【復習ブログ】2025☆基本書フレームワーク講座 民法25・26・27回(第1回zoom定例会) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

1 フォロー講義 

 

3月23日(日)に、第1回☆Zoom定例会を開催いたします。 

 

 

第1回☆Zoom定例会では、

 

テキストや過去問の使い方などの民法の勉強法とともに、民法の重要ポイントの復習、

そして、記述式の学習法と思考プロセスの確認を行っていきます。

 

Zoom定例会では、勉強法や内容に関する質問タイムも設けますので、是非、ご参加

ください。 

 

≪実施日・時間≫

3月23日(日) 14時~17時   

 

≪実施方法及び参加方法≫

Zoomで実施します。

対象者の方へ、ご案内メールをお送りしていますので、当日、

Zoomへアクセスください。

 

≪用意するもの≫

・スタンダードテキスト民法 or総整理ノート民法 

・パーフェクト過去問集民法  

 

なお、実施日の3日前までに、レジュメ(PDF)をメールにて送信しますので、当

日、ご用意ください。

 

2 復習のポイント 

 

① 履行の強制(2) 

 

まずは、民法入門p287以下、総整理ノートp193で、履行強制の方法について、知識

を整理しておいてください。

 

直接強制

代替執行

間接強制

 

この3つの方法は、名前を微妙に変えて、行政法でも登場します。

 

次に、民法入門p295で、債権者平等の原則について、講義中に書いた図解とともに、

その意義をよく理解しておいてください。

 

債権者平等の原則は、

 

この後の債権回収のフレームワークの出発点となる原則ですので、よく理解しておいて

ください。

 

② 契約の解除

 

まずは、民法入門p302、総整理ノートp296で、解除の制度趣旨について、before-

afterの視点から、もう一度、よく理解しておいてください。 

 

制度趣旨からの理解 

 

次に、民法入門p302以下、総整理ノートp296以下で、催告による解除と催告によら

ない解除について、要件をきちんとアタマに中に入れておいてください。 

 

令和4年の本試験で直球で出題されましたね。

 

また、民法入門p307以下、総整理ノートp298以下で、解除の効果について、当事

者間と対第三者間に分けて、知識を集約化しておいてください。 

 

第三者との関係については、不動産物権変動と登記のところで詳しく見ていきます。 

 

最後に、パワーポイント(契約の解除⑦)で、特定物の全部滅失パターンについて、

択一式及び記述式の事案処理できるように、公式をしっかりと記憶しておいてくださ

い。

 

特定物の全部滅失パターンは、

 

問題133と141に、典型的パターン問題が入っていますので、アウトプット→インプ

ットの視点から知識を整理しておいてくだいさい! 

 

特定物の全部滅失パターンは、 

 

令和3年の本試験でも出題されていますが、記述式でもなお危ないテーマですので、

きちんと、パターン処理できるようにしておいてください。 

 

典型的パターン問題で落とさない!

 

③ 損害賠償請求

 

まずは、民法入門p317以下、総整理ノートp197以下、パワーポイント(損害賠償

請求④)で、債務不履行による損害賠償の要件・効果について、知識を整理しておい

てください。 

 

特に、どのような場合に、填補賠償ができるかは、今回の改正で明文化されています

ので、キーワードを、きちんと記憶しておいてください。 

 

民法の学習は、要件→効果というフレームワークが基本となりますので、知識を集約

→記憶するときも、このフレームワークを使ってみてください。 

 

次に、総整理ノートp199、パワーポイント(損害賠償請求⑥⑦)で、代償請求権の

制度趣旨をよく理解した上で、設問13を使って、事案処理が出来るようにしておいて

ください。

 

制度趣旨からの理解 

 

 

気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。