今日は、午前中にお休みをいただいて美容院へ。
家を出てしばらく歩いていると、近くでカラスが喧嘩しているような鳴き声。
声のするほうを見てみると、いじめられているのか、小さめのカラスが私にほうに向かって飛んできました。
それを追いかけるように、もう1羽が飛んできていて、逃げたカラスは私の頭上の木の陰に隠れようとしたようで、枝と枝の間に羽が挟まってバタバタとパニック状態
助けてあげたいけど、私の手の届かない上のほう。
どうしよう・・・
と思ってたら、そのカラスがヒラヒラと地面に落ちてきました。
羽が折れてるわけでもなさそうだし、大丈夫そうかなぁと、その場を後にしました。
大丈夫じゃなかったとして、カラスって助けてあげられるものなのか、わからないんですけど、いじめられてる弱い子を見ると、カラスでも助けたくなるものですね。
電車の中で、お灸本を読んで勉強。
今日の勉強は、打膿灸。
わざと火傷、化膿させて瘢痕を残す灸なので、現在、やっている鍼灸院は少ないです。
そもそもニーズが少ないです

中国では、打膿灸にもいくつか種類があり、生姜やニンニクに穴を開けてする隔物打膿灸なら、もぐさを直接肌に置いてするよりは抵抗が少なそうです。
どの種類の打膿灸にしても、皮膚が赤くなった時点で灸を止めると効果が弱まること。
燃え尽きるまで我慢するのではなく、焼灼の痛みを感じたら、4~5秒待って取り去ること。
理想的なのは、
①お灸の周囲がほんのり赤くなってくること
②中心のツボの部分が白くなっていること
③翌日にその白い部分に水疱ができるのが一番理想的
④水疱は切開せず浸潤するのを待つ
水疱から残った瘢痕を『灸花』という。
『水疱ができ、化膿すれば、病気は治る。
水疱ができず、化膿すれば、病気は治らない』
などが、鍼灸大全や他の書物に書かれています。
ただ、いつの時代も、火傷の痛みから打膿灸を嫌がる患者が多いのが悩み

いろんな手法で痛みを軽減しているので、できるものに対しては、自分自身にやってみたいなぁと思ってます

無痛灸にするために薬用紙を手作りして、肌に刷り込んでからお灸をするなど。
無痛灸にしても、瘢痕は残るんですけどね

まずは、薬用紙を手作りしてみます

酸素カプセルしてるのを心配してるレオンです。
酸素カプセルは、骨折や疲労の回復に役立つもの。
打膿灸の火傷も早く治るのかなぁ。
5月23日(土)、
6月16日(火)
は、鍼灸師向け講習をする予定です。
鍼灸師向け講習は、なかなか告知出来ず、問い合わせのあった方に直接説明してるのが現状です。
興味のある方は、ご連絡ください

≪お知らせ≫
今年の西室院での初夏の
ほうろく灸祈祷のお知らせ

ほうろく灸祈祷の日程は、
2026年
5月10日(日)終了
6月7日(日)満員につき募集終了
時間:13:00〜15:00
大人 3500円
子供 1200円
(高校生まで子供料金)
ぜひ、貴重なほうろく灸を多くの方に体験していただけますように
よみうりカルチャーセンター
高槻教室講座、
次回は5月26日

よみうりカルチャーセンター
高槻教室春講座のお知らせ
よみうり高槻教室の申込みは、こちらから
良かったら、ぜひお申し込みください
いつもは入らない部屋。
親戚が鍼治療と酸素カプセルに来たので、レオンが心配してついてまわってます

鍼治療前に、餃子の王将へ。
久々に行ってみると、美味しい。
目の前でビールを飲まれると、私も飲みたいんだけど、さすがにこれから鍼灸するって時なので、我慢、我慢
