東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
4/12(木)@東劇
監督:松岡錠司
原作:リリー・フランキー
脚本:松尾スズキ
出演:オダギリジョー 、 樹木希林 、 内田也哉子 、 松たか子 、 小林薫 他
配給:松竹
上映前、そして上映後にも松岡監督のお話が聞けた試写会
とってもいい人なんだろうな~って印象が残った監督さんでした
そんな監督さんの人柄は映画に反映されているんだと思います
現場のいい雰囲気が伝わってくるよな映画でもありました
若き日のオカンを演じる内田也哉子さんは樹木希林の娘さんで内田裕也さんが父親でモックンが旦那様
シブガキファンではないけどモックンはセンスいいからスキだったんだ
だから結婚するって聞いた時はそりゃショックでね、でも会見で本木さんのどこが好きですか?と聞かれて「情けないところ」と答えた也哉子さん。
この人にならモックンを任せられると思ってスッキリした記憶があります
そんな也哉子さんは、そりゃ親子なんだからこれ以上のキャスティングはないわよね
ってくらい違和感がまったくない自然に若くなったオカンです
セクシーーオーラが今回はチト少な目ではありますがオダギリジョーはやっぱりかっこいいんですわ
ピンクxピンクの組み合わせってそんなにサラっと着れちゃうもんなの?
パープルだって嫌味なくこなすし、趣味悪っ!なペーズリー柄のスカーフも全然ヘンじゃないのな
センスの悪そなものをセンス良く着こなしちゃうし立ち姿はキレイ、歩いてても何しててもかっこいいんだけどナチュラル
こんなにかっこいいのに突出することなくサラっと馴染んでしまうオダジョーには感心しきり
じ~んと来るシーンは人それぞれのような気がするな
母への感謝の気持ち、父への思い、母としての子供への思いなど
自分と重ね合わせながら反省したり反省したり反省してばかり
なんだか色んなこと考えて反省してしまう映画だった(汗)
上映前に原作者のリリーさんをはじめスタッフ、キャストの皆さんのインダビュー映像も流れ
MVP賞は誰にあげたいですか?という質問にオダギリジョーさんはこれだけ有名な作品を背負う覚悟を決めた監督にあげたいと仰ってました。
上映後が終わるとスグにまた監督が登壇し二組の親子の出演に至るまでの裏話が語られた。
ボクとの共通点が多いオダギリには母を看取るような作品には出演できないと断られたが、それでもオダギリに拘り続けた。
誰かに言ってしまうと壊れしまいそうで誰にも言わなかったが、根拠はないけれど必ずオダギリは出てくれると確信していた。
オダギリが家に帰ると原作の東京タワーがあり、お母さんは売れている本だから買ったのだという。
その数日後「受けるなさいよ」とお母さんに言われ出演を決意したという話
そして、内田也哉子さんと樹木希林さん親子共演に至るまでまでの経緯が語られた
この日はトークありお土産ありの嬉しい楽しい試写会でした
チロルチョコは昭和30年代に発売されたものを再現したものだそうです
なんかね、ぱっさ~っとした食感だった(笑)
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せっかくTBを入れていただいてもこちらにはわからないのです(泣)
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