リーダーズ式 合格コーチ 2026 -24ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

 

気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

1 フォロー講義 

 

いよいよ、

 

基本書フレームワーク講座も、物権に入っていきました。

 

物権は、条文ではなく、判例法理で動いている分野でもありますので、判例法理を

よく理解してほしいと思います。

 

 

民法入門は、

 

判例のロジックがかなり詳しくかつ丁寧に書かれていますので、まずは、しっかり

と理解してほしいと思います。

 

平成2年の記述式では、

 

この分野のAランクの判例の理由付けを問う問題が出題されてましたが、やはり壊滅

的な出来でした。

 

最近は、

 

判例のロジックを書かせる問題が頻出していますので、民法入門の判例のロジックが

書かれているところは要注意ですね。

 

2 復習のポイント 

 

① 不動産物権変動(1)

 

まずは、民法入門p401以下、総整理ノートp110以下、パワーポイント(物権の取

得①)で、承継取得と原始取得について、意義と種類をアタマに入れておいてくださ

い。

 

次に、民法入門p401以下、総整理ノートp74以下、パワーポイント(物権の取得

及び消滅②③)で、取得時効の要件のあてはめができるように、各要件のポイント

を整理しておいてください。 

 

最後に、民法入門p402以下、総整理ノートp111、パワーポイント(物権の取得及び

消滅④⑤)で、添付について、知識を整理しておいてください。

 

② 不動産物権変動(2) 

 

まずは、民法入門p406以下で、公示の必要性と対抗要件主義について、どうして必

要なのか、債権の比較との視点で、よく理解しておいてください。

 

次に、民法入門p411以下、パワーポイント(物権変動総論②③④)で、二重譲渡の

理論構成について、判例の考え方を中心に「理解」してみてください。 

 

二重譲渡の理論的説明は、 

 

この後で学習する「○○と登記」というテーマで、二重譲渡類似の関係として登場し

てきますので、このテーマを学習する際の基本となります。 

 

基本から応用へ 

 

最後に、民法入門p423以下、総整理ノートp88以下で、177条の「第三者」の意

義について、背信的悪意者を中心に、判例のロジックを整理しておいてください。 

 

本試験で出題されるのは、

 

パワーポイント(不動産物権変動④)の転得者事例(最判平.10.29)ですので、こ

の判例をよく理解しておいてください。 

 

③ 不動産物権変動(3) 

 

まずは、民法入門p430で、米倉先生の二重譲渡帝国主義の意味について、よく理解

しておいてください。

 

この後、二重譲渡帝国主義のオンパレードです。

 

次に、民法入門p431以下、総整理ノートp91、パワーポイント(不動産物権変動⑦)

で、「詐欺取消しと登記」の事例について、判例のロジックと結論を「理解」してお

いてください。 

 

最後に、民法入門p308、総整理ノートp92、パワーポイント(不動産物権変動⑧)で

「契約解除と登記」の事例について、詐欺取消しとの比較の視点から、判例のロジッ

クと結論を「理解」しておいてください。 

 

制度と制度の比較の視点 

 

行政書士試験でも、他資格試験でも、このテーマについては、詐欺取消しと契約解

除の比較の視点からの出題が多いですので、両者の相違点をきちんと「理解してお

いてください。 

 

両者の比較のポイントは、表意者の帰責性(静的安全)と要保護性(動的安全)の

バランシングの視点です。 

 

静的安全と動的安全の調和の視点 

 

 

気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

1 フォロー講義 

 

民法は、行政法や憲法等とは異なり、受験勉強終了後も、ビジネスや日常生活の様々

な場面で役に立つ法律と云えます。 

 

といっても、ほとんどの受験生は、ビジネスや日常生活でも「使える民法」という視

点では学習していな いはずです。 

 

では、ビジネスや日常生活の色々な場面で「使える民法」にするためには、どうやっ

て学習を進めていけばいいのか? 

 

民法は、 

 

テキストを何回も繰り返し読んでも、過去問を何回も繰り返し解いても、それだけで

は、本試験はもちろんのこと、ビジネスや日常生活で使える「知識」にはならないの

ではないかと思います。 

 

ビジネスや日常生活で使える「知識」にするためには ケーススタディを使って、この

場面で、Aなら何を主張するのか、これに対して、Bならどう反論するのかという、

当事者の「生」の主張を考えていくことが重要です。 

 

≪使える民法の思考のフレームワーク≫ 

 

 

 

法律構成を行う際も、モノとカネの視点から、「使える」パターンを、いくつかグル

ーピングしておくことが重要です。 

 

法律構成のグルーピング 

 

受講生の皆さんは、常に当事者の立場に立ちながら、「モノ」と「カネ」の視点に

分けて、是非、ビジネスや日常生活で「使える民法」を、身に付けてみてください! 

 

もちろん、何を書いていいのかよくわからない記述式の問題が出題されたときも、①

「生」の主張→②法律構成→③要件あてはめという思考プロセスは、役立つはずです。 

 

 

4月20日~開講予定のリーダーズゼミ☆10期生でも、記述式の思考フレームワークを

使って、使える民法のアタマの使い方を徹底的に訓練していきます。

 

お楽しみに!

 

2 復習のポイント 

 

① 不法行為(4)

 

まずは、民法入門p567以下で、医療過誤に関する重要判例をよく理解しておいてく

ださい。

 

なぜか、近年、医療過誤に関する判例の知識を問う問題が頻出していますが、あまり

学習しない判例中心の問題となっていますので、捨て問にしてもいいかもしれません

ね。

 

次に、民法入門p574、総整理ノートp378以下で、過失相殺の要件と効果について、

判例の知識を整理しておいてください。 

 

また、総整理ノートp379で、過失相殺の類推適用に関する判例の知識を整理してお

いてください。 

 

まずは、コアテキスト民法p572、総整理ノートp366、パワーポイント(第3部不

法行為⑤)で、損害賠償の請求権者について、知識を整理しておいてください。 

 

最後に、民法入門p574、総整理ノートp370、パワーポイントで、重傷ケースと即

死ケースに分けて、判例の採る相続肯定説のロジックについて、理解してみてくださ

い。 

 

② 事務管理

 

まずは、民法入門p578、総整理ノートp359で、事務管理の制度趣旨について、委任

契約との連続性の視点うから、よく理解しておいてください。

 

制度趣旨から理解する!

 

本試験で、委任と事務管理の比較の問題が3回も出題されている意味がよくわかるの

ではないかと思います。

 

次に、総整理ノートp361の図表と問題245~247をリンクさせながら、委任と事務

管理の比較の視点から、典型的パターンを徹底的にマスターしてみてください。

 

こういう過去問に何回も繰り返し出題されている典型的パターン問題で落とさないよ

うに、万全の準備をしておいてほしいと思います。

 

典型的パターン問題で落とさない!

 

③ 不当利得 

 

まずは、民法入門p580以下で、不当利得の2つの類型について、どのような類型な

のかをよく理解しておていください。

 

次に、総整理ノートp363以下で、騙取金による不当利得に関する判例のロジックを

よく理解しておいてください。 

 

また、民法入門p582、総整理ノートp364で、不法原因給付について既登記不動産と

未登記不動産に分けて、事案の処理ができるようにしておいてください。

 

この判例は、

 

本試験では2回出題されていますので、要注意判例です。

 

最後に、総整理ノートp365で、転用物訴権について、判例のロジックを理解してお

いてください。 

 

この判例も、

 

本試験では2回出題されていますので、要注意判例です。 

 

 

気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

1 フォロー講義

 

皆さんも、 ご存知のように、

 

本試験では、例年、正答率40%未満のⅭランクテーマの問題やⅭランクの条文・判例

の知識が、2割~3割位出題されます。 

 

Ⅽランクの知識というのは、難しいというよりも、日頃勉強しないマイナーテーマで

あったり、細かい条文や判例の知識である場合がほとんどです。 

 

本試験では、

 

AランクとBランクの問題で得点できれば、Ⅽランクの問題は得点できなくても、合

格点は取れるので、本試験では、いかにこのⅭランクの地雷を踏まないかが重要にな

ってきます。 

 

 

Ⅽランクの地雷を踏まない! 

 

このように、本試験では、Ⅽランクの知識もかなり出題されていますので、過去問集

にも、当然CランクテーマやCランクの条文や判例も数多く入っています。 

 

本試験だけでなく、日頃の勉強でも、

 

こういう地雷を踏んでしまうと合格が遠のいてしまいますので、くれぐれも、過去問

の正答率を100%にするような勉強はしないようにしたいものです。

 

過去問の知識も取捨選択できるかが重要ですね! 

 

CランクテーマやCランクの条文や判例の知識は、合否にはほとんど影響しないため、

無害のように思いますが、Aランクの知識をあやふやにさせる意味では、有害になる

場合もあるので、要注意です。 

 

地雷と言われる所以ですね。 

 

講義の中で、過去問を検討する際にも、全問を検討しないで、この肢とこの肢だけと

いうように、取捨選択しているのも、この地雷を踏まないためです。 

 

過去問だけでなく、答練や模試でも、地雷は踏まないようにしてみてください。 

 

2 復習のポイント 

 

 不法行為(1) 

 

まずは、民法入門p528以下、不法行為制度について、どのような制度なのか、物権と

契約法との関連でよく理解しておいてください。

 

次に、民法入門p532以下、総整理ノートp367以下で、一般不法行為(709条)の要

件と効果について、判例の知識を整理しておいてください。 

 

最近の本試験では、

 

なぜか、医療過誤に関する判例の知識を問う問題が頻出していますが、あまり学習し

ない判例中心の問題となっています。 

 

この部分については、民法入門p567以下で、重要判例を見ていきます。

 

最後に、総整理ノートp367で、過失責任と無過失責任、その中間である中間責任の

意味をよく理解しておいてください。 

 

不法行為を学習する上での基本となるところです。 

 

令和3年の土地工作物責任に関する記述式の問題は、この視点からの問題でした。 

 

② 不法行為(2) 

 

まずは、民法入門p541以下で、正当防衛と緊急避難について、どのような制度なの

か、ポイントを整理しておいてください。

 

次に、民法入門p558、総整理ノートp371で、使用者責任の制度趣旨について、過

失責任の原則の例外 という視点から、もう一度、よく理解してみてください。 

 

その上で、使用者責任の要件・効果について、判例の知識を整理しておいてください。 

 

講義の中でもお話したように、不法行為について、重要論点は、ほとんど出題されて

いますので、あとは、繰り返しのサイクルに入ります。 

 

したがって、過去問に出題された論点について、判例の事例を中心に、各要件・効果

ごとに、知識を整理しておいてください。 

 

最後に、総整理ノートp377で、共同不法行為の求償権について、2つの判例の結論

を、問題とともに理解しておいてください。 

 

この使用者責任と共同不法行為が絡む求償権の2つの判例は、行政書士試験では、3

回出題されています。 

 

このように、過去問のストックが少ない行政書士試験の過去問にあっても、ある一定

の分野については、同じ判例の知識を問う問題が、何回も繰り返し出題されています。 

 

したがって、こういう何回も繰り返し出題されている、典型的パターン問題について

は、事前に、出題パターンを集約して、きちんと記憶の作業を行っておく必要があり

ます。 

 

典型的パターン問題を落とさない! 

 

受講生の皆さんは、こういう典型的パターン問題で落とさないように、各テーマごと

に、出題パターンをしっかりと掴んでおいてください! 

 

③ 不法行為(3) 

 

まずは、民法入門p560のコラム、総整理ノートp375で、監督義務者の責任(714条)

について、要件と効果について、判例の知識を整理しておいてください。 

 

監督義務者の責任は、 

 

未成年者が、責任能力があるのかないのかに分けて、処理パターンを作っておいてく

ださい。 

 

次に、総整理ノートp373で、土地工作物責任の要件と効果について、知識を整理して

おいてください。 

 

土地工作物責任については、

 

占有者の中間責任と所有者の無過失責任との関係が、最もよく問われる知識ではない

かと思います。 

 

この論点は、令和3年、記述式で出題されています。 

 

最後に、総整理ノートp370の図表で、債務不履行責任と不法行為責任を比較の視点

から知識を整理しておいてください。 

 

制度と制度の比較の視点 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

1 フォロー講義 

 

3月23日(日)に、第1回☆Zoom定例会を開催いたします。 

 

 

第1回☆Zoom定例会では、

 

テキストや過去問の使い方などの民法の勉強法とともに、民法の重要ポイントの復習、

そして、記述式の学習法と思考プロセスの確認を行っていきます。

 

Zoom定例会では、勉強法や内容に関する質問タイムも設けますので、是非、ご参加

ください。 

 

≪実施日・時間≫

3月23日(日) 14時~17時   

 

≪実施方法及び参加方法≫

Zoomで実施します。

対象者の方へ、ご案内メールをお送りしていますので、当日、

Zoomへアクセスください。

 

≪用意するもの≫

・スタンダードテキスト民法 or総整理ノート民法 

・パーフェクト過去問集民法  

 

なお、実施日の3日前までに、レジュメ(PDF)をメールにて送信しますので、当

日、ご用意ください。

 

2 復習のポイント 

 

① 履行の強制(2) 

 

まずは、民法入門p287以下、総整理ノートp193で、履行強制の方法について、知識

を整理しておいてください。

 

直接強制

代替執行

間接強制

 

この3つの方法は、名前を微妙に変えて、行政法でも登場します。

 

次に、民法入門p295で、債権者平等の原則について、講義中に書いた図解とともに、

その意義をよく理解しておいてください。

 

債権者平等の原則は、

 

この後の債権回収のフレームワークの出発点となる原則ですので、よく理解しておいて

ください。

 

② 契約の解除

 

まずは、民法入門p302、総整理ノートp296で、解除の制度趣旨について、before-

afterの視点から、もう一度、よく理解しておいてください。 

 

制度趣旨からの理解 

 

次に、民法入門p302以下、総整理ノートp296以下で、催告による解除と催告によら

ない解除について、要件をきちんとアタマに中に入れておいてください。 

 

令和4年の本試験で直球で出題されましたね。

 

また、民法入門p307以下、総整理ノートp298以下で、解除の効果について、当事

者間と対第三者間に分けて、知識を集約化しておいてください。 

 

第三者との関係については、不動産物権変動と登記のところで詳しく見ていきます。 

 

最後に、パワーポイント(契約の解除⑦)で、特定物の全部滅失パターンについて、

択一式及び記述式の事案処理できるように、公式をしっかりと記憶しておいてくださ

い。

 

特定物の全部滅失パターンは、

 

問題133と141に、典型的パターン問題が入っていますので、アウトプット→インプ

ットの視点から知識を整理しておいてくだいさい! 

 

特定物の全部滅失パターンは、 

 

令和3年の本試験でも出題されていますが、記述式でもなお危ないテーマですので、

きちんと、パターン処理できるようにしておいてください。 

 

典型的パターン問題で落とさない!

 

③ 損害賠償請求

 

まずは、民法入門p317以下、総整理ノートp197以下、パワーポイント(損害賠償

請求④)で、債務不履行による損害賠償の要件・効果について、知識を整理しておい

てください。 

 

特に、どのような場合に、填補賠償ができるかは、今回の改正で明文化されています

ので、キーワードを、きちんと記憶しておいてください。 

 

民法の学習は、要件→効果というフレームワークが基本となりますので、知識を集約

→記憶するときも、このフレームワークを使ってみてください。 

 

次に、総整理ノートp199、パワーポイント(損害賠償請求⑥⑦)で、代償請求権の

制度趣旨をよく理解した上で、設問13を使って、事案処理が出来るようにしておいて

ください。

 

制度趣旨からの理解 

 

 

気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

4月6日(日)に、

 

リーダーズゼミ10期生のプレゼミ(無料)を、大阪ライブ&Zoomにて実施します。

 

リーダーズゼミ10期生☆プレゼミの予約はこちらから

 

プレゼミでは、

 

本試験で出題が予想される記述式の基本パターンを、記述式の思考フレームワークと

記述式のオリジナル予想問題を使って、本試験で使えるように整理していきますので、

是非、マスターしてみてください!

 

 

 

 

 

知識の使える化ですね!

 

行政書士試験は、 

 

最後は、記述式の勝負となりますので、記述式対策は、なるべく早め早めからやっておい

てほしいと思います。 

 

 

≪リーダーズゼミ☆10期生プレゼミ≫ 

4月6日(日)14時~16時30分 

大阪本校ライブ&Zoomで実施 

 

プレゼミ終了後、勉強法や学習上の疑問点について、大質問会を実施いたしますので、

お気軽にご参加ください。 

 

なお、実施日の3日前までに、問題編と知識編のレジュメ(P

DF)をメールにて送信しますので、当日、ご用意ください。

 

プレゼミは無料ですが、事前にお申込みが必要です。 

 

リーダーズゼミ10期生☆プレゼミの予約はこちらから

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。