盆踊り
こんばんは。
こばやし鷹之です。
電車の中でも、街の中でも、気分が悪そうな方をしばしば見かけます。
水分と塩分を補給して、熱中症には気をつけましょうね。
今日も、とにかく忙しかったです。
お台場で行われた友達の結婚式に参加して、とっても幸せな気持ちになったのも束の間、地元に帰って、夜はお祭りのはしごでした。
それにしても、盆踊りは楽しいですね。
中学以降、盆踊りを踊った記憶はないので、20年以上ぶりです。
最初は動きに戸惑いますが、何度が繰り返してくると体が順応してきます。
周りの方々の動きと調和した時、何だか嬉しいんですよね。
一緒に踊れてるぞって。
子供、若者、中年、お年寄り。
普段生きる世界が異なっていて、なかなか交わらない人たちが、
祭りの機会に久しぶりに顔を合わせる。
和気あいあいとした交流を通じて、
子供からは純粋さを、
若者からは勢いを、
中年からは活力を、
そしてお年寄りからは経験を、
感じることができる。
お互い心が豊かになれる気がする。
日本国中でコミュニティの崩壊が叫ばれている今だからこそ、祭りの価値が尚更高まっている気がしてなりません。
核兵器廃絶
こんばんは。
こばやし鷹之です。
今朝は朝3時30分起床で始まりました。
昼間に電車に乗ったら、つり革につかまりながら睡魔に襲われ、
カクッ。
膝カックンです。危うく車内で転ぶところでした。
本日は、いわずもがな、広島原爆投下の日です。
朝会にて、サイパンに出征し、その後広島に戻ってきて被爆した90歳の方のお話を伺いました。
実体験に基づいた原爆投下に対する憤りにはただただ頷くしかありませんでした。
続いて、習志野市秋津公園において原爆死没者慰霊及び平和祈念式典に参加させていただきました。
習志野市は1982年に核兵器廃絶平和都市宣言をした街です。
晴れわたる青空の下での黙祷。
セミの音が鳴り、日差しの強い夏の朝でした。
65年前の広島では、
いつもどおり、
「いってきます」
「いってらっしゃい」
そう会話を交わした大勢の方々の命が一瞬にして奪われました。
当時のことを想像すると無念でなりません。
核兵器がこの世の中から消えてなくなればいい。
そう強く思います。
しかしながら、
それは理念としては100%賛成できても、
それを前提に政策を組み立てることはできません。
この国を囲む現実はとてもシビアです。
中国・北朝鮮の存在に鑑みれば、アメリカによる「核の傘」は日本人の生命・財産を守るために不可欠です。
しかし、普天間問題を含め、場当たり的な外交の結果、日米の同盟関係はかつてないほど漂流しています。
そしてこのような中で、もしも、北朝鮮が核及びそれを搭載できる弾道ミサイルの開発に成功し、アメリカ西海岸を射程に入れたとするとどうなるでしょうか。
北朝鮮が日本に向けて核ミサイル打ち込む際に、アメリカが北朝鮮に対して同様の措置を講じると断言できるでしょうか。
もしここで断言できないとすれば、「核の傘」による抑止力は大幅に減じることになります。
「やったらやりかえされる」
これが100%分かっているから、やろうにもやれないわけです。
これが抑止力。
世界で唯一の被爆国として、核兵器廃絶を唱えることは重要です。
しかし、唱えるだけで政策転換するほど、隣国はお人良しではありません。
理想を捨ててはなりませんが、国民の生命と財産を守るためには飽くまでリアリズムに立脚した政策を展開していく必要があります。
演歌
こんにちは!
こばやし鷹之です。
時々、目の下に隈ができてるよーといわれます。
体力には自信があるので、疲れはないのですが、赤ん坊と一緒に寝ていると睡眠が浅くなるのは仕方ありませんね。
夜中に娘が泣いたら、しっかりと抱擁してやるのが親の仕事ですから。
なので、疲れを溜めないようにゴールドジムのマルチビタミン・ミネラルです。
肉体派の弟が薦めてくれたものです。
さて、さきほど、地元のお母さま方との暑気払いに参加してきました。
すごく楽しかったです!
お母さま方といっても、大半の方は私の母よりもかなりお年を召されていました(笑)。
初対面であるにもかかわらず、みなさん、とっても親切で、息子(孫?)のように可愛がってくれました。
感謝です。
IT機器は不慣れなようで、プログラムもすべて手書きです。
とっても味があって、懐かしい気分になりました。
短く挨拶もさせていただきました。
今のままだとこの国に未来はない。
でも、駄目だ駄目だといわれるこの国だけど、本当に駄目だとは僕は思わないし、思いたくない。
お母さまたちが敗戦後の厳しい時代を、
昨日よりも今日、今日よりも明日、もっと豊かな社会をつくろうと、
歯を食いしばって一生懸命頑張ってこられた。
その結果が、高度経済成長であり、ジャパンアズナンバーワンだった。
そして、
家族のために汗を流して戦う父親、家族を必死で守る母親、そして祖父母。
その姿を僕たち団塊ジュニアの世代はこの眼で見てきた。
だから、僕たちも、父や母と同世代のお母さんたちのように、やれば必ずできると思っている。
今、日本は、これからもう一度はばたけるのか、あるいは、このまま転がり落ちていくのか、
その分岐点にいる。
だから、
ここで僕たちの世代が踏ん張れるか、踏ん張れないかで
この国の未来のカタチが変わってくる。
その思いに駆られて、11年間勤めた財務省を飛び出した。
お母さんたちの経験や知恵も借りながら、必ず未来を切り拓く。
といったことを伝えさせていただきました。
その後は、歌のタイム!
演歌ばかり・・・
一つも知っている曲がない中で、
「小林さんも歌いなよ!」
恐れていた言葉です。
心の中のつぶやきは、
演歌・・・
知りません・・・
「何でもいいわよ。」
とのあたたかい言葉がかかりますが、
郷に入れば郷に従えです。
山本譲二さんのみちのく一人旅にしようか、
吉幾三さんの酒よにしようか、
迷っていたら、
あるお母さんが、
「私とデュエットしましょうよ」
と誘っていただきました。
曲は、
「居酒屋」
五木ひろしさんと木の実ナナさんとの曲らしいのですが、残念ながら聞いたことありません・・・
でも、
「わからないところは私も小声で歌ってあげるから」
とのことでしたので、一緒にやらせていただくことに。
みなさんの興味津々な視線が痛かった・・・
やはり、歌い出しは男のパーツ。
出だしからわかりませんので、モニョモニョ口ごもりながら始まりましたが、
だんだん、開き直ってきて、音程も分からぬまま、熱唱しました。
終わったら、
「頑張ったわね!」
とお褒めいただくとともに、
「歌は教え甲斐があるわね!」
とも・・・
頑張ります!




