み、その結果スポーツがあまり好きじゃなくなる。どうやっても結果がでないものだから、苦手なものは、やり過ごすことにしよう、と習慣付き、向上心ってやつが育たない。何事も周りに合わせようとする。だって体力でかなわない分、周りの空気を読むことでクラス内の抜け目ない弱肉強食社会を生き残ろうとするから。スネ夫だな。
このことから3月生まれの奴は幼き日の経験から自分に自信が持てない奴になる。しかし、3月生まれというやつは総じて目立ちたがり屋が多い。あわよくば(またそれも正攻法じゃなく奇をてらって)目立ってやろうと考えている。上の記事に出てる3月生まれの、強気と弱気が共存しているような二面性、ってやつは上記のような生まれた月によるクラス内の立場を鑑みて言っているんだろう。占いってやつはその神秘性以外の場所に時として徹底的なリアリズムが隠れてるもんだ。さて、なぜ目立ちたがり屋が多いかというと、これは幼き日に、クラスで注目を浴びたことのなかった3月生まれが何か余興の機会に拍子で注目を浴びたことをきっかけに注目されることの喜びを知ったからだ。そこで変な自信をつけちゃうわけですな。ああ、文字数が足りないからこれでおしまい。
微笑シリーズ。歯医者さんみがき
「おれやっぱダメだなあ、歯医者ってどうしても苦手。ここ初めてだしなあ、不安だわ」
『次の方どうぞ』
「あ、呼ばれた。ふぅ」
『どうしました?』
「うわ、顔真っ赤じゃねえか、酔ってんじゃねえの?」
『何か?』
「あ、いや、なにも……………ちらっ」
『…私の顔に何か?』
「はあ、あの…お酒でも飲んでいらっ」
『はっはっはっ』
「え?」
『はっはっはっはっはっ』
「あの………」
『で、どうされました?』
「で、じゃないでしょよ!解決されないの!?酔っ払い疑惑解決されないの!?」
『ああ、さっきちょっと一杯』
「飲んだのかよ!あっさり認めやがって!」
『認めたくないことなら聞くのはどうかな』
「うるせえ!なんだあんた!ただでさえ歯医者苦手なのに!おれ帰る!」
『大丈夫ですよ?』
「大丈夫じゃねえよ!ダメだろ!細かい手先の作業に支障出ることうけあいだろ!いやだよ!」
『大丈夫ですって』
「だから大丈夫じゃねえだろ!酔っ払いなんだろあんた!」
『はっはっはっ、先生は酔っ払いじゃありませんよ』
「ええ!?」
『先生、酒は一滴も飲んじゃいません。大体先生は典型的な下戸ですからね。一滴でも飲んだら倒れちゃう』
「んなこと言われてもあんたいましがた、さっきちょっと一杯っつったろ!」
『ああ、さっきちょっと一杯ね』
「だろ!?」
『いやいや、ほらね、さっきの患者さんちょっと歯医者が苦手な方でしてね、はっはっはっ』
「笑うなよ!歯医者って怖いもんなんだよ!」
『いやいや、あまりにその患者さんが怖がるもんで。そのくせそいつ永久歯全部虫歯で、はっはっはっ』
「そこまで治療しないってすごい歯医者嫌いだったんだなそいつ。って笑うなって!」
『いやいや、どうも。その治療中ですね。ちょっとガスを使ったんですよ』
「ガス?…ガスってあの笑気ガスのこと?さくらももこのエッセイでおなじみの笑気ガスのこと?」
『そうそうそれですよ。はっはっはっ』
「でもそれ患者さんに使ったんだろ?」
『それがですね、ちょっとこちらの手違いで漏れちゃいまして、先生一杯、いっぱい吸っちゃったんですねぇはっはっはっ』
「だからさっきからそんなに笑うのあんた!?つうかいっぱい吸っちゃったの!?」
『もういっぱい、いっぱい、いぃっぱい吸っちゃって。はっはっはっ』
「酒で酔ってんじゃないのは結構だけど、つうかそれしらふの状態でちょっとした医療ミスしてるよね!?」
『あなたお名前は?』
「あ、田な」
『田中さんですけど』
「ですけどってどういうことだよ!知ってんなら聞くな!」
『はっはっはっ』
「笑ってんじゃねえよ!」
『すいませんわざとじゃないんですけど、無性に楽しくて』
「ハッピーか!笑気ガスいっぱい吸っちゃったもんな!おれ帰る!」
『ちょっと田中さん、あなたね。えっ田中さん?田中?田中ってあんた!?はっはっはっ』
「なんなんだよ!笑うっつうか馬鹿にしてんだろ!」
『いやすいません。田中って名字のやつクラスにいたななんて思い出しちゃって』
「いるよ!田中ならいるよ!クラスにひとりは大体いるよ!普通にいるわ!いちいち笑うもんじゃねえだろ!」
『田中さん、帰るってあなたね、酒を一杯ひっかけた歯医者と、笑気ガスを目一杯吸い込んだ歯医者、信用に値するのはどっちかね?』
「どっちも信用に値しねえよ!」
『そりゃそうだ!はっはっはっ』
「ダメだこいつ」
『まあまあ、田中さん、今田中さんの歯を私が診ないと、あんたもっと苦しむことになるよ?歯ぁ痛いんでしょ?』
「痛いよ!痛いから来てんだよ!」
『先生なら治してあげられるよ?』
「だろうけど!普通そうだろうけど!そこにでっかい疑問符ついちゃったから今の事態なんだろが!」
『まあまあ、田中さんもあれだ、さっきの患者さんと同じく、歯医者嫌いな口だ』
「そうだよ」
『歯を削られるのがいやな口だ』
「そうだよ」
『口の中に鋭利なもの突っ込まれるの嫌いな口だ』
「だからそうだよ。おれ帰るから」
『どの口で言ってんだ!歯医者だけに!?はっはっはっ』
「別のとこで診てもらうわ」
『まあまあ、歯を診てみるぐらいいいでしょ?歯を見せるぐらいいいんじゃないかな?あれよ?別のとこに行くとしても先生の診断があるとなしじゃ大違いよ?』
「…………」
『見るぐらいあんた、いいでしょ。まあちょっと君の歯の具合を見せてご覧なさいな』
「……まあ見るぐらいなら」
『でしょ?じゃあほら、そこに座って』
「…はい」
『どこが痛いのかな?』
「ええ、奥歯が、虫歯だと思うんですけど」
『それをあんた、それを決めるのはあんたじゃないからねー、それを決めるのは先生ですからねー、素人が口出しすることじゃないですよー、素人が口を挟む余地ないですよー、患者はおとなしくガムでも噛んでりゃいいんですよー、それをあんたに決められたら先生商売あがったりですよー』
「…すいません」
『全く、それをあんたに決められたら先生商売あがったりですよー、商売あがったりさがったりで願ったり叶ったりですよー』
「もう!うるせえよ耳元で!わけわかんねえし!」
『あらあら』
「あらあらじゃねえよ!」
『じゃあちょっと口あけてね』
「…はい」
『どれどれ、くっさ!』
「おい!」
『どれ、くっさ!』
「おい!やめろ!そんなこと患者に言うな!」
『いやしかしこれは、くっさ!』
「やめて!傷つくからやめて!」
『くっさ!くっさ!はっはっはっ』
「…診るんなら早くしてくれる?」
『はいはいどうも、もっと口あけて』
「ふぁい」
『もっともっと』
「ふぁい」
『ダメだよもっともっと口あけて、奥歯なんだから』
「かゃい」
『もっとだよ。もう口裂け女ぐらいの勢いであけて、つうか口裂いて』
「おい!できるか!変な声出したところがマックスだよ!」
『そう?じゃあちょっとはさみで切っちゃいましょうね』
「馬鹿なこと言ってんじゃねえ!」
『冗談!はっはっはっ』
「…早くして」
『今の心境はまさしく、まな板の上の鯛ってところですか』
「早くしろよ!」
『はいはい、…ああこりゃまあ、こりゃちょっとひどいな。よくもまあこんなんなるまでほっぽとけたもんだ。疑うね。先生田中さんの精神疑うってますよ。今疑ってますよ。あんたの精神疑いながら口の中見てますよ』
「うるさい!うるさいよ!いちいち言わなくていいから!……で、どうなんですか?」
『え?』
「え?じゃねえだろ!おれの虫歯はどんな具合なんですか!」
『…………』
「…先生?」
『あのね田中さん』
「は、はい」
『先生いつ虫歯って言った?いつ虫歯って言ったかな?いつ虫歯って診断したかな?勝手にあなた、勝手にあなたに決められちゃったら先生商売あがったり』
「すいませんでした!びくついて損した気分だけが残ったよ!じゃあ先生、おれの歯はどうなってるんですか?」
『これは虫歯ですね』
「…………」
『田中さん、こりゃちょっとひどいよ。痛かったでしょ?』
「ええ、痛いです」
『うんうん、そうでしょうそうでしょう。こりゃあんた言うなれば口の中で虫歯菌が大戦争してるようなもんですよ』
「ああ、明日誕生日だというのに虫歯が痛い子供の歌ありましたね。だけど僕は虫歯が痛い明日になったら治るかな♪鏡の前で口をあけたら♪虫歯の虫が大戦争♪」
『あなたは♪もう駄目だ♪』
「おい!落ち込んじゃうだろ!」
『僕はもう駄目だってすごい歌詞ですよね』
「え?ええそうですね」
『でも、先生はそんなこの世の終わりみたいな精神の持ち主を救うことができる歯医者さんです』
「はあ、まあそうですからね」
『田中さん、この虫歯、今治しちゃいましょう』
「えっ、いや駄目だ!それは駄目だ!今治したいけどあんたじゃ駄目だ!」
『いいからいいから』
「よくないよ!見るだけって約束だろ!」
『何?先生のこと疑ってんの?』
「その通りだよ!」
『言わせてもらうけど先生は君の精神を疑ってますからね』
「聞いたよ!ちょっとやめて!」
『今治さないと田中さん!明日の誕生日ケーキ食べれませんよ!』
「おれ明日誕生日じゃねえよ!」
『今治さないと大変ですよこれは!今田中さんの口の中では虫歯菌がセックスしてるんですよ!』
「増殖中とかの言葉を用いてくんねえかな!気持ち悪いよ!とにかくやめて!」
『ああ、怖いんだ』
「当たり前だろ!」
『ほらほら、そんなこと言うと、笑気しちゃいましょうね』
「え!?うわっやめろ!吸わすな!やめろ!ぐわあ」
『笑気しちゃいましょうね。不安な子は笑気笑気しちゃいましょうね。ランラランラン♪笑気笑気♪愉快な笑気♪笑気で正気♪保ってられたらあなたはニョッキ♪』
「ニョッキっておま…………でへへ」
『田中さーん、聞こえますか?』
「…先生、先生の名前はなんて言いますか?」
『先生?先生は高は』
「高橋ですけど!なはははは」
『…よし、じゃあ田中さん。治しちゃいましょうね。お口痛い痛いをきれいきれいしましょうね』
「なはははは」
『もう抜いちゃいましょうね。麻酔なしで抜いちゃいましょうね』
「麻酔いらねえってあんた!まあいっか!!なはははは」
『さてと』
ぷしゅー
『げっ、しまった!また漏れてる!しまったあぁ…………はっはっはっ』
「なはははは」
『はっはっはっ』
「なはははは」
『はっはっはっ、もうね、もういっそのこと健康な歯も全部抜いちゃいましょうね!そしたらもう二度と歯を削られることなくなりますから!』
「そりゃそうだ!なはははは。ぎゃあああああ!!」
終わり。なんか違う。前の微笑シリーズがあまりに気に食わないから連投したが、なんか違う。
『次の方どうぞ』
「あ、呼ばれた。ふぅ」
『どうしました?』
「うわ、顔真っ赤じゃねえか、酔ってんじゃねえの?」
『何か?』
「あ、いや、なにも……………ちらっ」
『…私の顔に何か?』
「はあ、あの…お酒でも飲んでいらっ」
『はっはっはっ』
「え?」
『はっはっはっはっはっ』
「あの………」
『で、どうされました?』
「で、じゃないでしょよ!解決されないの!?酔っ払い疑惑解決されないの!?」
『ああ、さっきちょっと一杯』
「飲んだのかよ!あっさり認めやがって!」
『認めたくないことなら聞くのはどうかな』
「うるせえ!なんだあんた!ただでさえ歯医者苦手なのに!おれ帰る!」
『大丈夫ですよ?』
「大丈夫じゃねえよ!ダメだろ!細かい手先の作業に支障出ることうけあいだろ!いやだよ!」
『大丈夫ですって』
「だから大丈夫じゃねえだろ!酔っ払いなんだろあんた!」
『はっはっはっ、先生は酔っ払いじゃありませんよ』
「ええ!?」
『先生、酒は一滴も飲んじゃいません。大体先生は典型的な下戸ですからね。一滴でも飲んだら倒れちゃう』
「んなこと言われてもあんたいましがた、さっきちょっと一杯っつったろ!」
『ああ、さっきちょっと一杯ね』
「だろ!?」
『いやいや、ほらね、さっきの患者さんちょっと歯医者が苦手な方でしてね、はっはっはっ』
「笑うなよ!歯医者って怖いもんなんだよ!」
『いやいや、あまりにその患者さんが怖がるもんで。そのくせそいつ永久歯全部虫歯で、はっはっはっ』
「そこまで治療しないってすごい歯医者嫌いだったんだなそいつ。って笑うなって!」
『いやいや、どうも。その治療中ですね。ちょっとガスを使ったんですよ』
「ガス?…ガスってあの笑気ガスのこと?さくらももこのエッセイでおなじみの笑気ガスのこと?」
『そうそうそれですよ。はっはっはっ』
「でもそれ患者さんに使ったんだろ?」
『それがですね、ちょっとこちらの手違いで漏れちゃいまして、先生一杯、いっぱい吸っちゃったんですねぇはっはっはっ』
「だからさっきからそんなに笑うのあんた!?つうかいっぱい吸っちゃったの!?」
『もういっぱい、いっぱい、いぃっぱい吸っちゃって。はっはっはっ』
「酒で酔ってんじゃないのは結構だけど、つうかそれしらふの状態でちょっとした医療ミスしてるよね!?」
『あなたお名前は?』
「あ、田な」
『田中さんですけど』
「ですけどってどういうことだよ!知ってんなら聞くな!」
『はっはっはっ』
「笑ってんじゃねえよ!」
『すいませんわざとじゃないんですけど、無性に楽しくて』
「ハッピーか!笑気ガスいっぱい吸っちゃったもんな!おれ帰る!」
『ちょっと田中さん、あなたね。えっ田中さん?田中?田中ってあんた!?はっはっはっ』
「なんなんだよ!笑うっつうか馬鹿にしてんだろ!」
『いやすいません。田中って名字のやつクラスにいたななんて思い出しちゃって』
「いるよ!田中ならいるよ!クラスにひとりは大体いるよ!普通にいるわ!いちいち笑うもんじゃねえだろ!」
『田中さん、帰るってあなたね、酒を一杯ひっかけた歯医者と、笑気ガスを目一杯吸い込んだ歯医者、信用に値するのはどっちかね?』
「どっちも信用に値しねえよ!」
『そりゃそうだ!はっはっはっ』
「ダメだこいつ」
『まあまあ、田中さん、今田中さんの歯を私が診ないと、あんたもっと苦しむことになるよ?歯ぁ痛いんでしょ?』
「痛いよ!痛いから来てんだよ!」
『先生なら治してあげられるよ?』
「だろうけど!普通そうだろうけど!そこにでっかい疑問符ついちゃったから今の事態なんだろが!」
『まあまあ、田中さんもあれだ、さっきの患者さんと同じく、歯医者嫌いな口だ』
「そうだよ」
『歯を削られるのがいやな口だ』
「そうだよ」
『口の中に鋭利なもの突っ込まれるの嫌いな口だ』
「だからそうだよ。おれ帰るから」
『どの口で言ってんだ!歯医者だけに!?はっはっはっ』
「別のとこで診てもらうわ」
『まあまあ、歯を診てみるぐらいいいでしょ?歯を見せるぐらいいいんじゃないかな?あれよ?別のとこに行くとしても先生の診断があるとなしじゃ大違いよ?』
「…………」
『見るぐらいあんた、いいでしょ。まあちょっと君の歯の具合を見せてご覧なさいな』
「……まあ見るぐらいなら」
『でしょ?じゃあほら、そこに座って』
「…はい」
『どこが痛いのかな?』
「ええ、奥歯が、虫歯だと思うんですけど」
『それをあんた、それを決めるのはあんたじゃないからねー、それを決めるのは先生ですからねー、素人が口出しすることじゃないですよー、素人が口を挟む余地ないですよー、患者はおとなしくガムでも噛んでりゃいいんですよー、それをあんたに決められたら先生商売あがったりですよー』
「…すいません」
『全く、それをあんたに決められたら先生商売あがったりですよー、商売あがったりさがったりで願ったり叶ったりですよー』
「もう!うるせえよ耳元で!わけわかんねえし!」
『あらあら』
「あらあらじゃねえよ!」
『じゃあちょっと口あけてね』
「…はい」
『どれどれ、くっさ!』
「おい!」
『どれ、くっさ!』
「おい!やめろ!そんなこと患者に言うな!」
『いやしかしこれは、くっさ!』
「やめて!傷つくからやめて!」
『くっさ!くっさ!はっはっはっ』
「…診るんなら早くしてくれる?」
『はいはいどうも、もっと口あけて』
「ふぁい」
『もっともっと』
「ふぁい」
『ダメだよもっともっと口あけて、奥歯なんだから』
「かゃい」
『もっとだよ。もう口裂け女ぐらいの勢いであけて、つうか口裂いて』
「おい!できるか!変な声出したところがマックスだよ!」
『そう?じゃあちょっとはさみで切っちゃいましょうね』
「馬鹿なこと言ってんじゃねえ!」
『冗談!はっはっはっ』
「…早くして」
『今の心境はまさしく、まな板の上の鯛ってところですか』
「早くしろよ!」
『はいはい、…ああこりゃまあ、こりゃちょっとひどいな。よくもまあこんなんなるまでほっぽとけたもんだ。疑うね。先生田中さんの精神疑うってますよ。今疑ってますよ。あんたの精神疑いながら口の中見てますよ』
「うるさい!うるさいよ!いちいち言わなくていいから!……で、どうなんですか?」
『え?』
「え?じゃねえだろ!おれの虫歯はどんな具合なんですか!」
『…………』
「…先生?」
『あのね田中さん』
「は、はい」
『先生いつ虫歯って言った?いつ虫歯って言ったかな?いつ虫歯って診断したかな?勝手にあなた、勝手にあなたに決められちゃったら先生商売あがったり』
「すいませんでした!びくついて損した気分だけが残ったよ!じゃあ先生、おれの歯はどうなってるんですか?」
『これは虫歯ですね』
「…………」
『田中さん、こりゃちょっとひどいよ。痛かったでしょ?』
「ええ、痛いです」
『うんうん、そうでしょうそうでしょう。こりゃあんた言うなれば口の中で虫歯菌が大戦争してるようなもんですよ』
「ああ、明日誕生日だというのに虫歯が痛い子供の歌ありましたね。だけど僕は虫歯が痛い明日になったら治るかな♪鏡の前で口をあけたら♪虫歯の虫が大戦争♪」
『あなたは♪もう駄目だ♪』
「おい!落ち込んじゃうだろ!」
『僕はもう駄目だってすごい歌詞ですよね』
「え?ええそうですね」
『でも、先生はそんなこの世の終わりみたいな精神の持ち主を救うことができる歯医者さんです』
「はあ、まあそうですからね」
『田中さん、この虫歯、今治しちゃいましょう』
「えっ、いや駄目だ!それは駄目だ!今治したいけどあんたじゃ駄目だ!」
『いいからいいから』
「よくないよ!見るだけって約束だろ!」
『何?先生のこと疑ってんの?』
「その通りだよ!」
『言わせてもらうけど先生は君の精神を疑ってますからね』
「聞いたよ!ちょっとやめて!」
『今治さないと田中さん!明日の誕生日ケーキ食べれませんよ!』
「おれ明日誕生日じゃねえよ!」
『今治さないと大変ですよこれは!今田中さんの口の中では虫歯菌がセックスしてるんですよ!』
「増殖中とかの言葉を用いてくんねえかな!気持ち悪いよ!とにかくやめて!」
『ああ、怖いんだ』
「当たり前だろ!」
『ほらほら、そんなこと言うと、笑気しちゃいましょうね』
「え!?うわっやめろ!吸わすな!やめろ!ぐわあ」
『笑気しちゃいましょうね。不安な子は笑気笑気しちゃいましょうね。ランラランラン♪笑気笑気♪愉快な笑気♪笑気で正気♪保ってられたらあなたはニョッキ♪』
「ニョッキっておま…………でへへ」
『田中さーん、聞こえますか?』
「…先生、先生の名前はなんて言いますか?」
『先生?先生は高は』
「高橋ですけど!なはははは」
『…よし、じゃあ田中さん。治しちゃいましょうね。お口痛い痛いをきれいきれいしましょうね』
「なはははは」
『もう抜いちゃいましょうね。麻酔なしで抜いちゃいましょうね』
「麻酔いらねえってあんた!まあいっか!!なはははは」
『さてと』
ぷしゅー
『げっ、しまった!また漏れてる!しまったあぁ…………はっはっはっ』
「なはははは」
『はっはっはっ』
「なはははは」
『はっはっはっ、もうね、もういっそのこと健康な歯も全部抜いちゃいましょうね!そしたらもう二度と歯を削られることなくなりますから!』
「そりゃそうだ!なはははは。ぎゃあああああ!!」
終わり。なんか違う。前の微笑シリーズがあまりに気に食わないから連投したが、なんか違う。
微笑シリーズ。日本には足りないものがある
『日本はもうダメだ』
「おい、滅多なこと言うなよ。このブログはアパシー(政治的無関心)だろ」
『政権交代のことじゃねえよ』
「違うのかよ!紛らわしいんだよ!」
『日本には足りないと思いませんか?』
「なにが足りないっつうんだ?」
『わからないの?』
「わからないけど」
『じゃあちょっと考えて、考えをまとめといてくれる?その間おれは次の都知事選に立候補しそうな人を考えてるから』
「は!?いや、そんなのいいから」
『次は、そうだな、作家か建築家か発明家か活動家しか出ちゃいけないんだろ?』
「そんな縛りはねえよ!つうか肝心の政治家がいねえじゃねえか」
『あ、いいの?じゃあ彦にゃんとか出ちゃっていいわけ?』
「極端だな!出られねえだろゆるキャラは!中の人っつうんなら多分出ることは可能だろうけど」
『彦にゃんとにゃんまげの一騎打ちとか見られないんだ』
「見られねえよ!」
『飛びつかれる分、親しみやすさでにゃんまげ有利なのに!?』
「にゃんまげを都知事にさせたいのかよ!つうか日光はどうしたんだにゃんまげ!そんなことが実現したら日本は本当にもうダメだよ!」
『じゃあ、ランク王国のあのキャラクターとか』
「CGキャラに被選挙権はありえねえだろ!まだ着ぐるみのがあるわ!つうかなんで候補者がキャラオンリーなんだよ!」
『いいだろ』
「よくねえから言ってんだろ!大体キャラクターから選ぶとしても、もっと受かりそうなキャラいるだろ」
『受かりそうな?ああ、ネズミとか』
「あいつはアメリカの動物だろ。それに出るとしたら千葉じゃねえか?」
『何を律儀に、そんなら自称剣道二段対ネズミになっちゃうだろ?あ、でもあのネズミは他国の国王だから立候補は難しいかな』
「どうでもいいわ!」
『日本のネズミっつうとピカチュウか。でもあいつ政権放送でマインドコントロールしてきそうだしな』
「なんかたまらなくつまらない話をしてる気がするよ」
『で、日本に何が足りないかわかったか?』
「ああ、あったなそんなの」
『答えは?』
「…じゃあ、そうだな」
『正解はおフランスの香りでした』
「回答またねえんなら初めから言えよ!随分無駄な時間過ごしたよ!」
『なんかさ、パリっぽさが足りないよね』
「意見の同調を求められてもな」
『日本ってほら、和風じゃん?』
「…………当たり前だろ」
『全然粋じゃないんだよね』
「まずもって粋って概念が和風だが。もう少し具体的に言ってくれないとわからないよ」
『そうか、そうだな、日本御自慢のものっつうと、例えば四季あるじゃん』
「春夏秋冬に季節を分け、日本ほどそれぞれの季節を楽しむ国はないとか言うよね」
『花見だ海だなんとかの秋だ………冬?』
「冬は、まあ、正月もあるが、日本独自っつったらコタツでみかんかな」
『まあ何でもいいけど』
「いいのかよ!なら言葉に詰まるな!」
『現状の四季は四季でいいんだけど、シャンゼリゼっぽくないよな』
「意味わかんねえよ!なんだシャンゼリゼっぽさって!」
『四季もさ、春夏秋冬じゃなくて、春夏パリコレ秋冬パリコレにすればいい』
「パリコレってお前」
『シャンゼリゼっぽいだろ?』
「シャンゼリゼっぽいっつうか非常に安易だよな」
『ああ、非常にアンニュイと』
「安易だ安易!…春夏パリコレ秋冬パリコレになるってことは日本でパリコレを開催すんのか?」
『パリでやんなきゃ意味がないだろ』
「ああそう。そんな四季嫌だろ。つうかもはや季節じゃねえし。パリコレは季節じゃねえし」
『まあ四季なんて一年中ケセラセラなんだけどな』
「わけわかんねえよ!四季の変化なんて気にしないってこと!?」
『日本の伝統行事もよくない。みんな和風なんだものね』
「当たり前だろって!日本の歴史と文化なめるな!」
『まず正月。正月最大のイベントといや初夢ね』
「初夢が最大のイベントか?初詣とか」
『ああ、初パリモードね』
「…お年玉とか」
『ああ、落としフランスパンね』
「…紅白歌合戦とか」
『ああ、トリコロール歌シャンソンね』
「…歌シャンソンって…おせちとか」
『ああ、おせちね』
「おせち!おせち残った!……正月といや初夢か?」
『初夢だろ。なんてたって一年の運気が決定されちゃうわけだから』
「そう言われてるけど…あれな、一富士二鷹三なすびな」
『そうなんだよ』
「どうした」
『それがダサいんだよ。縁起物だろ?いやまあ、富士山はいいよ、日本はなんてたって富士山だしさ。鷹もいい。鷹のかっこよさは万国共通だろうん。でもなすびはねえよなすびは。なすびって。なすびってお前。なすびはどこから縁起物ベスト3にランクインしたんだよ!』
「まあそう言われてみれば、普段なすびにありがたみを感じることはないからな」
『だろ?そもそもなすびが夢に出てきた試しがない!』
「それは人それぞれだろ」
『なんでなすびがランクインしてんだよ!ランク王国の捏造か!』
「うわっランク王国また出た。初夢に見る縁起物が決まった当時にランク王国はやってねえだろ。そもそもテレビがねえ」
『全然ダメ。なすびってあんた。全然フランスっぽさがない』
「じゃあどうすんだよ」
『一富士二鷹三ペリエだろ』
「…………」
『一富士二鷹三ペリエだろって!』
「…………」
『縁起いいだろペリエ』
「まあお前がそれでいいならそれでいいけど。ドンペリじゃダメなのか?」
『ドンペリなんか飲んだことねえよ』
「…そうか」
『あとあれね、節分』
「豆まきか」
『あれをフランスっぽくすると、岡田真澄の面をつけた人に向かってクルトンを投げつけるという行事になる』
「ファンファン追い出してどうすんだよ!ファンファンこそ日本のフランス代表みたいな人だったろ!」
『あとは、行事じゃないけど』
「行事じゃないんだ」
『新東京タワーね』
「ああそうか、東京タワーはエッフェル塔を模してるんだよな」
『そうだよ。ある意味東京タワーは新エッフェル塔なんだけど新東京タワーは新エッフェル塔に関係なくて旧エッフェル塔は新エッフェル塔をよしとしたかしらないが新東京タワーを』
「ややこしいよ!本家エッフェル塔を旧エッフェル塔呼ばわりしちゃってるし!」
『ともかく新東京タワーはよろしくない』
「どこが?」
『名前だよ名前』
「ああ、なんだっけ、東京スカイツリーだっけ」
『そうだよ。東京スカイツリー。全然エッフェルしてないだろ』
「…まあエッフェルしてないな多分」
『あれはダメだろ。名前ぐらいエッフェルしてもらわなきゃ困るんだよ』
「エッフェル…」
『スカイツリーって、エッフェるもんもエッフェれねえよ』
「ああ、ここからついていけないわ」
『あれはダメ。変更だ変更』
「フランスっぽくか?」
『当たり前だろ!』
「…どう変えるんだ?」
『東京エスカルゴタワーとか』
「………」
『東京イヤミタワーとか』
「…………シェー(へー、の感じで)…」
『とにかくセーヌ川も流れてない日本なんかダメだ!』
「……………」
終わり。ダメダメ。これも読み返すと全く意味わからないパターンだ。………パリ症候群って怖いよね。フランス語って聴いてるだけでウキウキしてくるよね。軽く嫌なこと起きてる真っ最中に、おーシャンゼリゼぇ♪ってフランス女の歌声を再生すると、一歩踏み出せるよね。何かに。
「おい、滅多なこと言うなよ。このブログはアパシー(政治的無関心)だろ」
『政権交代のことじゃねえよ』
「違うのかよ!紛らわしいんだよ!」
『日本には足りないと思いませんか?』
「なにが足りないっつうんだ?」
『わからないの?』
「わからないけど」
『じゃあちょっと考えて、考えをまとめといてくれる?その間おれは次の都知事選に立候補しそうな人を考えてるから』
「は!?いや、そんなのいいから」
『次は、そうだな、作家か建築家か発明家か活動家しか出ちゃいけないんだろ?』
「そんな縛りはねえよ!つうか肝心の政治家がいねえじゃねえか」
『あ、いいの?じゃあ彦にゃんとか出ちゃっていいわけ?』
「極端だな!出られねえだろゆるキャラは!中の人っつうんなら多分出ることは可能だろうけど」
『彦にゃんとにゃんまげの一騎打ちとか見られないんだ』
「見られねえよ!」
『飛びつかれる分、親しみやすさでにゃんまげ有利なのに!?』
「にゃんまげを都知事にさせたいのかよ!つうか日光はどうしたんだにゃんまげ!そんなことが実現したら日本は本当にもうダメだよ!」
『じゃあ、ランク王国のあのキャラクターとか』
「CGキャラに被選挙権はありえねえだろ!まだ着ぐるみのがあるわ!つうかなんで候補者がキャラオンリーなんだよ!」
『いいだろ』
「よくねえから言ってんだろ!大体キャラクターから選ぶとしても、もっと受かりそうなキャラいるだろ」
『受かりそうな?ああ、ネズミとか』
「あいつはアメリカの動物だろ。それに出るとしたら千葉じゃねえか?」
『何を律儀に、そんなら自称剣道二段対ネズミになっちゃうだろ?あ、でもあのネズミは他国の国王だから立候補は難しいかな』
「どうでもいいわ!」
『日本のネズミっつうとピカチュウか。でもあいつ政権放送でマインドコントロールしてきそうだしな』
「なんかたまらなくつまらない話をしてる気がするよ」
『で、日本に何が足りないかわかったか?』
「ああ、あったなそんなの」
『答えは?』
「…じゃあ、そうだな」
『正解はおフランスの香りでした』
「回答またねえんなら初めから言えよ!随分無駄な時間過ごしたよ!」
『なんかさ、パリっぽさが足りないよね』
「意見の同調を求められてもな」
『日本ってほら、和風じゃん?』
「…………当たり前だろ」
『全然粋じゃないんだよね』
「まずもって粋って概念が和風だが。もう少し具体的に言ってくれないとわからないよ」
『そうか、そうだな、日本御自慢のものっつうと、例えば四季あるじゃん』
「春夏秋冬に季節を分け、日本ほどそれぞれの季節を楽しむ国はないとか言うよね」
『花見だ海だなんとかの秋だ………冬?』
「冬は、まあ、正月もあるが、日本独自っつったらコタツでみかんかな」
『まあ何でもいいけど』
「いいのかよ!なら言葉に詰まるな!」
『現状の四季は四季でいいんだけど、シャンゼリゼっぽくないよな』
「意味わかんねえよ!なんだシャンゼリゼっぽさって!」
『四季もさ、春夏秋冬じゃなくて、春夏パリコレ秋冬パリコレにすればいい』
「パリコレってお前」
『シャンゼリゼっぽいだろ?』
「シャンゼリゼっぽいっつうか非常に安易だよな」
『ああ、非常にアンニュイと』
「安易だ安易!…春夏パリコレ秋冬パリコレになるってことは日本でパリコレを開催すんのか?」
『パリでやんなきゃ意味がないだろ』
「ああそう。そんな四季嫌だろ。つうかもはや季節じゃねえし。パリコレは季節じゃねえし」
『まあ四季なんて一年中ケセラセラなんだけどな』
「わけわかんねえよ!四季の変化なんて気にしないってこと!?」
『日本の伝統行事もよくない。みんな和風なんだものね』
「当たり前だろって!日本の歴史と文化なめるな!」
『まず正月。正月最大のイベントといや初夢ね』
「初夢が最大のイベントか?初詣とか」
『ああ、初パリモードね』
「…お年玉とか」
『ああ、落としフランスパンね』
「…紅白歌合戦とか」
『ああ、トリコロール歌シャンソンね』
「…歌シャンソンって…おせちとか」
『ああ、おせちね』
「おせち!おせち残った!……正月といや初夢か?」
『初夢だろ。なんてたって一年の運気が決定されちゃうわけだから』
「そう言われてるけど…あれな、一富士二鷹三なすびな」
『そうなんだよ』
「どうした」
『それがダサいんだよ。縁起物だろ?いやまあ、富士山はいいよ、日本はなんてたって富士山だしさ。鷹もいい。鷹のかっこよさは万国共通だろうん。でもなすびはねえよなすびは。なすびって。なすびってお前。なすびはどこから縁起物ベスト3にランクインしたんだよ!』
「まあそう言われてみれば、普段なすびにありがたみを感じることはないからな」
『だろ?そもそもなすびが夢に出てきた試しがない!』
「それは人それぞれだろ」
『なんでなすびがランクインしてんだよ!ランク王国の捏造か!』
「うわっランク王国また出た。初夢に見る縁起物が決まった当時にランク王国はやってねえだろ。そもそもテレビがねえ」
『全然ダメ。なすびってあんた。全然フランスっぽさがない』
「じゃあどうすんだよ」
『一富士二鷹三ペリエだろ』
「…………」
『一富士二鷹三ペリエだろって!』
「…………」
『縁起いいだろペリエ』
「まあお前がそれでいいならそれでいいけど。ドンペリじゃダメなのか?」
『ドンペリなんか飲んだことねえよ』
「…そうか」
『あとあれね、節分』
「豆まきか」
『あれをフランスっぽくすると、岡田真澄の面をつけた人に向かってクルトンを投げつけるという行事になる』
「ファンファン追い出してどうすんだよ!ファンファンこそ日本のフランス代表みたいな人だったろ!」
『あとは、行事じゃないけど』
「行事じゃないんだ」
『新東京タワーね』
「ああそうか、東京タワーはエッフェル塔を模してるんだよな」
『そうだよ。ある意味東京タワーは新エッフェル塔なんだけど新東京タワーは新エッフェル塔に関係なくて旧エッフェル塔は新エッフェル塔をよしとしたかしらないが新東京タワーを』
「ややこしいよ!本家エッフェル塔を旧エッフェル塔呼ばわりしちゃってるし!」
『ともかく新東京タワーはよろしくない』
「どこが?」
『名前だよ名前』
「ああ、なんだっけ、東京スカイツリーだっけ」
『そうだよ。東京スカイツリー。全然エッフェルしてないだろ』
「…まあエッフェルしてないな多分」
『あれはダメだろ。名前ぐらいエッフェルしてもらわなきゃ困るんだよ』
「エッフェル…」
『スカイツリーって、エッフェるもんもエッフェれねえよ』
「ああ、ここからついていけないわ」
『あれはダメ。変更だ変更』
「フランスっぽくか?」
『当たり前だろ!』
「…どう変えるんだ?」
『東京エスカルゴタワーとか』
「………」
『東京イヤミタワーとか』
「…………シェー(へー、の感じで)…」
『とにかくセーヌ川も流れてない日本なんかダメだ!』
「……………」
終わり。ダメダメ。これも読み返すと全く意味わからないパターンだ。………パリ症候群って怖いよね。フランス語って聴いてるだけでウキウキしてくるよね。軽く嫌なこと起きてる真っ最中に、おーシャンゼリゼぇ♪ってフランス女の歌声を再生すると、一歩踏み出せるよね。何かに。
ケチャップ
ケチャップすげえなケチャップ(NHKためしてガッテンより)。ほんとかよ。ほんとにそんなうまいのかよ。よし、ものはためしだ、早速みそ汁にケチャップ入れてみよ。………うん?そういやうちに味噌なかったな………ケチャップもねえな。ハンバーグパーティーした時(ひとりで)に使いきったんだったな。めんどくせーやめだやめ。ケチャップやめ。つうか野菜室で白菜ドロドロになってんな…この白菜漬け物だったっけ?違った気がするが…はっ、これ白菜のケチャップなんじゃねえ…か…………眠い。
101匹目の君達に
瞬く夜空の星々は、わななく全ての者達に
道なき道を指し示し、僕らを誘い運ぶという
少女はひとりたったひとりで、世俗の罪をおっかぶって
旅に出たけど迷って、ふらふら夜空をさまよう限りで
見上げた夜空の星々に、そして僕らは似たように
101匹目の僕達は、今日もどこかで誘われ行く
君の憂鬱夜空に溶けてきえるけど
伝わらないことないよ、同じ星を見てるだろ
夜の星から聴こえた、誰も気づかないメロディー
僕と君だけに歌えよ、そしたらいつか出逢うから
ああ、101匹目の僕達は
少年はひとりたったひとりで、大きな孤独をひた隠して
旅に出たけど帰れなくて、よろよろ夜空をさまよう限りで
スポイトで星々を夜空にたらしかけ
塗り替えた地図があれば、同じ夢を見れるだろ
夜の星から聴こえた、誰も気づかないメロディー
僕と君だけに歌えよ、そしたらいつか出逢うから
夜の星から聴こえた、誰も気にしないメロディー
流れ落ちて消えるまで、決して止むことはないから
夜の星から聴こえた、君は何を求めてる
僕らはやめられないだろ、だからいつか出逢うのさ
もうすぐ僕達は出逢い、いずれこの世を変えるだろ
僕と君だけに歌えよ、そしたら世界変わるから
ああ、101回目の夜越えて
いつか101匹目の僕達が世界を塗り替える
道なき道を指し示し、僕らを誘い運ぶという
少女はひとりたったひとりで、世俗の罪をおっかぶって
旅に出たけど迷って、ふらふら夜空をさまよう限りで
見上げた夜空の星々に、そして僕らは似たように
101匹目の僕達は、今日もどこかで誘われ行く
君の憂鬱夜空に溶けてきえるけど
伝わらないことないよ、同じ星を見てるだろ
夜の星から聴こえた、誰も気づかないメロディー
僕と君だけに歌えよ、そしたらいつか出逢うから
ああ、101匹目の僕達は
少年はひとりたったひとりで、大きな孤独をひた隠して
旅に出たけど帰れなくて、よろよろ夜空をさまよう限りで
スポイトで星々を夜空にたらしかけ
塗り替えた地図があれば、同じ夢を見れるだろ
夜の星から聴こえた、誰も気づかないメロディー
僕と君だけに歌えよ、そしたらいつか出逢うから
夜の星から聴こえた、誰も気にしないメロディー
流れ落ちて消えるまで、決して止むことはないから
夜の星から聴こえた、君は何を求めてる
僕らはやめられないだろ、だからいつか出逢うのさ
もうすぐ僕達は出逢い、いずれこの世を変えるだろ
僕と君だけに歌えよ、そしたら世界変わるから
ああ、101回目の夜越えて
いつか101匹目の僕達が世界を塗り替える