リーダーズ式 合格コーチ 2026 -7ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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7月25日~

夏期・直前対策☆無料公開講座シリーズ(全8弾)を実施いたし

ます。

 

夏期・直前対策としてご活用ください!

 

≪夏期・直前対策☆無料公開講座シリーズ≫

 

第1弾 7月25日~

Youtube配信

改正!行政書士法・戸籍法・住基法の「フレームワーク」と「ツボ」

担当:山田斉明

 

行政書士法・戸籍法は、改正がなされていますが、確実に得点して、他の受験生に差を付け

られないようにしたいものです。

 

そこで、本無料公開講座では、改正も含めて、行政書士法、住民基本台帳法、戸籍法の「フ

レームワーク(全体像)」と「ツボ(重要ポイント)」を、平成17年以前の過去問分析も踏

まえて、短時間で整理・解説していきます。

 

第2弾 8月1日~

Youtube配信

これが多くの資格試験を短期で突破した直前期スケジュール!

担当:板野晃治

 

これまでの学習は直前期のための準備期間にすぎない。これまで10を超える国家資格を短

期で合格した講師が、ここから他の受験生に差をつけるための戦略的スケジュールとそのた

めの方法〜皿回し暗記術〜を伝授します!

 

第3弾 8月11日(火・祝)

辰已法律研究所東京本校LIVE

改正!民法☆未出題テーマ出題予想講義

担当:山田斉明

 

民法は、債権法、物権法、家族法の改正がなされていますが、行政書士試験では、未出題の

テーマが多々あります。

 

そこで、本無料公開講座では、民法の未出題テーマについて、出題予想問題を使って、条文

がどのように問われるのか出題パターンを伝授するとともに、重要ポイントノートを使って、

記憶しておくべき出題のツボも伝授していきます。

 

第4弾 8月22日~

Youtube配信

コーポレートガバナンスの視点から見た!

シン☆会社法の「フレームワーク」と「ツボ」

担当:山田斉明

 

本無料公開講座では、試験対策として押さえるべき会社法の「フレームワーク(全体像)」

と「ツボ(重要ポイント)」を、近年注目されるコーポレートガバナンスの視点から分かり

やすく整理・解説します。

 

行政書士試験における頻出テーマを、過去問も踏まえて、会社法の構造や制度趣旨を理解し

ながら学ぶことで、丸暗記に頼らない“使える知識”を身に付けていきます。

 

第5弾 9月5日~

Youtube配信

企業不祥事と会社法改正から学ぶコーポレートガバナンス

担当:竹内千佳

 

会社法の改正は、近年発生した企業不祥事や、それに伴うコーポレート・ガバナンス強化の

社会的要請の影響を大きく受けています。

 

そこで、本無料公開講座では、最近の企業不祥事の事例を振り返りながら、コーポレート・

ガバナンスに関する重要な知識を中心に必要な知識をまとめていきます。

 

第6弾 9月26日~

Youtube配信

かけこみ会社法・地方自治法

担当:板野晃治

 

会社法や地方自治法は条文数が多く、受験生の多くがなかなか手の回らない状況が常態化し

ています。

 

そのため、過去の出題傾向を分析し、優先的に学習しておくべき条文をリストUPした上で、

最低限の学習範囲をお伝えします。

 

これら法令科目を捨て科目とする前に最低限学習しませんか?

 

第7弾 10月11日(土)18時~

辰已法律研究所東京本校LIVE

リーダーズ式☆出題予想テーマ的中プロジェクト

~あと1カ月で得点を伸ばすためにやるべきこととは?~

担当:山田斉明

 

本試験まで、あと1カ月あまり。

ここからでも、「やるべきこと」をやれば、まだまだ得点は伸びていきます。

 

出題予想テーマ的中プロジェクトでは、あと1カ月で合格点を取るために、「やるべきこと」

と「やるべきでないこと」について、出題予想の視点からお話していきます。

 

毎年、多くの方にご参加いただいている定番イベント。あと、1カ月で得点を大きく伸ばし

たい方のご参加をお待ちしております。

 

第8弾 10月12日~

Youtube配信

必殺のゴロ

担当:板野晃治

 

行政書士試験は民法や行政法を中心に暗記すべき知識が盛り沢山。これらを効率的に暗記す

るには"ゴロ合わせ"による暗記も有効な手段の1つ。

 

昨年度の試験でもズバリ的中し、受講生にも好評の必殺のゴロをお伝えします!

 

リーダーズ総合研究所では、 

 

①総整理、②記述式、③出題予想、④答練・模試の4つの切り口から、直前期の講座をご用

意しておりますので、直前期の最後の仕上げとして、是非、有効にご活用ください。 

 

①総整理 

・重要ポイント総整理マスター講座(東京ライブ8月8日~)

・解法ナビマスター500シリーズ (8月13日~配信)

 

 

②記述式 

・直前記述式対策講座(東京ライブ9月13日・20日)

 

③出題予想 

・早まくり出題予想☆法令科目 (東京ライブ10月10日)

・早まくり出題予想☆基礎知識 (東京ライブ10月11日)

・山田ファイナル30(東京ライブ10月31日)

 

④答練・模試 

・直前合格答練(東京ライブ8月14日~)

・民行チャレンジ模試 (東京ライブ7月26日他)

・全国公開完全模試 (東京ライブ10月3日他)

 

お得なパックもあります。

 

 

2026年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

 

 

なお、8月16日まで、お得な各種パックが最大30%offになる

早割りも実施 しておりますので、この機会をお見逃しなく!

 

2026年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

 

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7月20日(祝・月)に、

 

開業塾&匠シリーズ受講生及びOBOGの方を対象にしました、開業塾・四季の会☆夏の会を

開催いたします。

 

開業塾・四季の会は、

 

春・夏・秋・冬の年4回開催される、開業塾受講生のための特別な交流の場です。

 

春の会(4月19日実施)

夏の会(7月20日実施)

秋の会(10月12日予定)

冬の会(12月実施予定)

 

夏の会では、

 

補助金実務論、マーケティング戦略実務論、一般社団設立実務論を担当している太田講師を

お招きし、ご経験に基づく

 

①開業当初に直面した課題や苦労、そこから得られた学び

②補助金業務などにおける今後の展望や実務の方向性

 

などについてご講演いただきます。

 

講演後には、

 

質疑応答及び納涼会を予定しており、講師の先生方と直接お話しいただけるほか、日頃の講

義では聞くことのできない実務の話や、開業に関する具体的な質問などもしていただけます。

 

開業を目指している方、すでに実務を始めている方のいずれにとっても、実践的な知見と人

と人とのつながりを得られる貴重な機会となっております。

 

開業塾及び匠シリーズ受講生及びOBOGの皆さまは無料でご参加

いただけますので、是非、ご参加ください。

 

対象者の方には、

 

個別に案内メールをお送りしておりますので、ご参加希望の方は

そちらからお申し込みください。

 

≪開業塾・四季の会☆夏の会&納涼会≫

 

7月20日(祝・月)14時~17時

辰已法律研究所東京本校

太田𠮷博講師

 

17時30分~

納涼会

 

開業塾・四季の会の詳細はこちらから

 

 

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1 フォロー講義 

 

行政法は、知識優位型の典型科目です。

 

したがって、問題のテーマとキーワードを見た瞬間、そのキーワードに関連する知識を「ア

タマ」の中から瞬時にかつ正確に検索できることが求められています。

 

 

キーワード検索トレーニング!

 

細かい「点」の知識が無数に散らばっている状態では、本試験の現場で、迅速かつ正確に、

知識を検索することは不可能です。

 

 

この意味でも、細かい「点」の知識を闇雲に「記憶」するような学習では、やはり限界があ

るのではないでしょうか。

 

記憶力がもの凄い方を除いて・・・

 

行政法は、①総論部分(一般的法理論)、②事前手続、③事後手続というように、大きく3つ

のパーツから成り立っています。

 

行政法を学習する上で大切なことは、この3つのパーツをバラバラに学習するのではなく、

3つのパーツの「つながり」を意識することです。

 

 

例えば、行政法総論で学習する行政行為・行政立法・行政指導・行政計画等は、②事前手続、

③事後手続とどのように関連しているのか?

 

知識と知識の「つながり」

 

人は、知識と知識の「つながり」が見えてきたとき、学ぶことの面白さを感じ、モノゴトを

理解したと感じるそうです。

 

基本書フレームワーク講座において、大学教授の基本書をテキストとして使用する意図も、

この点にあります。

 

知識と知識の「つながり」=体系的理解

 

せっかく法律の学習をするのですから、受講生の皆さんは、知識と知識の「つながり」を

意識しながら、「学ぶ」ことの面白さを味わってほしいと思います。

 

2 復習のポイント 

 

① 行政計画

 

まずは、行政法p143以下、総整理ノートp59以下で、行政指導と同様に、①法的統制、②司

法的統制の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

行政計画は、

 

取消訴訟の訴訟要件である「処分性」と関連しますので、「行政法」p151とp274をリンクさ

せておいてください。 

 

知識と知識の「つながり」 

 

次に、総整理ノートp59の小田急高架訴訟の判例について、その住所(テーマ)を、①訴え

の提起→②要件審理→③本案審理→④判決のフローで確認しておいてください。 

 

② 行政調査 

 

まずは、行政法p154以下、パワーポイント(第12章行政調査②)で、行政調査について、任

意調査と強制調査とを区別して、それぞれどのような点が問題となるのかを把握しておいて

ください。 

 

次に、総整理ノートp155、総整理ノートp63以下で、任意調査に関する判例を、理解→集約

→記憶しておいてください。

 

また、行政法p157以下、総整理ノートp64以下で、強制調査について、法律の根拠、手続的

統制の視点から、各判例の内容を理解しておいてください。 

 

最後に、総整理ノートp67の図表で、任意調査・強制調査(実力強制調査・間接強制調査)

について、法律の根拠、令状の要否について、具体例と関連させながら知識を整理しておい

てください。 

 

制度と制度の比較!

 

③ 行政裁量 

 

まずは、行政法p100以下で、行政裁量が、立法権と行政権の役割分担、司法権と行政権の役

割分の問題であることを理解してみてください。 

 

役割分担☆ 

 

そのうえで、行政法p105以下、総整理ノートp68で、裁量が問題となるステージのうち、要

件裁量と効果裁量について、リーディングケースとなる判例を中心に知識を整理しておいてく

ださい。

 

次に、行政法p110以下、総整理ノートp72以下で、どのような場合に裁量権の逸脱・濫用

になるのかを整理してみてください。 

 

特に、平等原則違反と比例原則違反については、最新判例が出題されていますので、要注意

です。 

 

最後に、行政法p115以下、総整理ノートp73以下、パワーポイント(第8章行政裁量⑧)で、

判断過程審査の審査方法をとっている判例について、知識を整理しておいてください。 

 

行政裁量は、 

 

平成21年度。22年度、29年度に、判断過程審査に関連する問題が出題されていますので、判

断過程審査は、もはや定番中の定番といえます。 

 

このように、最近の行政法の問題は、問題作成者である大学教授の問題意識を反映した問題

がかなり多く出題されているので、要注意です。 

 

行政法で高得点を取るためにも、 

問題作成者との「対話」が重要です。 

 

行政書士試験の試験委員と、櫻井先生・橋本先生は、同世代ですので、問題意識はあまり変

わらないと思います。 

 

 

 

したがって、櫻井・橋本「行政法」を、行政法の出題予想ツールとしても、是非、有効に活用

してみてください! 

 

出題予想ツール!

 

リーダーズ総合研究所では、 

 

①総整理、②記述式、③出題予想、④答練・模試の4つの切り口から、直前期の講座をご用

意しておりますので、直前期の最後の仕上げとして、是非、有効にご活用ください。 

 

①総整理 

・重要ポイント総整理マスター講座(東京ライブ8月8日~)

・解法ナビマスター500シリーズ (8月13日~配信)

 

 

②記述式 

・直前記述式対策講座(東京ライブ9月13日・20日)

 

③出題予想 

・早まくり出題予想☆法令科目 (東京ライブ10月10日)

・早まくり出題予想☆基礎知識 (東京ライブ10月11日)

・山田ファイナル30(東京ライブ10月31日)

 

④答練・模試 

・直前合格答練(東京ライブ8月14日~)

・民行チャレンジ模試 (東京ライブ7月26日他)

・全国公開完全模試 (東京ライブ10月3日他)

 

お得なパックもあります。

 

 

2026年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

 

 

なお、8月16日まで、お得な各種パックが最大30%offになる

早割りも実施 しておりますので、この機会をお見逃しなく!

 

2026年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

 

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1 フォロー講義 

 

行政法は、

 

知識優位型=社会型の典型科目ですから、問題を沢山解いて知識を拡散させるのではなく、

知識をコンパクトに集約化していくことが大切です。 

 

 

問題は、

どのように知識を集約化していくかです。 

 

資格試験の勉強の場合、過去問ではなく、本試験の初見の問題が解けるようになること、か

つ、合格点を取ることが「目標」となります。 

 

したがって、本試験では問われないような知識をいくらインプットしても、「目標」を達成

することはできません。

 

 

講義の中で、行政書士試験の「過去問」を検討しながら、出題の「ツボ」をお話ししている

のは、まさに、このためです。 

 

アウトプット(過去問)

   ↓ 

出題の「ツボ」の抽出

   ↓ 

インプット(総整理ノート) 

 

したがって、櫻井・橋本「行政法」を前から順に、ただ読んでいく勉強法ほど、効率の悪い

勉強はないのではないかと思います。 

 

このように、本試験で合格点をとるために、①何を、②どのように記憶しておけば本試験で

得点することができるのか、その見極めをするためのツールが「過去問」という訳です。

 

もっとも、最近の行政書士試験は、 

 

行政書士試験の過去問では出題されていない判例なども数多く出題されていますから、「分

析」の対象を過去問以外にも広げる必要があります。 

 

ちなみに、

 

行政法は、過去問のストックが他の科目に比べて多いですが、それでも、過去問だけの知識

で得点することができるのは、例年、択一式19問中11問程度です。 

 

過去問をただ何回も繰り返し解いて、正答率を100%にしても合格点が取れない理由がここ

にあります・・・ 

 

 

基本書フレームワーク講座では、

 

サクハシ&総整理ノートとパーフェクト過去問集をクロスリファーさせながら、

 

①どのようなテーマから

②どのような内容の問題が

③どのような視点から問われているのか

 

出題の「ツボ」(出題パターンと解法パターン)を伝授しています。 

 

過去問は、出題の「ツボ」を抽出していくためのツールですから、一度、出題の「ツボ」が

抽出できれば、もう何回も繰り返し解く必要はないのではないかと思います。

 

本試験では、過去問と全く同じ問題文の問題はほとんど出題されませんから・・・

 

このように、出題の「ツボ」が抽出できれば、あとは、直前期に、この出題の「ツボ」を、

記憶用ツールである総整理ノートを使って、記憶していけばいい訳です。 

 

 

 

 

受講生の皆さんは、 

 

行政法において、二肢まで絞れたのに症候群にかからないためにも、是非、記憶から逆算し

た復習をしてほしいと思います。 

 

2 復習のポイント 

 

① 行政上の義務履行確保(3) 

 

まずは、行政法p177、総整理ノートp79で、執行罰について、もう一度、知識を整理して

おいてください。  

 

特に、執行罰と秩序罰は、混乱しやすいので要注意ですね。

 

次に、行政法p178、総整理ノートp85で、その他の義務履行確保について、氏名等公表と

給付拒否について、知識を集約化しておいてください。 

 

公表制度については、

 

令和2年の本試験問題で直球で出題されていますが、法律の留保の視点から、もう一度、

知識を整理しておいてください。

 

行政法は、 

 

制度と制度の比較を問う、いわゆる図表問題が多く出題されていますので、総整理ノートの

比較の図表を上手に使ってみてください。 

 

最後に、総整理ノートp90の図表、パワーポイント(第13章行政上の義務履行確保②)で、

行政刑罰と秩序罰の相違点について、両者の比較の視点から知識を整理しておいてくださ

い。 

 

行政法は、 

 

制度と制度の比較を問う、いわゆる図表問題が多く出題されていますので、総整理ノートの

比較の図表を上手に使ってみてください。 

 

比較の図表を活用する!

 

ちなみに、平成28年度の記述式は、この図表から出題されていますので、きちんと記憶して

いた方にとっては、ボーナス問題であったかもしれません・・・ 

 

② 行政契約 

 

まずは、行政法p121で、法律による行政の原理から、行政契約という作用を理解してみて

ください。 

 

行政契約については、 公害防止協定に関する最新判例が出ているので、要注意テーマであ

ると話していましたが、その予想通りに出題されています。 

 

行政法は、試験委員が最新判例に刺激を受けて、問題を作ってくる科目ですので、最新判

例が出ているテーマは要注意です。 

 

福間町公害防止協定事件は、

 

宝塚市パチンコ条例事件との比較の視点から問題が出題されるかもしれませんので、要注意

です。

 

判例と判例の比較の視点ですね!

 

講義中に、お話している予想判例については、多肢選択式対策として、もう一度、総整理ノ

ートの該当箇所を確認しておいてください。 

 

次に、パワーポイント(第9章行政契約⑤)で、水道法シリーズについて、水道法に関連す

る知識を整理しておいてください。 

 

水道法シリーズ 

 

本試験では、水道法シリーズについては、令和元年、平成28年に大問で出題されていますので、土地収用法シリーズとともに、要注意です。 

 

このように、行政書士試験では、試験委員の大好きなテーマが、何度も繰り返し出題されて

いますので、講義中にお話したパターンを、アタマに入れておいてください。 

 

総整理ノートは、 

 

各行政作用について、①意義、②種類、③法的統制、④司法的統制の項目で統一して書いて

いますので、事前→事後のフレームワークを使いながら、知識の整理を行ってみてください。 

 

事前→事後のフレームワーク 

 

講義中にもお話したように、本試験でも、この行政作用については、事前→事後のフレーム

ワークに沿って、問題が出題されています。

 

③ 行政指導

 

まずは、総整理ノートで、①法的統制、②司法的統制の「視点」から行政指導を整理する際

のフレームワークを「アタマ」の中に作ってみてください。 

 

事前→事後のフレームワーク 

 

行政指導は、取消訴訟の訴訟要件である「処分性」と関連しますので、「行政法」p139と

p272をリンクさせておいてください。

 

知識と知識の「つながり」

 

行政法総論と行政事件訴訟法・国家賠償法は、知識がリンクしますので、事前→事後のフレ

ームワークを使って、知識と知識のつながりを意識してみてください。

 

 

フレームワーク思考!

 

また、、行政法p137以下で、行政手続法の行政指導の条文について、知識を整理しておい

てください。 

 

行政法は、

 

条文エリアからの出題と、判例エリアからの出題がありますので、各エリアごとに、何を、

どのように学習すれば本試験で高得点が取れるのかを明確にしておいてください。

 

条文エリアと判例エリア

 

次に、パワーポイント(第10章行政指導②③④)で、行政指導の中止の求めと処分等の求め

について、非申請型義務付け訴訟と関連させながら、規制権限不行使パターンとして、知識

を整理しておいてください。 

 

規制権限不行使パターン 

令和元年度と令和4年の記述式のテーマです。

 

 

続いて、行政指導パターン

 

 

令和3年度の記述式のテーマですね。

 

 

行政法も、

 

過去問で頻出しているテーマについては、①グルーピング→②抽象化→③構造化しておくと、

記述式でも役立ちますね。

 

知識の抽象化=パターン化

 

 

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地方自治法を苦手にしている方は多いかと思いますが、

 

地方自治法の出題は、

 

①出題テーマが少ない

②過去問のストックが多い

③出題パターンが同じ

 

ということで、実は、攻略しやすい科目でもあります。

 

今回の無料公開講座では、

 

過去問を活用した地方自治法の解像度を上げて何とかする!ための方法論をご紹介しており

ますので、是非、参考にしてみてください。

 

過去問は、 

 

どのテーマから、どのような内容の問題が、どのような視点から出題されているのか、出題

のツボを抽出していくためのツールなので、 何回も繰り返すのは、 過去問自体ではなく、

出題のツボを集約した汎用性の高い図表や図解ということになります。 

 

 

理解→集約→記憶ですね。

 

苦手!地方自治法の解像度を上げて何とかする!

 

 

今回の動画で取り上げた2つのテーマの出題のツボ=問題作成者のキキタイコトが見えたきた

でしょうか? 

 

 

出題のツボが見えたら、

 

過去問をさらに何回も繰り返し解くのは時間の無駄です。 

 

浮いた時間は、 出題のツボの記憶の時間に回して、記憶の精度を高めることで、より合格が

近づいてくるはずです。

 

~解法ナビゲーション講座~

 

解法ナビゲーション講座は、科目別の申込みもできますので、過去問を何回も繰り返し解か

ない効率的学習法で、苦手科目の克服にご活用ください!

 

 

 

 

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