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いよいよ、2月7日(土)より、基本書フレームワーク講座が本格開講いたします。
基本書フレームワーク講座の最大の特徴は、
過去問を何回も繰り返し解かなくても、本試験で合格点を取れる方法論を伝授していくこと
です。
最近の行政書士試験は、
過去問と全く同じ問題は、あまり出題されませんし、何よりも、過去問未出題の条文・判例
からの出題が多い訳ですから、「ただ」過去問や肢別本の問題を何回も繰り返す勉強法では、
なかなか合格点が取れないのが現実です。
ちなみに、
過去問で出題された条文と判例の知識だけで得点できるのは、例年、法令択一式160点中の
約4割程度です。
予備校を活用していくのと独学の大きな違いが、過去問を何回も繰り返し解かなくても、合
格点が取れる点ではないかと思います。
そのための方法論が以下の3つです。
① フレームワーク思考による体系的学習法
法律の学習においては、各科目のフレームワークを、なるべく早いうちに掴むことが重要で
あると言われています。
フレームワーク思考とは、
物事を理解しやすく、また、説明しやすくするために、対象となる課題につき、全体の枠組
みを使用して、その中で様々な事項・要素を考え出していくことをいいます。
このように、様々なフレームワークは、個々の知識を抽象化した汎用性の高い思考の雛形と
なりますので、法律の学習をする際にも威力を発揮します。
本講座では、各科目ごとに、汎用性の高いフレームワークを使いながら、法律を体系的(全
体→部分)に、そして、ロジカルに学習していきます
② インプット⇆アウトプットクロスリファレンス学習法
本講座では、
クロスリファレンス学習法により、大学教授の基本書・ パワーポイントスライド集(インプ
ット)とパーフェクト過去問集(アウトプット)を、相互参照させながら、各テー マの出題
の「ツボ」= 記憶対象を伝授していきます。
クロスリファレンス学習法とは、
様々なツール、あるいは、ひとつのツールのある部分とある部分を相互参照しながら、ツー
ルとツールとの間や知識と知識の間に、つながりを創っていく学習法です。
ひと通り学習が終わった再受験生の皆さんが実践すると威力を発揮する横断型の学習法を、
再受験生向けの本講座でも採用していきます。
③ 知識の抽象化=出題パターンと解法パターンの抽出
過去問のストックが少ない行政書士試験においては、過去問をただ何回も繰り返し解いても、
なかなか合格点が取れないのが現実です。
そこで、本講座では、行政書士試験に加えて、司法試験、予備試験、司法書士試験の過去問
まで掲載したパーフェクト過去問集と総整理ノートを使い、具体と抽象の往復運動をしなが
ら、過去問の出題パターンと解法パターンを抽出して、本試験で使える知識に変えていきま
す。
つまり、具体的な過去問自体を、
図表化や図解化、パターン化するなど、本試験で使える汎用性の高い抽象的な知識に変えて
いくのが、知識の抽象化、つまり、具体→抽象の帰納法という思考法です。
過去問を何回も繰り返し解かなくても、合格点を取ることができ
る思考法が、この具体→抽象の帰納法というわけです。
詳しくは、基本書フレームワーク講座のプレ講義をご視聴ください。
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