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リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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いよいよ、8月12日(月・祝)に、GWに実施して大好評だった1dayゼミの行政法版

を実施いたします。

 

皆さんもご存知のように、

 

最近の行政法の記述式は、長い事例の事案分析力が要求される問題が出題されているため、

正解とは、全く違うテーマのことを書いてしまう方が多くなっています。

 

日頃から、少し長めの事例を使って、事案分析の練習をやられている方は、あまりいな

いと思いますので、仕方がないことのなのかもしれません。

 

そこで、1dayゼミ行政法では、日頃の学習の中では、なかなかできない事案分析の練

習をやるとともに、具体的な事案を素材に行政法を理解していきます。

 

本ゼミでは、

 

少し長め事例を使って、行政法を、4つの箱のフレームワーク(①訴えの提起(訴訟類

型)、②要件審理(処分性、原告適格、訴えの利益)、③本案審理(手続的違法・実体

的違法)、④判決)に沿って、ケーススタディで具体的に「理解」していくとともに、

事案分析力を養成していきます。

 

昨年と一昨年の記述式は、

 

この4つの箱のフレームワークの①訴えの提起から、そのまま出題されましたので、き

ちんと、このフレームワークを使いこなせた方にとっては、かなりのボーナス問題であ

ったのではないかと思います。

 

今年のゼミでも、

 

この4つの箱のフレームワークを使って、事案分析力を養成するとともに、行政法の中

でも配点の高い、行政事件訴訟法+行政法総論の知識を、整理していきます。

 

お楽しみに!

 

1dayゼミケースで理解する行政法の詳細

 

【日時】

 

8月12日(祝・月)10時~17時

東京ライブ&Zoom

 

【対象】

 

①行政書士受験生の勉強仲間が欲しい方

②普段とは違う環境で集中して勉強したい方

③今までの勉強方法を見直したい方

④この時期に行政法をひと通り整理したい方

 

≪過去の1dayゼミ行政法参加者の声≫

 

・事例あてはめは、どのような知識をどうやってあてはめればいいのかわからずにいた

 のですが、記述式対策にもなるし、判例を読むのに役立つゼミでした。

・合格後実務にも役立つ内容だと思いました。

・個別法の読み込みがとても勉強になりました。

・行政事件訴訟法について頭の中でボンヤリしていましたが、フレームワークによって

 整理できたよう な気がします。

・講義の中で扱ったフレームワークを用いて、判例を読みながらどういったところにそ

 のテーマで気づかないといけないキーワードを説明して下さったことが定着につなが

 ると思いました。

・事前に問題冊子をいただき予習してきたことで、自分に何が足りていないのか気付く

 ことができまし た。

・具体的であり理解できました。

・行政法を総合的に考えることができそうな気がしました。

・単純な記憶の作業が多い行政法で判例・条文・通達を使いロジックであてはめをやっ

 ていって、つながりがある記憶になりました。

・判例のロジックを理解することができた。

・フレームワークを使っての集約の仕方が役立ちました。

・出題予想を教えて頂き、的を絞れる勉強ができそうなところです。

・まさに、ツボを得た講義だったと思います。

・具体的であり、実務でも参考になりそうでした。

・行訴法を中心に、行手法、行審法、国賠法にまでつなげて学ぶことができ、効率的で

 した。

・自分のインプットの不足している部分も再確認できた。

・合格の為と実務のどちらの目的にも、とても刺激的となる内容でした。

・試験現場で使える知識の身につけ方について、学ばせていただいたと思います。

・直前ゼミをやってほしいです。

・今後も、斬新な講義、他資格学校でやっていない、合格への近道につながる授業をや

 ってほしい。

 

1dayゼミケースで理解する行政法の詳細

 

 

 

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1 フォロー講義 

 

7月28日他に、民・行☆チャレンジ模試を実施いたします。

 

 

今まで学習してきた民法と行政法内容が、きちんと理解→集約→記憶できているか、

現時点での確認用ツールとして活用してみてください。

 

民・行チャレンジ模試の詳細

 

今回の民・行チャレンジ模試には、申込特典として、約50の重要判例を掲載した平成・

令和☆重要判例シートを無料配布いたします。

 

 

昨年は、法令科目では、

 

全体の約4割が判例の知識を問う判例問題でしたので、最新判例も含めて、判例対策は、

しっかりとやっておいてほしいと思います。

 

 

2 復習のポイント 

 

① 行政事件訴訟法(3) 

 

まずは、パワーポイント(第19章取消訴訟⑪)で、「原告適格」の問題となる典型ケー

スを理解してみてください。 

 

次に、パワーポイント(第19章取消訴訟⑫⑬⑭⑮)で、9条2項の構造とともに、判例

が原告適格を判断する際のロジックについても理解しておいてください。 

 

周辺住民等の利益については、 

 

パワーポイント(第19章取消訴訟⑮)がアタマに入っていれば、知らない判例が出てき

ても、どうにかなるはずです。 

 

原告適格についても、

 

最終的には、総整理ノートp203で、原告適格肯定判例・否定判例を、事件名を見て判断

できるようにしておいてください。 

 

② 行政事件訴訟法(4) 

 

まずは、行政法p288以下、総整理ノートp205以下で、狭義の訴えの利益について、判

例を整理しておいてください。 

 

行政法は、

 

問題作成者の大学教授の最新の関心テーマが、そのまま問題になりやすい科目ですので、

過去問未出題の最新判例も、きちんと理解しておいてください。 

 

以上、「処分性」「原告適格」「訴えの利益」は、あくまでも訴訟要件の話であり、処

分性が認められても、原告が勝訴した訳ではありません。 

 

有名な判例の本案審理の内容については、以下の記事をご参照ください。

      ↓

http://amba.to/eAjPMv

 

次に、総整理ノートp213以下で、その他の訴訟要件についても、知識を整理しておいて

ください。 

 

③ 行政事件訴訟法(5) 

 

行政事件訴訟法の出題のテーマは、①訴訟類型、②取消訴訟の訴訟要件、③取消訴訟の

審理・判決の効力に、大きくグルーピングすることができます。 

 

まずは、取消訴訟の審理について、定義と内容が一致するように、行政法p297以下を

ざっくりと読んでみてください。 

 

次に、行政法p308以下、総整理ノートp220以下で、取消訴訟の効力について、キーワ

ードを中心に、内容を理解してみてください。 

 

記述式では、

 

このテーマからは、形成力→第三者効が出ていませんので、要注意です。

 

記述式は、忘れたころにやってくるかもしれませんね。

 

最後に、総整理ノートp222以下で、執行停止の要件について、知識を整理して、最終

敵に、総整理ノートp224の図表で、行政不服審査法の執行停止との比較の視点から、

図表を記憶しておいてください。

 

この後、執行停止と仮の義務付け・仮の差止との比較の視点から、再度、知識を確認し

ていきます。

 

行政法は、制度と制度の比較の問題が数多く出題されます。

 

比較の問題が出題されるテーマは、総整理ノートに、比較の図表を入れてありますので、

早め早めに図表を理解→記憶しておいてください。

 

なお、8月9日~、夏期特訓☆特別セミナーとして、制度と制度の比較フレームワーク

シリ―ズを開講いたします。

 

 

行政法☆制度と制度の比較フレームワーク

~二択症候群に陥らないように!~ 

 

担当:山田斉明講師 

 

行政法は、行政行為の取消しと撤回、直接強制と即時強制、聴聞と弁明、取消訴訟と無効

等確認訴訟、条例と規則、住民監査請求と住民訴訟など、制度と制度の比較問題が本試験

でも数多く出題されるため、二択まで絞れたのに間違った方を選んでしまう、いわゆる

「二択症候群」に陥りやすい科目です。

 

そこで、

本講義では、

 

今年の本試験に出題が予想されるテーマについて、制度と制度の比較の視点から、セレ

クト問題も使用しながら、スピーディーにかつ実践的に整理・集約していきます。

 

この講座を受講することで、本試験で、二択症候群に陥らないような正確な知識を作り

あげてみてください。 

 

≪使用教材≫ 

・行政法☆制度と制度の比較フレームワークレジュメ

(無料配布)

・セレクト過去問集(無料配布)

・パワーポイントスライド集(無料配布)

・六法(各自持参)

 

行政法☆制度と制度の比較フレームワークの詳細

 

 

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7月5日~

 

夏期・直前期の無料公開講座シリーズの第1弾となる、「行政書士法・戸籍法・住基法の

「フレームワーク」と「ツボ」」の配信が始まります。

 

令和6年度から、

 

「基礎知識」科目では、「行政書士法等行政書士業務と密接に関連する諸法令」として、

行政書士法、住民基本台帳法が新たに出題されています。

 

なぜか。戸籍法は出題されませんでした。

 

出題数は少ないですが、確実に得点して、他の受験生に差を付けられないようにしたいも

のです。

 

そこで、

本無料公開講座では、

 

行政書士法、住民基本台帳法、戸籍法の「フレームワーク(全体像)」と「ツボ(重要ポ

イント)」を、平成17年以前の過去問分析も踏まえて、短時間で整理・解説していきます。

 

これから本格的に「基礎知識」科目を学習する導入として、また、直前期の総まとめとし

ても、ご活用ください。

 

7月11日~は、

基礎知識の講義の配信も始まります。

 

 

 

 

 

 

単科のお申込みも可能です。 

 

詳しくは

  ↓ 

基礎知識講座の詳細

 

 

 

 

7月31日まで、お得な各種パックが最大30%オフになる早割り

も実施しておりますので、この機会をお見逃しなく!

 

 

 

 

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いよいよ、8月3日(土)~、直前総整理マスター講座が開講いたします。 

 

直前総整理マスター講座の詳細

 

そこで、直前総整理マスター講座の効果的活用法の動画を収録しましたので、受講する

前に、講座のポイントと活用法について、是非、ご視聴ください。 

 

 

直前期にやるべきことと記憶用ツールである直前総整理マスター講座の3つのポイント

をリンクさせてお話していますので、直前期の記憶用ツールとして、是非、効果的にご

活用ください。 

 

 

 

直前期に直前総整理マスター講座を受講して合格された合格者の声です。 

 

直前期に何をするのが効果的なのかも見えてくると思います。 

 

 

 

 

 

 

皆さん、直前総整理マスター講座を図表や図解を、目で見て記憶するとともに、講義を

耳で聴いて記憶する、記憶用ツールとして、上手に活用していますね。 

 

直前期は、 

 

過去問を単に〇✕で何回も繰り返し解いて、『点』の知識をヨコに広げていくのではな

く、この『点』の知識を、いかに、『面』=本試験で使える知識にできるかが勝負にな

ってくると思います。 

 

点→線→面による知識の使える化! 

 

その意味で、直前総整理マスター講座を上手く活用して、知識の集約化=使える化を図

ってほしいと思います。 

 

 

また、直前期は、全科目の皿回しによる記憶が必要になってきます。 

 

直前総整理マスタ―講座の場合、

 

2倍速で視聴すれば、12時間で、法令科目を1回転することができますので、全科目

の皿回し記憶用ツールとしても、上手に活用してほしいと思います。 

 

 

ちなみに、記憶のタイプには、 

 

目で見て記憶する視覚優位型 

耳で聴いて記憶する聴覚優位型 

手で書いて記憶する触覚優位型の

3タイプがありますが、 

 

この書籍によると、 

 

女性の約8割が聴覚優位型、 

男性の約6割が視覚優位型だそうです。

 

直前総整理マスター講座の詳細

 

 

7月31日まで、お得な各種パックが最大30%オフになる

早割りも実施しておりますので、この機会をお見逃しなく!

 

・夏から直前期まで総合パック

・直前予想パーフェクトパック

・直前集中パック

 

 

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1 フォロー講義 

 

行政法は、行政法総論と行政事件訴訟法から、例年、50%前後出題されています。 

 

したがって、行政法で高得点を取っていくためには、まず、この配点が高い2分野に

ついて、理解→集約→記憶の作業を行っていくのが鉄則と云えます。 

 

行政法総論と行政事件訴訟法からは、例年、理論問題と判例問題が中心に出題されて

いるのは周知の事実です。 

 

平成29年度の記述式は、 

 

行政法総論から、宝塚市パチンコ条例事件判決の「理解」を問う問題が出題されまし

たが、3つの要素をすべて書けていた方は、わずか10%程度でした。 

 

この宝塚市パチンコ条例事件判決は、憲法の司法権の定義の問題でもあります。 

 

やはり、判例は、判旨のサビの部分を単に「記憶」するだけではなく、その前提とし

て、判例のロジックや理由付けをきちんと「理解」することが重要です。 

 

櫻井・橋本「行政法」には、 

 

この宝塚市パチンコ条例事件判決について、p164・165とp251に詳しく、判例の

ロジックや理由付けが書かれています。 

 

受講生の皆さんは、 

 

行政法の中でも配点の高い、行政法総論と行政事件訴訟法の理論と判例を「理解」

するためにも、是非、櫻井・橋本「行政法」を上手に活用してみてください。 

 

サクハシを活用する! 

 

櫻井・橋本「行政法」で、行政法の理論と判例を「理解」することができたら、後

は、記憶用のツールである、総整理ノートに知識を集約化してみてください。 

 

記憶用ツールへの集約!

 

 

講義中にお話している典型的パターン問題のパターン化も含めて、知識を集約化して

おけば、直前期の記憶の作業が楽になるはずです。 

 

これから直前期に向けては、行政法で高得点を取るためにも、

知識の「集約」→「記憶」に時間をかけてみてください! 

 

2 復習のポイント

 

① 行政不服審査法(4) 

 

まずは、総整理ノートp151以下で、パワーポイント(第17章行政上の救済手段⑬)

で、審査請求の裁決について、処分・事実行為・不作為に分けて、条文知識を整理

しておいてください。 

 

処分(申請拒否処分)についての審査請求の認容裁決、不作為についての審査請求

の認容裁決については、申請型義務付け訴訟を参照にした、一定の処分をする措置

をとる旨が規定されていますので、要注意です。 

 

申請義務付け訴訟とのつながり!

 

審査請求の認容裁決については、 本試験でも頻出していますので、総整理ノートp

153の図表で知識を整理しておいてください。

 

典型的パターン問題(図表問題)で落とさない! 

 

最後に、総整理ノートp145、パワーポイント(第17章行政上の救済手段⑰)で、

執行停止について、行政事件訴訟法の執行停止と比較しながら、知識を整理して

おいてください。 

 

執行停止については、最終的には、総整理ノートp224の図表で、行政不服審査法

と行政事件訴訟法の比較の視点から、知識を整理しておく必要があります。 

 

典型的パターン問題(図表問題)で落とさない! 

 

また、総整理ノートp170以下で、教示制度と教示の懈怠・誤りについて、行政事

件訴訟法の教示制度比較しながら、知識を整理しておいてください。 

 

教示については、最終的には、総整理ノートp171の図表で、行政不服審査法と行

政事件訴訟法の比較の視点から、知識を整理しておく必要があります。 

 

➁ 行政事件訴訟法(1) 

 

まずは、総整理ノートp175の図表、パワーポイント(第18章行政事件訴訟法概観

⑦)で、行政事件訴訟の類型を、大→中→小項目の順に、司法権の定義と関連

させながら記憶しておいてください。 

 

行政事件訴訟法では、 

 

訴訟類型の問題が頻出していますが、このテーマが苦手な方は、意外と、パワー

ポイント(第18章行政事件訴訟法概観⑦)レベルの知識が、きちんと記憶出来てい

ない方が多いようです。 

 

次に、パワーポイント(第19章取消訴訟①)で、取消訴訟のプロセスの4つの箱

(フレームワーク)を、しっかりと理解しておいてください。 

 

平成18年度及び25年度は、

 

「却下」と書くべきところを「棄却」と書かれた方が数多くいましたし、平成30

年度の多肢選択式(行政事件訴訟法10条)の問題も、「棄却」と「却下」の違い

を問う、空欄イの正答率がかなり悪かったことから、やはり、取消訴訟の全体構

造(フレームワーク)を理解していない方が多いのではないかと思います。 

 

受講生の皆さんは、

 

4つの箱のフレームワークを使って、問題となっているのが、どの箱の話なのか

をよく理解しておいてください。 

 

フレームワーク思考☆ 

 

③ 行政事件訴訟法(2) 

 

まずは、行政法p264以下で、①公権力性、②具体的法効果の発生という大項目→

中項目に沿って、各判例を整理しておいてください。 

 

森から木、木から枝、枝から葉へ

 

 「仕組み解釈」によって「処分性」を拡大した最新判例は要注意ですので、もう

一度、パワーポイント(第19章取消訴訟③)で、判例のロジックを掴んでみてく

ださい。 

 

横浜市保育所廃止条例事件については、行政法p270以下で、高根町簡易水道条

例事件と比較しながら、判例の理由付けを理解しておいてください。 

 

この横浜市保育所廃止条例事件については、平成30年度に、判例の理由付けを問

う問題が直球で出題されましたが、正答率50%程度で、受験生の出来はあまりよ

くありませんでした。 

 

このように、処分性の重要判例については、単に結論だけでなく、そのロジック

や理由付けまで「理解」しておくことが、本試験で得点していく上でも重要です。 

 

処分性の判例については、 

 

櫻井・橋本「行政法」p264以下に、とてもコンパクトに整理されていますので、

知識を集約化するツールとして、是非、有効に活用してみてください。 

 

サクハシを活用する! 

 

 

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