リーダーズ式 合格コーチ 2026 -11ページ目

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

今回から、2025年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。 

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索

トレーニングのためのツールです。 

 

検索(思い出し)トレーニング! 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テスト

は、脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力を発揮しま

す。 

 


問題は、最新の櫻井・橋本「行政法」(第7版)に準拠しておりますので、解答・解説につ

いては、各自、櫻井・橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。 

 

 

 

問題は、本試験で頻出しているAランクの重要な知識を問う問題

を中心に出題しています。

 

Aランク問題で落とさない!

 

つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識がわかって

きますので、出題のツボ=記憶対象の明確化という意味でも使えるツールではないかと思い

ます。 

 

出題のツボ=記憶対象の明確化

 

 

つぶやき確認テストを使って、行政法で高得点を取ってほしいと思います。

 

つぶやき確認テストは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、「検索」(思い出すこと)に焦点をあてているツー

ルです。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、問題

のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポイント)が、

瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝負となります。

 

 

皆さんも実感されているように、行政法は、二択症候群に陥り

やすい科目です。

 

知識は、覚えるよりも、思い出すときに、長期記憶化=定着化すると言われていますので、

の検索(思い出し)トレーニングを活用して、記憶の精度を高めていってください! 

 

 

二択症候群からの脱却! 

 

まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか? 

 

あの条文ね!

あの判例ね!

あの図表ね!

あの図解ね!

 

アタマの中から条文と判例のキーワードをきちんと思い出すことができるか、各自ご確認く

ださい。 

 

 

キーワード反応

 

キーワード反応ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に短縮され、

より合格に近づくことができるはずです。 

 

また、つぶやき確認テストは、条文や判例のキーワードを書かせる記述式対策にもなります

ので、 記述式対策としても、ご活用ください。

 

なお、行政法は、

 

例年、約4割程度が、判例の知識を問う問題となっていますので、基本となる重要判例につ

いては、判例のロジック(理由付けと結論)を、きちんとアタマの中に入れておきたいとこ

ろです。

 

 

 

それでは、2025年版のつぶやき確認テスト行政法をお楽しみください! 

 

≪2025年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

【第8章】 

 

(102) 行政裁量とは(定義)(p100)

(103) 行政裁量に関して、行政事件訴訟法はどのように規定しているか(p103)

(104) 裁量が認められる5つの段階とは、また、懲戒処分における具体例とは(p104)

(105) 要件裁量(①政治的裁量、②専門技術的裁量、③専門技術的かつ政策的裁量)

    を認めた判例として、どのような判例があるか(p105~)

(106) 判例(マクリーン事件)は、法務大臣の裁量について、どのように解しているか(p105)

(107) 効果裁量と認めた判例として、どのような判例があるか(p107)

(108) 実体法上、どのような場合に、裁量権の逸脱・濫用があったといえるか(p111~)

(109) 事実誤認が問題となった判例とは(p111)

(110) 目的違反・動機違反が問題となった判例とは(p112)

(111) 比例原則違反が問題となった最近の判例とは(p113)

(112) 判断過程審査とは(定義)、また、判断過程審査を採用した判例として、どのような

   判例があるか(p115)

(113) 考慮要素に着目した判断過程審査とは、また、どのような判例があるか(p116)

(114) 判例(小田急高架訴訟)は、どのような場合に、裁量権の逸脱・濫用になるとして

    いるか(p118)

(115) 裁量基準に違背する行政行為の効力はどのように評価されるか(原則・例外)(p119)

 

~ワンポイントコメント~

 

行政裁量は、本試験でも頻出しているAAのテーマですね。

 

基本的には、判例問題が中心ですので、頻出判例については、結論だけでなく、令和5年に

出題されたように、判例の理由付けやロジックまで含めて、最終確認をしておこう!

 

特に、判断過程審査を採っている判例は要注意ですね!

 

これからは、こうやって、ひとつひとつ出題予想テーマの条文と判例の知識を、確認してい

こう!

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

今回から、2025年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。 

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索

トレーニングのためのツールです。 

 

検索(思い出し)トレーニング! 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テスト

は、脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力を発揮しま

す。 

 


問題は、最新の櫻井・橋本「行政法」(第7版)に準拠しておりますので、解答・解説につ

いては、各自、櫻井・橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。 

 

 

 

問題は、本試験で頻出しているAランクの重要な知識を問う問題

を中心に出題しています。

 

Aランク問題で落とさない!

 

つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識がわかって

きますので、出題のツボ=記憶対象の明確化という意味でも使えるツールではないかと思い

ます。 

 

出題のツボ=記憶対象の明確化

 

 

つぶやき確認テストを使って、行政法で高得点を取ってほしいと思います。

 

つぶやき確認テストは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、「検索」(思い出すこと)に焦点をあてているツー

ルです。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、問題

のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポイント)が、

瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝負となります。

 

 

皆さんも実感されているように、行政法は、二択症候群に陥り

やすい科目です。

 

知識は、覚えるよりも、思い出すときに、長期記憶化=定着化すると言われていますので、

の検索(思い出し)トレーニングを活用して、記憶の精度を高めていってください! 

 

 

二択症候群からの脱却! 

 

まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか? 

 

あの条文ね!

あの判例ね!

あの図表ね!

あの図解ね!

 

アタマの中から条文と判例のキーワードをきちんと思い出すことができるか、各自ご確認く

ださい。 

 

 

キーワード反応

 

キーワード反応ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に短縮され、

より合格に近づくことができるはずです。 

 

また、つぶやき確認テストは、条文や判例のキーワードを書かせる記述式対策にもなります

ので、 記述式対策としても、ご活用ください。

 

なお、行政法は、

 

例年、約4割程度が、判例の知識を問う問題となっていますので、基本となる重要判例につ

いては、判例のロジック(理由付けと結論)を、きちんとアタマの中に入れておきたいとこ

ろです。

 

 

 

それでは、2025年版のつぶやき確認テスト行政法をお楽しみください! 

 

≪2025年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

【第7章】 

 

(86) 「違法」な瑕疵と「不当」な瑕疵との相違点は(p88) 

(87) 取消事由たる瑕疵と無効事由たる瑕疵の区別基準について、判例は、どのような瑕

   疵が無効となると解しているか(p89)

(88) 判例は、明白性要件について、どのような解しているか(p90)

(89) 取消事由たる瑕疵と無効事由たる瑕疵の区別が問題となるのは、どのような場合か

   (p90)

(90) 瑕疵の治癒とは、また、判例で問題となったのは、どのような事例か(p91)

(91) 違法行為の転換とは、また、判例で問題となったのは、どのような事例か(p92)

(92) 理由の差替えとは、また、判例で問題となったのは、どのような事例か(p92)

(93) 行政行為が取り消される2つの場合とは(p93) 

(94) 行政行為の取消しと撤回の相違点とは(要件・効果)とは(p93) 

(95) 行政行為の取消しと撤回をする場合、法律の根拠は(p93) 

(96) 行政行為の取消しと撤回を認めるかどうかは、どのように決すべきか(p95)

(97) どのような場合、取消しと撤回が認められるかが問題となるか(p95) 

(98) 目的外使用許可の撤回は許されるか、また、補償の範囲について、原則としてどの

   ように解されているか(p96) 

(99) 附款とは(定義)(p97)

(100) 条件、期限、負担とは、また、条件と負担の区別とは(p97) 

(101) 附款は、一般的に、どのような場合に付すことが認められるか、また、その限界

   は(p99)

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

直前総整理マスター講座の第3日目が終了しました。 

 

今回は、商法の残りと行政法の前半 

 

講義の中でもお話したように、行政書士試験において、行政法の配点は、300点中112点、

約4割を占める最重要科目です。 

 

したがって、行政法の出来不出来が、行政書士試験の合否に大きく左右してきます。 

 

例年、

 

出口調査の行政法択一式の平均得点率は、約70%ですから、合格点を取るためには、19問

中15問程度(得点率78%)は、得点したいところです。 

 

行政法択一式で、19問中15問得点していくためには、まずは、得点しやすい正答率60%以

上のAランク問題で、落とさないことが重要になってきます。 

 

ちなみに、

 

令和6年は、Aランク問題が、19問中15問出題されていましたので、Aランク問題を落とし

ていなければ、15問得点できていることになりますが・・・

 

 

したがって、行政書士試験で合格点が取れない最大の要因は、配点が最も高い行政法択一

式のAランク問題で、ボロボロ落としていることかもしれません。 

 

Aランク問題で落とさない! 

 

このAランク問題(及びBランク問題)は、過去問で何回も繰り返し問われている典型的

パターン問題が多くなっています。 

 

典型的パターン問題は、 

 

問われる知識が同じなので、過去問を〇×で何回も繰り返し解くよりも、過去問をグルー

ピング→抽象化→構造化して、本試験で共通して問われる知識を集約(パターン化)して、

記憶しておくと、短時間でも得点できるようになります。 

 

 

直前総整理マスター講座では、 

 

この典型的パターン問題の出題のツボ(「出題パターン」と「解法パターン」)を、セレクト

過去問も使いながら、網羅的に伝授していますので、記憶すべき図表・図解等は、なるべく

早めに記憶の作業を進めてみてください。 

 

行政法も、

 

本試験は、判例と条文の知識が問われる訳ですから、行政法で高得点を取るための対策も、

大きく、以下の2つになります。 

 

①判例問題対策 

 

行政法は、例年、約4割が判例の知識を問う問題が出題されますので、問題文の事例又は

事件名のキーワードを見て、あの判例ね!というように、その判例のロジック(理由付け

と結論)やポイントが、パッと思い出せるように、事前に万全の判例対策をしてほしいと

思います。 

 

例えば、 

 

東京都建築安全条例事件の判例のロジックは? 

横浜市保育所廃止条例事件の判例のロジックは? 

神戸税関事件のポイントは? 

奈良税務署長過大更正事件のポイントは? 

 

また、皆さんもご存知のように、行政法の記述式では、何年かおきに、判例のロジック(理

由付け→結論)を問う問題が出題されます。 

 

≪平成22年≫ 

土地区画整理事業計画取消訴訟(Aランク判例) 

 

≪平成25年≫ 

建築確認取消訴訟(Aランク判例) 

 

≪平成29年≫ 

宝塚市パチンコ条例事件(Aランク判例) 

 

≪令和6年≫ 

東京12チャンネル事件

 

また、多肢選択式でも、

 

例年、2問中1問は、判例から出題されていますが、空欄部分も、結局は、その判例のロジ

ック(理由付け→結論)やポイント部分を聞いてきます。 

 

したがって、判例については、 択一式、記述式、多肢選択式を問わず、判例のロジック(理

由付け→結論)やポイントを、本試験の現場でパッと思い出せるように、アタマの中に入れ

ておいてください。 

 

判例についても、 

 

最終的には、同じテーマのものをグルーピングして、最高裁の判断枠組みを抽象化したり、

比較の視点から整理しておくと効果的です。 

 

行政法☆重要判例分析講座では、

 

『判例判例ノート』を活用し、判例の理由付けやロジックまできちんと押さえることで、行

政法判例の『理解』を目指すと同時に、セレクト過去問集も使いながら、判例の問われ方に

ついても分析して、本試験で得点することができる得点力を養成していきます。 

 

こちらも、是非、ご活用ください! 

 

②条文問題対策 

 

行政手続法と行政不服審査法については、 基本的には、条文の知識を問う問題が出題されま

すが、条文そのものを記憶するというよりも、手続の図解、比較の図表、条文の原則→例外

の構造など、本試験の現場で思い出しやすいように、条文の知識を加工→集約してから、記

憶の作業に入ると効果的です。 

 

また、行政手続法では、

 

いわゆる架空条文シリーズの出題が多くなっていますので、架空条文問題にひっかからない

ようにしたいところです。 

 

この架空条文も、その作り方が、ある程度、パターン化することができますので、過去問を

分析して、その架空条文の作り方のパターンをアタマに入れておくと効果的ですね。 

 

また、地方自治法についても、 

 

条文知識を問う問題が出題されますが、こちらは、図表問題を中心にした典型的パターン

問題が多いので、まずは、出題テーマごとに、頻出している図表の記憶の作業を行ってほし

いと思います。 

 

テーマ

  ↓ 

キーワード

  ↓ 

前提知識(図表) 

 

行政法は、 

 

条文の抽象的な文言や判例の抽象的な規範を問う、抽象→抽象型の問題が多いので、民法

の具体→抽象型の事例問題に比べると、瞬時に、キーワード反応できるかが、より重要に

なってきます。 

 

 

行政法は、 

 

配点も高く、得点しやすい問題が多いため、短時間の勉強でも高得点が取れる科目でもある

ので、今回伝授した出題のツボ=キーワードに、本試験で瞬時に反応できるように、あとは、

記憶の作業に十分な時間を取ってほしいと思います。 

 

出題テーマごとに、出題サイクル表も参照しながら、講義中にお話している出題のツボ(「出

題パターン」と「解法パターン」)の記憶の作業を進めてみてください。 

 

最後は、記憶用ツールを使った記憶の勝負です。

 

 

二択症候群に陥らないようにするためにも、記憶の作業によって、知識の精度を高めていっ

てください。 

 

まだ、本試験まで、2か月半もあります。

 

記憶をする時間としては、今からでも、十分間に合うと思いますよ。

 

 

リーダーズ総合研究所では、 

 

①総整理、②記述式、③出題予想、④答練・模試の4つの切り口から、直前期の講座を

ご用意しておりますので、直前期の最後の仕上げとして、是非、有効にご活用ください。 

 

 

①総整理 

・直前総整理マスター講座(東京ライブ8月9日~)

・夏期特訓☆6時間で完成特別セミナー (8月9日~配信)

 (瞬解!解法ナビマスター500シリーズ)

 

 

②記述式 

・直前記述式対策講座(東京ライブ9月15日・21日)

 

③出題予想 

・早まくり出題予想☆法令科目 (東京ライブ10月11日)

・早まくり出題予想☆基礎知識 (東京ライブ10月12日)

・山田ファイナル30(東京ライブ11月1日)

 

④答練・模試 

・直前合格答練(東京ライブ8月10日~)

・民行チャレンジ模試 (東京ライブ7月27日他)

・全国公開完全模試 (東京ライブ10月4日他)

 

・夏から直前期まで総合パック

・直前予想記述パーフェクトパック

・直前早まくりパーフェクトパックパック

 

2025年☆夏期・直前対策講座の詳細

 

なお、8月31日まで、お得な各種パックが最大25%offになる
早割りも実施 しておりますので、この機会をお見逃しなく!

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

 

 

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。

 

今回から、2025年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。 

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索

トレーニングのためのツールです。 

 

検索(思い出し)トレーニング! 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テスト

は、脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力を発揮しま

す。 

 


問題は、最新の櫻井・橋本「行政法」(第7版)に準拠しておりますので、解答・解説につ

いては、各自、櫻井・橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。 

 

 

 

問題は、本試験で頻出しているAランクの重要な知識を問う問題

を中心に出題しています。

 

Aランク問題で落とさない!

 

つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識がわかって

きますので、出題のツボ=記憶対象の明確化という意味でも使えるツールではないかと思い

ます。 

 

出題のツボ=記憶対象の明確化

 

 

つぶやき確認テストを使って、行政法で高得点を取ってほしいと思います。

 

つぶやき確認テストは、

 

リーダーズ式☆5ステップ学習法のうち、「検索」(思い出すこと)に焦点をあてているツー

ルです。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

本試験では、

 

条文と判例に照らして、つまり、条文と判例を思い出して解答していくわけですから、問題

のテーマ→キーワードから、その問題を解くために必要な条文と判例のツボ(ポイント)が、

瞬時に、かつ、正確に思い出せるかが勝負となります。

 

 

皆さんも実感されているように、行政法は、二択症候群に陥り

やすい科目です。

 

知識は、覚えるよりも、思い出すときに、長期記憶化=定着化すると言われていますので、

の検索(思い出し)トレーニングを活用して、記憶の精度を高めていってください! 

 

 

二択症候群からの脱却! 

 

まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか? 

 

あの条文ね!

あの判例ね!

あの図表ね!

あの図解ね!

 

アタマの中から条文と判例のキーワードをきちんと思い出すことができるか、各自ご確認く

ださい。 

 

 

キーワード反応

 

キーワード反応ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に短縮され、

より合格に近づくことができるはずです。 

 

また、つぶやき確認テストは、条文や判例のキーワードを書かせる記述式対策にもなります

ので、 記述式対策としても、ご活用ください。

 

なお、行政法は、

 

例年、約4割程度が、判例の知識を問う問題となっていますので、基本となる重要判例につ

いては、判例のロジック(理由付けと結論)を、きちんとアタマの中に入れておきたいとこ

ろです。

 

 

 

それでは、2025年版のつぶやき確認テスト行政法をお楽しみください! 

 

≪2025年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

【第7章】 

 

(63) 行政行為とは、また、行政契約との相違点は(p71) 

(64) 判例は、「行政庁の処分」につき、どのように解しているか(p72) 

(65) 講学上の「行政行為」概念と実定法上の「処分」概念との相違点は(p73) 

(66) 侵害的処分と授益的処分との区別の実益は(p74) 

(67) 二重効果的処分とは(定義)、また、どのような場合に問題となるか(p74) 

(68) 許可とは(定義・具体例)(p75) 

(69) 特許とは(定義・具体例)(p77) 

(70) 許可と特許の区別の実益とは(p78) 

(71) 認可とは(定義・具体例)(p78) 

(72) 自動車の運転「免許」、建築「確認」の法的性質は(p79) 

(73) 行政行為の特殊な効力には、どのようなものがあるか(p80) 

(74) 判例は、公定力の意義についてどのように解しているか、また、通説は、公定力の

   根拠について、どのように解しているか(p81) 

(75) 違法な行政行為が取り消される態様として、どのような場合があるか(2つ)(p82)

(76) 刑事訴訟と公定力に関して、どのような点が問題となるか、また、判例は、どのよう

   に解しているか(p84) 

(77) 国家賠償訴訟と公定力に関して、どのような点が問題となるか、また、判例は、どの

   ように解しているか(p85 ) 

(78) 判例は、課税処分の取消訴訟と国家賠償訴訟との関係について、どのように解してい

   るか(p85)

(79) 違法性の承継とは(定義)(p85) 

(80) 一般に、違法性の承継が認められる基準とは、また、認められる例とは(p86) 

(81) 判例(最判平21.12.17)は、違法性の承継について、どのような理由で、その承継を

   認めたか(p86) 

(82) 不可争力とは、また、どのテーマと関連するか(p87) 

(83) 行政行為が無効な場合、不可争力が生じるか(p87)

(84) 自力執行力とは、また、自力執行力を認める一般法とは(p87) 

(85) 不可変更力とは、また、どのような行政行為に認められるか(p88) 

 

~ワンポイントコメント~

 

最近の本試験では、

 

この行政行為のテーマから、連続して出題されていますので、まずは、過去問頻出テーマに

ついて、出題のツボを、もう一度、確認しておこう!

 

このテーマからは、判例問題の出題も多いので、判例は、よく理解して、判例の出題のツボ

を、もう一度、確認しておこう!

 

 

人気blogランキングへ  ← ポチッと1回クリックをお願いします。