監督:舩橋 淳


ビック・リバーをDVDで鑑賞しました


うん。

オダギリジョーはやっぱりかっこいい。

この人の持つ空気が先ずかっこいい。

何してても何を着ててもかっこい。

この映画のオダギリジョーはとにかくかっこいい。


あとはロケーションがひじょうにすばらしい。


ロード・ムービーはきらいじゃないんだけど

ロード・ムービーとしては、ちょっと愉しめなかったかな。

ちょっと眠気を感じるのも、ロード・ムービーの心地良さだと思ってるんだけど

眠気も感じなかった。


劇場で観ると、このロケーションのすばらしさに感動したのかも?

★★☆☆☆ ふたつ


明日は、とってもかっこいいオダギリジョー主演の蟲師の試写会

たのしみぃ~。



ったく!

ベランダがドタバタうるさいと思ったら

二羽のハトが巣を作ろうとしてるらしくって

洗濯物汚されちゃ困るんで監視体制強化!

って、来たら追い払うだけなんだけど(汗)

これがまた、しつこいくらい何度も来ちゃ、追っ払っちゃの繰り返しでもう午後じゃん

んなことばっかりしてらんないので、吸殻撒き散らしてみたけど、効果あるかな?!


ってことで、たまには生活感のあるシュフらしい話題♪


いつも微笑ましい話題で心を和ませていただいてる

雨降る午後 のアイアイさんより廻ってきましたレンジャーバトン、やってみます☆

いつもありがとね♪


1) 始まりの合図

プロパガンダのドクター・マブーゼ

最近プロパガンダが聴きたいのでそれだけ(汗)

でも登場の音ってカンジがすると思うけどな


2) 身長は?

158cm・も少し背が欲しい


3) 身長に比べて体重は多いと思いますか?

通常デザート食べたい時は食事摂らないんだけど

最近、両方喰ってもまだ足りないとか云って食べてたから

・・・多いかも?


4) 体型はどうでしょうか?

出てる部分が細いので、着痩せは得意。

でも、薄着になった時に着痩せの限界を知ることになる。

・・・そろそろ其れを知る季節。


5) 髪質はどうですか?また好きな髪形は?

髪質はサイテー。太い硬いクセありの三拍子。

美容師に髪質は性格が出ると云われた@クセが強い

黒髪のストレートが生かせる髪型に憧れる

栗山千明(漢字合ってる?)のよなカンジ


6) 目について語ってください

大きくてツリ眼だったけど、歳くったから今はフツーの眼。


7) 顔についてどう思いますか?

バランスの悪い二重人格のよな顔立ちだと思う。


8) 誰に似ていると思いますか?

シャロン・ストーン(嘘)

いえね、コチラ で自分の顔写真を入れて誰に似てるか調べてみたら

シャロン・ストーンが一番多く出たので調子こいて書いてみました

他にはナタリー・ポートマン、ジェニファー・コネリー、ジュリエット・ビノシュ、などなど

何回かやってたら、BB(ブリジッド・バルドー)が出て思わずガッツポーズ(笑)

似てるとか似てないとかに関係なく、スキな人が出るまで何度か撮り直して色んな写真で試してみましょ。

当たり!ハズレ!の福引感覚で楽しんでみてっ☆


9) 好きなものを沢山あげてください。

みはしのクリームあんみつ・うさぎやのどらやき・イナムラショウゾウのイチゴロール・BEIGE TOKYOのマカロン・釜飯・漬物・白米・パン屋の香り・コーヒー・煙草・映画・夜・夜明け前の蒼い空・夏の終わり・雨が降る前の湿った空気・ロック・ブーツ・ジーンズ・ラバーソール・ユニオンジャック・タータンチェック・拘束テープ・ボンテージ・ダメージ入りアイテム・フリル・スカル・紫・黒・赤・金・銀・蜘蛛・蝶・蛇・蓮・桜・和柄・ネイル・ボディショップのホワイトムスク・スパイダーマン・バットマン・デビルマン

とりあえず、こんだけ。


10) 嫌いなものを沢山あげてください。

食べ物に刺激求めないのでヘンな食べ物全般・酒全般・辛いの全般・群れるヤツ・家事・束縛

キライなものってそんなにないの。


11) 涙を流す(流しそうになる)ものは?

足の小指を思いっきりぶつける。

最近泣いた映画は「善き人のためのソナタ」


12) 自分の心に響いた話は?

同じく、↑の映画のラストのセリフは響きました。


13) 一日で一番好きな時間は?

朝起きてコーヒーおとす時。

寝坊しちゃうとソレが出来ないから寝坊したくない。


14) 自分ってどんな人に見えると思いますか。

意外に・・・って云われることが多い。

なので、見た目とのギャップがあるものと思われます。


15) さぁ、このバトンを受け取るレンジャー!

こべにさん、あまりお友達が居ないのでアンカーで(泣)

おもちかえりはご自由に!です。



監督・脚本:長尾直樹

原作:よしもとばなな

主演:役所広司・堀北真希・鈴木京香 他


男ってのは、イザって時に使えない

なんでもナイ時は、いいんだけど

都合が悪くなったりすると見ちゃないし聞いちゃない

自分にはどうしようもできないよな大きな衝撃受けちゃうと

あげくには居なくなったりしね?!(@家庭とか家族のこと限定)

男がやっと父として夫としての自覚らしきものを得るものって

ここまでこなきゃムリなんかい?


て、いきなり世の男性に喧嘩ふっかけるワケじゃないです

辛い現実から逃げちゃう男が、現実を受け入れて

ちょっと成長する微笑ましいハナシ?!じゃないとは思うんだけど

どうしても怒りがソッチにいっちゃってダメだ~


クソ忙しない年度末に風邪ひいて学校のイベントも欠席

次女の祝う会も出席できずせっかく練習してきた踊りも披露できないし

長男の卒業式も参加出来なかったし

仕事も映画も行けずに家にこもってるストレスババアの寝言だと思って許して(汗)


“ならよしとも”さんの画が遣われてたり

アルゼンチンババアが住む家も異国情緒があって、遣われる曲もタンゴ調

オトナの寓話っぽい演出は邦画なのに洋画っぽい雰囲気


ちょいちょい映画でお見かけするココリコ田中さん

この人じゃなきゃ出せない雰囲気はけっこうお気に入りだったりします


堀北真希ちゃんは相変わらず瞳が大きくって吸い込まれそうな眼でかわいい。

鈴木京香がババアなんて呼ばれるちゃうんなら

あたしゃ、バアサンって呼ばれちゃうってのな

きれいなババアですわ。臭そうなババアには見えないな


咳き込みながらオンライン試写で鑑賞

雰囲気はわるくないのかも★★★☆☆みっつ




ラストキング・オブ・スコットランド  3/6(火)@ヤクルトホール


監督:ケヴィン・マクドナルド

出演:フォレスト・ウィッテカー、ジェームズ・マカヴォイ、ケリー・ワシントン 他

配給:20世紀フォックス



「手に汗握る」って、こういう状態なんだ。って実感。


本編が終わった途端、いっせーに場内が動き始めたので

みなさん同じような気持ちだったんだろな

身動きひとつ出来ずに固まって見入ってしまうと

肩がこったよな感じになるんで身体動かしたくなるもん


何事もなかったかのよに流れるアフリカンな音楽を聴きながら

人質になってたよな気分で、はぁ開放されたぁ、と思っちゃった。

ラストまで続く緊迫感はある意味興奮するかも?!です。


実在の人物や事件など絡ませてるからなのか

フィクションなのに事実のように思わせてしまう

そんくらい人の記憶なんていい加減なもんで

同じくマスコミの流す報道も大半はいい加減なもん

利用したり利用されたりしながら真実が捻じ曲げられたり

都合のいいようにやっちゃってるんだろうな。


ラスト間際の緊迫感の中、アミン大統領が青年医師に言い放つ台詞や

予告でも流れていると思うけど「オマエは白人だから信用してもらえる」

そんな言葉の中に、差別や偏見の根深さを痛感します。


アミン大統領を演じたフォレスト・ウィッテカーが出てきた瞬間

スクリーンの空気を変えてしまうような勢いがありました

まぁ、あーいうシーンだからなのかも知れないけど(汗)

パフォーマンスや言動で人を惹きつける魅力的な独裁者

怖い人なの?ホントはいい人なの?って、翻弄されっぱなし。


後半はマジ怖かった。そして、側近の人も怖いし。

じりじり追い詰めてくんだもん。あぁ怖かった。 


目を覆いたくなるよなシーンで目を覆ってる人を初めて目撃

そんな痛々しいシーンも少しあるけれど

エンドロールが流れるまで安心なんかさせちゃくれないから

苦手な人でも勢いで観れちゃうんじゃないかな。って思います。



場内の様子を撮影されてたのでクルーに向かって

「撮影するなら事前に言ってくれないと困ります」って憤慨してる人も居たな。

一般人だって、やたらと撮影されたら困るわな。


これまたスゴイ映画で★★★★★五つ。

「ダーウィンの悪夢」で観たアフリカのことが、チラっと頭の中で過ぎりました。


3月10日(土)から公開


・・・どうでもいい追記・・・

帰りに今年初!冷やし中華を食べました


ラストキング・オブ・スコットランド@映画生活



パリ、ジュテーム  @3/3(土)チネチッタ川崎


監督:ブリュノ・ポダリデスグリンダ・チャーダガス・ヴァン・サントジョエル・コーエンイーサン・コーエンウォルター・サレスダニエラ・トマスクリストファー・ドイルイザベル・コイシェ諏訪敦彦シルヴァン・ショメアルフォンソ・キュアロンオリヴィエ・アサイヤスオリヴァー・シュミッツリチャード・ラグラヴェネーズヴィンチェンゾ・ナタリウェス・クレイヴントム・ティクヴァフレデリック・オービュルタンジェラール・ドパルデューアレクサンダー・ペイン

出演: ナタリー・ポートマン、ジュリエット・ビノシュ、ファニー・アルダン、イライジャ・ウッド、マギー・ギレンホール、スティーブ・ブシェミ、メルキオール・ベスロン、ギャスパー・ウリエル、イライアス・マッコネル、マリアンヌ・フェイスフル 他

配給:東宝東和


18人の映像クリエーター達がフツーのパリを舞台にさまざまな“愛”を描く5分のオムニバス映画

キッチリ5分で収まってるのもあれば

アレ?ってな独特の余韻を残して終わるのもあるし

べつにパリじゃなくってもいいんじゃね?ってのもあるしで、十八人十八色。


寝ちゃうと5分程度の話なんで、まるまる見逃したりする

ツレに「デフォーがカウボーイ・・・」って云われて

えっ?デフォー出てた?なんてことになります。


全部書いても大変なので(って寝てるのもあるし)

印象に残ってるお話を3つ・・・


トム・ティクヴァ監督、ナタリー・ポートマン主演の10区

盲目の青年と女優の卵の話

ある日彼女から電話で別れを告げられる

受話器を持ちながら彼の頭の中には走馬灯のように彼女との思い出が・・・

「時が走る」という映像表現が素晴らしいの。

テンポの良さがたまらなくいい。

そして、オチがまた、いいの。


監督:コーエン兄弟、主演スティーブ・ブシェミの1区

なんだかちょっとかわいそうな気もするけど

困った表情見てると、やっぱり可笑しくなっちゃう。


あとは、吸血鬼に恋をしちゃうイライジャ・ウッドの話はオチが微笑ましかったな。


恋人はもちろん、夫婦、親子、など、誰かが誰かを愛してるって気持ちがいっぱい詰まってる

それよりなによりみんなパリを愛してるんだな~ってのが伝わってくる粋な映画でした


パリに行って来たよな気分も味わえます。


でも、ワタシは生まれ育ったトーキョーがスキ。

トーキョー23区で撮ってみるのも、ね?



カインの末裔   3/2(金)@シアター・イメージフォーラム


監督・脚本:奥秀太郎

出演:渡辺一志 、 田口トモロヲ 、 古田新太 、 内田春菊 、 楊サチエ 他

配給:NEGA


裏プロジェクトX!

アサハラとサカキバラが川崎で出会う。


フィルメックス映画祭で貰ってきたチラシに書いてあったこの言葉。

これにそそられてずっと公開を待ってたよな気がします。

ハチャメチャな映画だと思ってたけど違った。


医療少年院で孤独な10年を過ごした棟方(渡辺一志)が南武線に乗って

川崎の小さな電子部品の工場にやってくる

石灰にまみれ服は薄汚く、住まいとして与えられた部屋も薄汚く薄暗い。

社会に薄汚い存在として扱われてるかのような身なり


舞台となる川崎の工場地帯は電車で行くのも困難で

外部との接触がほとんどないよな場所ってな設定になってるけど

駅前しか知らないので、ホントにこんな場所が存在するのかは不明


吸い込んだら気管支炎でもおこしそうな排ガスと工場の煙で濁った空気

いつの時代?と思わせるよな下着、長屋のよな町並み

電波の届かないテレビに映し出されるザラついた映像

やたらと喘いじゃう昔のポルノっぽさを演出してるよなシーンは

何だかイケナイもん見てるよな気持ちになるし


現実なのか虚構なのか区別がつかなくなるような独特の世界

なのに、やけにリアルに思えてしまう。


善人面した腹黒い牧師(田口トモロヲ)の娘役、楊サチエが魅力的でした

この娘、心にスっと入り込んでくるよな透き通るよな声で語りかけ

心の隙間を埋めてくれそな気がするんだけど

悪気がないのに、悪いことしちゃうよな雰囲気


牧師にリモコン型のピストルを依頼されたところから歯車は狂いはじめ

償うことすら拒絶されてるかのよに世間に追い詰められていく

棟方には未来とか希望とか、そういう前向きなもんは何もない

不条理な現実と悪循環な社会に銃口を向けることすらできない


あるのは何もできない無力さと孤独と絶望だけ


曇り空が映し出されるエンドロールを眺めていると

絶望的な映画だったのに、なんとも云えない余韻が残った。


とことん絶望的。残るものはずっしりと重たい。




カインの末裔@映画生活



善き人のためのソナタ  3/2(金)@シネマライズ


監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク

出演:ウルリッヒ・ミューエ、マルティナ・ゲデック、セバスチャン・コッホ 他

配給:アルバトロス・フィルム



てっきり、タイトルがタイトルだからでヘッドホンで音楽聴いてるんだと思ってたら

音楽も聴いてはいるのだけれど、盗聴してたのね


今日こそは「幽閉者」を観ようと思って渋谷に行くも

「カインの末裔」の時間が3時だから、ご飯食べる時間もいれなきゃならんし

こっちの方が時間が早いから、「じゃーこれでいいや」ってだけで観たのだけど

混んでると思ったら外国語映画賞受賞作品だったのね

かなり評判の良い映画だったのね

・・・完全にノーマークでした(汗)



旧ソ連の書記長ゴルビーが云った

「ペレストロイカ」という言葉を目や耳にすることが多かった当時

ベルリンの壁崩壊のニュースが流れていたことは記憶に残ってはいるものの

その壁の向こうで何がおきていたのか、何も知らなかった


舞台は共産主義体制を確立してた旧東独

反体制的であるという疑いを持たれれば国家に監視されることになり

しっぽをつかまれれば、自由を奪われてしまう

権力に圧をかけられ、密告に怯え、自由な思想を持つことが許されない


上層部の都合の良いように仕組まれた国家は

そこまで酷くはないにしても自分に置き換えれば

会社や学校などの組織というのも似たよなもんがあったりする


主人公は壁の外のことは何も知らなかったのかも知れない

国家を信じ忠実に仕える国家保安省局員という仕事をしていれば

人間らしい感情を持つことすらできないのかも知れない

国家に守られているという意識もあるのかも知れないし

自由になったらなったで、そりゃ代償もあるんだなと思った



芸術家を通して、多くは語らない堅物の主人公が

心を動かされていく過程を映像から静かに伝える


彼の心の変化が静かに降り続く雪のよにワタシの中に積もり

ラストの言葉を耳にした時、その雪は静かに溶け始めた


・・・観て良かった。心からそう思える映画でした。


静かに心の中に染み入ってくる秀作


さくらん 極彩色絢爛展  @PARCO MUSEUM


本日は渋谷で
「善き人のためのソナタ」を観て

渋谷に行ったら必ず立ち寄るパンコントマテ でパスタを食べて

「カインの末裔」を観て

パルコミュージアムで開催されている「さくらん 極彩色絢爛展」 も行ってきました


映画の感想は後ほどアップするとして・・・


映画で使用された衣装が展示されてるだけなのかと思ってたら

セットと衣装の両方が愉しめた


携帯の画像なのでキレイな色が出せてないのだけれど

実物は映画の色彩がそのまま愉しめる発色になっております


入り口は玉菊屋さんのセットがお出迎え(超カンドー!)



映画で遣われてたまんまのセットなので血しぶきが飛び散っていてステキ(剃刀も落ちてる)


















真紅に彩られた世界を体感できるのはかなり嬉しい

みなさん写メしまくりでした☆

写真OKならデジカメ持ってきゃ良かったワ・・・




お土産は「蜷川実花 学習帳」

こういうのって、フツー¥150くらいなんで、せいぜいいっても¥200かな?

なんて思ってたら、4冊買って¥1680でした

たっけぇ~~!!でも、裏も表の写真も気に入ってマス



土足厳禁なので靴下の穴チェックをお忘れなく?!

ロングブーツ履いていっちゃったので持って歩くのが邪魔でした・・・


3月5日(月)までの開催なので、興味があるかたはお急ぎください

直筆画コンテの展示もあるので、かなり愉しめる内容だと思いますヨ♪



ハッピー フィート  2/28(水)@一ツ橋ホール(試写会)


監督 : ジョージ・ミラー

声の出演 : イライジャ・ウッド 、 ヒュー・ジャックマン 、 ニコール・キッドマン 、 ロビン・ウィリアムス 他

配給:ワーナー・ブラザース


チラシやポスターを見た雰囲気からうける印象だと


ほわほわ毛の愛くるしい子ペンギンが歌ったり踊ったりしながら

かっわいぃ~~♪南極って寒そう~なんて思いながら観る

春休みお子ちゃま向け映画なのかな?!なんて思ってたワタシ


・・・ホントにごめんなさい。ナメてました。


この映画、思ってた映画と全然違う!いい意味で完全に裏切られてしまった


ストーリーの核に全く触れてないのはわざとなのか、何なのか

予想外の展開にびっくりでした

なのでヒントになるよなコトを書いてもいけないのでその辺のことは書かないけど


ちっちゃなマンブルのステップはおおきく世界を動かします


ジェットコースター級のスピーディーな動きと大迫力の映像がとにかくスゴイ

これは子供が泣いて大喜びしちゃうよなハラハラドキドキの連続

オチをつけて笑かしてくれるペンギンの存在が、また良かった


そして、超豪華な声優陣!

ロビン・ウィリアムスだなぁ~ってのは判ったけど、他はワタシには判りませんでした(汗)


主人公マンブルのママ、ノーマ・ジーンはニコール・キッドマン

ノーマ・ジーン(M・Mの本名)と名乗るだけあってホクロらしきものがペンギンなのにあるんだわ

世間体ばかり気にするパパに対して、ママは海よりも深い愛情で子供を信じ続ける

ありのままの子供を受け止めて認めてあげることが大事なのよね

親として考えさせられたり、親子愛にじ~んときたり、笑ったり、ドキドキしたり


とにかく湧き出る感情が大忙しなので観ててたのしくって仕方なかった


ず~~~っと人間じゃなくペンギンになって鑑賞したんだと思います


だからね、ラストはウズウズ、もぞもぞ

・・・一緒に踊りた~いっ!!

ワタシもステップ踏んで気持ちを表現した~いっ!!

座って映画を観るのが苦痛だと初めて思ったかも?!

★★★★★ 子供だけに見せるなんて勿体ない!★五つ!!



ハッピーフィート@映画生活
サージェント・ペッパー ぼくの友だち
公式サイトはこちら
ぼくたち、ずっといっしょにいられる?

時々こういう映画を観て、ココロのお洗濯をしたくなるんだな
でもね、こういう映画ってすぐに上映が終わっちゃうから
見逃しちゃてDVD鑑賞になったりします

人間なんかになりたかないよ!ていうボクとワンちゃんのハートウォーミングなおはなしです


コドモは素直に受け入れるけど、オトナは頭で理解しようとする

だからボクやワンちゃんの声は聞こえないんだよね

オトナは自分の都合を優先しちゃうもんなんだな


動物物ってこういうカンジなんだよな~てな、よくある話ではあるけれど

トラの着ぐるみを着たボクが歩いてるだけで、かわいいからいいの。


じ~んとくると、ワタシもまだピュア度が高いじゃん(ニヤリ)

って思う為に観てるんだから、それでいいの。


こういう映画はそれでいいんだ。


子供と一緒にたのしみました。


トラの着ぐるみにキュンキュン度★★★みっつ

思ってたよりフツーでした。