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1 フォロー講義
3月23日(日)に、第1回☆Zoom定例会を開催いたします。
第1回☆Zoom定例会では、
テキストや過去問の使い方などの民法の勉強法とともに、民法の重要ポイントの復習、
そして、記述式の学習法と思考プロセスの確認を行っていきます。
Zoom定例会では、勉強法や内容に関する質問タイムも設けますので、是非、ご参加
ください。
≪実施日・時間≫
3月23日(日) 14時~17時
≪実施方法及び参加方法≫
Zoomで実施します。
対象者の方へ、ご案内メールをお送りしていますので、当日、
Zoomへアクセスください。
≪用意するもの≫
・スタンダードテキスト民法 or総整理ノート民法
・パーフェクト過去問集民法
なお、実施日の3日前までに、レジュメ(PDF)をメールにて送信しますので、当
日、ご用意ください。
2 復習のポイント
① 履行の強制(2)
まずは、民法入門p287以下、総整理ノートp193で、履行強制の方法について、知識
を整理しておいてください。
直接強制
代替執行
間接強制
この3つの方法は、名前を微妙に変えて、行政法でも登場します。
次に、民法入門p295で、債権者平等の原則について、講義中に書いた図解とともに、
その意義をよく理解しておいてください。
債権者平等の原則は、
この後の債権回収のフレームワークの出発点となる原則ですので、よく理解しておいて
ください。
② 契約の解除
まずは、民法入門p302、総整理ノートp296で、解除の制度趣旨について、before-
afterの視点から、もう一度、よく理解しておいてください。
制度趣旨からの理解
次に、民法入門p302以下、総整理ノートp296以下で、催告による解除と催告によら
ない解除について、要件をきちんとアタマに中に入れておいてください。
令和4年の本試験で直球で出題されましたね。
また、民法入門p307以下、総整理ノートp298以下で、解除の効果について、当事
者間と対第三者間に分けて、知識を集約化しておいてください。
第三者との関係については、不動産物権変動と登記のところで詳しく見ていきます。
最後に、パワーポイント(契約の解除⑦)で、特定物の全部滅失パターンについて、
択一式及び記述式の事案処理できるように、公式をしっかりと記憶しておいてくださ
い。
特定物の全部滅失パターンは、
問題133と141に、典型的パターン問題が入っていますので、アウトプット→インプ
ットの視点から知識を整理しておいてくだいさい!
特定物の全部滅失パターンは、
令和3年の本試験でも出題されていますが、記述式でもなお危ないテーマですので、
きちんと、パターン処理できるようにしておいてください。
典型的パターン問題で落とさない!
③ 損害賠償請求
まずは、民法入門p317以下、総整理ノートp197以下、パワーポイント(損害賠償
請求④)で、債務不履行による損害賠償の要件・効果について、知識を整理しておい
てください。
特に、どのような場合に、填補賠償ができるかは、今回の改正で明文化されています
ので、キーワードを、きちんと記憶しておいてください。
民法の学習は、要件→効果というフレームワークが基本となりますので、知識を集約
→記憶するときも、このフレームワークを使ってみてください。
次に、総整理ノートp199、パワーポイント(損害賠償請求⑥⑦)で、代償請求権の
制度趣旨をよく理解した上で、設問13を使って、事案処理が出来るようにしておいて
ください。
制度趣旨からの理解
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