からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜 -255ページ目

今週の標語

さぁみんな注目だ!夏の暑さにギブアップしながら今週も生きていくのかい?生きていけるのかい?そんな人生でいいのかい?あ、人生って何度も続けて言うと“異星人”になるよね!(ならない)ぷぷぷ。異星人も大変みたいよ?大丈夫なの?主におれ大丈夫なの?
だーいじょーぶだぁ!今週もおれのほにゃららなバイブスを胸にヤーコン(野菜?)してバビロンを舐め回してからレベルなダジャレを言ってこう!なんていうかお前は体を張らなきゃ!じゃあ今週のおれからの言葉を送るゾ!


「先々月は散々だった」

さあこの言葉を胸に来週から頑張れ!アディオス!




ああぁぁぁ……………

ボツ台本アパッチタワー

「アパッチタワー」


『おれ明日山登りに行くんだ』
「へーどこの山?」
『エベレスト』
「エベレスト!?あのエベレスト!?本当かよ!?本気で!?」
『おいおい、ハハハ、本気に決まってるだろ』
「冗談って言ってほしかったわ、お前エベレストって世界一高い山だぞ!?」
『知ってるよ。よく言うだろ?エベレストは世界一高い山、ってね』
「言うけどわざわざそんな風に思わせぶりに言うことはないな。知ってるか?エベレストに登るのってめちゃくちゃ大変なんだぞ!?ていうかもう命懸けなんだぞ!?」
『知ってるよぉ。だからさ、お前にアドバイスもらおうと思って』
「おれに!?なんでおれだよ!?おれ別に登山家じゃないからね!?むしろ好き好んで山に登らない人間だぞ。エベレストに登ろうって人間にアドバイス出来るわけないだろ」
『まあそんな難いこと言わずにさ。おれの命がかかってると思ってひとつ』
「責任重大過ぎるわ!なんだ!?責任のカツアゲか!?持ちきれねーよ!」
『もうなんでもいいからさ』
「なんでもよくないだろ!命かかってるんだから!軽すぎるよお前のエベレストに対する心構え」
『いやまあエベレストっつってもあれだよ?世界一高い山のほうのエベレストだよ?』
「…だろ!?世界一高い山じゃないほうのエベレストってなんだよ」
『そりゃ世界一じゃないっていったら………なんだと思う?』
「え?クイズ形式?なんだと思うって聞かれてもなぁ」
『ほらあるでしょ、よく考えて、…チクタクチクタクチクタク』
「うるせーよ!考えてやってんだからな!静かにしてろ!」
『ああ悪い悪い悪い悪い悪い悪い悪い悪い』
「うるせー!」
『じゃあ引き続き考えて』
「わかってるよ!邪魔すんな!」
『…………あなたとわたしが夢の国♪』
「うるせーって!なんでてんとう虫のサンバ歌った!?」
『いやムードある方がいいのかなって思って』
「ムード!?お前の中でてんとう虫のサンバってムードある曲なの!?」
『いやだって結婚式の定番だろ』
「そうだけど今必要か?結婚式の定番ってのはてんとう虫のサンバにムードがあるんじゃなくて結婚式のムードだからてんとう虫のサンバを歌うんだろ」
『そうかなぁ、いい曲だぜぇ、赤青黄色の衣装をつけた♪ちょっと太めの女性が腰を振り♪』
「それ本場のサンバカーニバルだろ!確かに本場じゃちょっと太めの女性が腰を振ってるけど!お前知らねえなら歌うな」
『サンバぐらい知ってるよ』
「いやてんとう虫のサンバはサンバじゃないよ」
『サンバじゃないっておかしいだろ!?タイトルに偽りあり!』
「そうだけど、曲調はサンバじゃないから」
『じゃあサンバじゃねえじゃん!』
「そうだよ」
『じゃあなんなんだよ、サンバーか!?』
「サンバーってスバルの軽ライトバンの!?」
『そうだよ!』
「なんだよてんとう虫のサンバーってよ!てんとう虫なに運んでんだよ!よく買えたな!免許持ってんのかよってなに言ってんだろおれ」
『いいじゃねえか別に、しょくぱんまんだってトラック運転してるぜ』
「あれはあれでいいんだよ!」
『よく考えたらしょくぱんまん面白くね?しょくぱんまんだけ面白くね?』
「ほっとけ!」
『ほらほらこんなことしてると制限時間過ぎちゃうよ』
「ああそうか、ってお前がうるさくしたんだけどな」
『延長すんならお前が金出せよ』
「カラオケかよ」
『まったく、だからフリータイムにしようって言ったんだよ』
「カラオケかよってもういいよ、どうせわかんねーし、で?世界一じゃないほうのエベレストってなんだよ」
『ええ!?もうしょうがねえなぁ、じゃあヒントやるよ』
「いらねーから早く答え言えよ」
『ヒントは、世界の、じゃなくて、要するに日本のってことだよ』
「あ、日本の?じゃああれだろ。日本のエベレストって言ったら」
『はい時間切れぇ』
「ああ!?いやわかってるんだよ、答えは」
『駄目ぇ!』
「ああ!?むかつくなぁ」
『答えはウェブで』
「うわさらにさらにむかつくわぁ。ウェブってどこにアクセスすりゃいいのかわかんねえし」
『ああごめんごめんごめんごめんごめんごめん』
「うるせー!」
『サイトのアドレスは、答えは富士山@エベレスト.comだよ』
「言っちゃてるよね、答え」
『そんなことより早くアドバイスくれよ』
「お前よく恥ずかしげもなく、そんなことって言えるな。お前が勝手にクイズ始めたんだろうによ」
『早くアドバイスしてくれよ』
「だから無いって、出来ねえよ」
『本当かよ。おれ初めての山登りなのに』
「あ、あったアドバイス」
『なになに?』
「行くな!」
『行く』


終わり なーむー

読んだら損する「運命はテイクアウト」(1)

そもそもの発端は道助(みちすけ)の自殺だ。ひとりでひっそりやればいいものを、僕を巻き込んだ。
あいつから久しぶりにきたメール。
「今ひま?」
限りなくニートに近い僕は火曜日の昼前といえど暇であった。
「ひまっちゃひま」
メールを返信してから10分後、僕は道助と会った。久しぶりだ。指折り数えてみると、パー、グー、パー。ちょうど10年ぶり。小学校の卒業式以来だ。それでも道助とは親友である。家も歩いて5分ぐらいだし、幼稚園の頃からの友、いや、もっと遡る、僕と道助が生まれる前、僕の両親と道助の両親が産婦人科で出会い僕の兄と道助の姉をほぼ同時期に生んだところから僕と道助は親友になることが決まっていた。長男長女に続き長女次女もほぼ同時期に生まれ同学年。そして僕達。僕らはみんな同じ幼稚園、小学校に通った。みんながみんな中学を受験した。上のふたり、4人、が偏差値の高い有名学校に受かったのに対し道助と僕は偏差値50ぐらいの学校に進んだのも一緒。10年ぶりだけど僕達は親友なのだ。
立ち話もなんだし、お腹も空いていたので飯を食うことになる。道助は妙に元気で目が爛々と輝いていた。今思えば、自殺を決意した意志の力の輝き、死ぬ前の思い出作りに一生懸命だったのだろう。なんせ10年ぶりだったので道助の異常に気付きはすれど感づきはしなかった。
10年ぶりに会っても道助と話すことは特にない。でも楽しい。道助が死んでしまったのでわからないが、たとえ何十年ぶりに会っても話すことは特になかっただろうし、その間ろくに連絡もとらなかっただろう。だから道助からメールが来たときは驚いた。親経由で互いのメールアドレスを知って以来初めてのメールだった。
飯を食い終わる頃、
「ちょっと今から行きたい場所があるんだけど、つうか今からそこ行くから」
と、道助は元気にそして素っ気ないほど明るく言った。
「ホテルだったら俺全力で逃げるから」
僕の他愛もない冗談に道助はよく笑った。
道助の、行きたい場所、とは屋根の上だった。
「おい、子供の頃なら“コラ!”で済んでも今の俺らじゃ警察の厄介になるぞ」
屋根の上は僕達がガキの頃の秘密の場所。家の近所で一番大きいマンションの屋上。屋上といっても周りに柵があるわけでもなく、傾斜していて、まさしく屋根の上。
このマンションはオートロックなのだが、なに、このマンションが工事中のときからの遊び場だ。忍び込むことなどわけない。ちなみにこのマンションが建てられる前、ここは草っぱらだった。ヘビを捕ったりして遊んだもんだ。
僕らは懐かしいルートでマンションに忍び込むと一気に階段を駆け上る。警察に捕まるならそれはそれでいいか、そんな風に思ってた。どうせニートだし。最上階は12階。タンが喉にからまり呼吸困難になった。屋根への道はガキの頃と相変わらず不用心、というか構造に問題があるんじゃないかと思うほど、立入禁止の扉はあるものの野天にあるので簡単に、それこそガキでも簡単に乗り越えることが出来る。そしてはしごを上れば屋根。
「おぉ、すげぇ怖ぇ」
ふたりでうなずきながら慎重に歩を進め、屋根のてっぺんに僕らは座った。

それありかよちゃん

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なんていうか矛盾だらけというか。

邪道川柳

毒キノコ
あなたのイボイボ
毒キノコ


ダイエット
おれの計りは
仮性具合


大嫌い
自己紹介で
武道歴


ああ、駄目だなやっぱり。やめだやめ。糞虫が。