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100歳以上の方の所在不明問題

こんばんは。
こばやし鷹之です。

ガリガリ君が、大人気で生産が追いついていないようですね。
そう言われると食べてみたくなるのが人情ですよね。
品薄なので、駄目もとで近所のコンビニに入ったら、なんと・・・

ありました!
しかも、定番のソーダ味。

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即購入して食べ始めたのですが、暑くて溶けるのが早く、1/3残したところでポロっと地面に落ちてしまいました。
残念そうにしていたら、近所のおばさんに笑われました・・・

さて、最近とみに話題になっている100歳以上の高齢者の所在不明問題。
正直、そんなことありえるの?と思っていたら、続々と類似案件が出てきて驚いています。
でも、このように一つのことがきっかけとなって、世の中全体が正しい方向に向かうことは良いことだと思います。

それでは、何故このようなことが生じたのでしょうか?
それぞれのケースによって、事情も原因も異なるのでしょうが、年金の受給について、(必要な場合には)行政サイドが面会によって本人確認をすることを要件としていないことが最大の問題であったと私は思います。
つまり、制度上の不備ですね。

ところで、同じように紙上を賑わしている問題として幼児虐待があります。
本当に痛ましくて、怒りを覚えます。
この問題の場合は、虐待の疑いがある際に、児童相談所による本人面会を親が拒むと、裁判所による許可状を得れば、臨検や捜索など先のステップに進むことが可能とされています。
しかし、手続きの煩雑さなどが原因で、現場で臨機応変な対応に限界があるのが現状です。
事実上の強制立入調査ができないという意味で今回の年金受給の件と似ている面があります。

しかし、考えてみると、
虐待の場合には、親権の問題が絡んでくるため、一刀両断に判断できない面がありますが、
年金受給の場合には、受給に当たって本人確認を要件としても、それによって侵害される権利は見当たらないように思えます。
したがって、今後の制度設計にあたっては、その点を加味することが必要であると私は思います。

ほんとは・・・
そんな所在不明のおじいちゃんやおばあちゃんがいたら、
近所の住民が自然と気付くような関係があればいいのですが。
なかなかそうもいかない時代なのかもしれません。
みなさんは、どう思われますか?







神輿 ~検見川神社祭り最終日~


こんばんは。
こばやし鷹之です。


夏ばてしてませんか?
HOT(暑さ)にはHOT(辛さ)で対抗しようと、坦々刀削麺を食べてみました。
汗は噴き出しますが、元気が出ました!


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(食べかけです)


さて、今日も色々とありましたが、何といっても検見川神社のお祭りです。
一昨日から始まったこの祭り。
今日が最終日でした。

夕方6時から神輿が町の中を周っていくのですが、これがめちゃめちゃ熱かった。
これまでお祭りは楽しいものだと思い込んでいましたが、こんなにも熱いものなんだと。
私は千葉県で生まれ、育ちましたから、検見川の祭りは聞いたことがありましたが、
まさに聞きしに勝る迫力と熱気に驚きました。
ホント感動しました!


神輿の周りの8本の木をそれぞれ3~4人、つまり、一つの神輿を約25人もの男性たちで担ぎます。
それでも、一人ひとりの顔が時折苦痛に歪むのを見ると、ほんとに重いんだろうなと。
足元がふらふらしている方もいる。
地元のご年配の方が案内して下さったのですが、過去にも怪我人が出ていると教えてくださいました。
危ないんですね。
担ぐのであれば保険をかけてないと駄目だとも言われました。


この神輿を担いでいる方々。
とっても男らしいんですね。
聞くところによると、
検見川は昔は漁師町だったので、その時の荒っぽい気質が残っていると。
隣町の幕張とはしょっちゅう喧嘩してきたようですし、
各町会の間にも強いライバル意識があるようです。


だからこそ、なのかもしれませんが、
仲間同士の結束がめちゃくちゃ強いように感じました。
だから、みなさんが神輿を担ぐ姿がすごくカッコいいんですね。


担いでいる神輿を、掛け声に合わせて、
地面ギリギリまで一気に下げるんですね。

「ソイヤー、ソイヤー、ソ・イ・ヤー!!!」

最後のソ・イ・ヤーで、一気に天に神輿を突き上げるんです。
重い神輿が、一瞬、担ぎ手の手を離れて空中に飛ぶんですね。
その後は、

「さして、もーめ!さして、もーめ!」

この掛け声を繰り返しながら、両腕を伸ばして神輿を頭上に掲げます。


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(さして、もんでいるところ。みなさんの動きが激しくて、写メールだとピンボケします・・・)



これを繰り返しながら、徐々に神社に向かっていくんですね。
最後の目的地である神社に至る40段の階段は難所です。
掛け声とともに少しずつ上がっていく。
危険な動きだけに、みなさんも気合いが入り、ボルテージは最高潮。
見てたら、涙腺がジーンと・・・


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(最後の神社の階段の入り口)



ここまで迫力が出るのは、やっぱり、みなさんが検見川という土地に強い愛着をもって、その歴史に深い畏敬の念を抱いているからだと思いました。
こんなにもひしひしと感じる、検見川の方々の強い思い。
この思いをしっかりと受け止め、そして、それを政策というカタチにできる人間に成長していきたい。
そう思わずには言われませんでした。

今回は事前に準備も登録もしていなかったので、参加できませんでしたが、来年は絶対に参加させていただきたいと思いました。
そのためにも、体を鍛え直します。



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(神輿保存会の方が記念のタオルをくれました!)

予算委員会はじまりました。

こんばんは!
こばやし鷹之です。



8月ですね。
訪問先の近くにすき家があったので久しぶりに入りました。
スタミナつけるために、キムチ牛丼にサラダセットです。
キムチはパワー出ますね。
勿論水分補給も。


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今年の国体(千葉県開催)のキャラクター「チーバ君」です。
よく見ると千葉県の形してるんですよ~。

うまく作られてますね。




さて、今日は衆議院で予算委員会が開催されました。
ご覧になられた方はどう感じられましたか?

私は地元の用件が入っていたため、リアルタイムでは見られなかったので、これから見る予定です。

その代わり、閉会直後のタイミングで上京し、質問直後の谷垣総裁とお話させていただきました。
詳細をこの場で申し上げるのは控えますが、
私からは、地元の方々とお話して感じていることをベースに、自分なりの政治情勢分析と自民党再生に向けた道筋について意見具申させていただきました。

また、本日討論の焦点になった消費税を含め、財政問題全般についても、幅広く意見交換させていただきました。




自民党は、先般の参議院選挙で勝ったとされています。
しかしながら、私の地元千葉県では、まだまだ自民党に対する信頼が回復したとは到底言えない状況です。
現職という立場ではございませんが、自民党が責任ある野党へと成長し、その結果として、足の引っ張り合いの政治から切磋琢磨の政治へと変えるべく、積極的に発信していきたいと思います。



また、永田町では、いつもお世話になっている政治評論家の鈴木棟一さんともお会いしてきました。
支部長就任の報告も兼ねてきたのですが、


「君は変人だなあ。自分の息子だったら絶対に(財務省を)辞めるなと言ったんだけど、もう辞めたんだからやるしかないな」


と笑われました。
いつもながら、豊富な経験に裏打ちされた知識の量や鋭い観察眼にはただ驚嘆するばかりです。


真の独立とはなにか。
真の国家主権とはなにか。


骨太の議論をさせていただきました。
戦争そして敗戦を経験した世代の言葉には絶対的な重みがあります。
戦争を知らない私たちが、社会の運営をこれから担っていくにあたっては、諸先輩方の経験や知恵を拝借する必要があると私は思っています。


「確固たる国家感と揺るがぬ志を持った大丈夫(だいじょうぶ)となり、政治の劣化を食い止めろ」


この鈴木さんの要望に応えられるよう頑張ります!