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リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義 

 

皆さんもご存知の通り、 

 

行政書士試験の民法は、平成12年以降の問題のストック(サンプル数)が少ないため、行

政書士試験の過去問だけでは、出題のツボの抽出が難しくなっています。 

 

ちなみに、

 

例年、行政書士試験の過去問の知識だけで得点できる問題は、民法択一式9問中2問~3

問程度です。 

 

そこで、出題のツボを抽出するために、司法試験・予備試験、司法書士試験等の過去問を

サンプルとして利用すると効果的です。 

 

問題の難易度的には、どの試験も同じレベルです。 

 

過去問は、 

 

「解く」のではなく、出題のツボを「抽出」するためのサンプルとして使う場合、ある程

度、数があった方がいいと思います。 

 

出題のツボを抽出する方法論(帰納法)の基本は、 ①グルーピング→②抽象化→③構造化

です。 

 

 

行政書士試験の過去問の他に、他資格試験の過去問を利用することで、各テーマの問題の

ストック(サンプル数)が増えるため、問題のグルーピングがとてもやりやすくなります。 

 

次に、

 

各テーマごとに、問題作成者はどういう「視点」から問題を作っているのか、 つまり、問

題作成者である大学教授のキキタイコトの共通項を、基本書も参照しながら見つけていき

ます。 

 

問題作成者(大学教授)のキキタイコトの共通項 ここでのポイントは、問題作成者の「視

点」、つまり、大学教授の書いた基本書(教科書)に、どのように書かかれているのかが

重要になってきます。 

 

問題作成者との「対話」 

 

重要な制度や重要判例については、ページを割いて書いてありますし、あまり重要でない

制度、重要でない判例については、ほとんど書かれていません。 

 

また、そのテーマ・内容で何が問題(争点)になっているのかも、重要なテーマについて

は、やはり、ページを割いて詳しく書かれています。 

 

もっとも、1冊の基本書だけだと、その筆者の主観に大きく左右されてしまう場合もある

ため、分析するときは、必ず、複数の基本書(教科書)を参照しています。 

 

このように出題のツボの抽出は、 

 

問題作成者(大学教授)との「対話」ですから、インプット(基本書)→アウトプット

(過去問)という「視点」が重要になってきます。 

 

 

どんな事柄でも、「分析」するということは、「分析」スキルとセンスによって、その精

度に大きなバラつきが出てきてしまいます。 

 

そこで、

 

受講生の皆さんには、 合格コーチが「分析」した出題のツボを、出題パターン及び解法パ

ターンという形で、講義中にお話しています。 

 

出題パターンと解法パターンの伝授! 

 

毎年、

 

出題のツボの中から、そのまま本試験問題が数多く出題されるのも、問題作成者の出題パ

ターンを「分析」している以上、当然のことかもしれません。 

 

そして、

 

このように出題のツボを掴んでしまえば、あとは、①テーマ→②キーワード→ ③前提知

識(条文・判例)というように、キーワードに反応することができれば、理論 上は、問

題がサクサク解けるようになるはずです。 

 

 

キーワード反応! 

 

受講生の皆さんは、 まずは、講義中にお話している出題のツボをよく理解して、そのポイ

ントを総整理ノートに、上手く整理しておいてほしいと思います。 

 

2 復習のポイント 

 

① 代理(2) 

 

まずは、民法入門p102以下、総整理ノートp50以下、パワーポイント(表見代理①~③)

で、表見代理の要件(109・110・112条)を、「権利外観法理」の視点から「記憶」して

おいてください。 

 

権利外観法理は、 

 

94条2項、表見代理をはじめ、いくつか登場しますので、「本人の帰責性」と「相手方の

信頼保護」の調和の「視点」をよく理解しておいてください。 

 

本人の帰責性=静的安全の保護 

相手方の信頼保護=動的安全の保護 

 

表見代理の問題を解くときのポイントは、本人の帰責性の有無です。 

 

② 代理(3

 

まずは、民法入門p106、総整理ノートp43以下、パワーポイント(無権代理⑦⑧)で、

代理権の濫用について、知識を整理しておいてください。 

 

代理権の濫用は、 

 

判例法理が明文化(107条)されたところですが、まずは、事例が出てきたときに、代理

権の濫用の事例であることに気が付くように、同一性が認識できるように、きちんと復習

しておいてください。 

 

同一性の認識 

 

次に、民法入門p241以下、総整理ノートp60以下で、条件・期限について、最低限必要

な知識について、もう一度、確認しておいてください。 

 

条件・期限については、

 

民法で出題されるというよりも、行政法で、行政行為の俯瞰として出題される方が多いか

もしれませんね。

 

行政法総論の理論が理解できていない場合、行政法ではなく、民法がよく理解できていな

い場合が多いのかもしれません・・・

 

③ 売買契約 

 

まずは、民法入門p129、総整理ノートp307、パワーポイント(売買契約⑥)で、他人物

売買ついて、AC間、BC間、AB間に分けてパターン化して、知識を整理しておいてくだ

さい。 

 

他人物売買パターン 

 

基本書フレームワーク講座は、 

 

こういう頻出テーマ及び出題予想テーマついて、パワーポイントの図解を使いながら、知識

を出題予想の視点から集約化していきます。 

 

次に、パーフェクト過去問集問題の問題213、218、219、34で、目的物が不動産である場

合と動産である場合に分けて、パワーポイント(売買契約⑥)の他人物売買パターンが使え

るか確認してみてください。 

 

最終的には、

 

何も見ないで、パワーポイント(売買契約⑥)の他人物売買パターンが書けるかどうかで

はないかと思います。

 

 


 

 

 

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1 フォロー講義 

 

基本書フレームワーク講義民法も、本格的に始まりましたが、復習のペースは、少しずつ

掴めてきたでしょうか。 

 

プレ講義でもお話したように、 

 

講義の復習をする際には、本試験で出題される大問のテーマを意識しながら、アウトプット

(パーフェクト過去問集)→インプット(総整理ノート)という「視点」ら復習を行ってみ

てください。 

 

アウトプット→インプットクロスリファレンス学習法! 

 

民法では、問題を解くために必要な前提知識は、択一式・記述式を問わず、総整理ノートに

書かれている、条文と判例、それらを集約した図表や図解です。 

 

各制度についての要件→効果については、なるべく早いうち「アタマ」に入れておくことが、

民法を得意にするためにも必要になってきます。 

 

また、民法には、

 

行政書士試験だけでなく、司法試験、司法書士試験、公務員試験等の他資格試験も含めて頻

出している、典型的パターン問題というものがあります。 

 

典型的パターン問題 

 

こういう典型パターン問題は、行政書士試験においても、出題可能性が高い訳ですから、な

るべく早いうちから、この典型的パターンを「アタマ」に入れておく必要があります。 

 

典型的パターン問題で落とさない! 

 

やはり、合格者と不合格者の大きな違いも、こういう典型的パターン問題で落とさないで、

得点出来ているか否かではないかと思います。 

 

民法を得意にしていくためには、 

 

民法の膨大な量の知識を、各テーマごとに、①グルーピング→②抽象化→③構造化して、知

識を集約化=パターン化していく必要があります。 

 

 

過去問や肢別本を何回も繰り返し解くよりも、このパターンを抽出していく勉強法の方が効

率もよく、短期間で合格できる勉強法ではないかと思います。 

 

時間のない社会人のための効率的な勉強法! 

 

受講生の皆さんは、 講義の中で、パーフェクト過去問集を使ってお話していく典型的パター

ン問題の出題のツボを、総整理ノートに、きちんと集約しておいてください。

 

 

解法ナビゲーション講座では、

 

典型的なパターン問題の出題パターンと解法パターンを、肢別ドリルと重要ポイントノート

を使って伝授しています。

 

択一式強化コースの受講生の方は、通常の講義の復習として、有効に活用してみてください。 

 

 

 

解法ナビゲーション講座の詳細

 

2 復習のポイント 


① 意思表示(3)錯誤・詐欺

 

まずは、民法入門p87以下、総整理ノートp31以下で、錯誤の要件・効果について、通常の

錯誤と基礎事情の錯誤に分けて、知識を整理しておいてください。 

 

錯誤は、改正に関わるテーマですので、どこが改正されたのかを、きちんと理解しておいて

ほしいと思います。 

 

錯誤は、

 

平成29年と平成25年に出題されていますが、改正前に問題であるため、ほとんど使えないと

思います。

 

そこで、

 

パーフェクト過去問集の問題24と問題25の他資格試験の過去問を出題予想問題として、上手

に活用してみてください。

 

この2問を検討していくと、改正後の錯誤の出題のツボが浮いてみえてくるはずです。

 

次に、民法入門p91以下、総整理ノートp34以下で、詐欺について、錯誤との比較の視点か

ら、知識を整理しておいてください。

 

最後に、総整理ノートp26の図表で、心裡留保から詐欺までの第三者保護について、表意者

の帰責性と第三者の信頼保護の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

表意者の帰責性=静的安全の保護 

第三者の信頼保護=動的安全の保護 

 

民法は、こういう静的安全の保護と動的安全の保護のバランスの視点がわかってくると、よ

く理解できるようになるのかもしれませんね。 

 

総整理ノートp26の図表は、 

 

本試験でも出題が予想されますので、まずは、きちんと理解した上で、記憶の作業を行って

みてください。 

 

この第三者保護の視点の問題が、問題23です。 

 

②  無効・取消し 

 

まずは、民法入門p95以下、総整理ノートp57の図表、パワーポイント(意思表示⑳)で、

無効と取消しの相違点について、もう一度、知識を整理しておいてください。 

 

総整理ノートp57の図表は、 

 

どこを聞かれても、考えないで、パッとキーワードが出てくるように、早めに常識にしてお

いてください。

 

契約のキャンセルパターンですね!

 

無効・取消し後の法律関係である原状回復義務は、今回の改正部分ですので、もう一度、よ

く理解しておいてください。 

 

特に、例外的に現存利益の返還のみとされる場合の要件→効果については、記述式としても

要注意です。 

 

③ 代理(1) 

 

まずは、総整理ノートp38以下、パワーポイント(代理総論)で、代理において本人の効果

帰属するための要件を、きちんとアタマの中に入れておいてください。 

 

代理は、この部分が基本となります。 

 

また、この代理において本人に効果帰属するための3つの要件のうち、代理権と顕名が欠け

たときの処理について、きちんと知識を整理しておいてください。 

 

代理を学習するときの基本となるのが、この3要件ですから、きちんと理解しておいてほし

いと思います。 

 

基本からしっかりと! 

 

次に、民法入門p101以下、総整理ノートp45以下、パワーポイント(無権代理②)で、無

権代理が行われた場合について、本人と相手方の採り得る手段について、知識を「記憶」し

ておいてくだい。 

 

知識を「記憶」する場合には、 

 

各項目について、あらかじめ「記憶」するべきテーマの「視点」と「個数」を頭の中に入れ

ておくのがいいと思います。 

 

例えば、

 

パワーポイント(無権代理②)では、本人の採り得る手段(真の納得)は、は「2つ」、相

手方のり得る手段(相手方の信頼保護)は「4つ」という具合です。 

 

資格試験の勉強では、 

 

最低限記憶しておかないと、問題が解けない前提知識というものがありますので、そういう

知識はなるべく早く「記憶」しておくことが重要です。 

 

そのためにも、記憶用ツールである総整理ノートは、是非、有効に活用してみてください。 

 

本人が採りうる手段=真の納得 

相手方が採りうる手段=相手方の信頼保護

 

民法では、このように真の納得と相手方の信頼保護の視点から記憶しておくと、記憶しやす

いところが多くありますので、是非、このフレームワークを有効に活用してみてください。 

 

フレームワーク思考! 

 

 

民法入門は、

 

各制度を、この2つのバランシングという制度趣旨の視点から丁寧に書かれていますので、

民法の条文の基本がよく理解できるようになると思います。

 

民法を制度趣旨から理解する!

 

ゼミを長年やっているとよくわかりますが、合格者と不合格者の大きな違いは、こういう

記憶しておかなければならない箇所をきちんと記憶しているか否かではないかと思います。 

 

最後に、総整理ノートp49の図表、パワーポイント(無権代理③~⑤)で、無権代理と相

続のパターン処理が出来るようにしておいてください。 

 

特に、無権代理人の本人相続の事案は、本人が死亡前に追認拒絶をしていなかったか、して

いたかによって結論が異なってきます。 

 

民法は、 このテーマのように、問題肢が全体の中のどの類型(パターン)に当てはまるの

かを識別させるパターンの問題が数多く出題されます。 

 

パターン(類型)認識力! 

 

このようなパターン問題は、事前にパターンを「記憶」してしまえば、本試験では間違える

ことはないのではないかと思います。 

 

典型的パターン問題で落とさない! 

 

典型的なパターン問題は、事前に準備することが可能ですので、是非、出題パターンと解法

パターンをマスターしてほしいと思います。 

 

 

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いよいよ、

 

2月23日(祝・月)より、リーダーズ式☆行政書士開業塾11期生が開講いたします。 

 

当日は、無料体験受講が出来ますので、お気軽にご参加ください! 

 

≪行政書士開業塾11期生プレ講義 ≫

 

2月23日(祝・月) 14時~17時

辰已法律研究所東京本校  

開業塾11期生の「フレームワーク」と「ツボ」 

 

 

プレ講義では、

 

開業戦略編と基本実務編の2つの編の全体構造を掴み、各講義へスムーズに入っていける

 

ようにしています。 

 

開業戦略編の全体構造では、経営戦略・マーケティング戦略のフレームワークとツボにつ

いて、基本実務編の全体構造では、行政書士の主要業務の位置づけと関連性について俯瞰

していきます。 

 

また、行政書士として開業することは、雇われない働き方を選択することになりますので、

それに伴って知っておくべき、お金の問題(ファイナンシャルプラン)等についてもお話

していきます。 

 

リーダーズ式☆行政書士開業塾11期生の詳細

     

リーダーズ式☆行政書士開業塾は、

 

リーダーズ総合研究所の「資格取得フェーズ」の各講座に続く「資格活用フェーズ」にお

ける講座です。 その開業塾も、今年で11期生目を迎えます。 

 

開業塾11期生は、最近のご時世に合わせて、

 

①生成AI活用論

②企業サポート実務体系論

③補助金実務論

 

を新たに開講いたします。

 

また、今年度は、

 

新たに、開業塾&匠シリーズ受講生及びOBOGの方を対象にしました、開業塾・四季の会を

開催いたします。

 

 

開業塾・四季の会は、

 

春・夏・秋・冬の年4回開催される、開業塾受講生のための特別な交流の場です。

 

春の会(4月実施予定)

夏の会(7月実施予定)

秋の会(10月実施予定)

冬の会(12月実施予定)

 

本会では、開業塾の講義を担当している各講師の先生方をお招きし、それぞれのご経験に基

づく

 

①開業当初に直面した課題や苦労、そこから得られた学び

②担当業務分野における今後の展望や実務の方向性

 

などについてご講演いただきます。

 

講演後には、質疑応答及び懇親会を予定しており、講師の先生方と直接お話しいただけるほ

か、日頃の講義では聞くことのできない実務の話や、開業に関する具体的な質問などもして

いただけます。

 

開業を目指している方、すでに実務を始めている方のいずれにとっても、実践的な知見と人

と人とのつながりを得られる貴重な機会となっております。

 

開業塾及び匠シリーズ受講生及びOBOGの皆さまは無料でご参加

いただけますので、是非、ご参加ください。

 

≪開業塾11期生プレ講義≫

 

2月23日(月・祝)14時~

辰已法律研究所東京本校

行政書士開業塾11期生プレ講義

 

また、 すでに専門・特化したい業務が決まっている方向けに、3つの「匠」シリーズを

開講いたします。

 

≪行政書士匠シリーズ≫  

 

入管業務や相続業務などを専門的にやりたい方向け! 

 

入管業務マスター講座(全21時間) 

放課後等デイサービス実務マスター講座(全10時間) 

相続コンサルティング講座(全18時間) 

 

最近、障がい者福祉業務に関心のある方が増えていますが、その方には、②はお薦めです。

 

≪匠シリーズ無料説明会≫

 

2月23日(月・祝)17時30分~

辰已法律研究所東京本校

匠シリーズ 相続コンサルティング講座プレ講義

 

行政書士匠シリーズの詳細

 

また、今年も、全4講座(58時間)を、5,800円~で、1年間聞き放題の「リーダーズ☆

倶楽部」も実施しております。 

 

≪リーダーズ倶楽部≫

 

相続法BASIC講義(12時間) 

会社法BASIC講義(24時間)

入管法BASIC講義(18時間)

不動産登記BASIC講義(4時間) 

 

リーダーズ☆倶楽部の詳細

 

開業予定の方は、こちらも是非、ご活用ください! 

 

 

☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆

 

現在、2月28日まで、最大8万円offになる、早割&受講生割引を実施しておりますので、

こちらもお見逃しなく! 

 

 

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2月13日(金)~

 

速習スプリンター☆合格スタンダード講座本科生の配信が始まりました。

 

≪速習スプリンター☆合格スタンダード講座の3つの強み≫ 

 

①時間のない社会人&初学者のための短期合格カリキュラム 

 

時間のない社会人のために特別に設計された速習☆合格スタンダード講義と効率よく出

題パターンと解法パターンを身につけられる「解法ナビゲーション講座」と「記述式マ

スター総合講座」、「全国公開完全模擬試験」をセットにした、ALLINONE型の短期決

戦カリキュラムです。 

 

速習☆合格スタンダード講義

     +

解法ナビゲーション講座

     +

記述式マスター総合講座

 

≪速習スプリンター☆合格スタンダード講座のカリキュラム≫ 

 

 

②1ユニット30 分完結のスタンダード講義 

 

1テーマ30 分の視聴しやすいユニット制を採用しました。

 

全てのユニットに一目で内容がわかるタイトルがついているのでよくわからなかったテー

マや苦手なテーマを繰り返し視聴できます。忙しくても無理なく学習できるように最大限

配慮しました。 

 

③インプット→アウトプット同時マスター 

 

スタンダードテキストを使ってケーススタディ方式で、図解や図表等も使いながら、具体

的にわかりやすく、かつ、重要過去問についても、同時に検討していきます。

 

このスタンダードテキストを使用すれば時間のない社会人の方や初学者でも、知識のイン

プットとアウトプットを同時にすることができます。 

 

スタンダードテキストは、

 

プレミア☆合格スタンダード講座で使用するテキストと同一のテキストです。 

 

 

速習スプリンター☆合格スタンダード講座の詳細はこちらから

 

【早期申込割引】

 

4月30日まで、5万円OFFの早割を実施しておりますので、この

機会をお見逃しなく!

 

 

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1 フォロー講義 

 

基本書フレームワーク講座では、 

 

各科目の内容を『体系的』に理解するための大学教授の基本書(「理解」用テキスト)と、

理解した内容を「集約」して記憶するための総整理ノート(「記憶」用テキスト)を併用

していきます。

 

「理解」用ツール → 大学教授の基本書 

「集約」「記憶」用ツール → 総整理ノート(通常の予備校のテキスト) 

 

 

「理解」用ツールとして、リーガルベイシス「民法入門」を使う理由は、リーガルベイシス

「民法入門」の初版はしがきにも書いてあるように、「なぜそうなっているのか」制度趣旨

という基本が日常の言葉でていねいに説明されている点にあります。

 

制度趣旨(基本)から徹底的に理解する!

 

とともに、民法が、使えるフレームワーク(体系)で書かれている点も、この教科書を選ん

だ理由でもあります。

 

民法の使えるフレームワーク(体系)と制度趣旨という基本から民法を理解していくツール

として、リーガルベイシス「民法入門」は最適な1冊ではないかと思います。

 

 

読む=言語的理解

聞く=音声的理解

見る=視覚的理解

 

まずは、しっかりと「理解」していこう!

 

2 復習のポイント 

 

① 権利能力(2)

 

まずは、「民法入門」p56以下、総整理ノートp8、パワーポイント(権利能力⑦)、パー

フェクト過去問集問題3、4で、権利能力なき社団について、組合との比較から知識を整

理しておいてください。 

 

最近の行政書士試験の問題は、 

 

権利能力なき社団と組合の比較の問題のように、いわゆる図表問題が数多く出題されてい

ますので、要注意です。 

 

制度と制度の比較の視点!

 

出題サイクル的にそろそろ危ない図表問題の図表については、随時、お話していきますの

で、是非、記憶のマークを付けておいてください。

 

基本書フレームワーク講座では、

 

毎回、講義の中で過去問を検討してきますので、過去問をどのように使うのが効果的なの

かも、だんだんとわかってくるのではないかと思います。

 

 

 

② 制限行為能力 

 

まずは、「民法入門」p68以下、パワーポイント(行為能力⑥)で、契約の拘束力につ

いて、当事者の意思(真の納得)と相手方の信頼保護の視点から、制度趣旨をよく理解し

ておいてください。

 

当事者の意思(真の納得)=静的安全の保護

相手方の信頼保護=動的安全の保護

 

「民法入門」では、制限行為能力、意思表示、代理をすべてこの2つのバランシングの視

点(制度趣旨)の視点から丁寧に説明していますので、こういう制度趣旨から考える習慣

を身につけてみてください。

 

民法は、この2つのバランシングの視点(制度趣旨)の視点から理解していくと、よく理

解できるようになるはずです。

 

制度趣旨(基本)から徹底的に理解する!

 

次に、総整理ノートp12以下で、各制度ごとに、原則→例外の視点から、制限行為能力者

制度の静的安全の保護の制度について、知識を整理しておいてください。 

 

制限行為能力制度は、 

 

制限行為能力者の保護とともに、ノーマライゼーション・自己決定権の視点が、今回の制

限能力者制度の改正において重要になってきます。 

 

この点に関する問題が、本試験でも頻出していますので、この出題のツボを、総整理ノー

トp23の図表で、整理→記憶しておいてください。 

 

あれ?どっちだっけ? となってしまうのが、本試験では、一番まずいパターンです! 

 

次に、「民法入門」p76以下、総整理ノートp11、パワーポイント(行為能力⑦)で、

行為能力者と取引をした相手方の保護(動的安全の保護)について、知識を整理しておい

てください。 

 

総整理ノートp11の図表は、択一式や記述式でも頻繁に問われている図表ですから、こう

いう図表を、きちんとアタマに入れておきたいところです。 

 

民法は、

 

当事者の意思(真の納得)と相手方の信頼保護の2つのバランシングの視点(制度趣旨)

の視点から、条文・判例の知識を集約化していくと、上手く知識が整理できると思います。 

 

青い目玉と赤い目玉の調和の視点ですね。

 

基本書フレームワーク講座では、 本試験で頻出してテーマについて、パワポのスライドに

書き込みながら、出題のツボを1枚に集約していきます。 

 

受講生の皆さんは、このパワポのスライドを、総整理ノートにフィードバックして、記憶

用ツールとしても、活用してほしいと思います。 

 

パワポ1枚に集約! 

 

こうやって、パーフェクト過去問集を使って、出題のツボを、パワポのスライド1枚に集

約化(パターン化)しておくことで、もう何回も繰り返し過去問を解く必要がなくなり、

その結果、本試験でも、合格点が取りやすくなるはずです。 

 

③ 意思表示(1) 虚偽表示 

 

まずは、「民法入門」p79、パワーポイント(行為能力⑥)で、意思表示全体について、

当事者の意思(真の納得)と相手方の信頼保護の視点から、制度趣旨をよく理解しておい

てください。

 

当事者の意思(真の納得)=静的安全の保護

相手方の信頼保護=動的安全の保護

 

次に、「民法入門」p80以下、総整理ノートp27、パワーポイント(意思表示④)で、

心裡留保について、当事者の意思(真の納得)と相手方の信頼保護の視点から、制度をよ

く理解しておいてください。

 

最後に、「民法入門」p82、総整理ノートp28、パワーポイント(意思表示⑥~⑩)

で、94条2項の「第三者」について、基本的な知識を、もう一度、確認しておいてくだ

さい。 

 

本試験では、 

 

総整理ノートp29の図表問題が頻出していますので、パーフェクト過去問集問題14、17、

21を使って、図解をしながら、事例処理が出来るようにしておいてください。 

 

こういう本試験でも頻出している典型的パターン問題=図表問題については、短時間で解

けるように、事前にきちんとパターン化して記憶しておきたいところです。 

 

典型的パターン問題=図表問題で落とさない! 

 

やはり、最初のうちは、講義の中でも書いていったように、図表の各事例を図解化して、

第三者にあたるorあたらないかを理解しておく必要があると思います。

 

図表のキーワードと図解を何回か見ているうちに、あるいは書いているうちに、キーワー

ド反応ができるようになるのではないかと思います。

 

同一性を認識するためには、図解とキーワードの同一性が重要になります。

 

次回、一部残った判例とまとめをしていきます。

 

~リーダーズゼミ11期生(山田クラス)~

 

いよいよ、4月26日~リーダーズゼミ11期生が開講します。

 

 

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