千鳥ヶ淵の桜
会社の帰りに写メりました
今日の暖かさでぽんぽんっと咲いたカンジ
週明けあたりが見頃かな?
満開の桜のトンネルをくぐりたいので
週末あたりにもう一回観てこようかな~って思ってます
千鳥ヶ淵の桜
会社の帰りに写メりました
今日の暖かさでぽんぽんっと咲いたカンジ
週明けあたりが見頃かな?
満開の桜のトンネルをくぐりたいので
週末あたりにもう一回観てこようかな~って思ってます
パフュームーある人殺しの物語ー 3月24日@ユナイテッドシネマとしまえん
もう一回見てもいいなと、思ってたけど思ってるだけで終ることが多いのに
今回はチケが当たってたので、ホントに二回観てしまいました。
一回目の感想はコチラ
試写会で観た時には、へ?って思ってたオーラスのラスト
あぁ~そういうことだったんだぁ~と納得して帰りました
試写で観た時と訳が違うような?!
訳もだけどカットされたシーンもあったのかな?!
何だか淡白なカンジがしたのは二度目だったからかな?!
あんなに感じる映画だと思ってたのに、二度目はそこそこの感度
でもやっぱり、前半のカメラワークがとってもスキなので
鼠の毛の中にぐい~っと入り込んで蛆虫がうにょうにょっ、とか
水中にぐい~っと入り込んでかえるの卵ふわふわっ、とか
入り込み系の映像にまたまた引き込まれました
エグいグロいキモい云われているけど
やっぱり今回もソレを感じることは、やっぱりなかったな
ってことで、今月はこれが最後の映画になるのかな
また来月からぼちぼちっと映画を観ていこうと思います
ここのところ、年度末ってこともあり慌しくしておりましてPCに向かう時間がとれず
なかなか皆様のところにお伺いすることが出来ずに申し訳ありませんでした![]()
子供がPCを占領してるってのもあるのですが
社内のSさん家は5人家族、一人一台でパパが二台使うのだそうで合計6台あるんだそうな
そんなにPCあったら電気代が大変じゃん!なんて思っちゃう貧乏臭いワタシ
んなずっと点けてるワケじゃないってのにね(汗)
一家に一台じゃなく、一人一台の時代なのかしらん・・・
会社の帰りに写メ。週末あたりが見ごろかな?
ママの遺したラヴソング 3/22(木)@イイノホール 試写会
監督 : シェイ二ー・ゲイベル
出演 : スカーレット・ヨハンソン 、 ジョン・トラヴォルタ 、 デボラ・カーラ・アンガー
配給 : アスミック・エース エンタテインメント
ニューオリンズの町並み、哀愁漂うブルース
いいな、いいな、めちゃいい雰囲気なんだな
画はとってもいい雰囲気なんだけど
話についていけなかったな(汗)
訳がわかりにくいのかな?なんて訳のせいにしちゃう?!
ワタシはアホだから、ついてけないのかな~っ
ヨハンソンの気だるい煙草の吸い方って
なんであんなにうまそにたばこをすうのかしらん。
そんな煙草吸いたい気持ちにさせちゃうヨハンソンに
「私はまだ少女なのよ」って云われちゃうと
少し違和感もあるんだけど、いつも不機嫌そな表情なので
不安定な少女ってカンジもなくはないかも?!
ゆったりと流れるような時間を感じて
風景と音楽をどっぷり愉しみました
ブルースがとってもステキ~♪
この日の試写にきてた外人さんとそのお連れさんが場内に響き渡るよな大声で笑いっぱなし
最初は、キ○ガイなのかと思ってたんだけど、私達英語わかりますから~くらいな勢いだったのかな
そんなに大笑いするよな映画じゃないと思うんだけど・・・。
監督・脚本:ハニ・アブ・アサド
出演:カイス・ネシフ/アリ・スリマン/ルブナ・アザバル/アメル・フレヘル
製作年: 2005年
製作国: フランス=ドイツ=オランダ=パレスチナ
配給: アップリンク
上映時間: 90分
自爆テロに向かう48時間、ふたりの心の葛藤と友情を描いた物語
渋谷から代官山、そして恵比寿へ、歩け歩け運動をしてしまったので
座った途端に睡魔に襲われ前半はうとうと鑑賞となってしまいましたが(汗)
殉教者としての決意というかメッセージを残すシーンなのですが
こういうビデオが街中でフツーにレンタもしくは売られているのにも驚いた
神に選ばれた人間として、天国に行き神にお目通りが出来る
そういう感覚は生まれ育った環境や国や宗教が違えばわかりにくいものだと思う
でも、チラっと家族への何気ない気遣いを語ってしまう気持ちも
イザ決行となれば怖気づき、迷いも出る気持ちも
家族のことが気がかりなのも、迷ってしまうのも、人間なら当然
迷いながらもこうすることしか出来ない状況におかれている彼らの日常を淡々と描いてます
これでいいのか?と何度も何度も問いかけてくる
これでいいわけないだろう?と強めに問いかけてくるラスト
テロの犠牲となったイスラエルの人から、
賞のノミネートを取り下げるよう署名運動までおきたという映画ですが
テロを擁護してるとも、否定してるとも思えなかったけれど
今のこの状況を知って欲しいという意思はしっかりと伝わりました
平和的な解決方法を打ち出す女性の存在は大きいのに
なかなか受け入れてもらいえないのが現実なのかな
(ストーリー)
ヨルダン川西岸地区の町、ナブルス。イスラエル占領下のこの町に住むザイードとハレードは、閉塞感と絶望を感じながらも、暇を持て余す日々を送っていた。そんな中ザイードは、自爆志願者をつのる組織の代表者・ジャマルに、ハレードともに自爆攻撃を遂行するよう告げられる。二人は自爆攻撃に向かう準備を粛々と行い、爆弾を付けたベルトを装着。攻撃地点へ赴くため、ナブルスを囲むフェンスの穴をくぐるが・・・
渋谷のヴィジョンに“L”のメッセージが流れてるらしいのですが
今日が最終日だから動画撮ってきて~
あーんど、ドルフィン・ブルー(松ケン主演)の前売り買ってきて~
って頼まれて渋谷に行くも
まてどくらせど、んなもん流れやしない
オバちゃん寒くてじっと待ってらんないし
腹へったから、パンコントマテでパスタ喰って
TSUTAYAんとこのチケ屋でパラダイス・ナウのチケを買って
TSUTAYAの店内に展示してある、だれだっけ?(名前失念)を記念に写メ
デカイんで大迫力
そして、渋谷西武のシャネルに行きーの
男性BAさんにメイクしてもらいーの(キュン
)
アイシャドー買ってもらいーの
渋谷から徒歩移動で代官山キルフェボン に行ってタルト喰いー
そこからまた徒歩移動で恵比寿に行きーパラダイス・ナウ を鑑賞
よく歩いたので座った途端に睡魔に襲われ寝る(汗)
そして、恵比寿から霞ヶ関に電車移動
ママの遺したラヴソング の試写会へ
会場に居た外人さんが仕込みのオバちゃんのよな大声でずっと笑ってたの
そんなに可笑しい映画だったのかなぁ~
ワタシは日本人だからジョークがわからないのかしらん???
感想はのちほどUPするかも、しないかも。
アルゼンチンババアの感想もUPしてないな。
最近、くっだらない映画を観てないので欲求不満気味です。
ブラックブック 3/16(金)@よみうりホール
監督: ポール・バーホーベン
出演 : カリス・ファン・ハウテン 、 セバスチャン・コッホ 、 トム・ホフマン 、 デレク・デ・リント
配給:ハピネット
オランダ・ドイツ・イギリス・ベルギー 合作映画
舞台はナチス・ドイツ占領下のオランダ
ナチに家族を殺されたユダヤ人のヒロイン
ブルネットの髪をブロンドに染めレジスタンスのスパイとして
美貌と色気を武器にナチの将校に近づくんだけど・・・
復讐のために近づいた将校ムンツェは敵だけどとってもいい人だし
自分と同じような境遇を持つ彼に愛情を覚える気持ちもわかるけど
この辺からデキスギ感が漂っちゃって(汗)
ここでこうして、こういう話を絡めて、こうしたら面白くなる的な
計算通りに書かれた本のよな気がしてきちゃったの
ドキドキするよな展開なんだけど
あまりにもデキスギなので、どうせ助かるな・・・
って思っちゃうひねくれ者のワタシ
インシュリンを打たれてヒロインの意識が朦朧としてる中
こちらにご用意してありますと言わんばかりに
鞄からチョコレートが出しちゃった時には、もう噴き出しそうにちゃいそになっちゃった
そんな観客の期待を裏切らないデキスギな展開は心臓が悪くっても安心して観れると思う
ヒロインの心の葛藤が滲み出る暇なくカラっと進行してるから
悲しみに終わりはないの~って言葉もサラっと聞こえてしまうくらいだったな
肝心なブラックブックが中身もあっさりと明かされちゃった感じでした
女性は逞しく、したたかな生き物で
環境や状況が変わったら、お相手もコロっと変えて笑顔で逞しく生きてかなきゃ
って、思わせたのはヒロインのお友達の女性でした
お色気シーンにもドキドキすることなく、こちらもフツー。
これだったら「蟲師」の方がわけわらんと思いながらも
感じるものはいっぱいあったな~んて、思っちゃった(比べる作品が違うっての)
2時間24分という長さも、そのままの時間に感じた
ヨーロッパなんだけどハリウッドっぽい正統派の娯楽映画という印象
つまらなくはないけど、ワタシはフツーでした(汗)
★★★☆☆みっつ
神童 3/15(木)@ニッショーホール
監督:萩生田宏治
原作:さそうあきら
配給:ビターズ・エンド
出演:成海璃子、松山ケンイチ、手塚理美、西島秀俊、吉田日出子、柄本明 他
触れたら壊れてしまいそな思春期の女の子
そんなガラスのよな心を壊さないよに傷つけないよに
大事に見守りながら優しく包み込むよむよな繊細な印象を残す作品
母親の制約に窮屈な思いをして、ちっちゃな反発を繰り返したり
父親が居ない不安な気持ちや淋しさに襲われても
小生意気に振舞うことで身を守ってる“うた”がとても愛しかった
そんな“うた”を支える“ワオ”は不器用で一生懸命
ワオの奏でるピアノはヘタくそなんだけど、“うた”はその音楽に癒されてた
ふたりの何気ないやりとりは微笑ましくて懐かしい気持ちになる
見てるワタシが癒されてしまった
音楽を通して心を通わせていくふたり
兄弟でも恋人でもない、ふたりを繋げているのは音楽
“うた”が自分の宿命を受け止め奏でるピアノの音色は力強く
うたとワオが一緒に奏でるピアノは優しく響き渡りました
神童と呼ばれた、主人公“うた”を演じる成海璃子は
スクリーンから水しぶきが飛んできそうなくらいみずみずしくてきらきらっと輝いてます
オチこぼれ音大生の“ワオ”を演じる松山ケンイチは安心感を与える自然な演技で包み込む
そんな二人を見守る大人たちも、ステキな役者さんが揃ってて
吉田日出子さんが、これまたいい雰囲気出しまくりでした
西島さんもほんの少しの出番ですが、存在感は云うまでもなくです。
4月21日(土)から公開
透明感に包まれます★★★★☆よっつ
gooブログとウエブリブログからのTBが反映されないみたいです
せっかくTBを入れていただいてもコチラにはわかりませんので
TBいれたよ~っと一言残してくださればお返しにお伺いします
お手間をおかけして申し訳ないのですがよろしくお願いいたします
こべに![]()

買いました。
てか買わされた。
“蟲師”鑑賞中って知ってるハズなのに
「何度も何度もデスノ入荷したから買いにいってもいい?」
って、電話をかけてきた娘の誕生日プレゼント。
13日の夕方には入荷するであろうと思ってたから、お金おいてきました。
娘は後編を観て帰ってきたら
すっかりファンになってしまったようで
“L”がスキで、松山ケンイチくんも大スキ
今じゃ大変なことになってますが、ママがこんなアホなものですから
黒のシャドーで下瞼塗りつぶして携帯電話持って“Lごっこ”して遊んでたバカ親子です
そんな娘と一緒に観ました。デスノ。
あひるのよなかわいらしい口から発する、あえての棒読みなセリフ
猫背で下から見上げるよな目線や、長くてキレイな指が生きるヘンなお菓子の食べ方も
あの独特な携帯電話の持ち方も、
松ケンが演じる“L”はワタシから見てもかなり魅力的でした
最後に見せた笑顔には、ちょっとクルものがあったし
“L”をスキになる気持ちはわかるような気がする
映画は“?”って思う部分もあるけど
キャラで観る映画だからこれでいいんじゃね?!って思います
そんな娘は“L”のスピンオフをとっても楽しみにしてて
ワタシも“L”の素顔にどこまで迫るのか、ちょっと楽しみだったりしてます
蟲師 @3/13(火)@よみうりホール(試写会)
監督:大友克洋
原作:漆原友紀
出演:オダギリジョー、江角マキコ、大森南朋、蒼井優
あんだけ応募したってのに
縁取りまでしてハガキ書いたってのに
結局、プレミア試写にはハズレました
ってことでフツーの試写会に行ってきました
つかめないものを、つかまえようとしても、つかめないんだな
感想らしきものは、これだけです(汗)
摩訶不思議な世界を観て、摩訶不思議な気持ちに
蟲の知らせが・・・
ってことで、ツレが急遽行けなくなるし
鑑賞中に何度も家から着信があるんで、緊急の用事?何かヤな知らせ?
慌てて場外に出て折り返したら・・・
「デスノート入荷しました!って電話があったから取りに行ってもいい?」
って、そんだけかよ!
てなカンジで気が散ったり、見逃してるシーンもあります
(いい状態で鑑賞してないという言い訳含)
相性が悪い作品って、どの角度から観たら楽しく観れるのかな?とか考えちゃうし
観ちゃったことに後悔しちゃうし、観ようと思った自分に怒りもこみあげちゃうし
ここから出てぇタバコ吸いてぇ~って思っちゃうんだけど
この作品は、観ててちんぷんかんぷんではあるけれど、苦痛ではなかった
オダギリジョーがスキだから、ってんでもない
もともと理屈で映画なんか観ちゃないから、ストーリーなんて二の次
ドラマティックな展開なんかハナから望んじゃないんだけど
にしても、ちんぷんかんぷんでした(汗)
こういう役って、ヘタな人が演じたら観てて恥ずかしい気持ちになりそうだけど
オダギリジョーも蒼井優ちゃんも、人を惹きつける魅力のある人なので
スクリーンにすんなりと馴染んでました。
オダジョーはこんな役なのに色気も感じるし
安心させてくれるような眼差しに何度も心奪われる
そして、蒼井優ちゃんがメチャかわいい
和服だからか?穏やかな表情も佇まいもとってもステキ
★★★☆☆ そのまま、ありのまま、受け止めましょ。
「好きだ、」をDVDで観ました
監督・脚本・製作・撮影・編集:石川寛
出演:宮崎あおい/西島秀俊/永作博美/瑛太
なんだか、とってもよかったな。
以前アイアイさん の記事を見ててちょっと気になってた映画でした
アイアイさんの過去記事見つけれなかった(泣)
前半は宮崎あおい・瑛太
後半は西島秀俊・永作博美
やっぱり西島さんが出てくる後半は見入ってしまう
肌が触れ合う音、唇を重ねる音、
頬を埋めたくたくなるよな、おでこくっつけたくなるよな
とにかくくっついてたい時って、こんなかんじ
それが、不安でいっぱいになってるときなら
なおのこと、こういうかんじになっちゃう
そんな、体温を感じるよな目線で撮ったシーンがとっても印象的
好きだ、って思ってても云えない
そんなもどかしさやせつなさ
全部忘れちゃってるな・・・