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リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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6月26日(金)より

 

記述式マスター総合講座行政法の【検索編】の配信が始まりました。

 

検索編では、

 

具体的な短文の事例から、抽象的なテーマ検索ができるかどうかを確認していきますので、

講義中に伝授していくフレームワークと基本パターンを習得してほしいと思います。

 

昨年の記述式の問題も、

 

行訴法のフレームワーク→訴訟類型パターン→抗告訴訟パターンからの出題でしたので、こ

の抗告訴訟パターンの処理マニュアルがしっかりとアタマの中に入っていれば、サクサク解

ける問題でありました。

 

 

このように、行政法の記述式は、

 

事例をパターン化しやすいので、検索編の中でお話している3つのフレームワークと基本

パターンをしっかりと習得して、本試験で使える武器にしてほしいと思います。

 

フレームワークとパターンで書ける記述式対策!

 

 

記述式は、

 

出口調査の平均点を見ればわかるように、受験生の出来はあまりよくありません。

 

 

平均点 

60点中22点(得点率37%)

 

行政書士試験は、

 

最後は記述式の勝負となりますので、早め早めに対策を立てていきたいところです。

 

≪30%オフ☆特別割引制度≫

 

 

6月30日まで、記述式マスター総合講座を30%オフで受講できる特別割引制度を実施してお

ります。

 

記述式でなかなか得点できない方は、この機会を是非ご活用ください!

 

≪記述式マスター総合講座の受講生の声≫

 

・フレームワークが分かりやすく理解しやすい。

・フレームワーク思考で、記述対策ができるようになった。

・フレームワークを意識した講義はとても分かりやすいです。

・記述に苦手意識があったのですが、パターン化して覚えらえる

    ようになり、苦手意識が軽減されました。ポイントノートも使

    いやすいです。

・フレームワークの考え方が良かった。

・フレームワーク思考という他の予備校にない考え方がわかった

    から

・思考力を身につけられる

・記述学習を単にテクニックではなく、カリキュラムに沿って体

    系的に学習できるから。

・記述式にどう対処したらよいかヒントがつかめた

・フレームワークの把握が、講座の中で実践できた。

・記述での思考フレームワークはそのとおりだと納得感を得られ

   たため

・フレームワーク講義がとてもよかったから。

・先生のレベルが他の予備校よりも高い 傾向をよく研究されて

    いる

 

やはり、記述式は、フレームワーク思考ですね!

 

記述式マスター総合講座の詳細

 

 

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いよいよ、7月10日~、基礎知識の配信が始まります。

 

「基礎知識」科目の単科受講の詳細

 

講義は、

 

「総整理ノート基礎知識」と「ニュース検定公式テキスト」を使いながら、一般知識(最新

時事及び情報通信を含む)に7~8時間位、諸法令に6~7時間位、個人情報保護法等に4時

間位を予定しています。 

 

 

「総整理ノート基礎知識」には、

 

一般知識(政経社)、諸法令、個人情報保護法の過去問の選択肢も掲載して、どのような知

識が、どのように問われていたのかが明確になるようにしています。 

 

特に、一般知識(政経社)は、

 

皆さんご存知のように、過去問で出題されたテーマから繰り返し出題されていますので、過

去問の知識を押さえておくことは必須ではないかと思います。

 

行政書士法、戸籍法、住民基本台帳法についても、平成12年~平成17年、及び令和6年、7年

の過去問の選択肢も掲載していますので、出題のツボが明確になってくると思います。

 

また、

 

行政書士法、戸籍法は、改正法に基づいた出題となりますので、改正部分についても、しっか

りと理解しておいてほしいと思います。

 

最近の基礎知識は、

 

出口調査の平均点が56点中40点前後(14問中10問)というように、得点を稼ぐ科目になって

いますので、是非、高得点を取ってほしいと思います。

 

基礎知識の得点率は、

 

行政法択一式と同じ70%程度なので、高得点が取りやすい科目となっています。

 

配点の高い基礎知識で得点を稼ぐ!

 

 

例えば、

 

AさんとBさん、法令科目は同じ140点であった場合、

 

Aさんは、基礎知識が7問(28点)

Bさんは、基礎知識が12問(48点)

 

Aさんは、合計168点で不合格

Bさんは、合計188点で合格

 

このように、基礎知識は配点が高いため、基礎知識の得点によって、合否がわかれる場合も

多々あります。

 

その意味で、基礎知識で大きな差をつけられないことが重要にな

ってきます。

 

≪使用教材≫ 

 

・総整理ノート基礎知識 ※無料配布 

・ニュース検定公式テキスト発展編(1・2・準2級対応)

 ※各自購入

 

講義は、7月10日(金)から配信開始です。

 

「基礎知識」科目の単科受講の詳細

 

 

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1 フォロー講義 

 

行政法は、

 

講義の中でもお話しましたが、択一式・多肢選択式・記述式を通じて、定義に関する問題が、

数多く出題されています。 

 

例えば、記述式だと、 

 

令和3年度 行政指導

平成28年度 秩序罰 

平成27年度 原処分主義、 

平成26年度 公の施設、 

平成24年度 形式的当事者訴訟 

平成23年度 即時強制 

平成22年度 事情判決 

 

に関する問題が出題されています。 

 

このように、行政法は、他の科目に比べて定義を問う問題が多いので、行政法で高得点を取

るためには、きちんと定義を「アタマ」の中に定着化(記憶)させることが大前提となります。 

 

①定義→②分類→③グルーピング 

 

択一式とは異なり、40字で書かせる記述式の問題では、最終的には、きちんと定義が書ける

ことが求められています。 

 

受講生の皆さんは、 

 

総整理ノートや櫻井・橋本「行政法」で、行政法の重要な制度の定義について、記憶の作業

を、なるべく早めに行ってみてください。 

 

もっとも、定義を、一言一句正確に記憶することは無理ですので、必ず、いくつかのキーワ

ードに分解しながら、自分なりに記憶の工夫をしてみてください。 

 

定義問題は、

 

記述式だけではなく、択一式や多肢選択式でも出題されていますので、名前と顔が一致する

ようにしておいてください。

 

2 復習のポイント 

 

① 行政行為(4)

 

まずは、行政法p93以下、総整理ノートp39、パワーポイント(第7章行政行為⑱)で、

行政行為の撤回と職権取消の要件と効果について、知識を整理しておいてください。 

 

このテーマも、

 

平成28年度・29年度に2年連続で出題されていますので、次は、記述式での出題もあるか

もしれませんので、よく知識を整理しておいてください。 

 

行政法は、

 

民法の事例問題のような問題が少しずつ増えてきていますので、この事例問題についても、

対策を立てていく必要があるのかもしれません。 

 

解法ナビゲーション講座行政法の肢別ドリルには、司法試験と予備試験の事例問題を数多く

入れてありますので、少し練習をしてみてください。  

 

次に、行政法p97以下、総整理ノートp43で、行政行為の附款について、特に、条件と負担

の区別について、その実益も踏まえて、理解しておいてください。

 

行政法では、

 

分類論がかなり頻繁に出てきますが、その実益について、サクハシには詳しく書かれていま

すので、その部分はよく読んで理解しておいてください。

 

理論は、まずは、理解です!

 

② 行政上の義務履行確保(1) 

 

まずは、パワーポイント(第13章行政上の義務履行確保②)で、行政上の強制手段の全体構

造を、各ベルの相違点を中心に知識を整理しておいてください。 

 

行政法(総論)は、講学上の概念中心の科目です。 

 

細かい「葉」の部分から学習すると何をやっているのかわからなくなり、たいていの場合、

迷子になってしまいます。 

 

受講生の皆さんは、 

 

行政法の復習をする際には、必ず、パワーポイントのツリーや櫻井・橋本「行政法」の目次

で、全体構造を確認しながら、細かい「葉」の部分の復習を行ってみてください。 

 

フレームワーク思考ですね!

 

パワーポイントのツリー図は、タイトルだけ残してすべて空欄にして、中身がきちんと埋ま

るかどうか、是非、復習の段階で試してみてください。 

 

次に、行政法p166、総整理ノートp81で、司法的執行について、宝塚市パチンコ条例事件

の判例を、「財産権の主体」と「行政権の主体」に着目しながら、もう一度、読んでおいて

ください。 

 

この宝塚市パチンコ条例事件の判例を素材にした問題は、平成29年度に記述式で出題されて

いますが、受験生の出来は散々足るものでした。 

 

3つの要素ともに、きちんと書けていた方は、出口調査で、わずか10%程度・・・ 

 

憲法と同様に、行政法においても、判例のサビと結論だけを記憶するのではなく、判例のロ

ジックや理由付けもきちんと理解しておくことが必要であることを実感した問題とも言えます。 

 

なお、講義中にもお話した宝塚市パチンコ条例事件(最判平14.7.9)は、とても興味深い判

例ですので、「事案」と「顛末」を少し詳細にコメントしておきます。 

 

憲法学読本の宍戸先生曰く、この判例は、3バカ判決の1つと云

われているそうです。 

 

もう一つは、大阪国際空港事件ですが、あと一つがわかりません・・・

 

何だろう・・・

 

(1) 事案 

 

宝塚市は、パチンコ店の建設計画に対する地域住民の反対運動を契機に、昭和58年に、

本件条例を制定。 本件条例には、パチンコ店を建設する者は、①市長の同意を要し(3

条)、②市内では商業地域以外は、市長は同意をしないとし(4条)、③同意なく建築を

進めようとする業者に対しては、建設等の中止などの措置を命ずる制度(8条)が置か

れていた。 

 

パチンコ業者Ⅹは、市長の同意なく建設工事の続行したため、宝塚市は、Ⅹに対して、

条例8条に基づいて、建築工事の中止命令を発したが、本件条例には、業者が中止命令

に応じないとき、刑事罰を含めてこれに対する制裁措置は何ら規定されていなかった。 

 

そこで、宝塚市は、Ⅹに対して、建築工事の続行禁止を求める仮処分を申し立て、申立

てを認容する決定を得たのち、建築工事の続行禁止を求める民事訴訟(司法的執行)

を提起神戸地裁(第1審)・大阪高裁(第2審)は、本件条例は、風営法・都市計画法

・建築基準法が許容しない規制を定めていると理由で、本件条例を無効とし、宝塚市の

請求を「棄却」 

 

これに対して、最高裁は、国又は地方公共団体が専ら行政権の主体として国民に対して

行政上の義務の履行を求める訴訟は、「法律上の争訟」に当たらないとして、訴えを「却

下」 

 

本件事案には、 

 

① 行政上の義務の民事執行(司法的救済)の可否

② 法律と条例との関係(上乗せ条例・横出し条例) 

③ 法律上の争訟(司法権)の意義 という、 

 

憲法と行政法とに関連する点が問題となってきますので、皆さんになりに、今までの学習

の復習も兼ねてよくフォローしておいてください。 

 

(2) 顛末 

 

神戸地裁が、宝塚市によるパチンコ店の建設工事禁止の仮処分で、営業ができず損失を受

けたとする業者Ⅹの訴えを受けて、同市に対して、3億2500万円の支払いを命令。 

 

この点については、2007年2月、最高裁は、宝塚市の上告を棄却したため、同市に3億4

800万円の支払いを命じた大阪高裁判決が確定し、同市は利子分を合わせて約4億8700万

円を支払うことに。 

 

宝塚市が、約4億8700万円も支払わなければならなかったのも、そもそも、本件条例に、

義務違反に対する措置が何ら規定されていなかったことが原因です。 

 

 

この宝塚市パチンコ条例事件については、

 

講義中にご紹介した、櫻井先生の「行政法のエッセンス」(サクハシの入門書)にも、面白

く書かれていますので、サクハシとセットにして読んでいくと理解が深まるのではないか

と思います。

 

③ 行政上の義務履行確保(2) 

 

まずは、総整理ノートp83以下、パワーポイント(第13章行政上の義務履行確保③)で、行

政代執行のプロセスを、条文のポイントを押さえながら、もう一度確認しておいてください。 

 

条文は、

 

ただ素読するのではなく、手続のプロセス、5W1Hとキーワードを意識しながら、戦略的

に読み込みを行ってみてください。

 

条文の戦略的読み込み!

 

次に、行政法p176、パワーポイント(第13章行政上の義務履行確保⑤)で、直接強制と即

時強制の相違点について、もう一度、知識を整理しておいてください。 

 

本試験では、「直接強制」と「即時強制」との相違点を問う問題が、手を変え、品を変えて

出題されていますので、出題の「ツボ」と押さえておいてください。 

 

行政法は、制度と制度の比較を問う比較問題が多く出題されていますので、総整理ノートの

比較の図表を上手に使ってみてください。 

 

比較の図表を活用する!


 

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1 フォロー講義 

 

講義の中でもお話したように、行政法は、問題文の選択肢が短いものが多いので、本試験

では、「キーワード」に、瞬時に反応できるかが勝負になります。 

 

昔、出題したキーワードテストです。 

 

答えのキーワード(定義)がパッと出てくるでしょうか?

 

ちなみに、こがのキーワードが書けた数が多かった方ほど、合格率が高かったです。

 

1 (   )とは、法律が、行政機関に独自の判断余地を与え、一定の活動の自由を認めて

  いる場合のことをいう。 

 

2 (   )とは、義務の存在を前提とせず、行政上の目的を達するため、直接身体もしく

  は財産に対して有形力を行使することをいう。 

 

3 (   )とは、私法上の法律関係に関する訴えの中で、行政庁の処分・裁決の効力・ 存

  否が前提問題として争われる訴訟をいう。 

 

4 (   )とは、行政行為の効力の発生・消滅を発生確実な事実にかからしめる制度をい

  う。 

 

5 (   )とは、行政庁が、法律に基づき、公権力の行使として、直接・具体的に国民の

  権利義務を規律する行為をいう。 

 

6 (   )とは、行政の一体性を保持するために出される命令をいい、それが書面化され

  たものを通達という。 

 

7 (   )とは、本来的自由に属しない特権ないし特別な能力を行政庁が私人に付与する

  行為をいう。 

 

8 (   )とは、行政行為の適法な成立後、公益上の理由が生ずるなどの後発的な事情の

  変化により当該行為を維持することが必ずしも適当でなくなった場合に、これを将来的

  に無効とすることをいう。 

 

9 (   )とは、一定期間を経過すると、私人の側から行政行為の効力を争うことができ

  なくなる効力をいう。

 

10 (   )とは、国または公共団体等により、直接公の目的のために共用される個々の有

  体物をいう。

 

11 (   )とは、法律があることを前提として、当該法律を具体的に実施するために必要

  な事項を定める命令をいう。 

 

12 (   )とは、それが違法であっても直ちに無効とはならず、一定の手続を経ない限り

  有効なものとして扱われる効力をいう。 

 

13 (   )とは、行政上の権利義務を負い、自己の名と責任において行政活動を行う法人

  をいう。 

 

14 (   )とは、警察官・収税官・自衛官などの実力行使を担う機関をいう。 

 

《キーワード反射》 

 

キーワード→条文・判例知識の検索 

 

この検索力を高めるためには、パワーポイント(第6章行政基準②)のように、行政基準の

ツリーの内容が、何も見ないで答えることができるようになることが大切です。 

 

①定義→②分類(基準)→③グルーピング 

 

受講生の皆さんは、他の科目以上に、「テーマ」と「キーワード」を意識した行政法の学習

をしてほしいと思います。 

 

 

検索トレーニング 

 

 

なお、このキーワードから前提知識を検索していく、つぶやき確認テスト行政法の掲載を、

7月末頃~開始いたします。 

 

こちらも、是非、ご活用ください! 

 

2 復習のポイント 

 

① 行政行為(1) 

 

まずは、パワーポイント(第7章行政行為①)、総整理ノートp30で、他の行政作用とは異

なる行政行為の特色を、よく理解しておいてください。 

 

行政行為は、

 

講学上の概念で、実定法上は、「処分」という概念が使われていますので、この2つの概念

を、櫻井・橋本「行政法」p265とリンクしておいてください。 

 

行政行為≒処分 

 

次に、パワーポイント(第7章行政行為⑤)、行政法p74以下で、二重効果的処分(三面関

係)の基本パターンを、行政法p278も参考にしながら、「アタマ」の中に入れておいてくだ

さい。 

 

この三面関係パターンは、 

 

行政事件訴訟法の訴訟類型や訴訟要件を検討していく中で、重要な基本パターンとなります。 

 

事例のパターン化 

 

ちなみに、令和元年の記述式も令和4年の記述式も、この三面関係パターン(規制権限不行

使パターン)からの出題でした。

 

 

規制権限不行使パターン

 

行政法は、民法の頻出パターンと同じように、頻出パターンで知識を集約化しておくと、記

憶しやすいのではないかと思います。 

 

最後に、パワーポイント(第7章行政行為⑥以下)で、行政行為の分類について、区別の

「実益」を考えながら知識を整理しておいてください。 

 

特に、許可と特許の区別が重要です! 

 

本試験でも、単なる区別ではなく、その「実益」を聞いていますので、日頃の勉強でも、区

別の「実益」を意識してみてください。 

 

資格試験の勉強をするときも、常に、その勉強の「実益」を考えながら、勉強していくと、

無駄なことをやらずにすむのではないかと思います。 

 

② 行政行為(2) 

 

まずは、行政法p80以下、総整理ノートp33以下で、行政行為の効力について、顔と名前が

一致するようにしておいてください。 

 

次に、行政法p85以下、総整理ノートp33以下、パワーポイント(第7章行政行為⑬)で、

国家賠償請求訴訟と公定力について、2つの判例のロジックをよく理解しておいてください。

 

行政行為の効力は、

 

最近は、択一式でも、多肢選択式でも問われていますが、何のテーマの話かわかりずらく、

???のなりやすいので、各効力のキーワードをアタマに入れておいてください。

 

最後に、行政法p85、総整理ノートp37以下、パワーポイント(第7章行政行為⑮)で、

違法性の承継について、最新判例とともに、知識を整理しておいてください。 

 

③ 行政行為(3) 

 

まずは、総整理ノートp35で、取り消し得る行政行為と無効な行政行為について、①区別の

基準、②区別の「実益」の点から、知識を整理しておいてください。 

 

最近の本試験において、行政行為が無効の場合の処理については、頻出している重要テーマ

ですので、無効な行政行為の争い方についても、知識を整理しておいてください。 

 

無効な行政行為については、

 

行政事件訴訟法の無効等確認訴訟とリンクしていますので、総整理ノートp229以下ともリ

ンクさせながら、事前→行行為→事後のフレームワークを使って、知識を集約化してほしい

と思います。 

 

 

フレームワーク思考 

 

 

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行政書士試験も、これから、直前期を迎えますが、学習の方は順調に進んでいるでしょうか? 

 

直前期は、 

 

今まで学習してきたことを、本試験で問題が解けるような知識として、記憶用ツールへ集約

化し、その集約化した記憶用ツールを使って、知識を記憶していく時期にあたります。 

 

 

つまり、「過去問が解ける」から「初見の本試験問題が解ける」よ

うな勉強にシフトしていく時期でもありますね。

 

 

記憶用ツールへの『集約』

記憶用ツールを使った『記憶』 

 

 

リーダーズ総合研究所では、 

 

①総整理、②記述式、③出題予想、④答練・模試の4つの切り口から、直前期の講座をご用

意しておりますので、直前期の最後の仕上げとして、是非、有効にご活用ください。 

 

①総整理 

・重要ポイント総整理マスター講座(東京ライブ8月8日~)

・解法ナビマスター500シリーズ (8月13日~配信)

 

 

②記述式 

・直前記述式対策講座(東京ライブ9月13日・20日)

 

③出題予想 

・早まくり出題予想☆法令科目 (東京ライブ10月10日)

・早まくり出題予想☆基礎知識 (東京ライブ10月11日)

・山田ファイナル30(東京ライブ10月31日)

 

④答練・模試 

・直前合格答練(東京ライブ8月14日~)

・民行チャレンジ模試 (東京ライブ7月26日他)

・全国公開完全模試 (東京ライブ10月3日他)

 

お得なパックもあります。

 

 

2026年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

 

なお、8月16日まで、お得な各種パックが最大30%offになる

早割りも実施 しておりますので、この機会をお見逃しなく!

 

2026年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

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