パリ、ジュテーム @3/3(土)チネチッタ川崎
監督:ブリュノ・ポダリデス、グリンダ・チャーダ 、ガス・ヴァン・サント 、ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 、ウォルター・サレス 、ダニエラ・トマス 、クリストファー・ドイル 、イザベル・コイシェ 、諏訪敦彦 、シルヴァン・ショメ、アルフォンソ・キュアロン 、オリヴィエ・アサイヤス 、オリヴァー・シュミッツ 、リチャード・ラグラヴェネーズ 、ヴィンチェンゾ・ナタリ 、ウェス・クレイヴン 、トム・ティクヴァ 、フレデリック・オービュルタン 、ジェラール・ドパルデュー 、アレクサンダー・ペイン
出演: ナタリー・ポートマン、ジュリエット・ビノシュ、ファニー・アルダン、イライジャ・ウッド、マギー・ギレンホール、スティーブ・ブシェミ、メルキオール・ベスロン、ギャスパー・ウリエル、イライアス・マッコネル、マリアンヌ・フェイスフル 他
配給:東宝東和
18人の映像クリエーター達がフツーのパリを舞台にさまざまな“愛”を描く5分のオムニバス映画
キッチリ5分で収まってるのもあれば
アレ?ってな独特の余韻を残して終わるのもあるし
べつにパリじゃなくってもいいんじゃね?ってのもあるしで、十八人十八色。
寝ちゃうと5分程度の話なんで、まるまる見逃したりする
ツレに「デフォーがカウボーイ・・・」って云われて
えっ?デフォー出てた?なんてことになります。
全部書いても大変なので(って寝てるのもあるし)
印象に残ってるお話を3つ・・・
トム・ティクヴァ監督、ナタリー・ポートマン主演の10区
盲目の青年と女優の卵の話
ある日彼女から電話で別れを告げられる
受話器を持ちながら彼の頭の中には走馬灯のように彼女との思い出が・・・
「時が走る」という映像表現が素晴らしいの。
テンポの良さがたまらなくいい。
そして、オチがまた、いいの。
監督:コーエン兄弟、主演スティーブ・ブシェミの1区
なんだかちょっとかわいそうな気もするけど
困った表情見てると、やっぱり可笑しくなっちゃう。
あとは、吸血鬼に恋をしちゃうイライジャ・ウッドの話はオチが微笑ましかったな。
恋人はもちろん、夫婦、親子、など、誰かが誰かを愛してるって気持ちがいっぱい詰まってる
それよりなによりみんなパリを愛してるんだな~ってのが伝わってくる粋な映画でした
パリに行って来たよな気分も味わえます。
でも、ワタシは生まれ育ったトーキョーがスキ。
トーキョー23区で撮ってみるのも、ね?
