101匹目の君達に | からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜

101匹目の君達に

瞬く夜空の星々は、わななく全ての者達に
道なき道を指し示し、僕らを誘い運ぶという
少女はひとりたったひとりで、世俗の罪をおっかぶって
旅に出たけど迷って、ふらふら夜空をさまよう限りで
見上げた夜空の星々に、そして僕らは似たように
101匹目の僕達は、今日もどこかで誘われ行く
君の憂鬱夜空に溶けてきえるけど
伝わらないことないよ、同じ星を見てるだろ
夜の星から聴こえた、誰も気づかないメロディー
僕と君だけに歌えよ、そしたらいつか出逢うから
ああ、101匹目の僕達は
少年はひとりたったひとりで、大きな孤独をひた隠して
旅に出たけど帰れなくて、よろよろ夜空をさまよう限りで
スポイトで星々を夜空にたらしかけ
塗り替えた地図があれば、同じ夢を見れるだろ
夜の星から聴こえた、誰も気づかないメロディー
僕と君だけに歌えよ、そしたらいつか出逢うから
夜の星から聴こえた、誰も気にしないメロディー
流れ落ちて消えるまで、決して止むことはないから
夜の星から聴こえた、君は何を求めてる
僕らはやめられないだろ、だからいつか出逢うのさ
もうすぐ僕達は出逢い、いずれこの世を変えるだろ
僕と君だけに歌えよ、そしたら世界変わるから
ああ、101回目の夜越えて
いつか101匹目の僕達が世界を塗り替える