4月4日(水)@新宿バルト9 完成披露試写会


監督:井筒和幸

出演:井坂俊哉. 西島秀俊. 中村ゆり. 藤井隆 他

配給:シネカノン


アメブロさんからのご招待で一足お先に鑑賞させていただきました


プレス向けの試写は初体験なので緊張感いっぱいの一日

仕事をしてても何だか落ち着かないし、いつもは絶対にしないメイク直しまでしてたので、帰りにどっか行くの?と聞かれるし(汗)

職場から電車で10分程度で着くからと余裕こいて社内で一服して友人と長話なんかしてたもんだから結局開場時間ギリギリの到着となりました


期待と不安と独りぼっちの心細さと寒さで(この日は夕方から雪交じりの大雨でした)

ガッチガチになりながら新宿丸井シティに到着


バルト9入り口に向かうエレベーター前に置かれた看板を見てまた緊張

バルト9に着きアメーバブロガー向けの受付を探し、おろおろきょろきょろ

あった~!っと、近づくやいなやスタッフの方から

「お待ちしておりました~!」と元気と笑顔いっぱいの対応に心解れる


今日の試写会の流れなどを優しく丁寧に説明してくれました

プレス資料とチケットとIDを受け取り場内に向かう


で、こんなカンジでIDぶら下げてギョーカイ人気分の一般人と化す


緊張しながら場内へ・・・


上映前に弦楽四重奏による「イムジン河」の演奏がありました



そしてこの後、エグゼグティブプロデューサーの李鳳宇さん、井筒監督、井坂俊哉.さん、西島秀俊.さん、中村ゆりさん、藤井隆さんが登場


「前から三列目をキープしてありますので舞台挨拶はバッチリです」とのお言葉通り

西島さんの細かい表情までバッチリ見えました

マイクを通してではなく生声が聞けちゃうくらいの距離で、もう嬉しいの何のって、昇天~♪

ちょい寝癖っぽいカンジの髪も何だかナチュラルでとってもステキ


「作品を通じて歴史や戦争、偏見や差別を改めて学ぶことになった

素晴らしいエンターテイメント作品に仕上がっているのでお楽しみください」

そんなことを云ってたと思います

西島さんだけを追って追って追いまくっていた目と耳なのにその程度しか覚えておらず(汗)


監督はとにかく一生懸命やった

歳をとることも忘れて一生懸命に創った作品

終始一生懸命という言葉が出ていました


途中からアンソンの息子役を演じる今井悠貴くんが出てきたんですが

迫力があって観てると燃えてくる映画

ご飯を食べるシーンが好きだった。皆と一緒にご飯を食べるからご飯は美味しいと思ったとか

微笑ましくもツボをついたコメントを残してオイシーとこ全部持っていっちゃった




そのあと、なぜか都知事選に出馬した浅野史郎さんが飛び入り参加してきて場内お口ポカーンでした



映画はとにかく一生懸命やったという監督が仰るように

大事な人のために自分のことなんかそっちのけで

一生懸命に生きて一生懸命に守る

そんな一生懸命って言葉をいっぱい感じる作品


支えあうことが当たり前だった昭和の時代の温かさや

差別や偏見に屈することなく体当たりで生きる人間の逞しさ

過去から現在へと受け継がれる家族の繋がりまでも描き

三世代に渡る家族愛を軸に展開する人間ドラマは

人間らしい生き方を改めて感じさせてくれるものでした


今回初めて見る中村ゆりさんは昭和のあの時代の衣装やメイクなので百恵ちゃんを思い出させる雰囲気

後ろ髪の長いラッパジーンズの西島さんに最初はちょっと馴染めなかったけど、この二人のラブシーンはドキドキ

これ観れただけでも満足かも?!


地を這いつくばってでも力強く生きてかなきゃ!

生きるってのは闘いなんだな~って思わせるチカラのある作品


こんな世の中だからこそ、こういう作品が必要なのかも知れない


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アメブロのスタッフの皆様、当日はお世話になりありがとうございました!

参加することが出来て本当に嬉しかったです

細やかな心配りそして笑顔いっぱいの対応に緊張も解れ

おかげさまで楽しい時間を過ごすことができました

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございました!