人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
6月26日(金)~
記述式マスター総合講座行政法の【検索編】の配信が始まります。
検索編では、
具体的な短文の事例から、抽象的なテーマ検索ができるかどうかを確認していきますので、
講義中に伝授していくフレーワークと基本パターンを習得してほしいと思います。
令和7年の記述式は、
建築確認の事例で、建築確認の拒否処分→建築審査会への審査請求→棄却裁決という事例で、
「裁決の取消訴訟」を書かせる問題でした。
昨年の記述式マスター総合講座行政法では、
(昨年は、検索編という名称ではなく、思考編)
開発許可の事例で、開発許可の拒否処分→開発審査会への審査請求→棄却裁決という事例で、
「裁決の取消訴訟」を問う問題を出題し、問題となる原処分主義についても、詳しく説明し
ておりました。
受講生の皆さんの中には、本試験の問題を見て、あっ!類似の事例だ!と気づかれた方も多
かったのではないかと思います。
昨年の記述式の問題は、
行訴法のフレームワーク→訴訟類型パターン→抗告訴訟パターンからの出題でしたので、こ
の抗告訴訟パターンの処理マニュアルがしっかりとアタマの中に入っていれば、サクサク解
ける問題でありました。
このように、
行政法は、パターン処理がしやすい科目ですので、ますは、記述式マスター総合講座行政法
の【検索編】の中で伝授していくフレームワークと汎用パターンをしっかりと身に付けてほ
しいと思います。
フレームワークとパターンで書ける記述式対策!
≪30%オフ☆特別割引制度≫
6月30日まで、記述式マスター総合講座を30%オフで受講できる特別割引制度を実施してお
ります。
記述式でなかなか得点できない方は、この機会を是非ご活用ください!
人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。





