検見川神社例祭
みなさん、こんにちは。
こばやし鷹之です。
暑さにかまけて、最近運動がおろそかになっている私ですが、
今日から東京マラソンの受付が開始されました。
このマラソンに出場するのは悲願ですので早く申し込まないと。
(アメリカにいる時は、最後の約1年の間に4回完走しました
。)
今朝は、地元である千葉市花見川区の検見川神社に行ってきました。
検見川神社と言えば、
最近、一部の人々の間でパワースポットとしても注目を集めているらしく、遠方からも参拝者がいらっしゃるようです。
本日私が訪れたのは例祭に参加させていただくためです。
外からお賽銭を投げることはあっても、内部の公式行事に参加するのは初めてでしたので、とっても新鮮でした。
神へのお供え物が次から次へとリレーのように運ばれてきました。
米、鮮魚、するめ、野菜、そして果物。
初めて目の当りにした儀式はとても荘厳で恭しく、昔にタイムスリップした感じがしました。
玉串拝礼までさせて頂き、神社の方々には感謝です。
その後、宮司さんや町内会の総代さんたちとお話しさせていただきましたが、
長い歴史に対する畏敬の念と地元検見川に対する強い愛着をひしひしと感じました。
ここ数年、私はアメリカに住んでいましたが、建国以来の歴史が浅いためか、アメリカ人からはこれほどまでに強い、土地に対する愛着を感じたことがなかったので、日本の伝統や歴史の重みを感じて、いいものだなあとしみじみ思った次第です。
これまで長きにわたって、住民の方々の思いが染み込んでいる土地。
その土壌には色々な栄養分が埋まっているはずです。
一人ひとりとのご縁を大切にしながら、この地に根を張って、栄養分をしっかりと吸収したい。
そして、みなさまの期待に応えられる人間に育っていきたいと思わせてくれる行事でした。
関係者のみなさま、ありがとうございました。
マネジメント
みなさん、こんばんは。
こばやし鷹之です。
今日は、以前勤めていた会社の同僚の結婚披露宴に出席してきました。
来週もありますし、ラッシュです。
おめでたいことは、いくつあってもうれしいですね。
その後、八千代に戻り、いくつかの盆踊り大会に参加させていただきました。
80歳くらいのおじいちゃん、おばあちゃんから、
「自民も、民主も、関係ないのよ。あんただったら応援したいから、長生きするわよ!」
など、ありがたいお言葉をいくつもいただきました。
(小さな子供たちもいっぱい)
話は変わりますが、先日、厚生労働省が職員を対象に行ったアンケート調査の結果が報じられていました。
本省職員約3200人に対して無記名方式で実施され、うち約750人が回答したとのことです。
長妻大臣が設置した同省の若手プロジェクトチームが職員の意識を探ろうと行ったものです。
それによると、
長妻大臣を含む政務三役(大臣、副大臣、大臣政務官)に関する下記の質問事項について、はいと答えた職員の割合は、
・現実的なスケジュール感の観点から納得のいく指示が示されている(1%)
・おごりを感じる(48%)
・厚生労働行政に対する想いやビジョンが伝わってくる(14.5%)
・速やかに相談できる(1.2%)
のようです。
みなさんはこれを見てどう思われますか?
私は、まず長妻大臣がプロジェクトチームを立ち上げて、上にあるような厳しい質問を並べたアンケートを実施したことは、なかなか立派なことだと思います。
ともすると、政治家には、表面上ちやほやされて裸の王様になってしまう傾向が見られる中でのこの行動は評価されるべきです。
しかし、そこで現れた結果は惨憺たるものですね。
特に、「現実的なスケジュール感の観点から納得のいく指示が示されている」と思っている職員が回答者の1%しかいない。
750人中、たったの7~8人だけです。
残りの740人強は評価していないわけです。
そして、ほぼ半数の職員が、大臣らからおごりを感じるともしている。
どんな組織であれ、経営陣や執行部に対する批判はあります。
批判があるのは健全な組織である証拠だと私は思っています。
しかし、今回のアンケート結果はあまりにもひどい。
組織として崩壊しています。
菅総理も長妻大臣も野党時代は、舌鋒鋭く、政府・与党の政策を批判していました。
野党が与党を牽制すること自体は大切なことなので良いことではあるのですが、
与党となって、政府の要職に就いた時、そこで必要とされるのは批判する能力ではありません。
最も大切なのは、組織に所属する職員の方々の「やる気」を引き出す能力です。
いわゆる、マネジメント能力ですね。
菅総理や長妻大臣にマネジメント能力が欠けている理由を、本人たちの資質だけに求めるのは適切でないと思います。
むしろ、彼らが長い野党時代に、国益のことを横に置いて、ただNOのためのNOを声高に主張していた、その無責任な批判体質にどっぷりと浸かっていたことが足かせになっているように思えてなりません。
だから、他人のふり見て我がふり直せです。
これから始まる国会論戦において、かつての民主党と同じような野党であったら、自民党の存在意義はありません。
是々非々で協力すべきところは協力し、協力できないところは正々堂々を対案を出していく。
そんな責任ある野党の役割を果たす姿を有権者の方々に評価いただいた時、はじめて政権に復帰する資格が得られると思います。
堂々とした国会論戦を期待します。
ATARIMAEプロジェクト
みなさん、こんばんは!
こばやし鷹之です。
1週間お仕事お疲れ様でした。
さて、今朝は所用のために千葉市役所に赴きました。
帰りがけに保健福祉総務課という部局の前を通りがかったとき、一枚のポスターに目が留まりました。
「ATARIMAEプロジェクト」というものでした(URLはこちら。http://www.atarimae.jp/event/poster/ )
障害者があたりまえに働けるニッポンへ、
というキャッチフレーズです。
ポスターのモデルは藤沢真理子さん。
ダウン症の方で、現在はユニクロで働いているとのことです。
ポスターの真ん中に一枚の手紙が入っていたので、取り出して読んでみました。
差出人は真理子さんのお母さま。
真理子さんが学校を卒業して就職した際に書かれたものとのこと。
以下が、その内容です。
〈お母さんとお父さんの、世界で一番の大切な宝物ー真理子さんへ〉
まりちゃん!卒業おめでとう!
平成元年4月に生まれた小さな命。
その尊い命が、いつも輝いているように、
お母さんは、大切に、大切に育ててきました。
今、あなたの心の中には、クリスタルの、キラリンと輝く宝石が、
強い光お放っているのが、お母さんには、よーくみえます。
先日の卒業式の日、
あなたの大好きな仙田先生の、別れの涙を見ました。
別れを泣いてくれている人がいる・・・なんて素敵で、幸せなことでしょう!
このように、あなたは今まで出逢った、家族や親せき、先生たち、友だち、
周りの人たち、そして青木さんや杉田さん。
みなさんのやさしい愛をたくさん吸収して、
心の中のクリスタルの宝石は、ますます大きく、
光パワーも強さを増していきました。強烈です!
3月19日の卒業式で、学生生活はすべて終わりました。
これからは、「自分のためだけに生きる生き方」ではなく、
人のために自分は何ができるのかを考える生き方、つまり
・・・「人のために生きることができる」、そんな生き方をしていって欲しいとお母さんは、願っています。
もちろん、頑張ってもできないところは、支援を受けながら。
さあ、4月からは、いよいよ社会人生活のスタートです!
あなたの中に、たっぷりとあるやさしい心と、頭で考える”力”を使って、
いい汗をかいて、いい仕事をし、社会に貢献してください。
胸をはって!堂々と!そして、キラリンと輝く、その魅力的な瞳で!
選挙期間中、朝の通勤時間帯に、ある駅前でビラ配りをしていました。
その時、数多くの障害者の方が通勤している光景を目の当たりにしました。
駅まで一人で来られている方もいれば、お母さまが駅の入り口まで付き添われている方もいました。
私にとってはこれまで見慣れない光景でした。
障害をもっていようがもっていまいが、
頑張ろうとする方が頑張る場を与えられて、
その頑張りがしっかりと報われる社会。
こんなあたりまえの社会を実現することも政治に課せられた大切な役割。
そう改めて認識させていただく機会でした。
これから真剣に勉強していかなければならないとの思いが更に強くなりました。
そして今日たまたま出会った藤沢真理子さんのお母さまの手紙。
色々と感じるところがありましたので、ここに掲載させていただきました。
